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今後中国の軍事力がアメリカの軍事力を上回ると聞きますが、一方で、中国の経済が最近は落ち込んできている、とも聞きます。
後者の状態が続けば今の日本のように経済成長はほぼ止まり、経済的にアメリカを抜けなくなり、結果として軍事力でアメリカを抜けなくなると思うのですが、今後中国の軍事力がアメリカの軍事力を抜くという予測は現在や今後の中国経済を反映していないものなのでしょうか?
それともその予測は既に古いものなのでしょうか?
あるいは、ロシアは軍事力では世界2位ですが、経済で言えばブラジル程であり、このように経済はイマイチでも、国の予算を防衛費に大幅に振ることで軍事力に関してはアメリカを抜くといった、ロシアや北朝鮮のようにならず者国家の道を選ぶ可能性があるというのでしょうか?

A 回答 (5件)

>国の予算を防衛費に大幅に振ることで軍事力に関してはアメリカを抜くといった、ロシアや北朝鮮のようにならず者国家の道を選ぶ可能性があるというのでしょうか?



独裁国家なので、赤字を赤字として扱わなければ予算は湧いて出る。それが独裁国家の怖いところ。完成物を買うのなら外貨を持っているとか、自国通貨の信頼性維持が必要だけど、中国や北朝鮮、イラン、ロシアは開発力があるから、懸念は材料だけ。

でも、陸続きでない地域への兵站は、中間貯蔵地点が無いと補給線が長くなりすぎる。中国は一帯一路でそれを確保しようとしているけど、余程強固な同盟関係がないと、維持は難しい。軍事力の真髄は投射能力で、その裏づけは兵站なので、それがない中国は近隣の海域での島の取り合いと、陸続きの国への侵攻で精一杯。
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中国が武器や兵器の「数」で米国を上回る可能性はあるかもしれませんが、「質」で上回るのは永久に無理でしょうね。

 それに、現在中国には同盟国がありません。 また、海外基地はジブチ一か所のみです。 世界中に40以上の同盟国を持ち、世界180カ国以上の国で軍事展開をしている米軍の足元にも及びません。 「今後中国の軍事力がアメリカの軍事力を上回る」と予測した人も、質を無視して、単なる数のことを言っただけでしょう。

ロシアが軍事力では世界2位と言うのは、世界で最多の核弾頭を持っているからです。 核兵器を除く通常の軍事力の質で言えば、ロシアは日本よりもはるかに下位です。
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中国の経済は落ち込んでいますが


その原因しだいでしょう。

これが一過性のモノか、それとも
これを契機に、
落ち込んでしまうのか。

ワタシは落ち込んでしまうと
思います。

経済停滞の原因からすれば、
これが一過性のモノとは、到底
考えられないからです。



1,中所得国の罠てのがあります。

新興国が低賃金の労働力等を背景として飛躍的に経済成長を遂げ、
中所得国に達するも、
人件費上昇によって工業品の輸出競争力が失われて
成長が鈍化する傾向を形容した言葉。

世界的に見て、この傾向は顕著であり、
アルゼンチン、ブラジル、チリ、マレーシア、
メキシコ、タイといった国々が高度経済成長を維持
出来なかった。


2,人口が頭打ち。
GDPは人口に比例します。


3,そもそもですが、中国が出す数字は
 信用出来ません。
 あの李克強氏でさえ、どの数字が正しいのか
 私にも解らない、とい自白しています。

 ソ連が崩壊して、西側の専門家が調べた
 処 
 ソ連発表のGDPは、1/3しか無かった
 なんて話しもあります。

 中国にしろ、発表されたGDPは
 信用出来ません。
 
 日本や米国の調査によると
 中国のGGDPは日本と同じぐらい、いや
 少ないなんてのも出されています。
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中国軍はインドとの国境で、インド軍と石の投げ合いで勝った負けたを言っているのですよ。



軍事力の質がお粗末でしょう。

まあ、核を持っているから威張ってられるんでしょうけど。
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昔の中国経済急成長期の話です。

米国経済もいつまで続くか分かりませんが、中国経済の破綻はすでに明らかで、もう経済停滞のデフレ段階に入ったようです。

米国を経済で抜けない以上、外交的にも米国とその同盟国連合を上回ることは不可能です。
ロシアと同じように軍事力強化は継続するでしょうが、その行使はロシアのように簡単にはできません。
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