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No.6
- 回答日時:
継続買いは続落にあうとは高値つかみとなる懸念が拭えなく、下落時の追加投資は中々判断が難しいと考える人が多いと思います。
NISAで初心者が資金を市場に流していますが、まさに火中の栗を掴む状況にあると思います。
‟投資=儲かる”と考えてリスクを想定していない人が多いと思います。
そもそも、NISAはアメリカの指示の下、制度移行が行われ、アメリカの資金が市場に最も多く入っている状況ですから、トランプが関税を示唆した時点から、大きな下げはある程度想定できます。
一方で、反発も想定できます。
投資のタイミングと判断が最も難しいわけです。
相場は、‟噂で買って事実で売る”なんて言いますが、実体経済よりも早く相場が動くので、相場に変動が出ているときは既に判断が遅いので、先行したリスクの想定が重要と考えます。
ただ、リスクの時にチャンスが潜在するとも思います。
No.4
- 回答日時:
長期のインデックスファンド投資の観点から反論、
もしくは異なる視点をご説明します。
「長期投資」が大前提であること
NISAやつみたてNISAを利用したインデックスファンド投資は、そもそも5年、10年、20年といった長期的な視点での資産形成を目的としています。
「近年」という短い期間の市場の動きだけを見て損益を判断するのは、長期投資の考え方とは異なります。株式市場は短期的には上下動を繰り返しますが、歴史的に見れば、経済成長とともに長期的には右肩上がりに成長してきた傾向があります。
一時的な下落局面は、長期的な成長過程の一部と捉えることができます。
「皆が損している」とは限らないこと
投資を始めた時期によって、現在の損益状況は全く異なります。「近年」といっても、例えば3年前、5年前に始めた方は、現在の下落を加味しても利益が出ている(含み益がある)可能性は十分にあります。
特に「つみたてNISA」などで積立投資(ドルコスト平均法)を行っている場合、株価が下がった局面では、同じ投資額でより多くの口数を購入できます。これは、将来株価が回復した際に、利益を大きくする効果が期待できます。つまり、下落局面はむしろ「安く仕込むチャンス」と捉えることもできるのです。
「元本割れ」は「確定した損失」ではないこと
現在、評価額が投資した元本を下回っている状態(含み損)は、あくまで評価上の損失であり、実際に売却して損失を確定させたわけではありません。
長期投資においては、価格が下がったときに慌てて売却(狼狽売り)してしまうことが、かえって損失を確定させ、将来の利益の機会を逃すことにつながりやすいと言われています。
インデックスファンドは、特定の企業の株ではなく、市場全体などに広く分散投資するものです。市場全体が長期的に価値を失い続ける可能性は、個別企業の倒産リスクなどに比べれば低いと考えられます。
NISA制度の趣旨
NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。このメリットは、長期的に投資を続け、将来的に利益が出たときにこそ最大限に活かされます。短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、非課税のメリットを活かしてじっくり資産を育てることが制度の趣旨に合っています。
結論として
確かに、ご指摘の通り、直近の株価下落により、特にここ1~2年で投資を始めた方の中には、一時的に評価額が元本を下回っている(含み損を抱えている)方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それは長期的なインデックス投資の過程においては十分に起こりうることです。重要なのは、短期的な市場の変動に動揺せず、当初の目的である長期的な資産形成という視点を持ち続けることです。積立投資を継続していれば、下落局面も将来の資産成長の糧となる可能性があります。
したがって、「近年の下落でNISA投資家は皆損をしており、元本割れしている」という見方は、長期投資という前提を見落としており、また「皆」という部分や「損(確定損)」の捉え方において、必ずしも正確ではないと考えられます。
No.3
- 回答日時:
・そういう人が多いと思います。
・「含み損」は損ではないと言い張る人がいますが、時価評価では売却しての実損であろうが、含み損であろうがさして変わりはありません。
明らかに「損」ではあり、「含み損」は単にそれが今後回復するかもしれないし、さらに損失が拡大するかもしれない、そういうリスクを取っている状態が継続しているというだけのことです。
・値動きのある金融商品の運用で損失が出ることはごく普通の当たり前のことです。
一喜一憂するのはしょうがないですが、なるべく気持ちの振れ幅を小さくして落ち着いて運用を継続したいものだと思います。
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