痔になりやすい生活習慣とは?

日給で給料をもらっています。
一日いくら×出勤した日数です。(これは日雇いと言うのは間違ってますか?)
日曜・祝日以外は出勤です。
給与明細も一応ありますが、手書きの上働いた日数と給与額が書かれているだけです。
所得税は支払わなくてよいのでしょうか?
以前時給制のアルバイトをしていたときは、月8千円を超えると所得税が引かれていました。
またこの場合、確定申告は必要ありませんか?
市役所などには私の収入はどのように伝わっているのでしょうか?
労働契約も書面ではなく口頭でした。(本当は書面提示が必要すよね?)
所得税の仕組みがよくわからず困っています。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

私はとび職をしていて、日給月給(一日いくら×出勤した日数)です。


私の所も以前は所得税が引かれていませんでした。
どういう仕組みかというと、会社の社長が有限会社にしていなくて個人事業主というかたちで事業をしていたので、私たちは従業員ではなく外注というかたちで自分たちも個人事業主なのです。

sapporo30 さんの言うとおり税金を納めるのは、国民の義務ですから納めなくてはなりません。

その個人事業主がどうやって税金を払うかというと、自己申告制になっています。確定申告です。
自分が一年間にどれだけの収入があったか、税務署に申告して税額を教えてもらい、その分を支払います。
個人事業主に限らず有限会社の社長や株式会社の社長なども同じで基本的には日本は所得金額の申告は自己申告です。
ではほかになにがあるかというと、有限会社や株式会社(他にもいろいろあるかと思いますが私はわかりません。合弁会社など)の社員がどうやって所得税を支払っているかというと会社がやってくれているのです。日給月給の場合月にいくら働いたか決定したら、その金額を源泉徴収表(税務署に置いてある)という所得に対して税金がいくらになるのかという目安のようなもので、それを見て社長(経理がいればその人)が毎月引く所得税を決定します。
そこで給料日の明細にも書いてある金額が引かれているわけですが、それを社長が社員に代わって税務署に納めているわけです。
源泉徴収表はある程度の目安なので、一年間に支払った金額が多ければ、返ってくるし、少なければ追加徴収の通知が来ます。(年末調整。)

hime73さんの話にもどりますが、所得税が引かれていなくて社長に領収書も渡していないのであれば、社長が税金をごまかしているか、hime73さんの領収書を自分で書いているか、どちらにしてもよくはありません。社長が税金をちゃんと払っているならばhime73さんに支払ったお金の証明がいるはずです。(私の勉強不足ならいいですが・・)

とにもかくにも自分のことは自分でやりましょうということです。会社に入れば会社が全部やってくれるとういう考え方は捨てて、自分が支払う税金とはなんなのか知ることでのちにあるかもしれない、マンションの購入や大きな買い物のときに知っていてよかったなんてこともあります。

詳しくは下記のURLで税金の仕組みが学べます。副収入があればそれに対しての税金のこと、生命保険にはいっていればいくらかの控除があるなどいろいろかいてあります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

私も会社が最近有限会社にしたばっかりでたまたま勉強中なので、間違っていることもあるかもしれませんが、人ごととは思えず思わず答えてしまいました。役に立たなかったかもしれませんがお互いに知識を深めるためにがんばりましょう。
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この回答へのお礼

とてもくわしいご回答ありがとうございます。
同じ立場の方からのご意見、とても参考になりました。
教えて頂いたホームページ、かなり詳しくいろいろ書かれていますね。勉強します。

社長がもし税金をごまかしているとすれば、脱税になってしまうのですよね?
私一人が確定申告を行うことで、社長に迷惑がかかることはあるんでしょうか?
もちろん社長が法に反することをしているのでしたら、問題ですが、個人的には社長はとても良い方で、関係を崩したくないという気持ちが強いです。
仕事もせっかく見つけた仕事ですので、失いたくないです。
こういうのはいけないのでしょうか・・・

お礼日時:2005/06/20 08:43

義務では一応払う事になっていますよね。


口頭でもいいんですよ。目の不自由な方がそうですよね
所得は役所では分っているのでは。。
年金、保険があれば税金の請求がこない限りなにもこっちから行ってまで払うことは。。
銀行借り入れが少し歩がわるいかもですね。
お地蔵さんはokですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
銀行借り入れの歩が悪くなるのはどうしてですか?
よろしければ教えてください。

お礼日時:2005/06/20 08:35

日雇いというより、日給月給と言われる


ものでしょう。 月給ですね。

税金を納めるのは、国民の義務ですから
納めなくてはなりません。

源泉徴収をされているか確認してください。
おそらくされていないので、その場合は
税務署に相談下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
源泉徴収をされているかどうかはどのように確認すればいいのでしょうか?
社長に聞いてみるしかありませんか?
源泉徴収をするのは社長の義務なんでしょうか?
無知ですみません。

お礼日時:2005/06/20 08:34

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Q日雇い(?)の確定申告。。。

主人はおととしに電気工事の会社を『将来は自分で会社を作る』と言ってやめました。
それからは知り合いの会社に社員でなく“応援”という形で日給で勤めてます。
社員でないので毎日は仕事がなく、月に1週間ぐらいは他の知り合いの所に応援で行ってます。こちらも日給です。
どちらも税金は引かれずに給料明細がなく、銀行に直接振り込まれてるのと手渡しです。
これってアルバイトなんでしょうか?日雇いなのでしょうか?
給料明細がないので申告書に添付するものがないのでやっぱり日雇いになるのかなぁなんて思うのですが。。。教えてください。

Aベストアンサー

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万円 E社会保険料(国 民年金・健康保険)・ 生命保険料・損害保険料控除 F 医療費控除
計算方法は次ページの該当する項目を見てください、
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM
 
4.収入-給与所得控除-所得控除合計=課税所得
 (1000円未満は切り捨て)

5.税額の計算
 課税所得が1000万円以下の場合、所得税額は課税所得の 10%です。
 ここで、税額が出たら確定申告が必要です。
 税額が0なら、申告は不要です。

確定申告の方法は、次の書類を用意します。
1.給与の金額を証明できるもの(振り込まれた通帳)
2.健康保険料・国民年金の金額のメモ
3.生保・損保の保険料の証明書
4.医療費控除を受ける時は、医療費の領収書
5.印鑑

書類がそろったら、近くの税務署か市役所へ行き、確定申告の用紙に記入して提出します。
市役所でも税務署でも指導する人がいて、書き方を教えてくれます。

以上ですが、不明な点は補足してください。

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万...続きを読む

Q日雇い労働の確定申告&税金

建築日雇い労働(源泉徴収なし)の確定申告&税金について質問です。

所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは解るんですが
(市民税も支払う義務もないと聞きました)

自営業者からの日雇い労働で、給与明細もなく、会社が日雇い労働者に
いくら給与を支払ったか申告もしていない状態では、自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか?

もし、そうであれば変な話、してはいけないけれど、自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいのですよね・・・・・
よく、自営業は税金で上手に節税する等見ますが、このような事ですか?
実際は、こんな事はされてないのでしょうか?


 本題なんですが、友人が、ずっと上記の様な(会社が誰にいくら給与支払ったか明確に申告していない)日雇いで、確定申告を一度もしてません。
市民税などの納税もしてません。
市民税課からなんのか解らないが、ハガキが来てたんですが、確定申告をしてなければ、いくら納税とかも解らないので、請求のしようがないと思うんですが。

 103万以下でも、何か手続きすれば、国保の金額が下がったり、市民税が払わなくてよい等の免除があるのでしょうか?
又、もしハガキが今迄の市民税の請求ならば、今からでも過去の分を103万以下で申告ることが出来、金額は低減されるのでしょうか?

宜しくお願いします。

建築日雇い労働(源泉徴収なし)の確定申告&税金について質問です。

所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは解るんですが
(市民税も支払う義務もないと聞きました)

自営業者からの日雇い労働で、給与明細もなく、会社が日雇い労働者に
いくら給与を支払ったか申告もしていない状態では、自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか?

もし、そうであれば変な話、してはいけないけれど、自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいのですよね...続きを読む

Aベストアンサー

>所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは…

税や健保の話をするときは、用語を正確に使うことが必要です。
「所得103万以下」ではなく、『所得38万円以下』です。
言い換えるなら、『給与収入が103万円以下』です。
給与収入と給与所得の違いは、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

>給与明細もなく、会社が日雇い労働者にいくら給与を支払ったか申告もしていない…

これでは税法上の給与とは見なされませんので、「給与所得控除」は適用されません。
もらったお金から必要経費を引いた分が「事業所得 (or雑所得)」となります。
給与所得 (給与収入ではない) と事業所得とをあわせて 38万円以上あれば、基本としては確定申告の義務が生じます。

>自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか…

自分で所得額を正しく計算し、ついでに自分で納税額も計算し、納税も自主的に行うことを「確定申告」と言います。
サラリーマンの場合に限り、会社が代行してくれるだけであって、サラリーマン以外はすべて自己責任です。
国家と国民との間に信頼関係があるからこそ、成り立っている制度です。
質問者さんのようなお考えの方ばかりになると、確定申告制度が崩壊します。

>自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいの…

触法行為に対するコメントは控えます。

>自営業は税金で上手に節税する等見ますが、このような事ですか…

井の中の蛙さんの大きな誤解です。
それは日本語で節税ではなく「脱税」と言います。

>友人が、ずっと上記の様な(会社が誰にいくら給与支払ったか明確に申告していない…

いずれは税務署や市役所の知るところとなり、法の定めによるペナルティを受けることになるでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2024.htm
くれぐれもうらやましがったり、まねされたりすることのないよう。

>今からでも過去の分を103万以下で申告ることが出来、金額は低減される…

逆です。
時効にかかっていない 5年前までさかのぼって調べられ、追徴課税を受けます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは…

税や健保の話をするときは、用語を正確に使うことが必要です。
「所得103万以下」ではなく、『所得38万円以下』です。
言い換えるなら、『給与収入が103万円以下』です。
給与収入と給与所得の違いは、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

>給与明細もなく、会社が日雇い労働者にいくら給与を支払ったか申告もしていない…

これでは税法上の給与とは見なされませんので、「給与所得控除」は適用されません。
もらったお...続きを読む

Q日給1万2千円の所得税はどれぐらい引かれる?

カテゴリー違いならすいません。

日給(日払い)から所得税はどれぐらい引かれるのでしょうか?

(1) 日給1万円未満

(2) 日給1万円以上

日によって残業なしもあるので日払いで9000円~1万3千円ぐらいに
なるのですが所得税がどれぐらい引かれるのかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に回答がある通りですが、給料が日払い(又は週払い)で支払われる場合には、日額表を使用して税額を求める事となりますが、2ヶ月以内の単発の仕事であれば、通常は丙欄を適用しますので、9,300円未満であれば税額は発生しない事となります。
(日給計算の給料であっても、月単位で支払われる場合には、月額表を用いるべき事となります。)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2511.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2514.htm

他の方が掲げられているサイトの日額表の通りですが、仮に1万円ちょうどであれば27円、1万3千円であれば132円という感じです。

但し、もしも2ヶ月を超えて継続して働かれる場合には、丙欄は適用できませんので、扶養控除等申告書を会社に提出していれば甲欄で、提出がなければ乙欄で源泉徴収すべき事となります。

Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q職人 給与明細なし 源泉徴収なし 確定申告は?

同居人は職人です。勤続3年ほど。
給与は手渡しで、給与明細はなしです。源泉徴収等々、一切の明細がもらえません。
保険は親の扶養で、年金は自分で支払っています。
職人になってから、税金を支払っていないようです。
確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
3年?さかのぼって確定申告したいです。
本人から雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか?
余談ですが・・・
今年の初めに給与明細をいただけるように言ったそうなんですが、今だに頂いておらず、現金のみの支給です。
しかも給与の計算方法も不明です。同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・・・。
このような状況での確定申告の仕方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか…

自分でつけたノートを元に、『収支内訳書』を作成します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf

次に、『収支内訳書』で出た「所得」額を『確定申告書 B』に転記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

>年金は自分で支払っています…

「社会保険料控除」になりますから、『確定申告書 B』に記載します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ほかにも「所得控除」に該当するものがないか良くお探しください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>3年?さかのぼって確定申告したいです…

3年ではたしかに時効にはかかっていませんから、「期限後申告」が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか…

個人事業の申告に、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自己申告でよいです。

>同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・…

その人たちは、サラリーマン扱いなのです。
この業界では「常傭 (じょうよう)」と言います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 ...続きを読む

Q日払いバイトの所得税。

今月は昼間の仕事が忙しくないので、
空いた日に日払いバイトを10日ほどする予定です。
一昨日、初めて勤務したお給料を銀行に記帳しに行ったら、
日給7200円ですが、1割税金で引かれ6480円になっていました。
10日勤務したら日給分引かれることになってしまいますよね。
会社に問い合わせたところ「今年から7~10%引くようになりました。額が大きい場合は確定申告すれば戻ってきますから」とのこと。
日払いバイトはかかる税金が高いのでしょうか?
それにしても高すぎるような気がするのですが・・
税金に詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載されている内容だと、丙欄使用で税額は0円になると思うのですが・・・
会社にどの欄を使用しているのかお伺いになるのもいいかもしれません。適用によっては随分差がでてきますので。
ただ会社の側で便宜上7%~10%で計算する企業もあるようです。

No.1の方がお答えになっているように年末調整で還ってきますので、
アルバイトの会社の源泉徴収表は必ずもらって申告されることをおすすめします。

後、もし所得税が徴収されず支給されていて、
その他の給与所得と合算して申告されると逆にそのアルバイト分を確定申告で納付する場合もあります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2514.htm,http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/data/02.pdf

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載さ...続きを読む

Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む

Q大工の夫。確定申告や控除など色々教えてほしいです

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。

この業界、独立して「ひとりおやかた」という方とか、いろいろといるようなのですが、旦那の位置的なものや確定申告の仕方など全然わかりません。
前回初めて確定申告に行かせたのですが、二人とも無知すぎて合っていたのか、それで良いのかもわかりません。取り敢えず申告して税金等払ったので、やらないよりは良かったのですが、一気に税金が来るので、所得がそんな多いものでもないのに結構払ってます(汗)

実際知り合いは本当に独立してひとり親方で、下にも若い衆がいる方がいるのですが、その人と同じ扱いで良いのか・・・?
大工は自営業のようなものだからとかネットで見かけたりして、でもよくわかりません。

前回税務署に相談したらしいけど、会社から源泉徴収貰わないと話にならないから会社で貰ってくるように!となってしまって、社長に聞くと貰った給料を記入して出したらいい みたいな。

どの用紙にどのような形で記入するのが正しいのでしょうか?

また、私は会社員として会社勤めをしていて、一般通り色々会社で源泉徴収してくれてますが、今後保険とか控除するものとして私の方で控除した方がよいのか。旦那がよいのか。
今後子が産まれた時の扶養等は?(今後子供の扶養とかなくなるんでしたっけ?)

給料は私の方が少ないです。

友達に私の方から全部控除等した方がよいといわれたのですが、、、。

何も分からず調べ方もわからず困っています。
もっと色々と勉強したいのですが何を勉強したらよいのでしょうか?

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。...続きを読む

Aベストアンサー

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうちでも「これは所得計算上は、経費になりません」というものが存在します。
例えば交通反則金がそれです。
罰金を経費として認めると、税務署が「交通違反をすると節税になるよ」と言うことになるので、経費にできません。
というように、最初は「経費にならない支出はなんじゃ」を覚えることになろうかと思います。

2-1
本屋さんや図書館で「所得税申告の仕方」とか「簡単な所得税」というのがありますから、一冊は読んでみるとよいでしょう。
ただし、税理士と言う専門家がいる世界ですので、理解できなくても、がっかりする必要はありません。
分からないことは税務署で聞けばよいと開き直るぐらいでいいです。

アドバイスとしては「年末調整のすべて」という本を買わないことです。これは税金の本ですが、給与を支払ってる立場で学習することです。仮に読んで身につけても無意味です。


少し高度な段階で「夫は、給与を貰ってるというが、だったら源泉徴収票を盛られないのはなんでか」という制度の学習になります。
事業所得者と給与所得者の違いなどを知って「わが夫は、どっちなのだ」という話に展開するわけです。


実は大工さんの業種では「ひとり親方」という、長い慣習のもので存在する事業形態があります。
親方がいて、その下で働く従業員とはいえ、親方が給与を払ってるのではないという、サラリーマンからみると「なんじゃそれ?」という形態です。
このあたりを初めから理解しようとしても、失礼ながら無理ですので、当分の間は「税務署のいうとおり」にしましょう。
税務署でも、大工業種での「親方と、その下の職人」形態は理解してますので、ただ単純に「源泉徴収票をもらってこい」というのは無理があることは承知してます。


最後に紹介するURLを「さっ」と読んでみてください。
一言でいうと「大工さんが貰う報酬って、色々なものがあるから、税金の計算もいろんな方法があるからね」という意味です。
これ自体を読んで理解できなくても、とりあえず問題ありません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/shinkoku/091217/01.htm

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうち...続きを読む

Q丙欄適用の日雇労務者とは

2ヶ月以内の日雇労務者ということですが、いまいち、どういう人が当てはまるか、よくわかりません。

たとえば、飲食店を経営していて、手が足りないので、アルバイトを頼んだとします。月に10回程度の
アルバイトで、2ヶ月続けたり、1ヶ月あいたり、まばらな人というのは当てはまらないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>何も考えずに、支払っている場合、2ヶ月未満の場合は、丙欄、2ヶ月以上の場合は、乙欄ということで良いのですね。

そうですね、ただ、乙欄であれば、金額に関わらず源泉徴収税額が発生しますので、何も考えない、という訳にはいかないと思います(^^;

Q所得税の金額がなぜ違うのでしょうか?

日給月給で仕事をしていて、
先月と今月はお給料が38万でした。
稼働日数や残業時間には多少差があったのですが
総支給額はピッタリ同じ額だったにもかかわらず、
所得税は先月16170円・今月20600円と
かなりの差があります。

社会保険などはないためお給料から引かれるのは
所得税のみなのですが、
扶養家族が増えたなどの変化も無く
なぜこんなに金額が違うのかわかりません。
日給月給のため月によりお給料が違うので
金額により所得税が変わるのはわかりますが、
同じ金額でも変わるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

日割り計算での給与に対する源泉徴収税額は、源泉徴収税額表の日給欄を用いて算出しますので、毎日の日給金額の履歴の違いでトータルの徴収税額が異なります。
税額表は参考URLにあります。

たとえば、一ヶ月20日稼働、毎日5000円の人の税額は、290円×20=2900円。

20日稼働だが、1日毎に6000円と4000円もらう人の税額は、
(140+460)×10=6000円

となり大きな差があります。しかし両者ともにもらう金額は5000円×20=10万、(6000+4000)×10=10万と同じです。

ちなみに、源泉徴収税というのは仮に納める税金であり、年末調整または翌年の確定申告にて最終的な納税額を決めるので、そのときに過不足精算しますから、そうすれば、たとえば1年での収入が同じなら税額も同じになります。

つまり上記の例で言えば後者は一時的に沢山仮払いしなければならないというだけに過ぎません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/01.htm

日割り計算での給与に対する源泉徴収税額は、源泉徴収税額表の日給欄を用いて算出しますので、毎日の日給金額の履歴の違いでトータルの徴収税額が異なります。
税額表は参考URLにあります。

たとえば、一ヶ月20日稼働、毎日5000円の人の税額は、290円×20=2900円。

20日稼働だが、1日毎に6000円と4000円もらう人の税額は、
(140+460)×10=6000円

となり大きな差があります。しかし両者ともにもらう金額は5000円×20=10万、(6000+4000)...続きを読む


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