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こんばんは。
今年、大きな総合病院に就職しました。
ですが、最近、調子が悪く就職前にかかっていた病院を受診し、「過喚起症候群」と診断され、発作時には、就職前にかかっていた病院が遠く、処置が間に合わない為、勤務している病院へ診療情報提供書を書いていただき、発作時に対応をしていただく事になりました。しかし、診療情報提供書を受け取り診察する医師を選ぶ部署から私の診療情報提供書を処理前に上司が奪い取り、開封して、「過喚起症候群」という病気について散々、嫌味を言われ、退職を迫られました。
情報書を提供した医師の診断によると就労に問題なし。但し、発作時は、勤務先である貴院での対処を願いますという内容でした。
いくら上司と言えども医師に渡すべき診断書を自分のデスクにしまいこみ診察さえうけさせないというのは、問題であり、また、勝手に開封するのは、個人情報保護法違反ではないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

その上司は、人事権限を持っている方なのですか?正当な理由の提示無く 色眼鏡で貴方を見て退職を迫る行為は、労働基準法的に違法です。



上司が勝手に奪い取って内容を読んだのであれば、明らかに権限を逸脱しており、刑事的には窃盗や強盗として処理する事が妥当です。開封した事で器物損壊にも該当します。(もちろん民事的にも、不法行為に対する損害賠償請求をかけられます。)

一般的に過換気症候群でしたら、発症の際に数分~20分間位「ペーパーバック法」や、ハンカチを口に当てたり口を閉じたりして「ゆっくりと呼吸」でもしていれば、落ち着いてくるものです。
これは、花粉症の人がくしゃみを繰り返したり鼻水を何回もかんだりする事や、ドライアイの人が時々目薬を注すのと同じ事です。
「喚起」という漢字について文句を言われたのでしたら理解も出来るのですが(←冗談です)、今までに甚大な迷惑をかけた訳ではないにもかかわらず、過呼吸を理由に解雇するのであれば、不当解雇になります。

ちなみに個人情報保護法は、個人情報をデータベースとして保有している事に関する規程なのであって、本件には直接関係しません。ですので「個人情報保護法云々」といって対峙するのは、ただ馬鹿にされる結果を招くだけです。
「プライバシー権」というのは、法治国家の最上位法である憲法13条で云う「幸福追求権」の中の一部分としての保護法益である と解釈するのが我が国の通説です。
(その特別法=下位法として 例えば#2様の仰っておられるような条文がある訳です。)

とりあえずは、お馬鹿な上司の言う事は無視しておいて、院長等もっと上の上司に、この旨すべてを伝えるのが宜しいかと存じます。この病院は従業員をそんな理由で辞めさせるのか 院長としての見解を伺ってください。

いつまでもアホ上司がグダグダ言って来るようでしたら、先述した他にも、侮辱・冒涜などで訴えても構いません。民事でも刑事でも職場的にでも お好きなようにやっつけちゃって下さい。

私は貴方を応援します。ファイト!!

この回答への補足

労働基準監督署の指導のもと、明日、再度退職の意思がないことを伝え、医師の診断書をもとに強制的に休まされている期間の休業手当の請求をする予定となりました。
他に、アドバイスなどございましたらお教えください。

補足日時:2005/08/15 13:07
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人事権限は、ありません。
総務課長など複数でしか人事に関することを決定はできません。

おっしゃるとおり、ペーパーバック法や頓服、注射ですぐに落ち着くので、もし、発症してしまった場合に、1時間もかかるかかりつけ医ではなく勤務先で対応をしてくださいという事をかかりつけ医が診療情報提供書として書いてくださったものです。

かかりつけ医も驚いて、「すぐにこっちに来るようにしていいからね」と言ってくれました。

明日の連絡を待ち行動します。

実は、私は、ある事件がきっかけで「PTSD」となった過去があります。
その過去も「侮辱」されました。

「なんでそんなものになるの?」って。

うちの病院は、「災害時救済指定病院」です。
おそらく災害時にショックで体調不良を訴えても相手にしないスタンスなんでしょうねその部長は・・・(笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/15 06:41

>本人の同意なしに目的外の用途に個人情報を使ったのですから十分おかしいですよね。



 道義的には私もおかしいと思いますが、個人情報保護法という観点からは違反であるかは微妙なところですね。
 あくまでもこの法律でいう「利用目的」は、個人情報収集者が定めた利用目的ですから、病院が「診療情報提供書」の利用目的をきちんと定めて、公開し、初めて利用目的と認められます。そして、その利用目的に反した利用がされれば法律違反になります。
 と言うことで、今回のケースが目的外の利用かどうかは、病院に聞かないとわかりません。

 なお、事業者(今回は病院ですね)は、個人情報を取り扱う場合は、利用目的をできるだけ特定し、本人の同意を得ずに利用目的を超えた利用をしてはいけないとされていますから、もしこの法律にこだわられるのでしたら、そう言う観点から申し出られればよいと思います。

(まとめ)
・「診療情報提供書」の利用目的をちゃんと決めて公表しているか聞いてみる。
・決めていたら、その利用目的を超えた利用ではないか聞いてみる。

 個人的には、労働基準監督所に相談されたうえで、交渉された方が良いと思います。専門の相談員がおられ、丁寧に相談に乗っていただけますよ(私の場合はそうでした)。
 つまり、今回の件は、個人情報の取り扱いと言うより、労働問題として捕らえた方がよいと言うことです。
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この回答へのお礼

おはようございます。
ありがとうございます。
本当は、本日より通常業務の予定でしたが、一方的に、16日に「処分」を決定するので勤務しなくて良いとの「命令」を受けました。
かなり心外ですが、明日の「処分」決定連絡次第では、すぐに動こうと思っています。

お礼日時:2005/08/15 06:33

個人情報保護法に抵触するんでは?



大きな総合病院なら5000件のデータなんて余裕でもってます、小さな診療所でさえ5000件くらい保持してますよ。カルテは5年保存ですから。

本人の同意なしに目的外の用途に個人情報を使ったのですから十分おかしいですよね。

しかしこの法律、違反があったから直ちに誰かが逮捕されるとかということはなく、最初は勧告からでしょう。
未だに摘発されたなんて話聞きませんから。

ただ個人情報うんぬんでなく、不当な理由で退職をせまられているのでしたら労働基準監督署などへ相談したほうがよいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
毎日外来500名程度、入院250名程度の規模です。
現在は、強制休暇中です。
担当医(自分が働く病院ではない病院の医師)は、就労可能としています。
16日に解雇かどうか連絡するらしいので、(といっても、「過喚起症候群」で通院の為1日休んだだけで解雇騒ぎですが)それから動きます。

お礼日時:2005/08/13 10:18

>プライバシーの侵害という点では、抗議することも可能でしょうか?



 プライバシーに関する違反としては、

1 有線電気通信法十四条 『通信の秘密を犯す罪』
有線電気通信の秘密は侵したものは、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
有線電気通信の業務に従事する者が秘密を侵した場合は二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

2 刑法百三十条 『住居侵入罪』
理由なく、他人の住居または人が看守する邸宅、建造物に侵入し、または要求を受けてもその場所から退去しない者は三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

3 軽犯罪法一条二十三項 『窃視罪』
正当な理由がなく、他人の住居、浴室、更衣室、便所、そのた人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞきみた者は拘留または科料に処する。

4 刑法百三十三条、郵便法七十七条・八十条 『信書開披罪』
理由なく封をした手紙を開けた者は一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

5 刑法百三十四条、『秘密漏洩罪』
医師、薬剤師、産婆、公証人、弁護士またはこれらの職にある者は理由なく職業上知った他人の秘密を漏らしたときは六ヶ月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

と言うことで、郵便物でしたら「4」に該当する可能性があります(あて先が、先生の名前の場合などですね)。
 郵便物でなければ、該当する法律は無いですね(多分)。

>院内に勤務していれば、受診したカルテをナースで回し読みなんて日常茶飯事ですから。

 んー。これは、業務とプライバシーの侵害の区分が難しいですね。業務のために読んだと言われればそれまでですし。
 ただし、院内にちゃんとプライバシーに関する規定が設けられていた場合、まったく自分の業務に関係無い方のカルテを見た場合、院内で問題になることはあり得ますね。
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この回答へのお礼

なるほどですね。
ありがとうございます。
カルテの回し読みは、業務に関係なく「このナース、こんな病気だって」って感じです。
どちらにしろ、医師あての診療情報提供書を自分の引きだしにしまうのは、いけないことなので、休み明けにでも抗議します。

お礼日時:2005/08/12 21:16

 こんばんは。



>個人情報保護法違反

 関連法令は読まれましたか?何処かに違反と書いてありましたか?誤解されている方が多いですが、下記を読んでください。

-----------------------------------------------
○個人情報の保護に関する法律施行令

(個人情報取扱事業者から除外される者)
第 二条 法第二条第三項第四号の政令で定める者は、その事業の用に供する個人情報データベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数(当該個人情報データベース等の全部又は一部が他人の作成に係る個人情報データベース等で個人情報として氏名又は住所若しくは居所(地図上又は電子計算機の映像面上において住所又は居所の所在の場所を示す表示を含む。)若しくは電話番号のみが含まれる場合であって、これを編集し、又は加工することなくその事業の用に供するときは、当該個人情報データベース等の全部又は一部を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数を除く。)の合計が過去六月以内のいずれの日においても五千を超えない者とする。
-----------------------------------------------

 まず、貴方の病院が個人情報保護法の対象事業者になるには、上記の政令で除外されるもので無い必要があります。まずは、五千件の個人情報を取り扱っていないと法律の対象事業者になりませんよ。

 問題になるとすれば、プライバシーの侵害でしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど。
個人情報保護法の本を読みながらお恥ずかしい。
プライバシーの侵害という点では、抗議することも可能でしょうか?
院内に勤務していれば、受診したカルテをナースで回し読みなんて日常茶飯事ですから。

お礼日時:2005/08/12 20:39

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産業医と主治医との間で、診療情報提供書をやりとりしているのですが、当事者である私に記載内容の説明がありません。おまけに渡された時には、封印済みです。これって変ではないでしょうか?
私の治療に関する情報で、しかも作成料も支払っているのに、当の本人がその中身を知らないなんておかしいと思います。
なぜ封印されているのでしょうか?

Aベストアンサー

>封印済みです。これって変ではないでしょうか?

理由は2つ、ひとつめは守秘義務としての封印、ふたつめの理由は日本医師会の診療情報提供に関する指針、3 診療情報の提供についてご理解されればわかると思います。

3-3 診療記録等の開示による情報提供
a 医師および医療施設の管理者は、患者が自己の診療録、その他の診療記録等の閲覧、謄写を求めた場合には、原則としてこれに応ずるものとする。

ですので、閲覧したければ、申し立てをされれば原則応じなければなりません。
しかし、これを拒む理由があれば、全てを開示しなくても良いことにもなっています。

3-8 診療記録等の開示などを拒みうる場合
a 医師および医療施設の管理者は、患者からの診療情報の提供、診療記録等の開示の申し立てが、次の事由に当たる場合には、〔3-1〕、〔3-2〕および〔3-3〕の定めにかかわらず、診療情報の提供、診療記録等の開示の全部または一部を拒むことができる。

(1) 対象となる診療情報の提供、診療記録等の開示が、第三者の利益を害する恐れがあるとき
(2) 診療情報の提供、診療記録等の開示が、患者本人の心身の状況を著しく損なう恐れがあるとき
(3) 前二号のほか、診療情報の提供、診療記録等の開示を不適当とする相当な事由が存するとき

封印の理由の多くは、上記(1)または(2)の可能性の考慮と守秘義務です。

稀に、他の方のご回答のように書き換える・書き加える方、また他にもご自身で開封して読まれてご自身で封印されるという方もいます。
このような形跡があれば、謄本(原本)や封の仕方などを再度送付して見比べ確認するといったこともしますので、社会復帰の為の善悪の判断能力についても考慮されることとなります。お大事に。

>封印済みです。これって変ではないでしょうか?

理由は2つ、ひとつめは守秘義務としての封印、ふたつめの理由は日本医師会の診療情報提供に関する指針、3 診療情報の提供についてご理解されればわかると思います。

3-3 診療記録等の開示による情報提供
a 医師および医療施設の管理者は、患者が自己の診療録、その他の診療記録等の閲覧、謄写を求めた場合には、原則としてこれに応ずるものとする。

ですので、閲覧したければ、申し立てをされれば原則応じなければなりません。
しかし、これを拒む理由...続きを読む

Q診療情報提供書(紹介状)の医療機関の交付義務について。

先日ある質問において

『健康保険法上、医療機関は患者の希望があれば「紹介状」を作成しなければならない』

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私自身は不勉強のため

『保険医療機関は診療に基づき他の保険医療機関での診療の必要を認め、患者の同意を得たうえで当該保険医療機関に対して、診療状況を示す文書を作成することが出来る、そしてその場合規定に従い健康保険基金に請求が出来る』

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Aベストアンサー

 紹介状に関わる規定は、健康保険法には規定されていないと思います。健康保険法は、保険者、被保険者、保険医療機関、保険給付などについての規定ですので、診療容行為に関わる部分については、健康保険法ではないと思います。

 「保険医療機関及び保険医療養担当規則」の第16条、「保険医は、患者の疾病又は負傷が自己の専門外にわたるものであるとき、又はその診療について疑義があるときには、他の保険医療機関へ転医させ、又は他の保険医の対診を求める等診療について適切な措置を講じなければならない。」とあります。

 したがって、患者の希望ではなくて医師の判断で他の保険医療機関への転医や、他の保険医の対診を必要と認めたときに、紹介状を作成することになると思われます。


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