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高齢の父の膀胱ろうに関してお尋ねします。
父は排尿困難のため3年前にA病院で膀胱ろうの造設をしてもらい、以来月に一度バルーンカテーテルの交換に通っていたのですが、全身状態の悪化によりこのたび高齢者向けのB病院に入院しました。しかしこのB病院には泌尿器科がなく、A病院も遠くて通いきれなくなったため、A病院の担当医とB病院の主治医の紹介状をもってB病院そばのC病院にカテーテル交換を頼みにいきました。
ところがそこの医師は、C病院には泌尿器科の病棟がなく、腫瘍などが見つかっても対応できない、外来の診療も昼までで午後から医者がいなくなる、よって責任をもてないので今までどおりA病院に通えと言うのです。私たちは月一度のカテーテル交換だけで構わない、何か問題が生じたらその時はA病院に連れていくなり何なり考えるから、と頼みこんだのですが、相手は医師としてそんな無責任なことはできない、A病院に通うのが大変だといっても月に一度のことではないか、さもなければカテーテル交換なら内科医だってできるのだからB病院でやってもらえ、などと言うばかりでした。仕方なくその日の交換だけやってもらって引きさがったのですが、やはり私としては納得がいきません。確かに車椅子の父は立つこともできず、認知症が進んだため医師の問いかけにも満足に答えられません。また膀胱ろうをやる数年前には膀胱ガンの手術も受けています。しかしC病院の医師の態度はそういった面倒な患者を受けいれたくない一心だとしか思えず、こちらはあからさまな高齢者差別、障害者差別を受けた気がするのです。それともこの医師の言うことはもっともであり、私たちのほうが非常識なのでしょうか? 膀胱ろうのカテーテル交換を別の病院に切りかえるのはそんなに難しいことなのでしょうか? 意見をお聞かせください。

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A 回答 (1件)

仲の悪い病院関係や医師の派閥的なものがあったりする場合もあります。


予め何の打診もなくAB両院から一方的に「頼むよ」と言われたことに対して、「こちらの都合も考えずに押し付けられた」と受け取り、気分を害しているのかも知れません。

ただ、膀胱ろうは他のものと較べて短いですから交換自体は楽に出来る筈です。(交換だけでしたら何処の医師でも可能なはずです。)それをわざわざ断るのですから、やはり「きちんと責任を持てる仕事をしたい」という理由が一番のように思います。
例えば、管に付着していたカスが交換時に膀胱に落ちて、それを核とする結石が出来てしまったりします。更にそれが直接の膀胱内壁刺激となったり感染の一因となり、腫瘍を発生させる可能性も否定出来ません。

何でも出来ます みたいな事を言ってみても、実際には専門外&準備が為されていないために何も出来ないで、結果患者様が命を落とすことも有り得ます。
ですから、お怒りはごもっともですが、C病院の先生もそれなりには、しっかりしている医師だと思います。

>仕方なくその日の交換だけやってもらって引きさがったのですが
結局交換はして貰えた訳ですよね。どうしてもC病院でやって欲しければ、また行けばやってくれるでしょう。医師には、患者様を選ぶ権利 拒否する権限はありませんから。

>午後から医者がいなくなる
Dr.のいなくなる病院ですか。先生が不安になるのも分かるような気がします。

月一で可能なのでしたら、自信の無いC病院よりは、病歴等を把握しているところで診続けて貰ったほうが、個人的には良いと思います。
(立腹すべきは、C病院医師の対応よりは、B病院医師の不勉強さに対してです。)

以上、1意見としてご参考まで
    • good
    • 1
この回答へのお礼

貴重なご意見をありがとうございました。なにせこちらは素人なので、どう判断すべきか、その手がかりさえなく困っておりました。B病院の医師は「老年科」が専門で、膀胱ろうのカテーテル交換は経験がないのだそうです。それに対し、C病院の医師が「医師としての責任」を云々しながら「内科医でもできるのだから……」と発言したことに、私は一種の狡さを感じ、また月一のA病院への通院が困難になったからこそC病院を頼ったのに、という気持ちもあって、やはりまだ腹立ちはおさまらないのですが……。ともかく、KAAZさまのご丁寧な解答に心より感謝いたします。

お礼日時:2006/02/20 20:23

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Qペースメーカーの人の最期はどうなるのでしょう?

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父のように元気な暮らしを取り戻してくれる一面があるのは実感しています。

手術をすれば元気になれる、もしくは、
死後、火葬の場合は電池の爆発の危険がある、
といった情報はたくさん見つけられますが、
最期については情報がなく、友人の姑さんのことを聞いて初めて考えました。

精神的ではなく、肉体的にもう十分生きた、という老人が早く楽になりたいのに心臓だけが元気、というのは残酷ともいえるのではないでしょうか。

ペースメーカーの人は、脳死と判断されたときでしか死を迎えられないのでしょうか?
医療関係の方、亡くなった家族を持っておられる方からの情報がいただきたいです。
父も十分に高齢なので、家族としてどう心がけておけばよいかを知っておきたいです。

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父...続きを読む

Aベストアンサー

 残念ながらペースメーカーは人工心臓ではないので、

ペースメーカーとは右心房にある同房結節という特殊心筋の集まりのことで、1分間に100回ほど収縮信号を出す所で、普通の人もこのシステムで心臓の鼓動が保たれているのです。
 一般にペースメーカーと呼ばれるのは人工ペースメーカーで、鼓動のリズムを作り出す同房結節に異常があり、鼓動がうまく作れない人に使われる物で、常に働いているのではなく、同房結節がうまく働かない時にだけ信号を出す機械なので、

ペースメーカー埋めていても、同房結節地は別の理由で心臓が止まれば心停止ですし

結果脳に酸素がいかず脳幹が死んでしまえば対光反射がなくなるので脳死となり、

結局、普通の人と通常と変わりはないのです。

Qウロストーマとバルンカテーテルの違い

こんばんわ。

私の勤務先には上記のウロストーマの方、バルンカテーテルの方がいます。

どちらも自力で尿を出すことが出来ない方だとは思うのですが、どういう方がウロストーマでどういう方がバルンカテーテルをする、とかいう何か基準みたいなものってあるんですか?恐らく症状で使い分けていると思うのですが、そのあたりを教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

尿道も正常で、膀胱まで尿が来ている状態であれば、バルーンカテを使います。(神経的に、膀胱や尿道をしっかりコントロール出来ない方など)

構造的に、尿道が使えないとか、膀胱や尿管がダメとか、そういった場合には、それよりも上に位置する部分での排泄が必要であり、お腹にストーマを開けて排尿します。

ただ、病院によっては、オネショする女性の方に対し、おむつ交換が面倒だからといって、すぐカテーテル挿入して持続導尿してしまう事があります。(保険点数も沢山取れますし。)
床擦れ部分に尿がかからないようにとか、股の間がただれてしまっているとか、そういった際の対処としてのカテーテル使用=治療としての必要性があれば良いのですが…そうでない方におこなう事は、患者さんの人格を無視したひどい話ですよね。(このような事をしていると、入院理由が改善し、退院した後も排尿コントロールが出来なくなったり、頭がボケたりします。)

ストーマのほうは、身体的侵襲があるので、真に必要がある場合以外にはおこなわないはずです。

以上、簡単ですがご参考になれば幸いです。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q尿閉 治らない病気でしょうか どんな病院がよいのでしょうか

75歳の母 9月はじめから、尿がでなくなりました。近所の病院では、尿閉と診断されました。・・・1
内服薬では、よくなりませんでした。(高血圧の薬は飲んでいましたが、いったんすべての薬を止めています。)・・・2
足が悪いので、リハビリして動けるようになったら、尿道に管を通すことをして自分で尿の始末を覚えてもらい、退院です・・・3

以前、動脈硬化で、足大腿部10センチ動脈を切って中の白いコレステロール?を取っています。そのときから足が痛いといっています。どこがどんなに痛いかはよく聞いてません。足が痛いから歩けないといって歩こうとしませんでした。ヘルニアだったかもしれません。それから1年間足が痛いと言っていました。今は、尿閉を患ってから、足が痛いとは言いません。また、8月に一人息子が亡くなって悲しみの局地でした。

そこで質問ですが、
1 尿閉という病気は、管を通すことで解決する病気なのでしょうか。2 完治はしないものなのでしょうか?(手術は無理関係なしといわれました。)
3 簡単なありふれた病気の一つで、あまり神経質になる必要はないものなのでしょうか?
4ストレスや、神経の圧迫で尿閉が起きることもあるそうですが、母には関係ありそうですか?
5病院を替えるには、どういう風に伝えたら角が立たないでしょうか?次から次に不幸が起こってきてたまりません、アドバイスよろしくお願いします。 
6早く替える方がよいのか、あまりそういうことは関係ないのか?
 

75歳の母 9月はじめから、尿がでなくなりました。近所の病院では、尿閉と診断されました。・・・1
内服薬では、よくなりませんでした。(高血圧の薬は飲んでいましたが、いったんすべての薬を止めています。)・・・2
足が悪いので、リハビリして動けるようになったら、尿道に管を通すことをして自分で尿の始末を覚えてもらい、退院です・・・3

以前、動脈硬化で、足大腿部10センチ動脈を切って中の白いコレステロール?を取っています。そのときから足が痛いといっています。どこがどんなに痛いか...続きを読む

Aベストアンサー

お母様大変お辛いでしょうね。kondoabusuさんも、ご心配と思います。

尿閉と言うのは膀胱に溜まった尿を出そうとしても出せない状態を言います。この状態が続くとお腹の下のほうが張ってきて苦しくなり、次第に痛み出し、冷や汗をかくようになります。この様な場合はすぐに診察を受け、管で尿を取ってもらわなければなりません。

>8月に一人息子が亡くなって悲しみの局地でした。

代表的なものが精神的ストレスから来る尿閉です。これは神経症と言われるものの一つで、欲求が満たされない、思うように物事が進まない、常に心配事がある等のストレスが長く続くと自律神経の働きに狂いが生じ突然尿が出なくなってしまいます。多くの場合は気分を落ち着け、楽な気持ちで排尿すれば出せるものですが、どうしても出ないときは診察を受ける必要があります。

>ヘルニアだったかもしれません。それから1年間足が痛いと言ってい
>ました。

様々な病気から排尿が困難になる事があります。特に糖尿病や椎間板ヘルニア、或いは子宮摘出等下腹部の手術を受けた方は、膀胱に通じる神経が麻痺している事があります。

1 尿閉という病気は、管を通すことで解決する病気なのでしょうか
2 完治はしないものなのでしょうか?

この二つの回答については、参考URLを参照下さい。少し字が小さい
かもしれませんが、治療薬についても詳しく書かれています。
カテーテルを挿入して残尿を排出することで膀胱の感染を防ぎます。症状が持続する場合には、自分でカテーテルを挿入するトレーニングを受けて、1日に3〜6回定期的に膀胱を空にすることで、感染を防ぐことができます。

3 簡単なありふれた病気の一つで、あまり神経質になる必要はないものなのでしょうか?

主治医と相談しながら、根気強く病気と向き合うことのほうが
大切だと思います。色々とご心配とは思いますが、お母様の方が
不安も大きいと思います。どうか心のサポートをしてあげてください。
そうすることで、病状が改善されることもありますので。

4ストレスや、神経の圧迫で尿閉が起きることもあるそうですが、母には関係ありそうですか?

尿閉を繰り返す人は精神療法が必要になる事もあります。又、良く膀胱炎にかかる方や、水分を取っているのに1日2、3回しかトイレに行かない方の中には、尿意を我慢し過ぎて出難くなる事があります。この様な方の膀胱は尿を押し出す力を弱くしてしまうので、尿を溜め過ぎない様時間を見ながら1日5.6回はトイレに行く週間をつけて下さい。

5病院を替えるには、どういう風に伝えたら角が立たないでしょうか?

まず、現在の主治医に、納得いくまで説明を求めてください。
それでも、納得いかない場合は、セカンドオピニオンといって
他の病院の医師に、意見を求めることが出来ますが、自費に成り
保険はききません。セカンドオピニオンを受ける場合、特に現在の
主治医に、御断りを入れる必要もないので、角も立たないと思います。
その代わり、説明する側が、ある程度現在のお母様の状態を、把握しておく必要があります。
 
6早く替える方がよいのか、あまりそういうことは関係ないのか?

精神的なものが原因の場合、治療は有る程度限定されるので
病院を変えても、治療法が劇的に変わるという事は無いと思います。
ですので、現在のお母様の病状を、良く見極めておく事の方が
重要だと、思います。

お母様、お大事になさってくださいね。

参考URL:http://ebrantil.jp/pdf/080315MN.pdf

お母様大変お辛いでしょうね。kondoabusuさんも、ご心配と思います。

尿閉と言うのは膀胱に溜まった尿を出そうとしても出せない状態を言います。この状態が続くとお腹の下のほうが張ってきて苦しくなり、次第に痛み出し、冷や汗をかくようになります。この様な場合はすぐに診察を受け、管で尿を取ってもらわなければなりません。

>8月に一人息子が亡くなって悲しみの局地でした。

代表的なものが精神的ストレスから来る尿閉です。これは神経症と言われるものの一つで、欲求が満たされない、思うように物...続きを読む

QMSSA(メシチリン感受性黄色ブドウ球菌)について

MSSA(メシチリン感受性黄色ブドウ球菌)について教えて下さい。
MRSA(+)から、MRSA(-)になり今度はMSSAが(3+)となりました。これはどういう意味合いがあるのでしょうか?
詳しくわかる方教えて下さい。

Aベストアンサー

黄色ブドウ球菌は抗菌薬耐性の観点から、メチシリンやオキサシリンに耐性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(methicillin-resistant Staphylococcus aureus: MRSA)とメチシリン感受性黄色ブドウ球菌(methicillin-sensitive Staphylococcus aureus: MSSA)に分けられるてます。

つまりMRSA陽性がMRSA陰性になり、その後MSSAの陽性がでたということでしょうが、MSSAはメシチリンという抗生物質で抑えられるので問題ないと思います。病気でもありませんし普通に常在する黄色ブドウ球菌です。

MRSA(+)ならメシチリンが効かない(耐性がある)ということで問題がありますが、MRSA(-)MSSA(3+)は問題ないです。よほど感染に注意するべき傷口に入ったりしない限り大丈夫だと思いますよ。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q輸血をする時、ルート内を生食で満たす理由

お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む


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