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夫<55歳>が定年退職<60歳>後マンション管理士をしたいと言ってます。現在電気メーカーの単身赴任寮の管理人をしてます。調理師、防火管理の資格はあります。試験が難しいのも承知してますが実際再就職できるものなのかまだできたばかりの制度なので詳しい方おねがいします。

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A 回答 (3件)

建物管理業も営む不動産業の経営者です。


定年退職前後にマンション管理士を取得したうえ、就職を申し込んで来られる方が増えてきております。
この傾向は、今後増すと思いますので、やがてマンション管理業界では、マンション管理士資格を持っていて当たり前になると思います。
そのため、マンション管理士資格だけでは魅力のある人材とはならないでしょうから、マンション管理士試験と出題範囲が重複する次の資格も平行して受験勉強されることをお勧めします。
管理業務主任者、宅地建物取引主任者、賃貸住宅管理士、定期借地借家権アドバイサー、区分所有管理士、マンション維持修繕技術者。

不動産コンサルティング技能、賃貸住宅管理士、定期借地借家権アドバイサー、区分所有管理士、マンション維持修繕技術者があります。いずれも宅建試験と重複する分野の出題があります。
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この回答へのお礼

専門家のご丁寧なご回答有難うございます。実態が全然分からなかったものですから大変勉強なりました。貴重なご意見で今後よく勉強させていただきます。

お礼日時:2005/10/11 10:24

私も定年後にはマンション管理士等の資格を取ろうと思っている一人です。

資格取得の理由は、逆で素人住民が互選で管理組合の理事長・理事を1年交替でやってますので、全くの管理会社のいいなりゆえ、マンション管理を良くしたいから。
(結構大規模の団地で管理費が年間数億にもなります)
いろいろ書けば切りがないですが、昇降機の保守整備、独立系の業者に任せれば、経費は半分で済むのに、なぜかメーカー系の業者を必ず使うとか。
現職では、いろいろ、まずい点もあり、現在は理事長・理事の役は逃げてますが、おいおいは、管理組合方式ではなくちゃんとした業者を管理者にして、運営をしようと思っています。いろいろ資格が載ってますが、管理費、長期修繕積立金の使途等も検査とか視野にいれると、違う資格も考えられますね。どちらの側でみるかですね。
回答でなくて済みませんが。
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この回答へのお礼

夫は定年後の就職先としてマンション管理士の資格をとって就職をしたいのです。この資格はmontebianca様のようにボランティア的資格だと聞きましたので相談させて頂きました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/11 23:35

 ハローワーク等で探してみると分かりますが、大都市ではマンション管理人の需要は比較的多いです。

定年後、マンション管理任として再就職している人も多いです。単身赴任寮の管理人をされているということなので、仕事の経験も生かせそうです。
 ただし、マンション管理人の給料は一般に15万円くらいが多いので、それで問題ないかどうかと、通勤可能な場所に管理するマンションがあるかどうか、ですね。お住まいの場所によっては、狭き門であることもあります。
 また住み込みのマンション管理人では、通勤と異なる面があり、24時間対応になることもあるようです。
 なおマンション管理は資格が無くともできます。

参考URL:http://www.kyuujin.jp/koramu/mansyonkan.html
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。住み込みの管理ではなく管理会社等で管理士の資格を生かせる通勤の仕事を希望しているのですがハローワーク等でもさがしてみます。

お礼日時:2005/10/10 13:10

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Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q57歳定年で再就職に役立つ資格を教えて下さい。

 現在、54歳で金融機関の支店長をしております。定年は60歳ですが57歳で役職定年で退職しようかと考えております。現在持っている資格は、危険物(乙第四類)、LPガス販売主任者、LPガス設備士、宅建です。実務経験は、宅建7年、LPガス関係6年です。両方とも実務は経験しております。加えて仕事柄金融関係の知識はあります。57、60歳を見据えて再就職が出来るよう資格を取得したいと思っています。有利な資格、これから有望な資格(国家・民間資格を問わず)を教えて下さい。希望としては不動産関係(賃貸業も含め)、税・法務関係です。是非実際に役に立った例とが求人の重要などを参考に入れてご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

知り合いの方が
脱サラ後、貿易会社をやってて、今は行政書士を取得し、主に外国籍の方相手にやってます。
たぶん60歳前後の方です。
よく行政書士は儲からないと言いますがその方のメインは元々貿易なので十分食べていけますし、
もともと法律や外国相手のことが好きな方なので喜んで働いてます。
そして好きで頑張ってやってる以上、お客さんに喜ばれることも多く、
徐々に行政書士の仕事も増えてきているようです。

社労士は市役所の臨時雇いなどが増えてますね。

たぶん
「65歳までは働く」
「若い時のようにハードにやるほどではない」
「交通整理などの肉体労働は避けたい」
ってのがこの世代共通の考え方だと思います。
上記は高額収入ではないですが、それなりの収入を見込めるのでアリじゃないかと思います。

あとコンサルの先生とかいましたね。
地方の役所の技官のOBです。一種の天下りですねw
見た感じとてもその人に能力があるわけじゃないと思うんですがw、
ゼネコンとか信金の顧問とかやってます。
役所は大型案件が多いですし、役所OBなので、役所との顔つなぎが出来ますから、月何万か払ってでも役員とか顧問にするメリットが結構あるんでしょう。

知り合いの方が
脱サラ後、貿易会社をやってて、今は行政書士を取得し、主に外国籍の方相手にやってます。
たぶん60歳前後の方です。
よく行政書士は儲からないと言いますがその方のメインは元々貿易なので十分食べていけますし、
もともと法律や外国相手のことが好きな方なので喜んで働いてます。
そして好きで頑張ってやってる以上、お客さんに喜ばれることも多く、
徐々に行政書士の仕事も増えてきているようです。

社労士は市役所の臨時雇いなどが増えてますね。

たぶん
「65歳までは働く」
「若い時の...続きを読む

Q定年後の再就職に有利な資格等は?

来年退職後、再就職したいと考えています。今の内に 高齢(61歳)ながら 資格を取得したいと思います。どんな(今の年齢に合う仕事)資格がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

経歴・経験を生かした再就職ならそれに関連した資格が良いでしょう。
それが不可能な場合には、年齢的にマンション管理人、警備員、運転監視員等が考えられますが、その場合は特定の資格はあまり考えられません。
まあ多くの場合、ExcelやWordを使えることが要求されることが多いと思います。しかしその資格までは求められません。

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q65歳からの就職は可能ですか。

今 63歳であと2年で任期満了で官庁を退職になります。年金だけでは月〃の生活が難しくなります。   そこであと2~3年程働きたいのですが、高齢者の求人募集をみても殆ど65歳定年となっています。     何の資格もないので、大型運転免許とかマンション管理士とか資格をとっても、就職先がなければ意味もありません。      実際、65歳以上の就職先はどの様な状況でしょうか?
出来れば、社会保険に加入できる所は皆無でしょうか?     高齢者が人口の25%を超えていますので仕方がないとも思うのですが・・・・
現状を、どなたかお教えていただきたいのです。

Aベストアンサー

 私は貴方より少しだけ年上でして、入社同期の会(大卒・院卒・博士卒)に出た時は定年(60~65歳)後の再雇用ぶりを聞いていますが、ほとんどみんな働き口がないみたいですね。

 私自身は入社30年で脱サラし、自分が興した会社で仕事をしていますから、いまでもボチボチ仕事がありますが、サラリーマンの定年退職後の再就職は難しいと思いますよ。若い人でも困っていますからね。
 まあ贅沢を言わず、シルバー人材センターに登録して、草引きやペンキ塗りの仕事ならあるかも知れませんが、それでは官庁勤めのプライトが許さないかもね。

 それに官庁勤めは、ひょっとして「潰しが効かない」可能性もあり、民間勤めよりも厳しいかも。とにかく実践力のある競争力(若い人にも負けないもの)がないと、贅沢を言えばどうにもなりません(社会保険に加入できる所…とても難しいでしょうね)。

Qマンション管理士の資格を取りたいのですが

『マンション管理士』の資格を取りたいのですが、

 1、取得の難易度 

 2、どのような勉強方法がいいのか 

 3、取得できた場合、それで生計を維持することが出来るのか、等その  他どんなことでも結構ですが教えていただけませんか。

なお私の履歴を簡単に述べますと

 1、現在59歳 
 2、大学[慶應大学]の法学部卒
 3、中小企業[製造業]の役員を10年ほど務め、会社倒産のため土   木会社で監督になり現在に至っております。
 4、受験勉強は比較的自信がありますが、就業中のため時間は限られ   ています。

以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おつかれ様です。
学部は違いますが、大学の後輩として誠に僭越ながら投稿させて頂きます。
※宅地建物取引主任者ですが、マン管は受験1回で断念しました(w)

1.弁護士>公認会計士>不動産鑑定士・税理士>>>>>宅地建物取引主任者>マンション管理士>管理業務主任者
というイメージじゃないでしょうか。

2.お仕事をされていても充分とれる資格だと思います。
今からだと基礎からキッチリやる勉強法もありますが、マン管は”いかに少ない勉強時間で1回で合格するか”という資格だと思います。
過去問中心の勉強がいいのではないでしょうか。

3.資格の難易度からもおわかりと思いますが、独立して生計をたてるのは難しいと思います。
生計をたてている方たちは、管理会社出身等の実務経験・知識が豊富な方々だと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

Qマンション管理士、管理業務主任者の試験の難易度を教えて下さい。

漠然とした質問で恐縮なのですが宅建試験を100とした場合にマンション管理士、管理業務主任者の難易度はどれ位になるでしょうか?

マンション管理士は宅建よりも若干難しいと聞きます。


どの位のレベルになるか質問してみました。

見当がつきそうな方が居らしたら教えて下
さい。

Aベストアンサー

この3資格のみではわかりにくいと思うので、関連する資格を加えて、受験した経験を元に見当してみました。 宅建を100とした場合、司法書士200 行政書士150 マンション管理士130 管理業務主任者80 そんな感じですね。 管理業務主任者は、宅建よりも難易度は若干低いですが、だんだん難易度はあがってきているのは確かですね。

Q生涯現役!といえるぐらい長く働ける職業は?

70代、80代になってもそのまま働き続けられる仕事ってありますか?
できれば、専門職で・・。老後は年金でゆっくりするよりも、
働きながら「ああ、この年になっても世の中の役に立てている」と
満足しながら楽しみたいです。

税理士なんかは、70代や80代で働いている方もいるのでしょうか?
会社社長や店の経営者は通常自分の意思の続くかぎり続けられますが・・

Aベストアンサー

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士なども含まれますね。
ただ、専門家は常に新しい法律・判例・技術などを維持しなければなりません。ですので、実際に現役でい続けられるかどうかはわかりません。

私の知っている弁護士の先生は、若手育成を中心に活動されています。若い弁護士や司法書士を雇用して、経験を積ませ独立まで引っ張っていきますね。ですので、常に7~8人程度の弁護士を雇用し、実業務のほとんどを若手弁護士が行い、その監督をしていますね。

私の知っている税理士は、公認会計士や司法書士ですが、いまだ現役で働いています。未登録の資格を含めれば、弁護士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士もあります。年齢は80歳を超えていて、若手税理士事務所の指導者などとして働いていますね。

さらに別な司法書士兼土地家屋調査士兼行政書士は、何十人もの国家資格者を雇用して業務を行っていますが、実業務のほとんどを任せて、他の法人経営に精を出していますね。

医者なども現役でいられるかもしれませんね。ただ、私の近所の整形外科医は、診察時によだれを垂らしながら診察を行い、自分の患者であっても専門分野以外の発作などが出ると、一切医師としてかかわりませんね。家族や看護師などが救急車の手配をしているところを見ましたね。そんな現役医師に命を預けたくないですね。

生涯現役といっても、若手中堅ベテランを超えた現役の分野もあることでしょうね。

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調...続きを読む

Qマンション管理業務について教えてください。

 現在、大手不動産会社グループのマンション管理会社に応募しております。(前職はサービス業でした。)この業界では比較的新しい業務で、また資格の取得が必要になると思われます。具体的には一人の担当者につきおよそ10件前後のマンションを管理(クレームなどの処理を含め)していくというものです。こういった業務はやはり大変なものなのでしょうか。また、管理組合とのやりとりで就業時間も不規則になりがちなのでしょうか。残業が多かったり、離職率が高い職種なのでしょうか。

 マイナス的な部分ばかり並べて申し分けないのですが、もし、現職の方もしくは詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大手建設会社を定年後、子会社の管理会社に部長として7年ほど勤務したことがあるものです。昔のように汚くなった建物は安易に建て直すということが出来なくなった現在、今使っているマンションの寿命を如何に延ばして資産価値を下げずにいけるかということが、居住者にとっても大きな関心事になっています。そのため管理組合も建物についてよく勉強するところが増えています。
マンション管理で問題を大きくすることは、初期対応のまずさに尽きると思います。以前もサービス業をしていたとのことですので、居住者一人ひとりにいかに旨く対応していくかということについてはお慣れになっているでしょう。同じサービス業ですので、その点は旨くできると思います。早い対応は管理会社としての命です。そのためには使用中の建物で起こる問題点を予測して先手必勝で行くことがベストですが、極めて広範囲な知識が必要になります。
建物については排水給水といった設備関係の問題が多くあります。
昔はマンションに管理人が常駐して夜間でも即応できる体制が多かったようですが、近頃は予算の関係もあり漏水・渇水・火災・不法侵入者など緊急を要する事態が発生すると自動的に監視センターに信号が送られ、マンション物件ごとに契約している近くの専門業者に深夜でも飛んで貰う体制を作っている会社も多くなっています。
長くなりますので続きは追って送付します。

大手建設会社を定年後、子会社の管理会社に部長として7年ほど勤務したことがあるものです。昔のように汚くなった建物は安易に建て直すということが出来なくなった現在、今使っているマンションの寿命を如何に延ばして資産価値を下げずにいけるかということが、居住者にとっても大きな関心事になっています。そのため管理組合も建物についてよく勉強するところが増えています。
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Q行政書士とマンション管理士(管理業務主任者)

建設会社で経理の仕事をしています。キャリアアップのため、昨年、宅建主任者の資格を取得しました。今年も宅建で勉強した事柄を生かして資格を取得しようと考えていますが、民法がとても苦手です。(考えれば考えるほどわからなくなる)行政書士とマンション管理士(管理業務主任者)はどちらが勉強しやすくキャリアアップにつながるのでしょうか?教えてください。30代後半なので業界は問いませんがこれからの転職に有利なのはどちらの資格なのでしょうか?

Aベストアンサー

なかなか前向きで、目標をしっかりと持っておられますね。
行政書士とマンション管理士を比較すれば、独立開業には、行政書士の方がよろしいかと思います。

マンション管理士はまだまだそれ自体で収入を得ることは、できません。マンション管理会社で勤務する際の資格です。
私の友人に不動産業をしている方がおりますが、FPを取得し、人生設計をプランし、その派生で不動産の仕事が舞い込むとはなしていました。
司法書士と行政書士、税理士と宅地建物取引主任者のように、ダブル資格をもっていれば、相乗効果で仕事は展開していきます。

利用価値のある行政書士を取得されてはいかがでしょう。

私も銀行に勤務中に、宅建、行政書士、測量士補、FPなどを取得し、定年を迎え開業し、安定した収入を得ています。

頑張ってください。


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