スライサ回路の応用した例とその動作原理を教えてください!!

A 回答 (1件)

正弦波交流の頭をスライスすると、位相のそろった3倍高調波成分が生じます。

これから原波形を適当に引き算することで、位相遅れのない3逓倍波出力回路(純粋波形ではない)を作ることができます。
これは、当方の研究に使うためのやや特殊な応用例ですが、もっと普通の使い方がたくさんあると思います。
(出張先のため、詳しいことはご容赦下さい)
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この回答へのお礼

質問に答えていただきありがとうございました。
早速調べてみます。

お礼日時:2001/12/14 03:35

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Qスライサ回路とリミット回路について

1)スライサ回路とリミット回路とはどのようなものなのでしょうか?
2)スライサ回路とリミット回路の応用について教えてください><

Aベストアンサー

下記のサイトにそれぞれの説明がありました。
応用例といっても、こういう基本回路は電子回路の部品的要素回路だから、いろんな回路で、信号にリミットを掛けたいときやスライスしたいときに必要に応じて使われるもので、特別な応用事例って挙げるのは無意味でしょう。鋸やノミがどんな用途で使われているか教えてくださいって聞くようなものです。

参考URL:http://www.d.dendai.ac.jp/lab_site/dlab/2-2d-2/Taro11-hakei.pdf

Qスライサ回路について

スライサ回路とは、リミッタ回路のひとつなんでしょうか?
基本的に、出力波形はどうなるのでしょうか?
また、動作理論を教えてくださいm(__)m
是非、お願いいたしますm(__)m。

Aベストアンサー

スライサ回路はある一定の電圧以上の信号をクリップさせる訳ですからリミッタ回路の一つです。よく利用されるのは±Xvより振幅の大きな信号をXに固定する際に使用します。
出力波形はスライス電圧以下の時は線形に、スライス電圧以上になると一定電圧になります。
動作理論の意味が不明ですが、
if vi*G>k1, Vo=k1
if vi*G<=k1 and vi*G=>k2, Vo=Vi*G
if Vi*G<K2, Vo=K2

但しK2は負の値、Gはゲイン ですかね。

クランプ回路もリミッタ回路もスライサ回路も基本動作は同じです、目的によりクロスオーバー点がシャープな場合とブロードな場合があります。(高調波を少なくするため?)

Q波形整形回路で質問です。

クリッパ回路、リミッタ回路、スライサ回路
この3つの回路の動作原理、用途、働きについて教えてください。

Aベストアンサー

一般には、下記かと思います。

・クリッパ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に保持する機能。キーワードは「保持」。

・リミッタ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に制限する機能。キーワードは「制限」。

・スライサ回路
出力電圧のうち基準電圧以上(または以下)のときにのみ出力する機能、言い替えれば基準電圧以下(または以上)のものをカットする機能。キーワードは「カット(切り落とし)」。

 以上から分かるように、「クリッパ」と「リミッタ」はほとんど機能としては同じで、ポジティブに「保持」と表現するか、ネガティブに「制限」とするかの違いでしょう。
 「スライサ」も、ネガティブな「カット」ではなくポジティブに「通過させる」と考えれば「ゲート回路」と似たようなものでしょう。

QPLLを用いたFM復調について

ディジタル信号処理によるFM復調についての質問です.
PLLを用いてFM信号を復調する際,入力信号の振幅が大きく変動する場合でも,復調は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

>入力信号の振幅が大きく変動する場合でも,復調は可能なのでしょうか?
FM信号の特性の関係上可能です。
FM信号は周波数変化で変調してますので、振幅変化・変動は影響しません。
信号処理の過程でリミッタ回路を通して復調されますので、入力信号が大きく変動してもほとんど影響を受けずに復調が可能です。
 

Qスライサ回路について

スライサ回路の動作原理を教えていただけませんか?

一定の電圧以上の信号をクリップさせるのはわかってるんですが、
どこをどうしたらクリップされるのかを詳しく知りたいです。

Aベストアンサー

実際の回路構成を知りたいと言うことでしょうか?

        V1 
        │
        │
        ▲D1
        │
IN──∧∨──┼── OUT
    R   │
        ▲D2
        │
        │  
        V2 

普通はこんな回路を使います。ただしV1 > V2とします。
ダイオードによる電圧降下をVoとすると(通常のシリコンダイオードなら約0.7Vです)
入力側電圧がV1+Voより大きくなるとD1が導通し、R,D1を通じてV1側に電流が流れるので
出力部分の電圧はV1+Voで一定になります。同様に入力側電圧がV2-Voより小さくなると
D2が導通してD2,Rを通じてV2側から電流が流れこむので出力部分の電圧はV2-Voで一定になります。
こうして出力側にはV1+VoとV2-Voでクリップされた波形が現れます。

Q電圧増幅度の出し方

入力電圧と出力電圧があってそこからどうやって電圧増幅度を求めるんですか?
電圧増幅度を出す式を教えてください

Aベストアンサー

増幅回路内の各段のゲイン、カットオフを求めて、トータルゲイン及びF特、位相
を計算するという難しい増幅回路の設計にはあたりませんので、きわめて単純に
考えればいいですよ。

電圧利得(A)=出力電圧/入力電圧

となります。

これをデシベル(dB)で表すと

G=20LogA(常用対数)

で計算できます。

ご参考に。

Q共振回路の応用例

共振回路はどのようなことに応用されていますか?

携帯電話やラジオに使われていると聞くことはありますが、どのように応用されているか教えてください。


携帯やラジオ以外でも使われているもの、どのようにおうようされているか 教えてください。

Aベストアンサー

ラジオ等に使われる共振回路はインダクタンス(L)を持つコイルと、静電容量(C)を持つコンデンサで構成される回路で、きっかけの電力が与えられるとLとCの値に応じた周期で振動する電力を保つ回路です。

その周期(秒)はLとCの値によって決まります。
周期=2×π×√(L×C)で表されます。

またこれを1秒間の振動数(ヘルツ)であらわすと
周波数(f)=1/(2×π×√(L×C))となります。(中学校の時、無線の試験のため、この公式を覚えました)

以下は小学生の頃、工作で作りました。ゲルマラジオの回路です。バリコン(可変コンデンサ)とコイルでLC共振回路が入っています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~radio77/guide/kouzou.htm


分かり易い応用例としては、以下のようなものがあります。
ビデオレンタル店等の万引き防止タグは、薄いシートにLC共振回路が描かれたものが商品に張り付けてあります。
店の出口のゲートでは、この回路に共振する周波数の電波が放出されていて、この共振回路の共振を検出すると警報音がなる仕組みになっています。

自動車のスマートキー(鍵をささずに、スマートキーを持っているだけでエンジンを掛けることが出来る)も、キー内部にLC共振回路が内蔵されています。自動車からある周波数の電波が発せられていて、キー内部のLC共振回路が「発電」します。
キーは発電した電力を使って、コード(暗号)を自動車に向けて電波で送ります。暗号が正しければ、車はエンジンをかけることを許可します。(持ち歩くキー自体は必ずしも電池は必要でないところがポイントです)

実際の応用例は、無線機など電波を使う機器だけでなく、普通のオーディオ機器にも有線電話にも、テレビにもあらゆるところで使われていますので、興味があれば勉強してみてください。

ラジオ等に使われる共振回路はインダクタンス(L)を持つコイルと、静電容量(C)を持つコンデンサで構成される回路で、きっかけの電力が与えられるとLとCの値に応じた周期で振動する電力を保つ回路です。

その周期(秒)はLとCの値によって決まります。
周期=2×π×√(L×C)で表されます。

またこれを1秒間の振動数(ヘルツ)であらわすと
周波数(f)=1/(2×π×√(L×C))となります。(中学校の時、無線の試験のため、この公式を覚えました)

以下は小学生の頃、工作で作りました。ゲルマラジオの回路で...続きを読む

Qリミッタ回路について

リミッタ回路において、ダイオードが順方向抵抗を持つとき、入力に三角波を入れるとどのような波形になるか詳しい方おられましたら教えてくださいませんか?お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちか不明で、また、どの程度の詳細なモデルを想定されているのかわからないのですが、次の回答は参考になるでしょうか。

 想定の回路として、1Ωの負荷抵抗に、直列に1Ωの抵抗(出力装置の内部抵抗)をつなぎ、電源装置から「1秒かけて2vに達し1秒かけて0vに戻る三角波」を加えたと考えましょう。負荷抵抗には頂点を1vとする三角波が現れますね。
 この負荷に、シリコンダイオードを並列に、順方向につなぐことでリミタとすると、ダイオードに内部抵抗がなければ、負荷抵抗の両端電圧が0.7v以下であればもとの直線と同一であるものの、0.7v以上ではその電圧成分は発生しない(短絡)状態になるので三角波の頂点付近が0.7vで切り取られ、高さ0.7vの台形になりますね。

 さて、ダイオードとして1Ωの内部抵抗がある(直列に1Ωがつながっている)ものをつないだとしましょう。すると、0.7v以上の成分も短絡にはならず、多少の電圧を生じます(内部抵抗に流れる電流相当の電圧が上乗せされる)。
 この結果、三角波は、直線が0.7v付近で折れ曲がるものの上昇が続き、頂点が1vに満たない二段の三角波となります。連立方程式形式で解いた私の計算では、頂点が0.9vとなると出ました。
(電源2v、全体電流I、負荷抵抗分の電流Ia、ダイオード分の電流Ib、ダイオード本体の両端が0.7vでダイオード内部抵抗の両端にIb×1Ωの電圧が生じるという方程式を形成。)

 さてさて、ご質問の趣旨に合っていたでしょうか。お役に立てば幸いです。

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちか不明で、また、どの程度の詳細なモデルを想定されているのかわからないのですが、次の回答は参考になるでしょうか。

 想定の回路として、1Ωの負荷抵抗に、直列に1Ωの抵抗(出力装置の内部抵抗)をつなぎ、電源装置から「1秒かけて2vに達し1秒かけて0vに戻る三角波」を加えたと考えましょう。負荷抵抗には頂点を1vとする三角波が現れますね。
 この負荷に、シリコンダイオードを並列に、順方向につなぐことでリミタとすると、ダイオードに内部抵抗がなければ、負...続きを読む

QME2種を受験した方、教えてください

私は現在看護学校に通っているものなのですが、看護師or看護学生で独学でME2種の資格とった人、またCEさんなど資格取得者の方にお聞きしたいのですが私も現在資格取得の為に勉強を始めました。理由としては一応20代後半だし、手術部とかで働きたいと思ってるんで、とっておいたほうが就職とかに有利かなって思ってるんですけど、過去問や教本買って読んでますが、ビタ一理解できません。(特に工学系)
どうやって勉強したとか、どれくらいの期間勉強したとか、教えていただけませんか?お願いします。

Aベストアンサー

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら、捨てた方がいいかもしれません。

また、もしできるなら臨床工学技士養成校に対策本の入手を打診してみるのもいいかもしれません。(自分のときはありました。)・・・来年貴校のの受験を考えているとかいってみて。

まずは過去問題。市販されています。小論文は文字数が埋まれば大丈夫です。(そのように先生から聞いたことがあります。実際そのようです)

9月の試験がんばってみてください。合格ラインは60%。・・・私見ですが看護士さんなら希望すれば配属できるような気もします。看護士の勉強に差し支えない程度でいいとも思います。

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら...続きを読む

Q片対数グラフで直線になる理由

 学校の化学実験で片対数グラフを使うことがよくあるのですが、
そのとき、片対数グラフで直線になるようなものがよくあります。
(アレニウスの式など)

 で、ここからが疑問なのですが、
なぜ底が10の片対数グラフで直線になるのでしょうか?
 毎回実験がある度に考えているのですが、
考えれば考えるほど混乱してきたので質問します。

理論(あるいは実験)から導かれる式:
 y=A*(10^ax)+B ・・・(1)
を変形すると
 logy=ax+b ;直線
となるからという説明を求めているわけではないです。

 底がeであった方が、数学的にはすっきりした形だと思うのです。
(当然グラフは書きにくいでしょうけど・・・)

 疑問を換言すれば、
なぜ(1)式では10^Xの形で表わされるのか?
(なぜe^Xの形にならないのか?)
ということです。

我々が10進法を使っているからでしょうか?

化学のカテゴリで質問するべきなのかちょっと疑問なのですが、
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

具体的にアレニウスの式の場合を考えてみましょう。
 A=A0exp(-E/kT)  (1)
(1)の自然対数をとると
 lnA=lnA0-(E/kT) (2)
縦軸にlnA、横軸に1/Tをとると傾き-E/kの直線となりますね(いわゆるアレニウスプロット)。縦軸を常用対数に変換するには1/log(e)=0.4343という換算係数をつかって
 lnA=logA/log(e)≒0.4343logA  (3)
となり、これから
 logA≒2.30×lnA (4)
となってloaAの尺度はlnAの尺度を約2.3倍したもの(logAの縦軸はlnAの縦軸を2.30倍引き伸ばしたもの)であることが分かります。このことはwinterofmeeiさんが言われている
>これは単に尺度が違うだけで、本質は同じです
ということですね。対数の場合、差は割算になりますから
 logA-logB=log(A/B)=2.30ln(A/B)  (5)
従って2点A,Bの縦軸の差はグラフの尺度さえキチンとしておけばどちらでプロットしてもよいということになります。以上、愚だ愚だ書きましたがお分かりいただけましたか(←あまり自信がないが、、、)。参考URLも参照して考えてみてください。

参考URL:http://ww9.tiki.ne.jp/~fusou/koutou/3m/main3.htm

具体的にアレニウスの式の場合を考えてみましょう。
 A=A0exp(-E/kT)  (1)
(1)の自然対数をとると
 lnA=lnA0-(E/kT) (2)
縦軸にlnA、横軸に1/Tをとると傾き-E/kの直線となりますね(いわゆるアレニウスプロット)。縦軸を常用対数に変換するには1/log(e)=0.4343という換算係数をつかって
 lnA=logA/log(e)≒0.4343logA  (3)
となり、これから
 logA≒2.30×lnA (4)
となってloaAの尺度はlnAの尺度を約2.3倍したもの(logAの縦軸はlnAの縦軸を2.30倍引き伸ばしたもの)であることが分かります。...続きを読む


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