以前このサイトで質問しましたが、改めて、お願い致します。私の母が22年前に子宮ガンにかかり、その手術の放射線により、今回腸閉塞なり、人工肛門を作る手術を受けました。腎臓も悪いので、左腎ろうの作成と尿管結禁術施工の手術も受けました。中心静脈栄養1600カロリーと昇圧剤で、現在状態を保っています。術後も持続感染が膀胱部にあるそうです。12月の中旬に腎ろうカテーテルが抜けて、敗血症になり、危篤状態になりました。主治医が最初説明したのは、「夜中だったので、朝気づいた」と言っていたのですが、その現場にいた看護婦さんから聞いた話では、明け方、私の母のナースコールがあり、シーツが濡れていてカテーテルが抜けかけていることがわかったそうです。泌尿器科の先生に電話をしたら、もう少し様子をみてと言われたそうです。それで、朝に先生の診察を受け、カテーテルを入れるには尿がたまらないと入れられないそうで、たまってから夕方にチューブを入れたそうです。その後泌尿器科の先生は帰られ、血圧が下がり異変があった午前1時にそこにいたのが、外科の先生だったのです。今は内科の先生に担当が変わっており、この方からもお話をお聞きしましたが、カテーテルが抜けた件と、敗血症との関連は?と聞くと、「引き金にはなったと思う。」と言われました。血液検査のカルテを見せてもらいましたが、CRPは抜ける以前から高かったです。質問したいのは次のことです。(1)抜けることはあると病院側は言うのですが、抜けたことは責められないのでしょうか。
(2)抜けたとき、すぐにお医者様は来られずに看護婦さんに任せていたようですが、そんなに放っていても状態は悪くならないのでしょうか。
(3)腎ろうが抜けかけていることは、わからないものなのですか?。
(4)膀胱に膿がたまっているのに「わからなかった」と言われましたが、本当
にわからないものですか?

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A 回答 (3件)

お礼を読んで



詳細を伺って、納得がいきました。先回は『医療ミス』かどうか?ということに冷静に答えたつもりですが、あくまでもこの『医療』という言葉には医学的な処置・・という意味しか含まれていません。本来、患者さんおよびその家族の方に対する態度、説明の明快さも医療のはずなんですが、その意味は含まれないのが日本の医療の現状でありまた問題でもあります。
そうした医療者の質・・ということで考えれば、明らかにその医療者の対応は悪いと思いますよ『気が付けば朝だった』とか『尿量の測定を外科がしなかった(そんなのはカルテを毎日見てればわかるはずなので、もっと早く指導しろよ!←私見です)』という言葉は自己保身であり信頼できるものではないからです。

持続感染症の場合、食欲や意欲は減って当然です。消耗してるんですからね。食べれば熱が下がるではなく、食べやすいように体調を引き戻すんですよ・・(かぜの時に長引けば食欲が減って体力を消耗するのは当然のこと。それとまったく同じです。)
futukayoiさんが的確な判断をなされたあとですが、こうした不信感も十分なセカンドオピニオンを求める理由になりますし、転医の理由になります。(本音を言うと目に見えないようなトラブル、専門家でないと見分けられないような問題は潜在している可能性は否定できません。)

ご家族とお母様の努力が実りますように。

今回の内容は医療従事者一般ということで一般人としてのコメントです。
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この回答へのお礼

 2度も、貴重なご意見をいただき、感謝しています。

 持続感染症の場合、食欲や意欲は減って当然だと、教えていただき、婦長さんに言われるままに「食べないと駄目だ、リハビリ(人工肛門のパックを自分で交換する作業)も頑張らないといけない」と母を責めていた私も、なんてひどいことをしていたのだと思いました。頭痛と吐き気やめまいもうったえていたので、何度も病院側に相談したのですが、「脳波の検査も耳鼻科の検査も異常はない。外科的にも何もすることはない。」と言われたので、精神的な問題かと思い、精神科のカウンセリングも受けさせてほしいとお願いしたのですが、主治医がその必要はないと判断した様で、疑問を抱えたままでいたのです。
 その後、あの腎ろうカテーテルが抜けて、危篤状態になってしまう一件が起きたのです。食べないのは、本人が怠けているからだというような言い方で、私もそれを信用していたのが、悔しくてなりません。
 
 明日、副院長とお話をすることになっております。多分何を言っても、うまくかわされそうですが、言うことは言うつもりでいます。

 色々と、専門的なことを教えていただき、貴重なご意見もいただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/02/09 01:10

前の御質問の時より大分勉強された様ですね。


前回専門家として回答させていただきました責任もありますので泌尿器の専門家のshu-s先生が回答を寄せておられるのに恐縮ですが専門家として解答させていただきます。
まず(1)については全てのカテーテルの類いは抜ける事があるのです。ただやる事をやっていて抜けた場合はミスでなく事故と呼ばれます。
(2)ですがこれはその時の全身状態などによるでしょう。この時点ではまだ安定していた様ですからshu-s先生の書かれているように「抜けたとしてもどうせ尿がたまるまで待たなきゃーならないし」と考えていれば時間も明け方だし看護婦に様子をみててもらうという対応になってもしょうがないと思います。もっとも僕達は心臓を相手にしているのでコールがあったら5分以内に患者のもとに急行する癖がついていますがこのへんは診療科によって時間の感覚が違っているで泌尿器的疾患の場合こういう時間の感覚なのだと思います。
(3)注意深く尿量など観察していたりすればもっと早く分かった可能性はありますが最終的には退院させるつもりで段々と細かい管理を止めていこうとしていたのでしょうからやむを得ない面もあろうかと思います。
(4)前回腎ろうと膀胱カテーテルが両方入っているとおっしゃっていましたので膀胱の中に膿が溜まっていたならカテーテルから膿が少しくらい出てきていて気付かれて洗浄されたりすると思うので手術操作の際に溜まった浸出液などに感染してしまったのかも知れませんね。CRPもずっと高かったとの事ですから「どこかに感染巣があるなー」とは分かっていて抗生物質などを投与していたのでしょうが場所については決め手にかけていたのでしょう。CTなどでもただの浸出液の溜まりなのか膿瘍なのかは判断が難しいです。
経過を拝察するに医療側としてはやる事はやっているつもりだったが結果的に後手後手にまわってしまったといった感じだと思います。
腎ろうが抜けた事と敗血症の因果関係については現在の主治医の先生のおっしゃっている「引き金にはなった」というのが正直なところだと思います。
ただ腎ろうが抜けた事だけで今回のエピソードを全て説明するのは難しい様です。
医療従事者としてみると「こういう経過を取られる患者さんもいるなー」とうのが正直な所なのですが納得いかれないのでしたら一度詳しい経過をもってセカンドオピニオンを求められても良いかも知れませんね。
実際経過を見せてもらわないとなんとも言えない事も多いですから。
現在小康状態を保っておられるようですね。お母さまの回復を祈っております。
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この回答へのお礼

 前回の質問に、何度もお答えくださり、その節はたいへんお世話になり、ありがとうございました。再度、ご回答をいただけて、なんとお礼を申し上げてよいのかわかりません。
 あれから、内科の先生と看護婦さんのお話を聞くことができました。外科の先生が最初おっしゃっていた内容とはずいぶん違うのですが、引継ぎがちゃんとされていなかったと、おっしゃっていました。ただ、そのお会いする約束の時間に現れず、看護婦さんが連絡をとって初めて「どうしてもはずせない用事が」とドタキャンされたのです。そして、時間を延ばして、再度病院に足を運んで、外科の先生とは会えましたが、そのとき、何も謝りの言葉もないので、私が「朝のお約束の時間に来られないのなら、電話ひとつ事前に入れられないのですか?」と言ったところ「実は約束を忘れてました。すみません」と笑いながら言われたのです。それで私はこの先生のいい加減さがわかったような気がしました。「夜中だったので、朝気がついた」というような発言で私は驚いて、怒っているのに、実際、看護婦さんは「それは違う」と事実関係を教えてくださいました。たぶんカルテも見ずに答えたのではないかと思いました。
 この外科の先生には母もかなり辛い思いをさせられていて、12月初旬に「もう退院も出来る時期なのに、食べないし、リハビリも進んでいない。本人の意欲低下が問題」と言われたのです。先生と婦長さんから「食べろ」とかなりきつく言われたみたいで、母は胃に穴が開いてしまいました。持続感染があって、食欲や意欲は出るのでしょうか?。私もこのころは、婦長さんに言われたとおり、色々好きな食べ物を持っていったり、よかれと思い、叱る様な言葉で「食べないとよくならない」と言ったりしていました。
 ですから、それから10日後に危篤状態になってしまい、私としても納得がいかなかったのです。「食べてリハビリさえすれば退院できる」と私は思っていたからです。
 医療ミスではないにしても、病院側に不信感を抱いてしまいました。あなた様のおっしゃるように、セカンドオピニオンも考えた方がよいのかも知れません。
 本当に前回、今回と何度にもわたり、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/08 02:16

腎瘻管理は泌尿器科医ですので専門家として書き込みます。



まず腎瘻造設から時間経過はどれくらいでしょうか?文面からは造設直後とも一定期間経過後とも取れます。通常は1週間程度の期間を置いて、柔らかいあたりのバルーンカテーテルに置き換えます。置き換え後のことでしょうか?置き換え後であれば、バルーン内の水は浸透圧の関係で抜けやすいので、たとえ皮膚表面を糸で固定していたとしても体動や重みによって抜けやすいのは否めません。また体を完全に固定することが出来ない以上、一定の割合で『自然抜去』が起こることは避けられないことです。・・・(1)の回答、普通は責められないでしょう。

腎瘻が自然抜去された場合、通路が出来上がっていればそのまま再留置することも可能ですが、多くは水腎(尿で膨れる)のを待って、超音波やX線ガイド下で再度留置を行うほうが『事故の可能性』を考えれば安全です。少なくとも尿毒症などを起こしているわけではないのですから、緊急性は低いでしょう。一般臨床的に1日程度置くことはごく普通のことです。・・・(2)の回答、有意な影響は与えていないでしょう。というか、その差を証明は出来ないでしょう。また抜去前からCRPが高かったのは手術によるものなのか敗血症のためなのかはカルテを詳細に検討して見なければ判断は出来ないでしょう。

(3)・・抜けかかってることは、留置時のマーキングからのずれで判断するとか、尿の流出の程度から判断することがあります。腎洗といって通路を洗浄することを利用して軽い抜けならば調節することも出来ます。しかし、明らかに抜けかけたものをどうするかについては自然抜去後に行う対応に準じます。正確な位置は画像診断のもとで判断するのが安全なんです。無理にねじ込むことは危険をはらんでいます。

(4)持続感染が膀胱部にある・・この表現は、膀胱内のことでしょうか?それとも膀胱の外、膀胱窩の部分(腹腔内)のことでしょうか?膀胱内については、ここには右腎のことが書かれていませんが、腎瘻を置くことから考えれば右もそんなに機能していないか、ないかもしれませんね。だとしたら尿流の減少で感染症が起こることは考えられます。また手術直後に膀胱洗浄も行っているでしょうし、必要があればカテーテル留置もするでしょう。病棟でも洗浄が可能ですから対応は出来るでしょう。ただ膀胱内の持続感染は敗血症には直接的には結びつきにくいですね。腎盂腎炎でもおこさなければ・・・
膀胱外ということでしたら・・これはわかりにくい/わからないでしょう。もとより手術でたくさん操作していますからね。炎症や浸出物は当然あるからです。ドレナージもそれなりに考慮していたでしょうが、膿みが溜まって初めて気づくことは当然あるでしょう。注意していても中々わからないとはいえると思いますよ。

子宮ガン術後22年、放射療法後でのこの手術・・・膀胱とりたくてもとても取ってられる状況ではなかったんだろうなあ・・というのが同業のものの率直な感想です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。とてもくわしく教えて下さり、感謝しています。
 腎ろう造設からの時間経過の件ですが、9月ごろだったと思います。
 持続感染が膀胱部にある・・・の件ですが、インフォームドコンセントの用紙には「腹腔内膿瘍」とありました。ということは、「わかりにくい/わからない」ということになるんですね。
 それと、書き漏れておりましたが、右腎は、おっしゃるとおり、ありません。膀胱内留置バルンカテーテルもご指摘のとおり、入っています。
 色々と説明不足で申し訳ありません。
 外科の先生が、最初、「夜中だったので、気がついたときは朝だった」と発言されたり、泌尿器科の先生も「外科の先生が尿量をチェックしてなかった」と発言されたりしたものですから、私としては病院側に不信感をもってしまったのです。あなた様のご回答の様に、先生方がお話くだされば、医療ミスだと疑ってかかることもなかったのに・・と思いました。
 12月の初旬には、「もう退院もできる時期なのに、本人が、食べないし、リハビリが進んでいない。本人の意欲低下が問題。」と言われたのです。
それが、12月中旬には危篤状態になってしまったのです。どうしても納得できなかったのです。持続感染があって、食欲や意欲って出るものなのでしょうか?。主治医からも婦長さんからもかなりきつく「食べろ」と言われ、母は精神的苦痛で、胃に穴が開いてしまいました。医療ミスが、もし、なかったとしても、先生方の対応に疑問が残ります。
 本当に、色々と教えて下さり、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/08 01:25

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Q猫の腎機能低下と胃腸炎?

老猫(推定15歳のおばあちゃん・猫エイズキャリア)が、食欲不振で水も飲まなくなった為、病院へ行きました。
食べ物をねだるけれども、いざ匂いを嗅ぐとウクッウクッと胃液が込み上げてくるようなしぐさ(吐くことは無い)で、食べたいけど食べられない状態でした。その後は水の臭いを嗅いでも吐き気がするようで、水を飲む量も減り、おしっこが出ずらくなるとゆう流れでした。

異変があらわれる直前の6日間は、家庭の都合で病院のホテルに預けていたという背景があります。預ける前は普段通りでしたので、預けたストレスが老猫の大きな負担となってしまったことは間違いありません。日々ただ後悔するばかりです。

猫を預けていた病院で診てもらったところ、熱は無く、軽い脱水があるというので点滴を二日ほど受けましたが、その後も改善されず、再診で血液検査をしてもらいました。以下は結果です。

◆赤血球 699
◆ヘモグロビン量 10.2
◆赤血球容積 30.5
◆白血球数 21400↑
◆血清総蛋白 8.5↑
◆血液尿素窒素 49.5↑
◆クレアチニン 2.2↑      ※矢印は各病院規定の基準値に対する上下

年齢や病歴からして特別悪くいというわけではなく、腎機能の働きは中程度と診断されました。治療としては抗生剤入りの皮下輸液を自宅で行うよう勧められました。吐き気の原因は不明だが輸液をすれば猫も楽になるとのこと。強制給餌は行わず、自然に食べるのを待ちましょうとおっしゃったので、通常の体重2.8kgから→2.2kgに落ちていましたが、輸液での回復を願って見守ることにしました。

5日間100ml/日で輸液を行いましたが変化はなく、掌からならわずか口にしていた好物も食べなくなりました。再び先生に相談すると、今後の輸液は二日に一度で良いでしょうと言われました。老猫なのでやがて枯れてゆくものです…(輸液で少しでも楽になれば良い)という見解でした。もう回復は見込めないとゆう判断でした。

しかし、ほとんど水を飲まない状況で輸液を二日に一度にすると、おしっこも出にくく、より吐き気がひどくなり(でも吐かない)、食欲廃絶になりました。家族と話し合い、せめて吐き気だけでも何とかなればと、セカンドオピニオンを受けることにしました。
そちらでの血液検査の結果です。( )内は前病院での数値です。

◆赤血球 673↓(699)
◆ヘモグロビン量 10.0(10.2)
◆赤血球容積 27.8↓(30.5)
◆白血球数 24370↑(21400↑)
◆血清総蛋白 未検査(8.5↑)
◆BUN 42.5↑(49.5↑)
◆クレアチニン 1.9↑(2.2↑)      ※矢印は各病院規定の基準値に対する上下

BUN・クレアチニンの値はやや改善されています。逆に炎症(白血球増加)と貧血状態は悪化している様子。先生に『全く食べませんか?』と聞かれたので、『水も飲みません』とゆうと、『うーん』とうなって、『輸液をどんどんやりましょう』と言われました。とにかく吐き気を軽くしてあげたいと訴えたところ、抗生剤、吐き気止め、食欲増進剤、栄養剤などを入れた輸液を200ml/日するように言われました。体重は2.15kgだったので強制給餌を行うように言われました。食欲廃絶については、やはり腎機能低下との関連によるものだろうと言われました。

セカンドオピニオンを受けてから輸液は今日で8日目、シリンジによる強制給仕(ロイヤルカナンの高栄養・免疫サポート)は7日目です。胃酸過多になっている様子なので、空腹時間が多くならないよう、少量をこまめにあげています。食べたものを吐いたりはしませんが、明け方の空腹時にえずいたり、二度ほど胃液・胆汁を吐いたことがあります。

おしっこは輸液をしているのでどんどん出ます。うんちはもともと便秘気味の猫なうえに、あまり食べていないので数日に一度です。7日前はコロコロうんちのまわりに粘液と鮮血の混じった便を少量しました。先生に相談したところ、輸液を続けるように言われ、その後は通常に戻りました。下痢はありません。昨日は便秘状態で、何度もトイレでいきんでは、えずいていました。いきみにより、流動食を食べた直後には流動食を、空腹時には胆汁を一度ずつ吐きました。その後もチャレンジを重ね、カピカピのうんちが出ました。

先日ネットで調べたところでは、『BUNの値が60mg/dl以下の場合、通常高尿素窒素の症状(不快、嘔吐、元気消失、食欲不振等)を示さないが、もし示している場合は、他の要因や、他の合併症がある場合が多いよう』とありました。うちの猫の場合、BUNは下がっていますが、むしろ吐き気の症状は悪化しています。貧血により吐き気が悪化することもあるそうで、そちらも合わせて気にかかります。

二日前から独自の判断で、夜中の空腹時に向けて我々が寝る前にガスター10を1/8飲ませています。抗生剤入りの輸液を朝に行っていますので、重ならないように少な目にあげてみています。効果はまだ解りません。
歯茎や肉球が白く貧血も進んでいるようなので、今日からこどもレバコール3ml/回を日に二回飲ませることにしました。

長々と書き綴りましたが、胃腸炎のような症状が際立ち、体重が減少している場合、他にどういった対処を行えばよいのでしょうか?投薬治療に限らず、家庭でできること、工夫していることなど、アドバイスを頂ければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

老猫(推定15歳のおばあちゃん・猫エイズキャリア)が、食欲不振で水も飲まなくなった為、病院へ行きました。
食べ物をねだるけれども、いざ匂いを嗅ぐとウクッウクッと胃液が込み上げてくるようなしぐさ(吐くことは無い)で、食べたいけど食べられない状態でした。その後は水の臭いを嗅いでも吐き気がするようで、水を飲む量も減り、おしっこが出ずらくなるとゆう流れでした。

異変があらわれる直前の6日間は、家庭の都合で病院のホテルに預けていたという背景があります。預ける前は普段通りでしたので、預け...続きを読む

Aベストアンサー

腎不全2ニャン見送りました。

多過ぎは心臓に負担ですが、適量の輸液は続けた方がいいと思います。
タプタプ残らず、吸収されていれば大丈夫かと。
体も楽になり、脱水と尿毒症を防ぎます。

強制給餌もしくは、鼻や喉からのチューブで栄養と薬をいれます。

貧血だと気持ち悪くて吐きます。
増血剤の注射や、チニックなどのシロップなどは使っていますか?
貧血が改善すると食欲が出ました。

また、血圧のコントロールをする薬や、吸着炭は使っていますか?
腎不全は完治しませんが、キープさせてあげることができます。
やれることをしてあげましょう。

流動食は少量を数多く。
空腹時が気持ち悪くなりますので。。

獣医さん、本人の体調と相談して、ゆっくり長生きさせてあげてください。
お大事にしてください。

Q膀胱がんの検査で膀胱鏡使用します。先生はキシロカインゼリーを膀胱鏡に塗るだけで、すぐ挿入してきます。

膀胱がんの検査で膀胱鏡使用します。先生はキシロカインゼリーを膀胱鏡に塗るだけで、すぐ挿入してきます。これでは麻酔にならないと思いますが、通院している病院ではこのやり方を採用しているようです。インターネットを見ると、どこの病院でも麻酔は時間を決めてしばらく置いてからカメラを挿入するようですがそのようなやり方をしている病院を教えてください。

Aベストアンサー

清瀬市なら、東京病院はいかがですか?
軟性スコープを使用していたはずです。

Q腎排泄と胆汁排泄

 腎排泄と胆汁排泄なんですが、

今まで、腎機能検査薬は腎排泄、肝機能検査薬は胆汁排泄となり、だからこそ検査薬として機能していると思っていました。しかし、馬尿酸を見ると肝機能検査薬でありながら腎排泄となっていました。これはどういう考え方をすればいいのでしょうか?

 分子量の大きさが問題であって、腎機能検査薬だから腎排泄であり、腎排泄されるから腎機能検査薬として使用できるとかそういう問題じゃないということでしょうか?

 それともただ単に馬尿酸についての記述が間違っていたのでしょうか。

 回答お願いします。

Aベストアンサー

馬尿酸は肝臓が持っている解毒機構の抱合という仕組みで別の分子が結合することにより尿に排泄されやすくなります。つまり馬尿酸が尿に排泄されることは肝臓の解毒機構を知ることにつながるわけです。

Q腎がんによる肺への転移及び肺に水がたまるとは?

84才の父ですが、2年前に腎がんで右腎臓を摘出し、肺への転移も確認されて、週1回インターフェロンの注射をしておりました。先週になって、肺に水がたまっているとのことで1,500cc抜きましたが、今週もたまっているので
1,000cc抜いたそうです。年齢も年齢なので、かなりからだに負担がかかっているようですが、僅か1週間でこんなにもたまるものなのでしょうか?直接、先生に伺えば良いのでしょうが遠く離れて住んでおりますので、母はなかなか先生に伺えずにおります。

Aベストアンサー

がんというのは、無差別に体の組織を破壊しますからね。本来体のあちこちで
有効に使われるべき、水、蛋白、赤血球などが漏れてきて溜まるんでしょう。
状態によりますが、そのくらい溜まる人はいますよ。
でもためっぱなしにすると、肺を圧迫しますから抜かざるを得ないのでしょう。
本当は体に必要な物質だから捨てたくはないのですが、いかんともしがたいですね。

Q人間ドックで左腎の異常を指摘され検査したところ、

人間ドックで左腎の異常を指摘され検査したところ、
悪性の可能性が高いので摘出手術をした方が良いとの診断を受けています。
場所的には全摘出と言われています。

ただ、過去に受けた人間ドックで指摘された腎のう胞からは大きくなっていないので
経過観察とする選択肢は無いでしょうか?
リスクを考えるとありえない選択肢でしょうか?

以下が人間ドックの経緯と精密検査の検査結果です。

【人間ドック】
(1)2007年12月:左腎に約29mmの腎のう胞疑い
(2)2009年1月:左腎に約17mmの腎のう胞疑い
(3)2010年3月:左腎に異常陰影の疑い、精密検査を受けてください
(1)、(2)は同じ病院、(3)は別病院で(1)(2)の情報は連携されず

【精密検査】
2010年6月:エコー
2010年6月:造影CT
2010年6月:MRI ※結果は以下
---------------------------------
左腎中極皮髄領域から腎洞に突出する26×20mmのmassあり
T1WI筋と等信号(低信号)T2WI筋より高信号・腎より低信号
DWI高信号 ADC低信号です
前回単純CTでは実質より淡く高濃度です
→細胞密度の高い腫瘍としてcompatibleな信号変化です
ROI値は単純;107 動脈相;182 静脈層;251
→造影効果は漸増するパターンです

乳頭状腎癌・ベリニ管癌・脂肪の著明に少ない血管筋脂肪腫・
平滑筋腫・リンパ腫などの鑑別対象です

ほか両腎にSOLなし 水腎症なし
副腎:SOLなし
有意サイズのリンパ節腫大
腹水なし
---------------------------------

人間ドックで左腎の異常を指摘され検査したところ、
悪性の可能性が高いので摘出手術をした方が良いとの診断を受けています。
場所的には全摘出と言われています。

ただ、過去に受けた人間ドックで指摘された腎のう胞からは大きくなっていないので
経過観察とする選択肢は無いでしょうか?
リスクを考えるとありえない選択肢でしょうか?

以下が人間ドックの経緯と精密検査の検査結果です。

【人間ドック】
(1)2007年12月:左腎に約29mmの腎のう胞疑い
(2)2009年1月:左腎に約17mmの腎のう胞疑い
(3)2010年3月...続きを読む

Aベストアンサー

>ただ、過去に受けた人間ドックで指摘された腎のう胞からは大きくなっていないので
経過観察とする選択肢は無いでしょうか?

嚢胞であるなら、今まで通り、経過観察という方法でよいかと思います。
ただ、事情が違うのは、MRIで嚢胞ではなく、充実性腫瘍が疑われているので、経過観察ではなく、より負担がかかるが確実性の高い手術という方法を勧めているのです。

Qカテーテル検査について 心臓カテーテル

心臓カテーテル検査について質問です。
狭心症の確定診断で心カテ(アセチルコリン)を行ってから脈の飛びや頻脈になる事が多くなりました。 

例えば心筋を傷つけてしまい不整脈が出るようになってしまったという事は考えられますでしょうか?

一般的に医師の腕の差でカテーテルで心筋を傷つけてしまったりして不整脈が出るようになってしまうような事はあるのでしょうか?

心臓カテーテル検査の知識がないものですから気になってます。

不整脈とカテーテル検査とは直接関係ないと考えられるのかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ありません。

Q漢方でいう腎についてアドバイスを

最近漢方の「腎」について知り、大変関心を持っています。
ある体の悩みがあったのですが
腎と深くかかわりがありそうなんです。
しかし、腎について浅い知識しかなく
まだよく理解できていない部分があると思います。

腎についてのお勧めHP、書籍、実践して効果があったこと
などを教えてください。

Aベストアンサー

>私のような体質の場合、普段の生活で気をつけることなど
>ご存知でしたら教えていただけませんか?
体質が肝虚寒証体質という前提でアドバイスさせて頂きます。

この体質の方は常に体調が悪い(どこかに違和感がある)ものです。
ですが、そのような状態をストレスに感じながらも仕事はこなせます。
この際の状態は適度に肝虚熱証になっているはずです。

肝虚寒証体質者はやや熱証に傾いている方が体調が良いはずですから、イライラしながらも適度に仕事をこなせるようになると体調は良くなると思います(#3でお答えした現状の肝虚熱証は進行しすぎなので病的な状態ですが、この場合の熱証とは「やや」というところがポイントです)。

身体を温かく保ち、何事にも自信を持って取り組んでください。
仕事中や作業中にイライラするのは構いませんが、イライラを爆発させない程度の状態を保ちつつ常に攻撃的(積極的)な姿勢で臨んで下さい。

自信をもって人に意見する、言いたい事は我慢せずに言うなど、怖気づかずに自己主張できるようになってくれば体調はすこぶる回復するはずです。

では、がんばって!

>私のような体質の場合、普段の生活で気をつけることなど
>ご存知でしたら教えていただけませんか?
体質が肝虚寒証体質という前提でアドバイスさせて頂きます。

この体質の方は常に体調が悪い(どこかに違和感がある)ものです。
ですが、そのような状態をストレスに感じながらも仕事はこなせます。
この際の状態は適度に肝虚熱証になっているはずです。

肝虚寒証体質者はやや熱証に傾いている方が体調が良いはずですから、イライラしながらも適度に仕事をこなせるようになると体調は良くなると思い...続きを読む

Q不整脈でカテーテルをした方に質問です私は心室性期外収縮で薬を処方されています。辛いようならカテーテル

不整脈でカテーテルをした方に質問です私は心室性期外収縮で薬を処方されています。辛いようならカテーテルも勧められています 一回も脈が飛ばない日もありますが一日飛んでる日はカテーテルも考えるのですが恐くて 手術した方は不整脈はどのぐらいの症状で決断しましたか

Aベストアンサー

私は 四回のカテーテルの経験者です。最初は 怖くて 決断するまでに やはり半年かかりましたよwww
検査だけなら日帰り ステントを置いてきても一泊二日です。
カテーテルの挿入は 目的の場所により 手首または股の付け根です。麻酔もしますから痛くも痒くもありません

Q腎疾患は尿路結石も含まれますか?

変な質問ですいません。
腎疾患は尿路結石も含まれますか?
腎疾患というのはどういう症状のことをいうのでしょう。腎臓結石の場合は腎疾患にはいるのですか?

Aベストアンサー

 腎疾患というのは、腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など、腎臓の病変の総称のようです。
 詳しくは、参考URLのページに解説されていますが、尿路結石は、腎臓そのものの病変ではないためか
腎疾患には含まれないようです。

参考URL:http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/medical/renal/node41.html

Q私は5年前に膀胱がん(3a)で膀胱、前立腺の全摘

を受けました。
それが、先日骨盤に転移しているのが分かり、抗がん剤(GCを3クール)と放射線3ダイン10回
を受けました。その結果、がん組織は半分ほどの大きさ(3.5cm)に縮小し、それなりの結果が得られたとの判断を主治医がしています。
現在は肝機能(GPT;104、GOT値;80)が衰えており、現在自宅で療養(3クール後;2週間)しています。
体調が落ち着いたら治療が再開されると思うのですが、そこで5点ほど質問させてください。
5点全てにご返事をいただけなくともいいのですが、教えていただけないでしょうか。
質問1放射線の治療を受けたわけですが、今後陽子線の治療を受けることは可能でしょうか。
担当医から放射線では痛みを取るだけで癌組織を駆逐する役割はあまりないと施術後言われ、がっかりきました。陽子線・重粒子線では効果があると聞いたのですが?
質問2副作用が落ち着いてきており、自分としては4クール目をしてもらいたいのですが、12月下旬にCTを撮り、それを見てからと考えておられるようです。効果があったと言われるから続けてやってもらいたいのですが、開けたほうがいいのでしょうか。
質問3主治医はGC療法に変わりGDC療法(ゲムシュタビン+ドセタキセル+カルボプラチン)を主治医は考えている(先日学会で発表)ようなのですが、学会で主治医はGCで効果が見られないようになったら、GDC療法がセカンドライン治療として使えると発表(ネットテで発表したものの概要集を入手)しており、まだ3クールしかしていないのにGDCをやりたいような口ぶりに聞こえます。入院当初GCで効果があるときには、GCで治療していくということだったのですが、本当に、早くからGDCをやったほうがいいのでしょうか。
質問4放射線、抗がん剤の治療後GPT値、GOT値が高くなっており、なかなか正常値の戻りません。原因はどのようなことが考えられるでしょうか。
質問5 4の質問に関連してですが、GPT、GOT値を下げる方法(食事等)を教えていただけないでしょうか。
  以上 質問させていただきましたが、一部だけでも結構ですからご教示いただけないでしょうか。

を受けました。
それが、先日骨盤に転移しているのが分かり、抗がん剤(GCを3クール)と放射線3ダイン10回
を受けました。その結果、がん組織は半分ほどの大きさ(3.5cm)に縮小し、それなりの結果が得られたとの判断を主治医がしています。
現在は肝機能(GPT;104、GOT値;80)が衰えており、現在自宅で療養(3クール後;2週間)しています。
体調が落ち着いたら治療が再開されると思うのですが、そこで5点ほど質問させてください。
5点全てにご返事をいただけなくともいいのですが、教えていただけないでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

陽子線の治療を受ける条件があります
残念ですが
病巣が原発であること
また限局であること(転移していない)
となっています

肝臓機能の低下については
原因として
放射線の影響(副作用)により肝臓が損傷していると思われます
肝臓は特に放射線の影響を受けやすいとされています
この場合の治療法については医師にお尋ねに
なるのが一番よろしいです


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