マンガでよめる痔のこと・薬のこと

来年不動産鑑定士受験を考えている初学者です。
今年の受験を目指している友人から少しの間だけ、LECの通信のDVD教材を借りてためし勉強させてもらたんですが、
LECの講師は行政法規と民法の先生がテキストの読み上げで酷いと感じました。あとの科目は講師もテキストはさほど悪いとは思いませんでした。ただ、全般的にテキストをなぞる感じが中心の講義スタイルの印象です。
Wセミナーはテキストが自腹でテキストの内容が堅く感じたので
通信もDVDのものはなく、MDしかないので選択肢から除きました。
通信受講が前提として地方に住んでいるのでTACの学校がないんですがTACの講座に興味があります。
聞いた話ではTACの講師は独自のレジュメを作成して講師の力量が出る講義スタイルが中心と聞きました。
受講されている方にLECあるいはTACの講座の詳細を教えていただければ幸いです。とくにLECで受講経験がありTACに移った方の講義を受けての印象や意見をぜひ聞きたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 kanseiと申します。

不動産鑑定士、マンション管理士、宅建主任者、管理業務主任者の資格者です。
 私はTAC出身ですので、TACをお勧めしますが、別にどこの予備校に行かれても、ちゃんと勉強すれば受かりますよ。私の知り合いには、Wセミナー、LEC出身の方も多いですから。
 一応、TACをお勧めする理由をお知らせすると、いわゆる「数の理論」がある点です。つまり、受験生の80%~90%がTACの問題を勉強しており、TACでの常識を本試験でミスすると致命傷になり、WセミナーやLECでの常識をミスしても致命傷にならないことがあるからです。ですから、「TACの中で上位を目指す勉強≒合格する勉強」になるため、楽なのです。理由は他にもありますが、これが一番大きな理由です。
 最後に、一日も早く試験に合格され、鑑定士業界の発展にご協力頂きたく思います。頑張ってください。
    • good
    • 4

LかTか自身が無料体験で講座を受講してみることをお勧めします。

中にはあくどい予備校もあるようなので受講の際には1回目ではなく適当な回を指定して受講させてもらうといいです。なぜなら歓心を買う為1回目だけ丁寧にやるところもあるようです。ただ全く解らない所から見ると3時間無為に過ごすことになるのでレジメを見せてもらい区切りのいい場所から見ると効果的だと思います。私はLに違う資格取得のため通っていましたが、模試などみてもTのほうがよく練られているように感じました。あくまで私見ですが。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

私は現在、社会人(大卒文系)なのですが現状に満足しておらず
専門性のある資格をとって転職もしくは将来的には独立を視野に入れています。
取得資格の候補として、税理士、不動産鑑定士などを考えております。
今はどちらにも関係ない仕事をしております。

本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。
不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが
合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
仕事内容が魅力的な不動産鑑定士を目指すかで迷っています。

働きながら勉強するという前提で、
難易度、将来性、収入等の観点からどちらがよいか
アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言...続きを読む

Q不動産鑑定士の需要

35歳の主婦ですが、不動産鑑定士の資格を取ろうと思っています。特に前職で不動産関係の仕事をしてた訳ではないのですが、興味があってこの様な仕事が出来たらと思っています。今年、宅建の試験を受けて、自己採点では96%の正答で合格すると思います。不動産鑑定士の資格を仮に取ったとしても、35歳と言う年齢で就職する事が出来るのでしょうか?働いている訳でないので、市場の状況が分かりません。高年齢と、経験無しの有資格者って必要とされるでしょうか?どなたかお分かりの方アドバイスを下さい。お願いします。

Aベストアンサー

大手の不動産鑑定機関での新規採用は難しいでしょうが、そうしたことにこだわらないのであれば、他に比べると就職のチャンスはあるように思います。ただ、大型資格とはいえ、きわめて厳しい就職事情にあることは間違いなく。コネやツテをたどるなど、相応の努力が必要です。
不動産鑑定士はある程度年令がいっていた方がクライアントの信頼が増すような気がします。私の知っている鑑定士さんで、50才を超えて、他分野の大手商社の部長から心機一転、鑑定士試験にチャレンジ。その後、合格、開業され、それまでの語学力を活かして大成された方がいました。
経験については、あるにこしたことはありませんが、問題は職業専門家になってからの努力こそが必要とされるのであり、35才という年令は、この業界では若手の部類です。鑑定士3次試験を受ける前の実務経験や実務補修を、真剣に務められれば大丈夫です。
女性の不動産鑑定士はまだまだ貴重な存在で、以前は専門雑誌で、女性鑑定士の対談特集などを組んでいるのを見かけました。

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q不動産鑑定士の資格を取得して、本業以外に役に立つことはありますか?

不動産鑑定士の資格を取得して、本業以外に役に立つことはありますか?

どんなことでも結構です。

例えば、
・プライベートで不動産投資に手を出した場合、成功しやすい。
・不動産屋や銀行員との人脈を築きやすい。
・社会的に知られた資格・仕事なので、融資を受けやすい。

等など、思いつきで書きましたが、お願い致します。

Aベストアンサー

公認会計士試験を受ける時、論文式試験の「経済学」又は「民法」の
一部免除申請をできます。また、会計学も重複科目であるので、受験
が有利になる可能性があります。まあ、密接な関係があるので、本業
以外になるかは微妙ですが・・・

Q宅建と不動産鑑定士。

皆さん宜しくお願い申し上げ致します!
ネットサーフィンをして見ますと、街の不動産屋さんで年収1000万円何てザラと書いて有ります。
不動産鑑定士の平均年収は1000万円に届いて居りません。
ならば、あんな無茶苦茶難しい、不動産鑑定士の試験に合格する寄りも、宅建の資格を取って、街の不動産屋さんを開業した方がよっぽどか良いのかなあと思います。
実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面からもトラブルは少なくないことでしょうね。
しかし、不動産鑑定士は、国家資格者の中でも資格者は比較的少ない部類だと思います。個人相手の仕事もあると思いますが、公共事業を始めとする自治体や国からの仕事のほうが多いように思います。また、引退しかけている不動産鑑定士を含めた平均年収ということもあるでしょう。

以前見た専門家には、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士という方がいらっしゃいました。不動産鑑定士は、司法試験と並ぶような高難度な資格試験を合格された方ですので、他の国家試験などでも免除などの優遇があるようです。公認会計士が不動産鑑定士資格を持つことで、不動産鑑定士としての収入は少なくても、公認会計士としての収入が上がる場合もあります。この場合の平均年収の統計では、資格で稼いだものだけを集計しているはずでしょう。

お金だけで仕事を選ぶわけではないと思います。お金も重要ですが、仕事に対する興味などを中心に選ぶ人からすれば、町の不動産屋の経営者と思われるよりも、国家資格の専門家として社会的評価を受けながら一般サラリーマンより稼ぐという考えもあると思います。

不動産鑑定士試験に合格できるだけの能力を持っていれば、宅建主任者の資格を取得されるのは容易だと思います。法人で不動産屋を行い、個人事務所で不動産鑑定士を行うということも可能だと思います。そもそもが不動産を扱うと言っても扱い方の異なる分野ですので、単純比較できる分野ではないと思います。

昔の公認会計士資格者は、不動産鑑定士試験の大部分が免除になっていたと聞きました。不動産鑑定士補については、免除登録が認められ、鑑定業務に違いはほとんどないとも聞いたことがあります。
片手間に不動産鑑定士をする人がいるために平均年収が下がっているのかもしれませんね。

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面か...続きを読む

Q不動産鑑定士と建築士

不動産鑑定士が建築士を必要とするのは何故でしょうか?
インターネットで不動産鑑定士についての情報について調べていたところ、不動産鑑定士には建築士の知識が必要云々…書かれていたので気になりました。


…教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

kanseiと申します。不動産鑑定士、マンション管理士、宅建主任者、管理業務主任者の資格者です。
 「不動産鑑定士が建築士を必要とする」という表現は正確には間違っています。「鑑定評価をする上で、建築士の知識が有用である」ということです。ご存知の通り、不動産鑑定士は土地だけではなく、建物の評価も行います。この場合、建物に関する知識は極めて有用なものとなります。(具体例をあげると、再調達原価の把握、改装費・修繕費の算出、土地残余法適用時の建物の想定、経済的残存耐用年数の把握等の様々なところで有用です)
 もちろん、建築士の資格を有しているような優秀な方々が鑑定業界に来られた場合、歓迎されることは間違いありませんが・・・。

Q不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いと言う意見を聞くのですが・・・?

不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いという意見を聞いた事があるのですが、実際はどうなのでしょうか?

予備校のサイトを見ますと、確かに司法試験、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士、税理士等は難易度が高い試験だと紹介されていますが、
不動産鑑定士と司法書士ではどちらが難易度が高いのでしょうか?

Aベストアンサー

資格試験の神様とかいう少し前の本でも
文科系3大難関資格と言えば、旧司法試験、公認会計士試験、
そして不動産鑑定士試験ですから・・・
鑑定士は3次とかまであったのでは?
今年の司法書士試験1次午前部択一の問題も、少しばかり
易しかった模様ですよ。
鑑定士は信託銀行の精鋭部隊とか、専門の人が受ける(受けさされる)
ようですよ。

Q不動産鑑定士の実務修習について。。

不動産鑑定士の実務修習について質問があります。。

私は今、不動産鑑定士の資格に興味があり色々しらべているのですが・・試験の合格後の実務修習と終了考査に掛かるお金が合計で137万掛かるというのが分かったのですが。免除などはないのでしょうか?

(みなし履修が認められた場合には、件数ごとに減額されます。)と、書いてあったのですが、どのような意味なのでしょうか?

どなたかご存じの方よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

不動産鑑定士試験(短答・論文)に合格した後、不動産鑑定士になるまでには、「実務修習」を受講しなければなりません。実務修習は、

(1)不動産の鑑定評価の実務に関する講義
(2)基本演習
(3)実地演習
(4)修了考査

に分けられます。
(1)、(2)、(3)のすべての課程について修得を認められた者が、(4)修了考査を受験することができる。

(費用について)
(1)については、社団法人日本不動産鑑定協会に140,000円

(2)については、社団法人日本不動産鑑定協会に140,000円

(3)については、
社団法人日本不動産鑑定協会に96,000円(審査料)
指導鑑定士(鑑定業者又は大学)に、964,000円(指導料)

(4)については、社団法人日本不動産鑑定協会に30,000円

合計 1,370,000円となります。

(免除について)
大学については、免除はなさそうです(HPをご覧ください)

明海大学
http://www.meikai.ac.jp/news/00169.shtml

日本大学
http://www.fkc.meikai.ac.jp/jitsumu.html

鑑定業者については、指導を受ける立場で変わってきます。

(1)従業員として鑑定業者に勤める場合
 この場合は、指導鑑定士(鑑定業者)への支払いを全額不要とする場合が多く、指導鑑定士によっては一部負担させるケースもあるようです。鑑定業務に従事させながら実地演習の課題を提出させることになります。指導料を支払わないので、一般的には丁寧な指導はしてもらえないようです。

(2)実務修習生として鑑定業者に受け入れてもらう場合
 この場合は、従業員として就職するわけでなく、実務修習生(研修生)として受け入れてもらうことになります。従って、大学と同様に、実務修習生が指導鑑定士に指導料を支払うことになります。指導料を支払うので、指導鑑定士も実務の指導を丁寧に行ってくれるそうです。

大阪で有名な実務修習生の受け入れ業者
http://www.dai-kan.co.jp/jicchi.html
http://blog.livedoor.jp/daiyooshima/

(みなし履修について)
みなし履修は、鑑定評価に従事して、鑑定評価書の作成等を行っていた場合は、実地演習の提出課題の一部が免除される制度です。どの程度の課題が免除されるかは、申請をして認められなければなりません。

みなし履修の認定が1件減るごとに、41,000円が減額されます。

不動産鑑定士試験(短答・論文)に合格した後、不動産鑑定士になるまでには、「実務修習」を受講しなければなりません。実務修習は、

(1)不動産の鑑定評価の実務に関する講義
(2)基本演習
(3)実地演習
(4)修了考査

に分けられます。
(1)、(2)、(3)のすべての課程について修得を認められた者が、(4)修了考査を受験することができる。

(費用について)
(1)については、社団法人日本不動産鑑定協会に140,000円

(2)については、社団法人日本不動産鑑定協会に140,000円

(3)については、
社団法人...続きを読む


人気Q&Aランキング