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有効期限で「本日より1ヶ月」と書いてある場合があります。
例えば、2月であれば28日3月なら31日と月によって日数が異なりますが、1月というのは何日を言うのでしょうか?
電車の定期券は「1月マイナス1日」のような気がします。

具体的に定めた法律・ルールがありましたら教えて下さい。

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143 意味」に関するQ&A: 143ってどういう意味?

A 回答 (5件)

法律でそのような定めを置いているものとしては、民法141条と第143条が該当します。



第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。

第141条 前条の場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する。

第143条 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
(第2項 略)

よって、「本日」が午前0時から始まっていない限り、その1ヵ月が経過した末日終了で「1ヵ月」満了となります。
また、1ヵ月が暦によって28日から31日まで幅がありますが、民法ではそれもあらかじめ織り込み済みで、上記のような規定を置いています。
なので、例えば7月15日から1ヶ月間、と定めた場合、原則初日は含まれませんので、7月16日から1ヶ月間となり、8月15日が終わって16日に日付が変わる瞬間に「1ヵ月」が終了する、ということになります。
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既に正解が出ているので簡単な補足を。



一言で言えば、「法律上は1ヶ月が何日であるかはどうでもいい」です。暦にしたがって応当日で見るので、その間の日数が28日だろうが29日だろうが30日だろうが31日だろうが法律上は何の意味もないということです。
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直接的な回答は、No.3さんが省略されている民法143条2項にあるのではないでしょうか。



民法
第143条
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

例えば、8月15日から1ヶ月とすると、15日なので、月の初めから期間を起算しないときですから、その応答する日、つまり、9月15日の前日、9月14日を持って満了します。

ただ、この場合も、初日不参入ルールがあるので、8月15日午前10時から1ヶ月と定めた場合は、8月16日が期間の初日となり、その応答する日である9月16日の前日、9月15日の24時を持って期間満了となります。

ただ、JRの場合は、契約(運送約款)に別段の定めがありますので、民法の規定は適用されません。契約で期間の計算方法を特に定めなかった場合に、民法の規定が適用されます。
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↓JRのルールです。



参考URL:http://jr-central.co.jp/co.nsf/kip_rule/kip_rule …
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一般的には翌月の同じ日の前日が期限でしょ。



2月28から1ヶ月有効な定期券は3月27日まで。
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Q一般的な「1ヶ月前」とは

チケット等で
一般的に例えば、「1ヶ月前から申し込みいただけます。」という場合、

5月10日のものだったら、4月10日から申し込み出来るという事でしょうか?
5月9日からという場合も少なくないでしょうか?

7月31日の1ヶ月前はいつになるでしょうか?

一般的にどんな扱いになっているか知りたくお願いします。

Aベストアンサー

 
普通は前月の同日です
5月10日・・・4月10日
7月31日・・・6月30日
3月30日・・・2月28日
 

Q1ヶ月と30日の違いはなんでしょうか

法律には30日と定めるものと1ヶ月と定めるものガありますが、両者の違いはなんでしょうか。

例えば督促手続きで30日とあります。
株券提供公告で1ヶ月とあります。
取締役解任請求訴訟に30日とあります。
民法の催告で1ヶ月とあります。

どのような基準で異なる定め方がされているのでしょうか。

Aベストアンサー

>それをあえて30日と定めるというのには何か理由があるのでしょうか。

 立法資料を調査しないと正確なことは分かりませんが、少なくても督促手続のような訴訟手続で、30日と定めたことは意味があると思います。
 仮に30日ではなく、一ヶ月と定めた場合、支払督促手続が失効するまでの実質的日数(債権者からすれば仮執行宣言の申立ができる実質的日数)が、支払督促が何月に送達されたかという偶然の事情によって左右されてしまうことになります。このような不公平を避けるために30日と定めたのだと思います。

Q期間の計算について

民法の考え方で
4月30日に「4月30日から3ヶ月」といったらいつになりますか?
単純に7月30日でしょうか?

それとも初日不算入で5月1日を起算日とし,
そこから3ヶ月を数えた8月1日(応当日?)の前日である7月31日でしょうか?

Aベストアンサー

まず起算日は翌日の5月1日(民法第140条)、
そこから3ヶ月後は「暦に従いてこれを算す」
(民法第143条)ということになります。

この民法第143条による計算方法は月の場合

1 起算日の応答日の前日
2 ただし起算日が月の初めの場合には応答月の末日

ということらしいので、7月31日ですね。

Q一ヶ月前、一ヶ月後

たとえば本日(5/19)の一ヶ月前は4月19日、一ヶ月後は6月19日だと思うのですが、
まずそこから違ってるネとお考えの方は説明付きでご回答下さい。
(国や職業によって何か違いがあるかもしれないので)

3月31日の一ヶ月前って、やはり2月28日でしょうか。
でも2月28日の一ヶ月後は3月31日ではなく3月28日だと思えます。

また自分の仕事では一ヶ月という単位を使わず30日前、30日後、という形で統一してる
というような場合は差し支えなければですが、どういうお仕事か教えて頂けますでしょうか
(他人の仕事でも確信があればそれでok)。

すでに同種の質問があって適切な回答がある場合はそれへのリンクでも結構です
カテゴリが違ってたかもしれませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#4です。

>では、1月30日に「では、また一ヵ月後」と言った場合はどうなるか。
という問題が生じます。
1月30日は月末ではありません。
月末の一日前だから「また一ヵ月後」は2/28の一日前の「2/27」だなと全員が認識できるか、という話になりえます。

2月は28日までしかないので「毎月30日」という日を指定した「毎月開催」の会合はおそらくないはずです。
また、31日の月もある以上「月末開催」の会合でもないのでしょう。
どちらの可能性もないため、「2月28日」の例とは異なります。
偶々1月30日に開かれた会合の最後に誰かがこのように言ったシチュエーションである、と考えるのが妥当なのでしょう。
想定される発言者の意図は、「大体一ヶ月ほど後に」という意味にならざるを得ません。
「大体一ヶ月」とは何か、ということになりますが、「28日間~31日間」の間が一応の許容範囲ではないかと思います。
つまり、
1月30日に「では、また一ヵ月後」と発言する場合、発言者も聞き手も共に、約4日間程度の曖昧性を含んでいる点に留意する必要があります。
「一ヶ月後」というのは「翌月の同日」または「翌月末」という意味で使われるのが通常の感覚だと思います。
4月15日の場合は5月15日でしょうし、4月30日の場合は5月30日か5月31日でしょう。
しかし、1月30日の場合は、どちらの条件にも当てはまりません。
「では、また一ヵ月後。来月は2月で30日はありませんので28日ということで」
「では、また一ヵ月後。月末の前日にしたいので27日ということで」
「では、また一ヵ月後。来月は2月なので3月2日になりますが」
のような注釈が必要(話す人の判断力に委ねられている、と前回述べたのは、このような意味です)でしょうし、注釈がなかった場合には聞き手が確認する必要が出てきます。
尤も、30日の無い月は2月だけですから、ついそのことを忘れる可能性はありそうです。
いずれにしても、30日間隔のデータが必要なような場合に「一ヵ月後」という表現は不向きでしょう。

上記の「4月30日の場合は5月30日か5月31日」についてもう少し言及してみますと、5月31日と判断されるのは、たとえば「月末定例会」など、参加者が月末であることを暗黙のうちに認識している場合です。
仮に最初の会合が「4月30日」であった場合、「一ヵ月後」が「5月30日」なのか「5月31日」なのかは判然としません。
この場合は、「では、また一ヵ月後。同じ日付で」とか「では、また一ヵ月後。月末ということで」のような注釈が必要になります。
こうしてみると、次のようなことが言えるように思います。
「一ヶ月前、一ヶ月後」という表現に関して、
1.正確な日数が必要とされる場合には使わない(使えない)。
2.月末(全員が月末という認識を共有している場合は除く)、及び2月に関わる場合には注釈が必要。

因みに、前回、『「ヶ月」は月数を数えるための言葉』と書いたのは、月単位で数えるための言葉、という意味です。
「28・29・30・31」すべてに適用できるという便利な面はある、ということを言いたかったわけですが、無条件に便利というわけではないのもたしかですね。
  

#4です。

>では、1月30日に「では、また一ヵ月後」と言った場合はどうなるか。
という問題が生じます。
1月30日は月末ではありません。
月末の一日前だから「また一ヵ月後」は2/28の一日前の「2/27」だなと全員が認識できるか、という話になりえます。

2月は28日までしかないので「毎月30日」という日を指定した「毎月開催」の会合はおそらくないはずです。
また、31日の月もある以上「月末開催」の会合でもないのでしょう。
どちらの可能性もないため、「2月28日」の例とは異なります。
偶々1...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q以内とは

30日以内とは30日も入りますか?それとも29日までですか?
60日以内とは60日も入りますか?それとも59日までですか?
契約上の問題などです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>30日以内とは30日も入りますか?それとも29日までですか?

30日も入ります.

>60日以内とは60日も入りますか?それとも59日までですか?

60日も入ります.

「以内」だけでなく,「以上」,「以下」についても共通ですが,ある数値や日数を基準にして,その基準を含んで(等しい場合を含む)それより多いか少ないかを表す方法です.
ただし,日本では昔,この意味がけっこうあいまいだったそうです.

数学では,「数値」≦ 「基準値」などと表わしますが,数学の影響もあり,法律の世界でも使うようになっています.
また,表わされた範囲の「30日以内」の外側については,「30日を超える/超過する」という表現がありますし,基準を含まない場合は,30日未満とかとも表現します.
さらに,「30日以内」は「30日を超えない」ということもあります.

Q一ヶ月後とは

具体的にどういうことでしょうか?

例えば4月の一ヵ月後は普通に5月なんでしょうか?それとも一ヶ月「後」ですから5月で丁度一ヶ月経って「後」が5月からさらに一ヶ月経った6月になるんでしょうか??

大体の意味は分かるんですが改めて聞くとどっちなのかなと思って質問しました。
気になって気になってしょうがないです。

Aベストアンサー

会計で言う一か月後は翌月の同一、日とされています。
今日であれば11月12日ですから一か月後は12月12日です。
(12月11日までが今日から一か月、その後で12月12日ということです)

Q1ヶ月定期って、何日有効?

ふと思ったのですが、定期って1ヶ月で買った場合何日有効なのですか?
仮に2月7日~だと3月6日までとなりますか?
そうすると有効日数は28日となりますが・・・。
そうすると果たして「1ヶ月有効」といえるでしょうか。

Aベストアンサー

民法の期間に関する定めから、そうなります。

Q暦月の1ヶ月

暦月の数え方を確認させてください。

8月31日から数えて1ヶ月以内は、9月30日まで。
1か月超えは10月1日からということで良いのでしょうか?

30日や31日の境が曖昧になってしまいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お書きのとおりで間違いありません。

ちなみに、期間の計算については民法に規定があり、暦による期間の計算は以下のとおりです。

(暦による期間の計算)
第百四十三条  週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2  週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

8月31日から数えて1ヶ月以内というときは、「月によって期間を定めた場合」に該当し、9月にその応当日31日がないので、その末日である9月30日までとなります。
1か月超えはその9月30日の翌日である10月1日からとなります。

この「応当日」をしっかり認識しておけばいろいろなケースに対応できると思います。

Q1ヶ月はなぜ30日と31日になったの?

1ヶ月はなぜ30日と31日になっているのでしょうか。

Aベストアンサー

補足します。
古代エジプトから長い期間使われた、シリウス暦は、一ヶ月30日で、12ヶ月と残った5日で一年になっていました。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwny6900/ancientefypthistory/calendar/ancientegyptcalendar.htm
古代ギリシャの暦には、30日と29日を交互に繰り返して、一年354日、数年に一度閏月を増やして、8年で一周期する暦もあった様です。これは太陰暦の発想ですね。
http://www4.freeweb.ne.jp/area/fano/hisrory/history00.htm

もともと、古代ヨーロッパは、太陰暦を使っていたのですが、それを太陽暦に変えたのは、chiroru100さんの書かれた通り皇帝ユリウス・カエサルです。
なぜ、無理に太陽暦にしたのかは、暦と季節が一致するようにしたかったためと言われています。(今では4月が春というのは当たり前ですが、カエサルさんに感謝)
この辺の話は、下記が詳しいです。
http://member.nifty.ne.jp/such/shumi/calendar1.html

ここからは、憶測でしかないのですが、、、
太陰暦だと、12ヶ月で354日で、11日足りない
シリウス暦だと、12ヶ月で360日、5日足りない
太陰暦の各月を一日づつ増やして、12ヶ月で366日、1日余る
最も、余りが少ないパターンを選んだのかもしれません。
当時すでに巨大帝国だったローマで、暦を変えるのは、さぞかし大変な事業だったでしょうね。

補足します。
古代エジプトから長い期間使われた、シリウス暦は、一ヶ月30日で、12ヶ月と残った5日で一年になっていました。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwny6900/ancientefypthistory/calendar/ancientegyptcalendar.htm
古代ギリシャの暦には、30日と29日を交互に繰り返して、一年354日、数年に一度閏月を増やして、8年で一周期する暦もあった様です。これは太陰暦の発想ですね。
http://www4.freeweb.ne.jp/area/fano/hisrory/history00.htm

もともと、古代ヨーロッパは、太陰暦を使っ...続きを読む


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