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題意どおりですが、例えば、
複合名詞
moisture absorption (吸湿)

がありますが、
moist absorption
とはなぜできないのでしょうか?

名詞+名詞

形容詞+名詞
の違いが分かりません。

詳細な説明お願いします。

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A 回答 (3件)

名詞+名詞


は、前の名詞が目的語で後の名詞が動詞の名詞形
一方、
形容詞+名詞
は、前の形容詞が後ろの性質・形状などがそうである
ことを修飾する関係

したがってまったくちがいます。これは意味論の世界で
の重要なことです。
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この回答へのお礼

理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 21:06

いろいろな形があり、全部について当てはまるわけではないのですが、目的語、または補語を動詞に前置して、その後に、動詞の名詞形を続けるということが多いようです。



ご質問の例では、absorb moisture (つまり、動詞+目的語 )があり、その目的語を前置して、動詞の名詞形を続けたということです。

形容詞+動詞の名詞形 は、多分、基本的な意味がまったく異なってしまうはずです。つまり、上にあるような動詞+目的語(または補語)という構造が無く、単に、その名詞の性質とか状況を示している場合が多いと思います。

ただ、いろいろな言い方があるようで、一概に整理できないと思います。
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moisture absorption = 湿気(水蒸気)の吸収 = 吸湿


moist absorption = 「湿った吸収」????!

こういった「○○の××」のパターン(「○○を××すること」・・・○○も××も名詞)の科学技術用語を、単に名詞を並べて
○○ ××
とするのは、よくあることです。
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科学 用語」に関するQ&A: 虫と昆虫は違うの?

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Q文節を考える・複合名詞って?

「男の子が遊ぶ。」
文節に分けました。
男の/子が/遊ぶ

でも
「男の子」は複合名詞だそうで
これで1つの単語だから
正解は
男の子が/遊ぶ

なら 「男の赤ちゃん」も
これで1つの名詞でしょうか?
違いますよね
「男の赤ちゃんが生まれた。」
男の/赤ちゃんが/生まれた。

私は 納得してないんです。

複合名詞って
基準は何でしょうか?

Aベストアンサー

複合名詞とは、一つの名詞に一つ以上の単語が結びついて新しい名詞となったものです。
しかし、例えば「交通安全」「鍋奉行」など名詞と名詞が直接結びついたものや、「枝垂れ桜」「割り箸」「寒空」など用言と結びついたものは比較的わかりやすいのですが、
間に助詞が入っているものは分かりにくいですね。

ただ、この例に限っていうなら、説明はそれほど難しくありません。
例えば、「男の」を取り去ってしまった時に、
それぞれ「子が遊ぶ」「赤ちゃんが生まれた」となります。
ご覧の通り、両方とも形の上では「主語-述語」の関係がきちんとしています。
にもかかわらず、前者は明らかに不自然、あるいは元の文と違う意味に受け取れさえするのに対して、後者は文字通り「男の」という情報が削除されただけです。
つまり、
「男の」+「赤ちゃんが」は、「赤ちゃんが」+「生まれた」と同等またはそれより弱い結びつきなのに対し、
「男の」+「子が」は、「子が」+「遊ぶ」よりも強く結びついているわけです。


また、共通語の場合は、No.1さんの指摘のようにアクセントの位置変化も目安になります。
アクセントが高くなる位置を「/」、低くなる位置を「\」で表します。

「お/とこの」+「あ\かちゃんが」⇒「お/とこのあ\かちゃんが」
と、「赤ちゃんが」のアクセントは変化しないのに対して、

「お/とこの」+「こ/が」⇒「お/とこ\のこが」
のほうは「子が」のアクセントが消失しています。

つまり、この時「子(が)」は一つの単語として認識されていないことが分かります。

ちなみに「子が」を、例えば「息子が」の意味で発音した場合は、
「お/とこの」+「こ/が」⇒「お/とこの\こ/が」
と、アクセントに変化は生じません(試してみてください)。


すべてとはいえませんが、だいたいの場合はこの要領で説明がつくのではないかと思います。

複合名詞とは、一つの名詞に一つ以上の単語が結びついて新しい名詞となったものです。
しかし、例えば「交通安全」「鍋奉行」など名詞と名詞が直接結びついたものや、「枝垂れ桜」「割り箸」「寒空」など用言と結びついたものは比較的わかりやすいのですが、
間に助詞が入っているものは分かりにくいですね。

ただ、この例に限っていうなら、説明はそれほど難しくありません。
例えば、「男の」を取り去ってしまった時に、
それぞれ「子が遊ぶ」「赤ちゃんが生まれた」となります。
ご覧の通り、両方とも...続きを読む

Q英語 「形容詞+名詞」と「名詞 of 名詞」 の使い分け方

英語を独学で学習しています。

ある程度の理解(TOEIC700点程度)は取れるのですが、基本的なことで疑問を感じ始め、それが頭から離れないので投稿させていただきます。

形容詞は名詞を修飾するものとして理解はしています。
しかし、ときおり名詞 + of + 名詞 にて「○○の□□」といったように、ofを使用することによって、名詞によって名詞をすることもできると思います。


beautiful princess  美しい王女
princess of beauty   美人の王女
通例としてはbeautiful princess を使用することは分かるのですが、後者も文法としては間違っていないように思います(自分で書いていて違和感はありますが)。

英語の表現として、「この場合は形容詞+名詞、この場合は名詞+of+名詞。」といったように慣例として表現方法があるのかもしれませんが、正しい文法上でこれらの使い分けを明確に定義できるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matter of importance 重大な事柄(=an important matter)
the grace of a dancer ダンサーらしい優美さ
a boy of ten (years)=... (((英)) of) ten years old 10歳の少年(=a ten-year-old boy)
a husband and wife of 20 years 結婚して20年になる夫婦
potatoes of my own growing ((やや古))私が栽培したジャガイモ(=potatoes I grew myself)
We are (of) the same age [height]. 我々は同じ年ごろ[身長]だ.


このように、形容詞と同じように働きます。
1.名詞修飾
・a woman of ability 有能な女性.
・a man of tact 如才のない男性.
2.SVCの補語
・This book is of (great) interest [importance, value, use].
この本は(大いに)興味深い[重要だ, 価値がある, 役に立つ].



一般には、形容詞を使うのが普通で、「of + 抽象名詞」はやや堅めの文章に使われる、という認識でいいでしょう。

We are (of) the same age [height]. なんかはよく使われるので、特にかたいとは思われませんが、そういう例外はあるということで。

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matt...続きを読む

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Q「形容詞+名詞」:句と複合語の区別

英語で「形容詞+名詞」からなる表現を複合語と判断するのか、それとも単なる句と判断するのかを区別する基準は何なのでしょうか?

たとえば、『ジーニアス英和辞典』(第3版、大修館書店)、『ウィズダム英和辞典』(三省堂)、『レクシス英和辞典』(旺文社)及び『カレッジライトハウス英和辞典』(研究社)でeconomicの見出し語から economic sanction(s)を調べてみると『ジ』では複合語、『ウ』及び『レ』では単なる句として載っています。『カ』ではsanctionの見出しの下で例文中に句として取り上げています。

「形容詞と名詞の間の親密度」が大きく「出現頻度」が高い場合に複合語と判断されるのかな、という気が個人的にはしますが、

《質問》
(1)以上の2つは基準であると考えてよいのでしょうか?
(2)ほかに何か基準はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

英語に限らず言語学のようなものに対しては全然知識がありませんので、感覚的な回答ですが、露払いとして・・・

英語の場合「複合語」という基準があいまいだと思うのです。
おおむね基準としてはお考えのとおりでよいと思いますが、もう一つ大切な要素に、「個々の意味からある程度はなれた特別な意味を持つこと」があるのでは?と思います。

(a) green tea
(b) green thumb / green hand
(a)は、まあ複合語としての意味を知らなくても「緑茶」としてそれぞれの意味から大きく外れませんが、
(b)になると、これが「園芸の才能(センス)」を表わすというのは少し飛躍がありますね。これは複合語と考えるしかないですね。
(a)でも「緑色の紅茶(ちょっと意味不明ですが)」ではなく「緑茶という別のもの」を指しているという点では、単なる形容詞+名詞とは違うといえるので複合語でよいとも思います。

辞書により採用の範囲が異なるのも単語同士の組み合わせを言えば際限がないので、その中で見出し語とするかどうかは編纂者の裁量によるのではないでしょうか?

余談
ドイツ語だと複合語かどうかは簡単にわかるのですがねぇ…日本語と同様単語になってしまいますから
世界選手権(日本語は複合語でしょうか)
world championship(複合語とも形容詞+名詞とも取れる)
Weldmeisterschaft(どう見ても複合語ですね)

英語に限らず言語学のようなものに対しては全然知識がありませんので、感覚的な回答ですが、露払いとして・・・

英語の場合「複合語」という基準があいまいだと思うのです。
おおむね基準としてはお考えのとおりでよいと思いますが、もう一つ大切な要素に、「個々の意味からある程度はなれた特別な意味を持つこと」があるのでは?と思います。

(a) green tea
(b) green thumb / green hand
(a)は、まあ複合語としての意味を知らなくても「緑茶」としてそれぞれの意味から大きく外れませんが、
(b)にな...続きを読む

Q受動態の後ろに目的語はとれますか?

受動態の後ろは補語だと取れそう?
目的語は取れないんですか?

Aベストアンサー

受動態の動詞の後ろに補語が来るのは、いわゆる第5文型(主語+動詞+目的語+補語)が受動態になって、目的語を主語にする場合ですね。
(能動態) They call me Taro.
(受動態) I am called Taro (by them).

一方、第4文型(主語+動詞+目的語(人)+目的語(物))の受動態で、目的語のどちらかを主語にとる場合、受動態の動詞の後にもう片方の目的語が残ることになります。

(能動態) They gave her flowers.
(受動態(人)を主語) She was given flowers (by them).
(受動態(物)を主語) Flowers were given her (by them).

ただし、目的語(物)の方を主語に持ってくる場合、目的語(人)の前に前置詞をおく方が自然で(Flowers were given to her (by them).)、この場合は、前置詞以降を修飾語とみなし、第3文型(They gave flowers to her.)の受身と考えることになりますね。ここまで細かいことを文型でどうこう考える必要はないかと思いますが。

受動態の動詞の後ろに補語が来るのは、いわゆる第5文型(主語+動詞+目的語+補語)が受動態になって、目的語を主語にする場合ですね。
(能動態) They call me Taro.
(受動態) I am called Taro (by them).

一方、第4文型(主語+動詞+目的語(人)+目的語(物))の受動態で、目的語のどちらかを主語にとる場合、受動態の動詞の後にもう片方の目的語が残ることになります。

(能動態) They gave her flowers.
(受動態(人)を主語) She was given flowers (by them).
(受動態(物)...続きを読む

Q名詞で名詞を修飾するのはどういう時?

よろしくお願いいたします。

名詞で名詞を修飾することがあります。

例えば

a wood chair という言い方がありますが

woodの形容詞はwooden ですので

a wooden chair でも良いと思います。

ただ、名詞形で名詞が直接修飾出来るのであれば
そもそも形容詞形はいらない気がします。

またいつも名詞で名詞を修飾しているわけでもないように思います。
どういう際、上記のように名詞で名詞を修飾することがおこるので
しょうか?ご教授ください

Aベストアンサー

remonpakiraさん、こんばんは。

>ただ、名詞形で名詞が直接修飾出来るのであれば
そもそも形容詞形はいらない気がします。

そう堅く考えないで。

apple tea
butter knife
guitar player

よくあることじゃありませんか。

「名詞の形容詞化」という現象ですね。ごくありふれた名詞ほど、形容詞として用いられることが多いように思います。
「形容詞の副詞化」という現象もあります。

そういうこともあると割り切った方が気が楽です。

Q“each day”と“every day”の違い

“each day”と“every day”は『毎日』と言う意味ですが、この2つには違いがありますか?また同じように代用してもよいのでしょうか??教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

#2さんと同じような回答になります。 つまり、#2さんの「感覚」がこれらの単語の持つフィーリングです。

each dayとは続いている日々の各日と言うフィーリングがあります。 しかし、every daysとすると、その「各」と言うフィーリングが弱くなります。 その代わり、every dayの方は「すべての」と言うフィーリングが強くなります。 しかしallの持つ「まとめてすべて」と言うのとは違いますね。

#2さんの例文がそれをはっきり出していますので私からも書く必要は無いと感じています。

非常に似た表現だと言う事の証明として、each and everyと言う表現は多くの業界、例えばビジネス、で使うことを避けるべきだ、としています。

また、同じフィーリングだけど対象となるものが二つなのか二つ以上なのかでも使い方が変わります。 eachが二つですね。 each shoe/leg/parentと言う感じです。 その反対がbothとなります。

everyが使われる多くの反対がAllになります。(すべてと言う事ではありません。 Not every "every" means opposite of "all, however.

ちょっと時間がないので適当なサイトを今調べてみますね。

良いものがありましたのでご紹介します。 私の回答より良くまとまっていると思います。 (Gの回答はいつもまとまっていないじゃないか!!!)

参考URL:http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv110.shtml

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

#2さんと同じような回答になります。 つまり、#2さんの「感覚」がこれらの単語の持つフィーリングです。

each dayとは続いている日々の各日と言うフィーリングがあります。 しかし、every daysとすると、その「各」と言うフィーリングが弱くなります。 その代わり、every dayの方は「すべての」と言うフィーリングが強くなります。 しかしallの持つ「まとめてすべて」と言うのとは違いますね。

#2さんの例文がそれをはっきり出...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。


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