家族6人(子ども2人、夫、妻、義父、義母)で延べ床面積58坪の家です。完全同居プランですので、水周りも1つずつ玄関も1つです。

初めての見積り額が予算(3500万)をオーバーしていて約500万円分カットしなければなりません。どこからカットしていいのか迷っています。

ほぼ総2階の長方形(玄関部分のみ飛び出ています)の切り妻屋根です。海からは遠いですが、風の強い地域で塩害の恐れがあるためカラーステンレスの屋根をガルバにすることはできません。

とりあえず面積の大きいものから削るのがいいかと思い、外壁で80万くらいカットできそうですが、残り400万ほどどこで削ったらいいのか?水周りの質を落とすことを思いついているくらいです。

設計士からは蓄熱式の暖房を辞めて、高気密を辞めればそれに付随してかなりの金額が落とせると提案されています。
しかしながら、ランニングコストが上がるのは嫌です。
素人ながら、金利が上昇しても家計が持ちこたえるだけの金額を予算設定したので予算以上の金額を出すつもりはなく、どんなに設備面で削っても無理なら坪数を削るつもりです。でも完全同居なのでできればこれ以上義父母との距離感が狭まるのは耐え難いのでなんとか材料等で落としたいので、落としても支障がなさそうなものを教えていただけたらありがたいです。見積書を実際にお見せしているわけではないのでお答えしづらい面もあると思いますが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (16件中1~10件)

4000万円→3500万円の減額は、さほど難しいこととは思いません。


建築家は何をしているのでしょうか???

以下、他の回答者と重複する部分があるかもしれませんが、列記します。
・カラーステン屋根仕様変更(コロニアル等)。ステンは「錆びにくい」だけで、錆びないわけではありません。塩害を心配されるのであれば、避けた方がよろしいでしょう。
・フローリング変更。同等品で、より安く入れられる他社製品を施工者に提案してもらいましょう。実際にサンプルを見てから決められてはいかがかと思います。
・ビニルクロス変更。サンゲツSPシリーズなどの廉価版から選ばれてはいかがでしょうか? 種類は豊富にあります。
・耐震壁を合板でつくっているようであれば、筋交いに変更してもらいましょう。最近合板の価格が上がっていますので。外壁の通気胴縁内側が合板でなくなれば、遮湿フィルムも不要になります(関東以西)。
・基礎が布基礎になっている場合には、べた基礎に変更するとお金が落ちる場合があります。
・畳の部屋はありますか?縁なし畳は高いので、縁ありに変更すると減額になります。
・巾木が木製であれば、樹脂製に変更すると減額になります。
・給湯器を、工務店さんの得意なメーカーに変更すると1万円程度の減額になります。
・竣工写真代や工事看板代が計上されていませんか? んなもんなくても建物は建ちますので、外してしまいましょう。
・珪藻土をやめると、壁下地の仕様も変わります。その減額をお忘れなく。
・見積もり項目に重複がないかを丁寧にチェックしてみてください。基礎コンクリート工事と左官工事両方に基礎のモルタル補修が入っていたり、土工事と外構工事両方に鋤取りが入っていたり、見積項目に重複がある場合も少なくありません。

本当は、相見積もりをとって、数量や単価を突き合わせてみるといいのですが。他社と比べて突出して数量が多い場合や単価が高い場合には、充分ネゴが可能です。

私の経験では、大きな減額をいくつか探すのではなく、細かい減額をたくさんかき集め、地道に積み上げていくほうが、結果として大きな金額を減らすことができます。このやり方であれば仕様や坪数をほとんど変えずに、1割超は楽に減額できます。また、工事費=税+工務店の経費+直接工事費という構成になっています。直接工事費を減らしたら、工務店の経費も同じ比率で減額できますので忘れないようにしましょう。消費税も同様です。
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この回答へのお礼

>私の経験では、大きな減額をいくつか探すのではなく、細かい減額をたくさんかき集め、地道に積み上げていくほうが、結果として大きな金額を減らすことができます。このやり方であれば仕様や坪数をほとんど変えずに、1割超は楽に減額できます。

非常に心強い言葉、ありがとうございます。

大変具体的に教えていただきありがとうございました。
見積書を地道に点検し、減額に励みたいと思います。

お礼日時:2007/07/09 14:22

追記。


安易に間取りの変更などで狭くするなどは考えないほうがいい。
暖房設備や断熱の仕様などもレベルを下げないほうがいい。
建築士からしたら、寒い家になっても、見た目が変わらないほうが、かっこよさは変わらないから、そういう提案をしてるのかなあ。それとも、コストダウンの経験がないからか…

家をつくるなかで、コストダウンする作業が一番つらかったですね。数百万円もコストがオーバーしてしまうと、建てることができないんじゃないか?とか望んでいた家ができないんじゃないか?とか不安になりました。
諦めかけていたなかで、建築士の協力によって目標額まで落とすことができたときは、すごいうれしかったのを覚えています。
ある程度、がんばって落として、再度工務店と協議して、目標額までの値引きを交渉すればいいです。
施工の方法がわからなくて、不安があったりして、高くなってる項目や、間違えている項目などもあると思いますので、そういうのを説明したり、正したりできるのが、建築士の仕事だと思います。
コストを予測しながら、設計するのも建築士の仕事ですよね。あなたさまの建築士の言ってることは、仕事の放棄です。ちょっと、尻たたかないと駄目かもね。がんばって。

この回答への補足

回答してしてくださった方々、ありがとうございました。
アドバイスいただいたことを参考に、ひとまずですが、350万円分のコストカットができました。
細かく見直せば更にコストダウンできそうです。
チリも積もれば山となるで、努力のし甲斐があります。
ありがとうございました。

補足日時:2007/07/13 23:41
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この回答へのお礼

ご助言いただきありがとうございました。

建築士としての実績もかなりあり、公共事業や神社仏閣など大きな仕事を請け負う機会が増え、それによって最近は一般住宅を請け負う件数が減っているのだと思います。
ただ、最近の住宅や、建材(たとえば、断熱材など)、蓄暖についてメーカーなどへも積極的に出かけて勉強してくれているようです。(あたりまえでしょうけど)
東北電力へ私が聞きに行ったときにも、建築士がかなり勉強しているようだと聞こえてきました。でも東北電力いわく「高気密工断熱住宅は大手メーカー以外では施工数が極端に少ないので、経験のあるところへ任せた方が、不十分な気密になったり、反対にここまでお金かけなくても大丈夫だった・・・みたいなあたりはずれがない」という風にアドバイスされました。

中途半端なものは「こんなはずではない」と東北電力に対しても苦情が多いらしく、しっかりお金かけて作ってください・・・のようなことを言われました。
すごく不安に思いました。
でも、信頼できる設計士なので自分の妥協できるところを伝えて、予算内に収めてもらいたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/10 10:24

わたしも数百万円ダウンさせました。



外壁の一部をガルバスパンドレルから小波ガルバへ変更
窓を一個やめた
床材を一部(寝室や納戸や収納部)無垢材から構造用合板へ変更
窓の木枠をやめて、構造用合板の差込に変更
作りつけの棚をやめた
etc.

あきらめるところは諦めましょう。
ただ、高気密や蓄熱暖房をやめるなどの、暮らしやすさに直接響くようなことは、大事だと思います。
そういう部分を安易に削ろうとする建築士はどうかと思いますよ。もっと知恵を出してほしいものです。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。暮らしやすさに直接響く気がします。

結局のところ、ランニングコストがかかるなら、家本体にかけるお金ももっとカットして3千万強くらいにまでしないと、見合わない気がします。
建築士ってプライドが高いところあるので、うまいこと話さないといけませんね。

お礼日時:2007/07/09 14:31

総2階だから大きくなってしまうのでしょう。


1階は変更しないで、2階を10坪削りましょう。祖父母の部屋は1階ですよね。
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この回答へのお礼

そうできていたら、そうしています。
祖父母の部屋は2階です。私は1階にしてもらいたいのですが、義母が大変な変人で2階にこだわっていて、何百回と話し合いましたが徒労に終わりました。階段が這ってでも上れるうちは2階だそうです。
現在の生活スタイル、今後の家族の成長とともにどう暮らして生きたいか、考えての間取りなので、大きさについて譲りたくはありません。
自宅でのピアノ教室など、いろいろ考えた上でのものです。

お礼日時:2007/07/09 14:28

建築依頼先を変える・建坪を減らすそれだけで十分でしょう。


寝るだけの寝室に6帖を越えるスペ-スは不要です。でも、クローゼットは必要です。逆に、トイレ・洗面は2箇所必要です。でも、内装はシンプルに。50坪足らずでも何とかなります。工夫しましょう。それだけで余裕で3000万円以下にはなります。設備機器は費用対効果は高いですから、無駄な物は省いても、必要な物にはお金を掛けましょう。数万円の事なので。満足感が違います。無駄と思える設備は、仕様を落とすのでは無く、無くしましょう。グレードの低い物はが有れば後悔の種です。無い方が気になりません。
私も新築で、いろんな設備機器を導入しましたが、かなり無駄と感じる物があります。それよりも、必要性を感じて導入する方が必要な機能を具備できてメリットが大きいです。生活してみないと分からない事が多いので。
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この回答へのお礼

建坪を減らすのは最終的に考えます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 14:16

はじめまして。

単価を落とす方法にはいろいろあるとおもいます。
現在私も築85年の60坪程度の家を再生中です。予算は設計管理料消費税込みで3000万円以内です。工事費は2600万円です。設計士の提案で檜の柱の上小節の1面(9000円)2面(13000)3面(30000円)4面(35000円)(全て120*120)であったものを檜特1(5000円)にすることで30本の使用で30万円カットしました。サッシについてはトス**から新**にすることでおよそ60万円カットしました。メーカーを変えることでその会社の仕入れ(建材会社の仕入れ量の強いメーカーを選択する)価格をおさえることをしてもらう>蓄暖をいれますが当面1台(ちなみにドイツの某メーカー本社見積もりは工事費別で37万円でしたが建設会社の見積もりは工事費込みで27万円です)として将来設置予定を3台として床補強としました。温水器については当初エコキュ-トを予定していましたが電気温水器としておよそ40万円削減しました。部屋の壁は設計士さんは当初全面珪藻土でしたが、INXのエコカラットを壁の1面として1部屋あたり4~5万円の削減予定です。余談ですが、建設会社を競合させているときには某大手ハウスメーカーのリフォーム会社より役員決済で蓄熱式床暖16畳相当を当初120万円の見積もり価格を1式1円でいれていただける話(8%値引きが11%位に拡大)となるまでとりつけました。予算はできる限り当初予算におさめることをお勧めします。建築中にいろいろと取り入れていきたいこともありますので当初予算で契約するべきとおもいます。予算オ-バ-で借入額が増えて返済に困って延滞して住宅を手放さないように予算管理はぎりぎりまでするべきだとおもいます。私は金融機関に勤務している関係上住宅ロ-ンで苦しんでいる人を多く見かけています。予算管理はあとでも対応できるものや10~20年程度で切り替えるものは多少商品をおとしてでも予算管理を行うべきだと思います。
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この回答へのお礼

珪藻土よりINAXのエコカラットの方が安いなんて知りませんでした。施工業者の取引具合からも違いがあるのかもしれませんが、割高なのかと、思い込んでいました。勉強不足でしたね。

予算のアップは子どもの進学するころに痛い目にあいそうなので絶対するべきではないと思っています。
払えなくなるのが怖いですし。

取り引き数が多い(値引率が高い)会社への変更も有効ですね。
とりあえず、内装のドア等はトステム→DAIKENにした方が値引率が高いとのことだったので、変更することにしました。サッシは新日軽もありましたね。
他にもいろいろ思いつく限りやってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/06 22:01

こんばんは!



非常に不思議なんですが、設計士さんを設計監理でお願いして居るんであれば、プランと予算の調整も設計士さんの仕事なのでは無いでしょうか?

通常は、予算を聞いて設計しますので、後から後から追加要望が増えたのでない限り、予算内で建てられそうなプランを立案するはずです。
逆に3500万相当の住宅を、3000万で竣工させるようコストコントロールを行なうはずです。(工務店数社から見積を取ったり、分離発注を検討したり)

今のまま、施主様の要望を諦めていく方向でのコストダウンであれば、何のために工事費の数パーセントも支払って、設計士を依頼しているのか分かりません??
坪単価もそんなに安いわけでもないし、蓄熱や高気密をやめればコストダウンが出来るだなんて、素人にも言えるアドバイスして恥ずかしくないのでしょうか???

とても不思議です・・・・・
施工業者を値切れない理由を抱えているとか???
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この回答へのお礼

すべておっしゃるとおりです。
設計士の予想していた範囲内ならたぶん3000万でも建てられたはずです。灯油の床暖、ガスコンロ、ガス湯沸かし器など、その他水周りのランクも。
ところが予想外に主人が贅沢思考?というか、新しいものばかりに目が行き、水周りは結構なウェイトを占めている状況なのだと思います。
贅沢する気はありませんが、今の生活水準は落としたくないという考えで削れるところを削りたいと思います。

やっぱり施工業者変えようか?

お礼日時:2007/07/06 21:54

一番効果的なのは、水回りの設備のランクを落とすことかと思います。


もしくは、施工側は大変嫌がるかも分かりませんが、施主支給も一つの手かと思います。
特に、キッチン、シスバスは単価が高いので効果大だと思います。
理解ある工務店なら理解して頂けるはずです。
もし断られたら、すんなり施工店を変えた方が良いかと・・・

参考URL:http://navi.ii-sumai.jp/sesyu/index.html
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この回答へのお礼

施主支給についても検討しましたが、施主支給と大差がないほど値引きされている&よくある何かトラブルがあったときに責任の所在があいまいになるとのことで・・・。
施主支給にしたときに、ズバッと安くなるなら、デメリットも承知で施主支給もいいのですが、価格にあんまり差がないし、むしろ工事費が別にかかること、配送代金を考慮するとむしろ高くなる・・・。
仕方がないのですが、設備を落とすほうでがんばります。
回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/06 17:52

 箇条書きにしてみます。


 
・水回りの設備を落とのは効果が高いでしょう。
・キッチンのカップボードなどが込みであれば家具屋で安い物を買いましょう。
・作りつけ家具類はやめ、家具屋で安い物を買いましょう。
・カーテン及び引っかけシーリングの照明類も自分で買ってきましょう。
・居室の坪数など減らしてもほとんど変わりません。減らしても坪あたり10万円程度しか減らないでしょう。
・蓄熱式暖房をやめ、高気密をやめても、東京並の暖かさであればそれほど寒くは内でしょう。エアコンは必須です。結露対策のため、プラスチックサッシや複合サッシはコストを下げても採用しておくべきでしょう。
・若干でも値切る。

 ただ上記したことをやると、家の見た目が安っぽくなってしまうので、契約前であれば、その会社は断って、違う業者にした方が早いと思います。
 もっと安いハウスメーカーでなどあれば、何も悩むことなく予算内におさまると思いますし、今よりも内装や水回り設備のグレードを上げることも可能でしょう。家具なども良い物が買えると思います。

 あなたの場合、希望する広さと予算がしっかり決まっているので、その条件を絶対のものとし、数社に見積もりを出してもらい、その中から気に入ったプランを探し契約すれば良いと思います。
 お勧めはしませんが、今の業者に3000万円58坪で一から見積もりをやり直してもらうという手もあると思います。
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この回答へのお礼

食器棚、カップボードは全部通販の予定です。
カーテンは2階は全部ホームセンターで購入予定、1階は少し良いものにしたいと思ってます。(残念ながらカーテンは手持ちのお金から払うつもりだったので、見積もりに入ってません)

サッシ関係は妥協しないつもりでがんばります。

主人が新しいもの、便利なものが好きなので、(←結果として高いものが好き)妥協させるのが大変です。非常に機嫌が悪くなるので・・・。
できれば、主人を妥協させる部分を減らしたいなと。

安いハウスメーカーも数社検討したのですが、この地域では評判が悪くてメンテナンスにお金がかかりすぎて無理そうです。
一緒に住む義父母がメーカー嫌いっていうのも大きいです。メーカーは標準プランで建てれば安いけれど、家みたいにあれも嫌これも嫌では変更料ばかり高くて結局高いものに。
義母が変人なので、メーカーのものは受け入れられないということもあります。

お礼日時:2007/07/06 12:35

・予算以上の金額を出すつもりがない。


・ランニングコストが上がる仕様は困る。
・58坪3500万円以内。

最初の見積もりとのことですから、交渉や値切ることは可能だと思います。けれども疑問に思うことは、58坪、3500万円という数字がどこから出てきたのでしょう。必要な広さや設備を列挙し払える金額を単純に出したものであれば、造る側から見れば全くナンセンスです。

確かに、材料を落とすことで可能ではありますが、フローリングや外壁の質を落とすと、家の耐久性や住み心地は目に見えて悪くなります。

よく吟味して、必要な設備にはお金をかけ、余計な部分を削ることでかなり費用を低くおさえることは可能です。

拙宅は床面積60坪(7LD+DK+納戸+物置+ガレージ2台)の注文住宅で、家本体2400万円、外構300万円、全てを含めて3000万円以内でした。次世代省エネ仕様で、蓄熱式や高気密ではありませんが、特に不自由は感じていませんし、ランニングコストも光熱費で月に2万円を越すことはありません。

そのようですので、可能か?と聞かれれば、拙宅のように可能です。
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この回答へのお礼

当初64坪くらいで出来上がってきた図面を削って58坪にまでなりました。60坪前後くらいは妥協できないかと。予算自体は私の個人的なそろばん勘定です。様々なメーカーでずっと検討してきましたが、52坪~54坪弱で4250万くらいの見当でした。

20年ほどで立て替えるつもりならもっと安い家でかまわないのですが、長持ちするものにしたいです。

主人が新しい物好きなので、住設もそれなりのものになってしまっています。外壁も光触媒にしたいと・・・。それを止めて汚れにくく汚れが落ちやすいタイプに変更してもらうことにしました。(80~90万カットできました)

光熱費で月1.8万円くらいになる家にしたいです。

お礼日時:2007/07/06 12:22

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それよりも耐雪屋根にしませんか?とのこと。
こちらは強度計算が必要になりますが、大体同じ150万円くらいで建てられるのでどうでしょうか?といってきました。
耐雪屋根なら3m以上大丈夫なように設計されているので、大抵は雪下ろしは必要なくなりますよと・・・・

一応、融雪屋根は電気(200V)で一番寒い時期に月2万円くらいなら許容範囲かなとも思っています。

実際のところ、雪国に向いている屋根はどちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

札幌在住です。
こちらも雪は非常に多い地域ですが、ご質問者様はどちらにお住まいでしょうか?
お住まいの地域の事情がわかりませんが、こちらで言う融雪屋根というものは屋根に一切積雪させずに融かすというような設備は一般家庭ではまずつけません。
ご担当のHMが言うように、そのようなことをしようものなら、いくらコストをかけても間に合わないからです。
こちらで、融雪屋根を施工する場合は、軒先部分に融雪装置(パネル)を施工し、軒に溜まった雪庇が一気に落下しないよう、また、雪融け時期に大量の雪解け水が屋根から常時流れ落ちないようその部分を常に暖めて溜めないようにする為の補助設備のようなものです。
軒先以外の部分は基本的にスノーストッパーを屋根に施工するスタイルが殆どです。

拙宅も、このような格好で軒先部分にヒートパネルを埋め込んで常時運転させています。

融雪設備に過度な期待はかけないほうが良いですよ。

耐雪屋根とは、恐らく陸屋根か無落雪屋根の施工となるかと思います。
多雪地ですと、無論、屋根だけではなく、雪の加重を考えた壁の耐力等、十分な構造計算をしてそれだけ丈夫につくらなければならないので、建設時の経費はかさみます。その経費が150万とした場合、少々高いような気もしますが。
このようなタイプの屋根は、雨仕舞や地震対策に気を配ることが大切です。
最近多く見られるM型屋根は、屋根に雪を載せたままにしておけますが、雪樋は凍結防止のために建物の内側に設置します。そのため雨仕舞には十分注意しなければ、内部での雨漏りやすが漏れが発生しやすくなります。
また、縦樋の詰まり等の問題もありますので、決してノーメンテということにはなりませんのでご注意ください。

一般的に屋根雪処理法の選定は下記のようにフローチャート化できますので、雪国に向いているとか向いていないとかではなく、ご自分の住宅環境と照らし合わせ、客観的に再検討してみてはいかがでしょうか?
HMと打ち合わせをすると、視界がどんどん狭まって行き、周りが見えなくなる傾向に陥りやすいですので、一呼吸入れて、落ち着いて考えて見ましょう。
最良の選択ができるよう頑張って下さいね。


スタート→
屋根雪荷重(※)>耐雪加重?→yは1へ、nは2へ

1→
堆雪スペースは?→有るは1-1へ、無しは1-2へ

1-1→
自然滑落方式

1-2→
運用経費は?→止むを得ないは1-2-1へ、かけたくないは1-2-2へ

1-2-1→
融雪方式

1-2-2→
雪下し方式

2→
堆雪スペースは?→有るは2-1へ、無しは2-2へ

2-1→自然滑落方式

2-2→耐雪方式

※積雪が1mのとき屋根雪荷重は313kg/m3、2mのとき343kg/m3、3mのとき366kg/m3となります。
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ですので、積雪が常時1mを超える様な場合、建基法施工令ギリギリの200kg/m3しか耐雪加重が取られていないような場合はそもそも耐雪屋根にすることができませんので、HMの耐雪計算は十分吟味する必要があります。

札幌在住です。
こちらも雪は非常に多い地域ですが、ご質問者様はどちらにお住まいでしょうか?
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ご担当のHMが言うように、そのようなことをしようものなら、いくらコストをかけても間に合わないからです。
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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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建築条件は外してくれるところとなかなかはずしてくれないところがあります。
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