家族6人(子ども2人、夫、妻、義父、義母)で延べ床面積58坪の家です。完全同居プランですので、水周りも1つずつ玄関も1つです。

初めての見積り額が予算(3500万)をオーバーしていて約500万円分カットしなければなりません。どこからカットしていいのか迷っています。

ほぼ総2階の長方形(玄関部分のみ飛び出ています)の切り妻屋根です。海からは遠いですが、風の強い地域で塩害の恐れがあるためカラーステンレスの屋根をガルバにすることはできません。

とりあえず面積の大きいものから削るのがいいかと思い、外壁で80万くらいカットできそうですが、残り400万ほどどこで削ったらいいのか?水周りの質を落とすことを思いついているくらいです。

設計士からは蓄熱式の暖房を辞めて、高気密を辞めればそれに付随してかなりの金額が落とせると提案されています。
しかしながら、ランニングコストが上がるのは嫌です。
素人ながら、金利が上昇しても家計が持ちこたえるだけの金額を予算設定したので予算以上の金額を出すつもりはなく、どんなに設備面で削っても無理なら坪数を削るつもりです。でも完全同居なのでできればこれ以上義父母との距離感が狭まるのは耐え難いのでなんとか材料等で落としたいので、落としても支障がなさそうなものを教えていただけたらありがたいです。見積書を実際にお見せしているわけではないのでお答えしづらい面もあると思いますが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (16件中1~10件)

4000万円→3500万円の減額は、さほど難しいこととは思いません。


建築家は何をしているのでしょうか???

以下、他の回答者と重複する部分があるかもしれませんが、列記します。
・カラーステン屋根仕様変更(コロニアル等)。ステンは「錆びにくい」だけで、錆びないわけではありません。塩害を心配されるのであれば、避けた方がよろしいでしょう。
・フローリング変更。同等品で、より安く入れられる他社製品を施工者に提案してもらいましょう。実際にサンプルを見てから決められてはいかがかと思います。
・ビニルクロス変更。サンゲツSPシリーズなどの廉価版から選ばれてはいかがでしょうか? 種類は豊富にあります。
・耐震壁を合板でつくっているようであれば、筋交いに変更してもらいましょう。最近合板の価格が上がっていますので。外壁の通気胴縁内側が合板でなくなれば、遮湿フィルムも不要になります(関東以西)。
・基礎が布基礎になっている場合には、べた基礎に変更するとお金が落ちる場合があります。
・畳の部屋はありますか?縁なし畳は高いので、縁ありに変更すると減額になります。
・巾木が木製であれば、樹脂製に変更すると減額になります。
・給湯器を、工務店さんの得意なメーカーに変更すると1万円程度の減額になります。
・竣工写真代や工事看板代が計上されていませんか? んなもんなくても建物は建ちますので、外してしまいましょう。
・珪藻土をやめると、壁下地の仕様も変わります。その減額をお忘れなく。
・見積もり項目に重複がないかを丁寧にチェックしてみてください。基礎コンクリート工事と左官工事両方に基礎のモルタル補修が入っていたり、土工事と外構工事両方に鋤取りが入っていたり、見積項目に重複がある場合も少なくありません。

本当は、相見積もりをとって、数量や単価を突き合わせてみるといいのですが。他社と比べて突出して数量が多い場合や単価が高い場合には、充分ネゴが可能です。

私の経験では、大きな減額をいくつか探すのではなく、細かい減額をたくさんかき集め、地道に積み上げていくほうが、結果として大きな金額を減らすことができます。このやり方であれば仕様や坪数をほとんど変えずに、1割超は楽に減額できます。また、工事費=税+工務店の経費+直接工事費という構成になっています。直接工事費を減らしたら、工務店の経費も同じ比率で減額できますので忘れないようにしましょう。消費税も同様です。
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この回答へのお礼

>私の経験では、大きな減額をいくつか探すのではなく、細かい減額をたくさんかき集め、地道に積み上げていくほうが、結果として大きな金額を減らすことができます。このやり方であれば仕様や坪数をほとんど変えずに、1割超は楽に減額できます。

非常に心強い言葉、ありがとうございます。

大変具体的に教えていただきありがとうございました。
見積書を地道に点検し、減額に励みたいと思います。

お礼日時:2007/07/09 14:22

追記。


安易に間取りの変更などで狭くするなどは考えないほうがいい。
暖房設備や断熱の仕様などもレベルを下げないほうがいい。
建築士からしたら、寒い家になっても、見た目が変わらないほうが、かっこよさは変わらないから、そういう提案をしてるのかなあ。それとも、コストダウンの経験がないからか…

家をつくるなかで、コストダウンする作業が一番つらかったですね。数百万円もコストがオーバーしてしまうと、建てることができないんじゃないか?とか望んでいた家ができないんじゃないか?とか不安になりました。
諦めかけていたなかで、建築士の協力によって目標額まで落とすことができたときは、すごいうれしかったのを覚えています。
ある程度、がんばって落として、再度工務店と協議して、目標額までの値引きを交渉すればいいです。
施工の方法がわからなくて、不安があったりして、高くなってる項目や、間違えている項目などもあると思いますので、そういうのを説明したり、正したりできるのが、建築士の仕事だと思います。
コストを予測しながら、設計するのも建築士の仕事ですよね。あなたさまの建築士の言ってることは、仕事の放棄です。ちょっと、尻たたかないと駄目かもね。がんばって。

この回答への補足

回答してしてくださった方々、ありがとうございました。
アドバイスいただいたことを参考に、ひとまずですが、350万円分のコストカットができました。
細かく見直せば更にコストダウンできそうです。
チリも積もれば山となるで、努力のし甲斐があります。
ありがとうございました。

補足日時:2007/07/13 23:41
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この回答へのお礼

ご助言いただきありがとうございました。

建築士としての実績もかなりあり、公共事業や神社仏閣など大きな仕事を請け負う機会が増え、それによって最近は一般住宅を請け負う件数が減っているのだと思います。
ただ、最近の住宅や、建材(たとえば、断熱材など)、蓄暖についてメーカーなどへも積極的に出かけて勉強してくれているようです。(あたりまえでしょうけど)
東北電力へ私が聞きに行ったときにも、建築士がかなり勉強しているようだと聞こえてきました。でも東北電力いわく「高気密工断熱住宅は大手メーカー以外では施工数が極端に少ないので、経験のあるところへ任せた方が、不十分な気密になったり、反対にここまでお金かけなくても大丈夫だった・・・みたいなあたりはずれがない」という風にアドバイスされました。

中途半端なものは「こんなはずではない」と東北電力に対しても苦情が多いらしく、しっかりお金かけて作ってください・・・のようなことを言われました。
すごく不安に思いました。
でも、信頼できる設計士なので自分の妥協できるところを伝えて、予算内に収めてもらいたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/10 10:24

わたしも数百万円ダウンさせました。



外壁の一部をガルバスパンドレルから小波ガルバへ変更
窓を一個やめた
床材を一部(寝室や納戸や収納部)無垢材から構造用合板へ変更
窓の木枠をやめて、構造用合板の差込に変更
作りつけの棚をやめた
etc.

あきらめるところは諦めましょう。
ただ、高気密や蓄熱暖房をやめるなどの、暮らしやすさに直接響くようなことは、大事だと思います。
そういう部分を安易に削ろうとする建築士はどうかと思いますよ。もっと知恵を出してほしいものです。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。暮らしやすさに直接響く気がします。

結局のところ、ランニングコストがかかるなら、家本体にかけるお金ももっとカットして3千万強くらいにまでしないと、見合わない気がします。
建築士ってプライドが高いところあるので、うまいこと話さないといけませんね。

お礼日時:2007/07/09 14:31

総2階だから大きくなってしまうのでしょう。


1階は変更しないで、2階を10坪削りましょう。祖父母の部屋は1階ですよね。
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この回答へのお礼

そうできていたら、そうしています。
祖父母の部屋は2階です。私は1階にしてもらいたいのですが、義母が大変な変人で2階にこだわっていて、何百回と話し合いましたが徒労に終わりました。階段が這ってでも上れるうちは2階だそうです。
現在の生活スタイル、今後の家族の成長とともにどう暮らして生きたいか、考えての間取りなので、大きさについて譲りたくはありません。
自宅でのピアノ教室など、いろいろ考えた上でのものです。

お礼日時:2007/07/09 14:28

建築依頼先を変える・建坪を減らすそれだけで十分でしょう。


寝るだけの寝室に6帖を越えるスペ-スは不要です。でも、クローゼットは必要です。逆に、トイレ・洗面は2箇所必要です。でも、内装はシンプルに。50坪足らずでも何とかなります。工夫しましょう。それだけで余裕で3000万円以下にはなります。設備機器は費用対効果は高いですから、無駄な物は省いても、必要な物にはお金を掛けましょう。数万円の事なので。満足感が違います。無駄と思える設備は、仕様を落とすのでは無く、無くしましょう。グレードの低い物はが有れば後悔の種です。無い方が気になりません。
私も新築で、いろんな設備機器を導入しましたが、かなり無駄と感じる物があります。それよりも、必要性を感じて導入する方が必要な機能を具備できてメリットが大きいです。生活してみないと分からない事が多いので。
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この回答へのお礼

建坪を減らすのは最終的に考えます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 14:16

はじめまして。

単価を落とす方法にはいろいろあるとおもいます。
現在私も築85年の60坪程度の家を再生中です。予算は設計管理料消費税込みで3000万円以内です。工事費は2600万円です。設計士の提案で檜の柱の上小節の1面(9000円)2面(13000)3面(30000円)4面(35000円)(全て120*120)であったものを檜特1(5000円)にすることで30本の使用で30万円カットしました。サッシについてはトス**から新**にすることでおよそ60万円カットしました。メーカーを変えることでその会社の仕入れ(建材会社の仕入れ量の強いメーカーを選択する)価格をおさえることをしてもらう>蓄暖をいれますが当面1台(ちなみにドイツの某メーカー本社見積もりは工事費別で37万円でしたが建設会社の見積もりは工事費込みで27万円です)として将来設置予定を3台として床補強としました。温水器については当初エコキュ-トを予定していましたが電気温水器としておよそ40万円削減しました。部屋の壁は設計士さんは当初全面珪藻土でしたが、INXのエコカラットを壁の1面として1部屋あたり4~5万円の削減予定です。余談ですが、建設会社を競合させているときには某大手ハウスメーカーのリフォーム会社より役員決済で蓄熱式床暖16畳相当を当初120万円の見積もり価格を1式1円でいれていただける話(8%値引きが11%位に拡大)となるまでとりつけました。予算はできる限り当初予算におさめることをお勧めします。建築中にいろいろと取り入れていきたいこともありますので当初予算で契約するべきとおもいます。予算オ-バ-で借入額が増えて返済に困って延滞して住宅を手放さないように予算管理はぎりぎりまでするべきだとおもいます。私は金融機関に勤務している関係上住宅ロ-ンで苦しんでいる人を多く見かけています。予算管理はあとでも対応できるものや10~20年程度で切り替えるものは多少商品をおとしてでも予算管理を行うべきだと思います。
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この回答へのお礼

珪藻土よりINAXのエコカラットの方が安いなんて知りませんでした。施工業者の取引具合からも違いがあるのかもしれませんが、割高なのかと、思い込んでいました。勉強不足でしたね。

予算のアップは子どもの進学するころに痛い目にあいそうなので絶対するべきではないと思っています。
払えなくなるのが怖いですし。

取り引き数が多い(値引率が高い)会社への変更も有効ですね。
とりあえず、内装のドア等はトステム→DAIKENにした方が値引率が高いとのことだったので、変更することにしました。サッシは新日軽もありましたね。
他にもいろいろ思いつく限りやってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/06 22:01

こんばんは!



非常に不思議なんですが、設計士さんを設計監理でお願いして居るんであれば、プランと予算の調整も設計士さんの仕事なのでは無いでしょうか?

通常は、予算を聞いて設計しますので、後から後から追加要望が増えたのでない限り、予算内で建てられそうなプランを立案するはずです。
逆に3500万相当の住宅を、3000万で竣工させるようコストコントロールを行なうはずです。(工務店数社から見積を取ったり、分離発注を検討したり)

今のまま、施主様の要望を諦めていく方向でのコストダウンであれば、何のために工事費の数パーセントも支払って、設計士を依頼しているのか分かりません??
坪単価もそんなに安いわけでもないし、蓄熱や高気密をやめればコストダウンが出来るだなんて、素人にも言えるアドバイスして恥ずかしくないのでしょうか???

とても不思議です・・・・・
施工業者を値切れない理由を抱えているとか???
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この回答へのお礼

すべておっしゃるとおりです。
設計士の予想していた範囲内ならたぶん3000万でも建てられたはずです。灯油の床暖、ガスコンロ、ガス湯沸かし器など、その他水周りのランクも。
ところが予想外に主人が贅沢思考?というか、新しいものばかりに目が行き、水周りは結構なウェイトを占めている状況なのだと思います。
贅沢する気はありませんが、今の生活水準は落としたくないという考えで削れるところを削りたいと思います。

やっぱり施工業者変えようか?

お礼日時:2007/07/06 21:54

一番効果的なのは、水回りの設備のランクを落とすことかと思います。


もしくは、施工側は大変嫌がるかも分かりませんが、施主支給も一つの手かと思います。
特に、キッチン、シスバスは単価が高いので効果大だと思います。
理解ある工務店なら理解して頂けるはずです。
もし断られたら、すんなり施工店を変えた方が良いかと・・・

参考URL:http://navi.ii-sumai.jp/sesyu/index.html
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この回答へのお礼

施主支給についても検討しましたが、施主支給と大差がないほど値引きされている&よくある何かトラブルがあったときに責任の所在があいまいになるとのことで・・・。
施主支給にしたときに、ズバッと安くなるなら、デメリットも承知で施主支給もいいのですが、価格にあんまり差がないし、むしろ工事費が別にかかること、配送代金を考慮するとむしろ高くなる・・・。
仕方がないのですが、設備を落とすほうでがんばります。
回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/06 17:52

 箇条書きにしてみます。


 
・水回りの設備を落とのは効果が高いでしょう。
・キッチンのカップボードなどが込みであれば家具屋で安い物を買いましょう。
・作りつけ家具類はやめ、家具屋で安い物を買いましょう。
・カーテン及び引っかけシーリングの照明類も自分で買ってきましょう。
・居室の坪数など減らしてもほとんど変わりません。減らしても坪あたり10万円程度しか減らないでしょう。
・蓄熱式暖房をやめ、高気密をやめても、東京並の暖かさであればそれほど寒くは内でしょう。エアコンは必須です。結露対策のため、プラスチックサッシや複合サッシはコストを下げても採用しておくべきでしょう。
・若干でも値切る。

 ただ上記したことをやると、家の見た目が安っぽくなってしまうので、契約前であれば、その会社は断って、違う業者にした方が早いと思います。
 もっと安いハウスメーカーでなどあれば、何も悩むことなく予算内におさまると思いますし、今よりも内装や水回り設備のグレードを上げることも可能でしょう。家具なども良い物が買えると思います。

 あなたの場合、希望する広さと予算がしっかり決まっているので、その条件を絶対のものとし、数社に見積もりを出してもらい、その中から気に入ったプランを探し契約すれば良いと思います。
 お勧めはしませんが、今の業者に3000万円58坪で一から見積もりをやり直してもらうという手もあると思います。
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この回答へのお礼

食器棚、カップボードは全部通販の予定です。
カーテンは2階は全部ホームセンターで購入予定、1階は少し良いものにしたいと思ってます。(残念ながらカーテンは手持ちのお金から払うつもりだったので、見積もりに入ってません)

サッシ関係は妥協しないつもりでがんばります。

主人が新しいもの、便利なものが好きなので、(←結果として高いものが好き)妥協させるのが大変です。非常に機嫌が悪くなるので・・・。
できれば、主人を妥協させる部分を減らしたいなと。

安いハウスメーカーも数社検討したのですが、この地域では評判が悪くてメンテナンスにお金がかかりすぎて無理そうです。
一緒に住む義父母がメーカー嫌いっていうのも大きいです。メーカーは標準プランで建てれば安いけれど、家みたいにあれも嫌これも嫌では変更料ばかり高くて結局高いものに。
義母が変人なので、メーカーのものは受け入れられないということもあります。

お礼日時:2007/07/06 12:35

・予算以上の金額を出すつもりがない。


・ランニングコストが上がる仕様は困る。
・58坪3500万円以内。

最初の見積もりとのことですから、交渉や値切ることは可能だと思います。けれども疑問に思うことは、58坪、3500万円という数字がどこから出てきたのでしょう。必要な広さや設備を列挙し払える金額を単純に出したものであれば、造る側から見れば全くナンセンスです。

確かに、材料を落とすことで可能ではありますが、フローリングや外壁の質を落とすと、家の耐久性や住み心地は目に見えて悪くなります。

よく吟味して、必要な設備にはお金をかけ、余計な部分を削ることでかなり費用を低くおさえることは可能です。

拙宅は床面積60坪(7LD+DK+納戸+物置+ガレージ2台)の注文住宅で、家本体2400万円、外構300万円、全てを含めて3000万円以内でした。次世代省エネ仕様で、蓄熱式や高気密ではありませんが、特に不自由は感じていませんし、ランニングコストも光熱費で月に2万円を越すことはありません。

そのようですので、可能か?と聞かれれば、拙宅のように可能です。
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この回答へのお礼

当初64坪くらいで出来上がってきた図面を削って58坪にまでなりました。60坪前後くらいは妥協できないかと。予算自体は私の個人的なそろばん勘定です。様々なメーカーでずっと検討してきましたが、52坪~54坪弱で4250万くらいの見当でした。

20年ほどで立て替えるつもりならもっと安い家でかまわないのですが、長持ちするものにしたいです。

主人が新しい物好きなので、住設もそれなりのものになってしまっています。外壁も光触媒にしたいと・・・。それを止めて汚れにくく汚れが落ちやすいタイプに変更してもらうことにしました。(80~90万カットできました)

光熱費で月1.8万円くらいになる家にしたいです。

お礼日時:2007/07/06 12:22

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内部統制も同じでよく分かりません。
漠然とした質問ですがどなたか教えて下さい。
なにぶん今までやってこなかったもので分かりません。
お願いします。

Aベストアンサー

まず、最低 3年分の決算書を分析してください。
それが、まあまあの業績なら、全部の平均値ででも初年度はいいでしょう。今年も、その通りの予算配分で、予算実績の対比を行う(まあ、システムつくりと言うことで初年度は、数値を集めるシステムつくりですね。経理上の伝票のみで、予算対比が出来るとは限りませんから。たとえば、ある経費でも、それぞれセクションごとに何らかの基準にもとずいて、比例配分するなど作業が必要です)
もしくは、その平均値に、経営者の方針を盛り込み数値化します。
販売価格を値上げ、下げ。原価は?努力するのか、これまでのとおりか。研究費の投資金額は?など
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これが、目標です。
最終目標が決まったら、各セクションに、配分することが次の仕事です。
文面からすると、コンスーマー向けの販売部門が無いように見受けられますが、これが、あると、少し厄介ですが(販売単価が下がったので、業績悪化?、それとも、原価が高いので悪化)このときは、会社を3分割します。製造、本社、販売会社。工場だし単価設定、本社仕入れ、販売会社に転売、販売会社仕入れ--販売。
工場だし単価は、過去の製造原価報告書から算出。本社価格は、研究開発などの諸経費が賄える様に設定。販売価格はその通り、営業部門の成果です。
これを、年間計画にもとづいて設定、こうすると、工場は、プロダクトミックスが変わったから、などの言い訳や、当初計画より、販売価格をダンピングした営業成績だったか、はっきりします。

長くなりますので、補足で、質問くだされば幸いです

まず、最低 3年分の決算書を分析してください。
それが、まあまあの業績なら、全部の平均値ででも初年度はいいでしょう。今年も、その通りの予算配分で、予算実績の対比を行う(まあ、システムつくりと言うことで初年度は、数値を集めるシステムつくりですね。経理上の伝票のみで、予算対比が出来るとは限りませんから。たとえば、ある経費でも、それぞれセクションごとに何らかの基準にもとずいて、比例配分するなど作業が必要です)
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Q建物面積と(延べ)床面積の違い

これらに違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

なるほど、No.5さんへの返答でやっと質問の趣旨が理解できました。ごめんなさい。


「不動産売買や不動産登記」と「建築」は、やはり別の観点で考えなければならないと思います。

登記を含め不動産に関わる事は、民法と密接な関係があり(建築に関する規則も然りですが)、「権利の主体」に重きを置いているのではないかと思います。

マンションなどの区分建物の登記は、壁芯ではなく内法(内壁)で床面積を出しますが、専有部分と共用部分の権利を明確にしていると言えると思います。
規約によって共用部分とされた、専有部分に通ずる廊下や階段室等の共用に供されるべき部分は区分所有権の目的となりません。
(壁に関してはどちらに属するのか判例はないようですが、壁自体は共用部分、壁の内側の内装部分は所有者の専有部分と考えるのが妥当です。)

不動産取引や登記に関してはそのような権利の主体(民法総則)に重きを置いていると思われますので、建物そのものに関する規則である建築に関する決まりごととは、ある部分は根本的に切り離して考える必要があるのではないでしょうか。

建物面積という表現ですが、表示の登記には地積測量図や建物図面というものがあり、その書式を元に登記がなされていますね。
そのような登記上の書式や今までの慣習から、不動産にたずさわるサイト等は、そのような表現をもしかしたら使っているのかもしれませんね。経緯は定かではありませんが、登記に関するその表現に問題はないように思います。


どちらにしろ、皆の生活基盤においての人々の生活の快適性や健康、安全等を考慮した街造りをめざすための建物造りである建築と、「個々の権利の保全を目的とした」不動産登記や取引は、似かよった部分が当然あるにしろ、違った規則・基準なのであり、建築基準法等との完全一致を求めること自体が混乱する要素となってしまうと思います。

建築に関する規則は、その建物自体が他の建物や周りで生活する人々に影響を及ぼすため、公共の福祉の制約を受けている規則ともいえ、権利状況・物理的状況を記録し、個々の財産や権利等を保全・証明するための不動産登記法や区分所有法とは根本的に異なります。

同じように建築にも当然のこととして権利等の法的要素はあるにしろ、目的が違う規則同士を完全一致、統一させなければならないわけではなく、登記には登記の、不登法には不登法の決められた規則があり、民法の一物一権主義の例外をなすために区分所有法が民法に優先することによって個々の区分所有者の権利を守る規則となり、また、建築には建築の規則を設けることにより、社会全体の利益と秩序を守って円滑に運営しているのだと思います。

建物面積というものが、不動産に関する規則で定義されているのかは聞いたことがない案件なので私には分かりませんが、建築基準法と異なる表現自体は問題ないはずです。不動産登記法等で別の表現が定義されているのなら別ですが。


またまた回答にはなっていませんが、ご了承下さい。

No.4です。

なるほど、No.5さんへの返答でやっと質問の趣旨が理解できました。ごめんなさい。


「不動産売買や不動産登記」と「建築」は、やはり別の観点で考えなければならないと思います。

登記を含め不動産に関わる事は、民法と密接な関係があり(建築に関する規則も然りですが)、「権利の主体」に重きを置いているのではないかと思います。

マンションなどの区分建物の登記は、壁芯ではなく内法(内壁)で床面積を出しますが、専有部分と共用部分の権利を明確にしていると言えると思います。
規約によっ...続きを読む

Qエクセルを使って個人実績管理表を作りたい

 LANの環境下で、エクセルを用い個人実績管理表(日ごと)を作ろうと思います。但し、次の要件をクリアしたいのです。

(1) 各端末からデータ入力できる。
(2) 各端末同時に作業できる。
(3) 各セクションは他のデータを見ることができない。
(4) 入力されたデータは一つの表に個人ごとに集計される。
(5) 年に数回各セクション間で人の入れ替えがあり、データの入れ替えを簡単に。

【 例 】
 ● シート別(各セクションをシート別に管理)に実績管理表を作ると(2)、(3)がクリアできず、(5)については、シート間の入れ替え作業が繁雑になります。
 ● ブック別(各セクションをブック別に管理)にすると、やはり(2)がクリアできず(5)の作業が繁雑です。
 ● 一つのシートで管理すれば、(1)、(4)それに(5)がクリアできますが、それ以外はできませんです。(以上できないとしたのは、あくまでも小生の場合の話です)

 何かいい知恵はないでしょうか。関数、マクロ総動員(但し小生素人)でもかまいません。よろしくお願いします。
 ちなみに、セクションは10以上、人は500名くらいになります。

 LANの環境下で、エクセルを用い個人実績管理表(日ごと)を作ろうと思います。但し、次の要件をクリアしたいのです。

(1) 各端末からデータ入力できる。
(2) 各端末同時に作業できる。
(3) 各セクションは他のデータを見ることができない。
(4) 入力されたデータは一つの表に個人ごとに集計される。
(5) 年に数回各セクション間で人の入れ替えがあり、データの入れ替えを簡単に。

【 例 】
 ● シート別(各セクションをシート別に管理)に実績管理表を作ると(2)、(3)がクリアできず、(5)...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 各端末からデータ入力できる。
 ブックが分かれている為に各端末から出来る
(2) 各端末同時に作業できる。
 ブックが分かれている為に各端末から同時に出来る
(3) 各セクションは他のデータを見ることができない。
 名前を知らない、パスワードを付ける
(4) 入力されたデータは一つの表に個人ごとに集計される。
 リンクしているので可能
(5) 年に数回各セクション間で人の入れ替えがあり、データの入れ替えを簡単に。
 ブックが分かれているから簡単(チョットキツイカ?)

以上です。かんばって下さい

Q延べ床面積

延べ床面積

大型スーパーセンターなどにある、壁のない立体駐車場は延べ床面積に入るのでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法施行令第2条の3より床面積に算入します。
ただし1/5の面積は、延床面積の算入より除外
ご参考まで

Q予算実績管理

乳製品の宅配業で経理をやっています。ソフトはTKCを使用
しています。支店が12店舗ありそのうち本店に本部(経理・総務・
情報システム)がありそこの費用は本部共通費として計上しています。
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またエクセルのフォーマットなど使えそうなものがありましたら合わせて教えてもらいたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

本部共通費用の配賦はいろいろな考え方が可能です。
(1)損益把握単位の規模に比例した負担
 本部費すべてをプールして売上高比、人員比などで把握
(2)本部業務×損益把握単位ごとの受益割合での負担
 本部の中の業務ごとに費用を集計し、各業務に応じた負担基準(例 人事総務なら人員比、情報システムならPC台数や業務システムのライセンス数比、購買なら購買金額比など)を設定して把握
(1)は本部費は事業部門にとっては税金みたいなもの、という考え、
(2)は本部は事業部門へのサービスで、アウトソース可能なもの、という考え
といった違いがあると思います。もちろん(2)の方が事務負担も多いので、あまり小さな会社向きではないと思います。
経理が一人という会社には使えないかもしれませんが、ご参考に。

Q建て替えの見積もりを依頼したところ、延べ床面積があまりにも違い困っています。

知人が自宅を建て替える為、建築業者に見積もりを出しました。
築年数が不詳で、相当古い建物です。リノベーションは不可と大工さんから言われました。

建蔽率は60%、容積率は200%です。角地等はありません。
どちらの業者にも土地が狭いので1階部分は出来るだけ広くしてくださいとお伝えしております。

土地A 15㎡ 土地B 45㎡ 土地C 86㎡ という土地が横並びにあります。

土地ABの上に45㎡の古家が現状建っています。
土地Cの上に51.6㎡の木造住宅があります。今回土地C及び土地Cの建物はそのままにします。
土地A、土地Cは測量されています。土地Bは測量図がありません。
境界明示はされている様です。

土地AB、合計60㎡の上の古家を壊し、建替をするのですが

業者Aが出してきた間取図は敷地面積 77㎡、建築面積 44.6㎡、延床面積 90㎡と書かれていました。

業者Bが出してきた間取図は敷地面積 60㎡(登記と同じ)建築面積 36㎡、延床面積 70㎡と書かれていました。

業者Bは見積依頼時、2人で全面道路や境界部分を確認し、メジャーで測ってました。
全面道路は4m以上あり、セットバックなどは必要ありません。

どちらの業者も土地Bを測量しないと正確には分からないと言っていましたが、あまりに違いすぎます。
同じ土地なのに何故こんなに違うのでしょうか?

知人が自宅を建て替える為、建築業者に見積もりを出しました。
築年数が不詳で、相当古い建物です。リノベーションは不可と大工さんから言われました。

建蔽率は60%、容積率は200%です。角地等はありません。
どちらの業者にも土地が狭いので1階部分は出来るだけ広くしてくださいとお伝えしております。

土地A 15㎡ 土地B 45㎡ 土地C 86㎡ という土地が横並びにあります。

土地ABの上に45㎡の古家が現状建っています。
土地Cの上に51.6㎡の木造住宅があります。今回土地C及び土地Cの建...続きを読む

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NO1さんへの補足についてですが
基準法上のやり方としてこの面積取りは?です、三敷地全てを合算し一敷地として
C建物への増築扱いとする方法はありますがそうすると敷地面積は146㎡です。

貴方の『知人』さんに言ってください。
はっきり言って敷地の実面積を知るのは地主にとっても有効な事です。
登記簿面積が狂っていれば登記の修正もあり得ます。
ですので先に測量を済ませるのも一手です。
建設会社に設計施工と測量までさせようとしないほうが良いと思います。
敷地の正確な形状、面積、高低差、道路付け、インフラ更に周囲状況まで知るのは設計の第一歩です。
ウチではこの情報が無い場合は設計とは別に測量を要求します。

先に土地情報があればこのような問題も発生しないと思いますがどうでしょう。

Q会社の予算(計画)管理手法

会社で売上から経費まで予算を部署別に作成し、実績と照らし合わせて予実管理を行っていますが、予算の管理方法が確立していません。
例えば、四半期終了時点で、ある勘定科目が予算をオーバーしてしまった場合の対処とか、その部署がもっているリース物件が仕事の関係で他部署に移動したときには予算のリース料も移管すべきだと言った事が明確になっていません。
予算を管理するノウハウや手法が記載されているサイト、書籍、また、こう言ったことに相談にのってくれる機関(出来れば無料、または格安で)がありました教えて下さい。

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例えて言うと下記URLですが、原則的にはこういうものはそれぞれの団体が独自な方法で賞罰を決めるものです。したがって、自分の会社なり団体なりに沿った方法にて成果を評価することでしょう。

参考URL:http://glovia.fujitsu.com/jp/cybersmr/kanri/dns_d2.html

Q延べ床面積

学校の課題で延べ床がおおむね2200平方メートル
の地域施設を設計するというものが出されました。

おおむねとはどのくらいが許容範囲なのでしょうか?

僕は200平方メートルくらいオーバーしましたが
これはやはり大きすぎでしょうか?

またテラスの延べ床は延べ床面積として考えるべきですよね?
一面だけ壁に面しており、屋根はあります。

Aベストアンサー

>おおむねとはどのくらいが許容範囲なのでしょうか?

建築士の試験ですと、±10%が目安と言われています。しかしこれも根拠はありません。

そのため課題も許容範囲は無いと思います。

法的に、課題的に+10%が許されても、設計としてその+10%が本当に必要かどうかだと思います。

不要な10%なら、それは良い設計ではありません。面積はコストに直結する問題ですので、コスト調整も設計者にとっては必要なスキルと考えるならば、+10%が許されるには理由が必要です。

>またテラスの延べ床は延べ床面積として考えるべきですよね?

加えていいんじゃないですか、状況わからないですけど。

Q計画利益-1200万で実績が400万の際のエクセル計算

すみません教えてください。
プラスの予算の際は単純に実績/計画でしたら達成率出るかと思うのですが、計画にマイナスなんて本来あり得てはいけないのですがマイナスの計画の際の計算式をエクセルの関数で教えて頂けると助かります。
私の考えでやると136%になってしまうのですが100万の計画で120万実績で120%なのにちょっと違うような気がして不安になり教えてください。
私の考え Aのセル-1200 Bのセル400 =(A-B)/A

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負の予算(割り振られて与えられるのではなく支払うってこと???)って意味がよくわかりませんが、それは置いといて。。。(^^;

意味合い的には「もし計画値が負だったら計画値の絶対値に実績値を加え、その額を予算で割る」ってことでしょう。
質問にあげられた例だと1,200万払うべきところ、400万もらったわけだから使った額は1,200+400万なわで、そうすると-1,200-400ではなく、|-1,200|+400という表現の方が自然かなぁと。

Q総2階と延べ床面積の関係

一般的な概念として教えてください。
その他の条件が全て同じだったとして、以下の(1)と(2)の建物では、どれくらい建築コストに差が出てくるものでしょうか?

(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積20坪+2階床面積10坪=延べ床30坪の建物

やはり、延べ床面積の少ない(2)の方が建築コストは安くなるものでしょうか。
それとも、多少延べ床面積が多くなっても、総2階である(1)の方が安くなりますでしょうか…?

どうぞ、よろしくお願いします。

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こんばんは。(1)と(2)の場合では(2)のほうが安くできます。
ここで重要なのは1階部分の面積なんです。

例えば
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積30坪+2階床面積10坪=延べ床40坪の建物

という2つを比べると。延べ床面積はどちらも40坪ですが、1階部分が20坪と30坪という事で10坪の差がありますね。

1階には2階にはないものがあります。それは、基礎です。
そう、この基礎コンクリートが、結構かかる訳なんです。
なので例の場合は(2)の方が、10坪余計に基礎コンクリートが必要になるわけです。まぁ正確には基礎コンクリートだけではないんですが、こんな場合は総2階にした方が安いんですね。

次にunwas4さんの挙げた下記の場合
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積20坪+2階床面積10坪=延べ床30坪の建物

この場合は、1階はどちらも20坪です。
なので使う基礎コンクリートも同じ20坪分ですね。
よって差がでるのは、2階部分の面積のみの差額になります。
(1)の場合は、総2階とはいえ2階部分が20坪ありますから、(2)より安くはならないということです。

以上ですがご参考にしていただければ幸いです。

こんばんは。(1)と(2)の場合では(2)のほうが安くできます。
ここで重要なのは1階部分の面積なんです。

例えば
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積30坪+2階床面積10坪=延べ床40坪の建物

という2つを比べると。延べ床面積はどちらも40坪ですが、1階部分が20坪と30坪という事で10坪の差がありますね。

1階には2階にはないものがあります。それは、基礎です。
そう、この基礎コンクリートが、結構かかる訳なんです。
なので例の場合は...続きを読む


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