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経理部に属していてこれらの処理をみることがあります。
これらの単語の違いがいまいちわかりません。
会社では評価減は使用不可の貯蔵品の価値を会計上0円に。
減損は既に使用していない、価値のない固定資産に対して
会計上簿価0にする処理をしているようなのですが
評価損と減損の違いがわかりません。
自分の認識もあまり自信がないので詳しい方教えてください。
この3つの単語を比較して教えていただけると助かります。
ヒントでもHPでもかまいませんよろしくお願いします。
なお、簿記2級~3級程度の知識です。

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A 回答 (3件)

これは、難しいですね。

普通に使い分けているので、これを整理してみると…
まず、評価減とは資産の評価額を減少させることをいい、この処理により出てきた損失が評価損ということになります。
減損は評価損の一種ですが、評価損は時価的な意味合いが強い(評価益というものもある)のに対し、減損は取得原価主義の下収益性の低下による回収不能分の切捨てに対して使用しているように思えます。

しかしながら、貯蔵品の評価損は減損ではないのかというと、そのようには使用しないということで、減損という言葉自体が新しいものであるため、ただ単に歴史的経緯による使い分けに過ぎないような気もします。
実際、棚卸資産の会計基準をみると、ほぼ同じような評価額の切り下げの定義に対し減損という言葉を使っていません。

したがって、この用語の使用区別は、その評価方法や処理方法ではなく
固定資産→減損
流動資産→評価損
という整理でいいのではないでしょうか。もちろん、固定資産の中にも評価損といっても違和感のないものもあるので、おおよそです。
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この回答へのお礼

自分の考えてることが少しあっていたことにほっとしました。
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/08/02 22:05

両方とも0円のケースだから違いがわかりにくいのかもしれません。



評価損=決算日における資産価値の適正評価。
減損=固定資産なんかの回収可能性を反映させる

簡単に言えば評価損では決算日の時価なんかが使われたりしますが、減損では将来回収金額で評価するということでしょうか。

例えば取得価格100円の土地があって、時価が80円だった場合には評価損20を計上します。しかしこの土地が将来50円しか稼げないなんて場合
更に減損として30円損を計上します。
といった感じで使用されます。
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この回答へのお礼

資産価値の適性評価ということは固定資産も貯蔵品も
同じってことでしょうか?
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/08/02 22:07

 減損…固定資産を収益性を鑑み適当な価格まで落とす会計処理


 評価損…棚卸資産を時価と比較し、簿価が課題ならば差額を落とす処理(低価法による評価。)
 強制評価減…評価損の一種で、会計基準に関係なく時価が50%以上下落した場合は強制的に差額を落とす必要があります。

こういう形でよろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

分かりやすく書いていただきありがとうございます。
知識がないと厳しいことを思い知らされます。

お礼日時:2007/08/02 21:57

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こたえ
                 (単位:千)
(借)仕入    150 (貸)繰越商品  150
(借)繰越商品  120(貸)仕入 120
(借)棚卸減耗費 12 (貸)繰越商品 21
(借)商品評価損 9 

となっております。売上げ原価に商品評価損と棚卸減耗費は算入しないので最後に仕入れ勘定振り替えない
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意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
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会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
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除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

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QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

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どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。


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