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毎週は、every week。一週間おきはevery other week。では、オリンピックはevery three year=3年おきに開かれるでよいのですか?日本語では4年おきというような気がするのですが?

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A 回答 (5件)

日本語でも、「3年おき」はおかしいと思います。

「おき」それだけの間隔をあけてという意味ですが、オリンピックは1年のうちたかだか2週間くらいしか実施していません。3年おきと言えば、大半の日本人は3年に1度開催されると解釈するのが自然でしょう。「オリンピックは4年おきに開催される」のほうが、正確に意味を伝えます。

でも、「1年おき」なら大半の人は2年に1回と考えます。1年に1回開催されるのであれば、「毎年」と言えばいいわけで、わざわざ1年おきというのであれば、開催する年と開催する年の間に1年おくんだなという意味にとらえるからでしょう。

「4年おき」なら、通常は4年に1回と解釈されますが、より誤解がないように表現しようとすれば、「4年ごと」と書いた方がいいでしょう。

このように言葉というのはあいまいで、杓子定規にあてはめられるものではありません。本来の意味(「おき」の場合は「それだけの間隔が空いているというイメージ)と、大勢の人の長年の習慣が組み合わさって判断されます。これを理解しておくことは、英語を理解する上でも、非常に重要です。

英語の場合は、every xx yearsと言えば、xx yearsの固まりごとに1回行われるという感覚があります。every ~ は、けっして日本語の「~おき」と同じではないし、1対1で置き換えられるものではありません。その言葉が本来もっている意味を理解して使用することが大切です。
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日本語は置いておき,


英語では every four years です。
every の後は単数ですが,
four years でひとかたまりと見なします。
year については four ですので複数の years です。

「一日おき」というのは毎日のことではありませんので,
「3年おき」
=「4年ごと」が本来の日本語だと思います。
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オリンピックは4年ごとに開かれますので、every four years となります。


「4年ごと」はevery four years もしくはevery fourth year となります。year のsにご注目。

なお、「4年ごと」=「3年おき」ですね。
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No.1です。

タイプミスがあります。

「4年」は複数なので
Every four years
と、複数のsがつきます。

「毎年」は1年おきなので、単数扱いになりevery yearでいいのです。
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こんにちは。

9/24のご質問以来ですね。

ご質問:
<オリンピックはevery three year=3年おきに開かれるでよいのですか?日本語では4年おきというような気がするのですが?>

おっしゃる通り「4年おき」です。

従ってevery four yearとなります。

ご参考までに。
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 日本語を勉強中の中国人です。「2年ごとに一回」と「2年に一回」の違いは何でしょうか。下記の書き方はどちらが自然な日本語になっているのでしょうか。

1.買い上げ許可証は2年ごとに一回審査の上、発給する。
2.買い上げ許可証は2年に一回審査の上、発給する。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。

「2年ごとに審査する」と、「2年に1回審査する」とは同じ意味です。

「2年ごと」は、「2年毎」とも書きます。

「2年ごとに審査する」または「2年毎に審査する」は、
2年後に審査する。その2年後にも審査する。さらに、その2年後にも審査する、という意味です。

ですから、「2年ごとに」と書けば、「2年に1回」という意味になるのです。

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参考までに、
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Q「…おきに」と「…ごとに」の違いを教えていただけないでしょうか

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 以上の例文のように、時間や距離の軸上の点を意味する場合は、「ごとに」と置き換えられる。ただし、1という数の場合は、次の例のように「おきに」を「ごとに」変えると意味が変わる。
(例)一年おきに大会が開かれる。(2年に1回)
(例)一年ごとに大会が開かれる。(1年に1回)

 ここでお伺いしたいのは、「おきに」と「ごとに」の意味が違うのは1という数の場合だけでしょうか。例(1)~(3)の場合は「ごとに」に置き換えても意味に何の変わりもないですか。そうだったら、「一年おきに」と「二年おきに」の意味が一緒になるのではないでしょうか。
 わずらわしいですが、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
Aさん「この行事は、来年から2年おきに行います。」
Bさん「3年に1回ということですね?」
Aさん「いえ。2年に1回です。2年ごとに開催します。」

(例2)
Aさん「5分おきにベルを1分間鳴らしてください。」
Bさん「5分に1回鳴らせばいいのですね?」
Aさん「いえ。1分鳴らしたら5分休みます。6分に1回鳴らすということです。」

何かの文書に書いてあって、聞き返すことが不可能な場合は、残念ながら本当の意味は不明のままになるかもしれません。

自分が使う場合は、「~おきに」は意味が明らかな場合以外は避けたほうがいいと思います。
「~ごとに」とか「~に1回」を使うのがいいでしょう。

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_qa_02100101.html
研究中らしいですね。あいまいな表現は避けようという内容です。

http://allabout.co.jp/auto/carmaintenance/subject/msubsub_9.htm
「2年おきに」を2年に1回という意味で使っています。

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/suidou/ryokin/keisan.htm
「水道料金は2か月おきに下水道使用料といっしょに請求いたします。」とありますが、3か月に1回でなくて、2か月に1回請求されるはずです。

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

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Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

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こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

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Q「~など」、「~等」の訳

「~など」、「~等」を英語に訳すと様々な訳が可能だと思うのですが、どのように違うでしょうか。

a,b,and others.
a,b,etc.
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a,b,and the like.
a,b,or the like.

これ以外にもあると思いますが、これらをどのように使い分ければいいかお分かりになる方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

ニュアンスが少しづつ違うように思います。

(1)a, b, and the like
なんとなく否定的なニュアンスが含まれているような気がします。
日本語でいう「~だの」のような感じです
(例:漫画だのテレビだの)
若しくは「aやb やそんなもの」、と訳せばいいかとおもいます。
日本語でも「そんなもの」というと「そういったタイプのもの」とニュートラルに言っている場合と、「そんな(よくない)もの」というネガティブな意味合いの場合がありますよね?それと同じで、必ずしもネガティブではないんですがそういうニュアンスがある時があります。
(2)a, b, or the like
上記と似ていますが、「aか b、若しくはa, bに似たようなもの」です。
(3)a, b, and others.
これはニュートラルな感じがします。
どちらかというとother xxxs, と言う風に何か名詞をいれて使う方が良いとおもいます。(例:fruits, vegetables, and other foods)
(4)a, b, etc.
これはわりとニュートラルです。
大きなリストを指しそうな感じ、あと事務的な堅い感じがします。
例えば会社のメモにpencils, paper, pens, etc.
とあってもいいんですが口頭やプライベートな手紙などでI like pasta, steak, etc. といったらヘンです。

(5)a, b, and so on
a, b, and so forth
これはa, b と例をあげたらあとは聞き手が似たようなものを想像できるだろう、と思われるような表現に使われる事が多いと思います。
例えば"beer, wine, juice, and so on" といわれればあとに続くのもなにかの飲み物の事だろうな、と思えるといったそういう感じです。
a, b, and so forthはあと物事の進展を指すのにも使われます。
例えば"as you get married, have children, and so forth" といえばその後の出来事を指すんだろうな、というわけです。

あと、(1)(2)(3)(4)(5)のように訳していると「~など」、「~等」を直訳したな、と感じられる時があるので(例えばa, b, and other xxxsではなくa, b, and othersと使われているとxxxに何が入るのかわからなかったんだな、という感じがします。Etc.も文章が途中でピリオドが切れてしまうので変な感じがする時があります。)もしその他が何かわかればsuch asやlikeを使うのもよいとおもいます。
例:
fruits, vegetables, etc.
ではなく
foods such as fruits and vegetables

ニュアンスが少しづつ違うように思います。

(1)a, b, and the like
なんとなく否定的なニュアンスが含まれているような気がします。
日本語でいう「~だの」のような感じです
(例:漫画だのテレビだの)
若しくは「aやb やそんなもの」、と訳せばいいかとおもいます。
日本語でも「そんなもの」というと「そういったタイプのもの」とニュートラルに言っている場合と、「そんな(よくない)もの」というネガティブな意味合いの場合がありますよね?それと同じで、必ずしもネガティブではないんですがそう...続きを読む

Q英語でなんと表現したらいいですか?”都合のいい人”

あなたって都合のいい人だね
(悪い意味)
自分の都合のいい時にだけマリンちゃんと会ったり、マリンちゃんを振り回している。

このような都合のいい人のことを言うときは、どう言えばいいですか?

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inconsistentとは、ニュアンスがちがう気がします。

お願いします

Aベストアンサー

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このフィーリングはtake advantageと言う表現が使えると思います。 He takes advantage of her. 自分の都合が良いように、好きなように利用する、と言うフィーリングですね。

もう少し広げて、He takes advantage of her whenever he can.と言う表現もできるわけですね。

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Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
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よろしくお願い致します。

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アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

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ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Q"Would you mind if I ask you...."

先日、ある英語教師(ネイティブ)から、Aの表現をBに変えるように言われました。文法上の理屈はわかりますが、どうも納得できません。
ネット上で検索すると、圧倒的にAの使用例が多いです。

どう理解したらいいのでしょうか。

教えてください。


A "Would you mind if I ask you...."

B  "Would you mind if I asked you..."

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<ある英語教師(ネイティブ)から、Aの表現をBに変えるように言われました。>

1.その方は英国人、それも文法に厳しい人、もしくは英国英語の影響うけた方ではないでしょうか?

2.同じような表現に、Do you mind if~の言い方もありますが、Would~過去形~?の表現は英国人(特に語法にこだわる人)に好んで使われる表現です。


ご質問2:
<文法上の理屈>

は以下の通りです。

1.このwouldは、仮定法過去で使われる帰結の婉曲用法になり、ifは、仮定法過去の条件節になります。

2.従って、条件節のif節内は仮定法過去にするのが正しい文法上の用法になります。

3.仮定法とは事実と反することを想定して述べる用法ですから、この表現の直訳は
「(実際はまだしていないが)もし~するとすれば、あなたは気にするでしょうか?」
となります。

3.文法上の理屈はご存知ということですので、if節の中の過去形が何故仮定法過去か、直接法(Do you mind if~)との違いもわかると思います。


ご質問3:
<ネット上で検索すると、圧倒的にAの使用例が多いです。>

ネット上で使われる英語が全て正しい英語ではありませんし、ネイティブが全て正しい語法を使うわけではありません。文法無視の日本語が出回っているのと同じです。

Wouldを使ったこの表現では、その英語教師が言うように、if節で仮定法過去を使うのが正しい語法です。英国でも正しくきれいな英語を話す英国人は、必ず仮定法過去を使います。


ご質問4:
<どう理解したらいいのでしょうか。>

1.Do you mind if~は現在形との使用になります。主節の疑問文が仮定法ではなく直接法だからです。

2.Wouldを用いた表現とほぼ同じですが、仮定法の丁寧な婉曲用法でもあるwouldの表現の方が丁寧な言い方になります。訳出のニュアンスの違いは以下の通りです。

例:
Do you mind if~?
(直訳)「もし~するとしたら、気にしますか?」
→(意訳)「~してもいいですか?」

Would you mind if~?
(直訳)「もし~するとしたら、気にするでしょうか?」
→(意訳)「~してもよろしいでしょうか?」

ちなみにそれぞれの回答は
No, I don’t.(Do~に対する答え)
No, I shouldn’t.(Would~に対する答え)
(直訳)「いいえ、気になりません」
→(意訳)「いいですとも」
となります。

3.Would you mind if+現在形を使う人は、Do you mind if~の用法と混同した使い方をしているのです。Wouldを使って丁寧な表現を出そうとしたものの、if節内の時制の一致まで気が回らないのだと思います。

正しい用法とは言えませんが、それが広く行き渡って慣例となれば、その語法のまた正しい用法として定着していくのかもしれません。文法は生物なので時代と共に変化することもあり得ることです。

4.但し、現在の英国ではその英語教師の言う通り
Would you mind if+仮定法過去?
「~してもよろしいでしょうか?」
という依頼文に対し
No, I shouldn’t.
という語法を使うのが、きれいな話し方をする英国人に正しい用法とされています。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<ある英語教師(ネイティブ)から、Aの表現をBに変えるように言われました。>

1.その方は英国人、それも文法に厳しい人、もしくは英国英語の影響うけた方ではないでしょうか?

2.同じような表現に、Do you mind if~の言い方もありますが、Would~過去形~?の表現は英国人(特に語法にこだわる人)に好んで使われる表現です。


ご質問2:
<文法上の理屈>

は以下の通りです。

1.このwouldは、仮定法過去で使われる帰結の婉曲用法になり、ifは、仮定法...続きを読む


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