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all には、「ひどく」という副詞用法があって
We are all tired. は「私たちはひどく疲れている(くたくただ)」
のような意味になると思うのですが、
総合英語「Forest」には、『allは主語に対して「<主語>はすべて・・・」という意味で用いることができる。この場合、all の位置は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろになる』とあるので、
「私たちはみんな、疲れている」と言うときも
We are all tired. とも言えると思うのです。
英文を読んでいて We are all tired. が出てきた場合
all が「ひどく」なのか「みんな」なのかは、どうやって判断したらいいのでしょうか。

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A 回答 (9件)

●『総合英語Forest』の記述:


『allは主語に対して「<主語>はすべて・・・」という意味で用いることができる。この場合、all の位置は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろになる』

は穏当で普遍性のあるものだと思います。多くの辞書や文法書が同様の記述をしています。

例えば、
(1)
『ウィズダム英和辞典』(第2版)も次のように書いています。
「主語と同格について……. be動詞または助動詞の場合はその直後, 一般動詞の場合はその直前に置く.」

(2)
『ジーニアス英和辞典』(第4版)も、ほぼ同じ次の記述です。
「allは通常be動詞・助動詞の後、一般動詞の前に置く.」


● 一部の方から、彼らはみながっかりした、を
We all are tired.
と言えばよい、という声がありますが、このように言うことはできません。

この点は、
(1)
『ウィズダム英和辞典』(第2版)は、
「代名詞+all」はbe動詞の主語には用いない、とし、さらに次の例文を挙げています。
They were all disappointed. (彼らはみながっかりした.)
≒ All of them [×They all, ×All they] were disappointed.

(2)
『ジーニアス英和辞典』(第4版)にも次の例文が挙がっています。
You are all diligent. (君たちはみんな勤勉だ.)
=All of you are [×All you are, ×You all are] diligent.

(3)
『ロイヤル英文法』(改定新版、p.225)は
「ふつうは主語の直後、動詞の前に置くが、be動詞や助動詞の場合はその直後に置く」
としています。
be動詞の場合は、「主語の直後」ではなく、「be動詞...の場合はその直後」と書いてあるところがミソです。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。
僕も「ロイヤル英文法」「ジーニアス」は持っているのですが、ウィズダムは持っていませんでした。今度書店で見てみようと思います。ここで質問する前に、手元にある文法書、辞書は全部目を通すのですが、このallに関しては、どれも「コレ」という説明に出くわしませんでした。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/11/06 23:33

僕も#6さん同様に、allが副詞として「ひどく、すっかり」と言う意味ならば紛らわしさを回避するためにもcompletelyにしておいた方がいっそ良いとも思うのですが、コレを言い出すと身も蓋もないですよね^_^;



取り敢えず、随分と「Forest、Forest…」とおっしゃいますが、その解説は随分と不親切な解説でハッキリ言って穴があります。
「私たちみんな」というのをはっきりさせたいのなら、#1さんがおっしゃるように、We all are tired.のように言えば良いだけです。
そしてこの表現(allの位置)は全く間違ってはいません!

allの品詞や用法(挿入位置など)の微妙な違いを全く無視して、「all の位置は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろになる」と一緒くたにして言い切ってしまっているのがそもそもの問題なのです。
確かにallに限らず副詞を述語動詞のそばに置く際の挿入位置というのは、「一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろ」と説明されますがこれはあくまでも"目安"程度のもので、副詞(というか形容詞にも言えますが)の位置というのは、修飾したい・強調したい語句のそばに置くと言った方が良いようにも思います。

例えば、You are patient.と言う文章にalwaysという副詞を挿入する際には確かに普通はbe動詞areの直後に入れて、You are always patient.と言います。
これは、"いつもpatientという状態"で存在(be)しているという感じで、修飾というか強調の対象はpatientです。
しかし、「ほんっとにいっつもいっつも辛抱強い」って感じでbe動詞を強調する際には、You always are patient.のように言いますし、これが文法的に誤っているというわけではありません。

また挿入位置だけの問題ではなく、We all are tired.と言う時のallというのは副詞ではなく、代名詞として使われており直前のweに対して同格的な使い方とも言えます。
I like them all.と言う時のallと同じ用法です。

allは形容詞、副詞、代名詞、名詞と用法がとても多いので、今一度ご確認される事をお奨めします。

この回答への補足

詳しくありがとう。
僕も、これでもTOEIC900点以上あるので、文法に関しては多少知識があるので、副詞の位置が流動的であることくらいはわかっています。
Forestを取り出したのは、その中の例文にThey were all shocked at the sight.というのがあって、そのallが「彼らはみんな」と訳されていたので、「ひどくショックを受けていた」という解釈と、どう区別するのか知りたかったわけで、特にForestを推奨しているわけではありませんので。

補足日時:2007/11/06 22:59
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「他人の書いた英文を読んでいて、We are all tired.に出くわした時にどう捉えるか」



⇒  他の方もお答えのように文脈で判断するしかないようです。

『ウィズダム英和辞典』(第2版)には代名詞allの項に、

We are all tired. は、
1.私たちはみな疲れている。
2.私たちはすっかり疲れてしまった。(この場合allは副詞)

の両方の意味に取れる、と説明されています。
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We are all tired. が出てきた時には まず「私達はみんな疲れている」と私ならとります。


「ひどく」の場合なら そんな紛らわしい言い方をせず
We are completely tired. という筈です。

その「ひどく」にあたる用法でしたら
I'm all tired. なら紛らわしくなくすっとわかりますので 使うかと思いますが 私は今までに誰かが言っているのを聞いたことがありません。

まあ英語圏は沢山ありますので 色々な言い方をする人がいると思いますのでそれもありかな とも思いますが そんなに深くお考えにならなくても良いような問題ではないかと思いますが。

ご参考までに。

この回答への補足

今読んでいるある本にWe were all exhausted.とあって、その訳として「くたくたに疲れ果てていた」と書かれています。さらに、そこに、「allはexhaustedを修飾して「ひどく」という意味」と解説まで出てるのですが、これは、誤り?

補足日時:2007/11/06 22:50
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これは、completely の意味だと思いますよ。


この意味の副詞 all は

always + adjective/adverb/preposition

必ず、後に形容詞/副詞/前置詞 をともなう、とLongman英英辞典にあります。

We are all tired はまさにこの形であり、お考えどおり「私達はくたくただ」だと思います。

その「Forest」とやらが言ってる『この場合、all の位置は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろになる』というのは
We all run.
We are all studying.
We can all do it.
We are all students.

などの場合には「みんな」の意味であって、その時の all の位置は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろになる、という当たり前のことをくどくど言っているだけに過ぎないような気がします。all の位置が重要なのではなく、 all が修飾しているものが重要なのだと思いますが。

そういえば、昔 We are all alone という曲が大ヒットしたときの邦題は「みんなひとりぼっち」だった。
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補足有り難うございます。

「他人の書いた英文を読んでいて、We are all tired.に出くわした時にどう捉えるかという質問なのですが・・」

それこそ書いた本人にしか、、、、むむっ、やはり前後の文脈でとしか。どちらでも取れるモノ(ヒョッとしたらヒョッとして間違った書き方、又は、どっちでも良いと覚悟して(笑)書いているかも知れないし(爆))を自分で判断する訳ですから、ここは何とゾ「文脈で、、」でご勘弁下さいマシ。
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多分、両方の意味なのでしょう。


どちらにしても、疲れがそこら中をおおうと言う感覚は同じわけで、みんながみんなひどく疲れている という意味だと思います。

All of us are tired. と We are very tired. が合わさった感覚を表現しているのだと思います。
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そういわれれば難しいですよね、そんなときは文脈で判断しましょうという逃げ文句も当方には準備してあります(笑)、冗談はさておき、



They are all happy.なんて言う時、わざわざ「all」なんか使わずに「very」を使えばいい話で、

They all are all happy.「彼らみんなすっごく幸せです」ナンテ絶対に言わない訳でありまして、They all are very happy.と自律作用が自動的に作動し(馬から落ちて落馬して、腰が腰痛になった、感じですが)、あっこれはおかしいな・ここで「all」を「ひどくの意味」であそこに入れると違う意味になってしまうぞ、それじゃ他のより最適な「very」が有るじゃないか、「very」だったら違う意味になることは無いし(実際はあるケースも十分あるのですが、今回は遠慮)みたいなボターとした回答は嫌でしょうか?

この回答への補足

何度もありがとうございます。
もちろん前後関係から判断するもアリだと思っています。
自分で英語にする場合には、veryやsoを選んだり、tired以外の
exhaustedにするかもしれませんが、
他人の書いた英文を読んでいて、We are all tired.に出くわした時に
どう捉えるかという質問なのですが・・・。

補足日時:2007/11/06 16:42
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「私たちはみんな、疲れている」→→ We all are tired.→All of us are tired.


「私たちはひどく疲れている」→→ We are all tired.

何だか良く聞くのは副詞はそれで修飾したい単語のより近くに配置する原則。。。。

とは言っても、

All we are tired.とは言わないような気がする。(笑)

この回答への補足

Forestによると「<主語>はみんな」と言うときには
all はbe動詞の後、一般動詞の前と書いてあります。
ですからWe all are tired.ではなくWe are all tired.となると思うのですが。
Forest の例文では
They are all shocked at the sight.「彼らはみんな、その光景にショックを受けた」とあります。
この例文も「彼らはみんな」なのか「彼らは、ひどくショックを受けた」なのか、どこで判断するのでしょうか。

補足日時:2007/11/06 16:01
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Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Qfrom now onのonって何?

「これから」と言う表現でfrom now onとありました.
from nowでも「今から→これから」だとおもうのですが,このonはどのような働きなのでしょう?またonは必要ですか?

Aベストアンサー

on は無くても平気ですが、ある場合と意味が異なります。

from now は、現在が切り替え地点となり、
from now on は、現在を切り替え地点として、線上に目的が続きます

from now を文章で使用する時は他のもっとスマートな言い回しも出来る為
three years from now 等の、何年後的な使用方法がメインです。
from now on は反対に、決意をにじませたりして「今から~!」と言う
ニュアンスで、非常によく使われているのを見かけます。
政治演説なんかでもありますね。実際にそうするかどうかは別として。

Qlikely の使い方

こんにちは!

可能性を示す

be likely
more likely
most likely

について質問です

とあるサイトに
be likely to/~しそうである,可能性がある
be more likely to/どちらかといえば~しそうである
be most likely to/大いに~しそうである,可能性が高い
it is likely that/~という可能性がある

とありました。

”likely”は形容詞だと思っています。

she is likely to forget

形容詞+to do
形容詞+that 節

はありだということはわかります。

でも、”most likely”で調べていると・・・

He is most likely to succeed. →これはわかります。形容詞+To do


My days are most likely numbered ⇒??
She has most likely lost her way ⇒???

あたかも 副詞のような。。。 前者は受動(もしくは形容詞)、後者は現在完了です!


”彼は被害者の可能性が高い”だったら she is most likely to be victim ??


likelyのあと、どのようにつなげることができるのか
例文があれば合わせていただけるとうれしいです!

今日一日中考えていたのですが、もやもやしていて、、、

こんにちは!

可能性を示す

be likely
more likely
most likely

について質問です

とあるサイトに
be likely to/~しそうである,可能性がある
be more likely to/どちらかといえば~しそうである
be most likely to/大いに~しそうである,可能性が高い
it is likely that/~という可能性がある

とありました。

”likely”は形容詞だと思っています。

she is likely to forget

形容詞+to do
形容詞+that 節

はありだということはわかります。

でも、”most likely”で調べていると・・・

He...続きを読む

Aベストアンサー

S is likely to 原形
It is likely (that) S will 原形

通常,未来について「~しそうだ,する可能性がある(高い)」なので,
that 節では will がつきます。

この構文の likely は形容詞ですが,
S will likely 原形
Likely, S will 原形
のように,副詞として用いることもあります。

この副詞の場合,more likely, most likely, very likely, quite likely
のように,何か修飾語が前につくのが普通で,単独で用いるのは誤りなのですが,
口語,特にアメリカでは許容されることが多いようです。

more/most がついても,特に比較というのでなく very とあまり変わりません。

こういう副詞は「おそらく」の意味で,「おそらくしたであろう」のように過去や現在完了でも
用いられます。

are numbered は「~を数える」という動詞の受動態で
「~が数えられる」あるいは「制限される」
My days are numbered なら「寿命が限られる」の意味にもなります。

とにかく,形容詞も副詞も likely です。

S is likely to 原形
It is likely (that) S will 原形

通常,未来について「~しそうだ,する可能性がある(高い)」なので,
that 節では will がつきます。

この構文の likely は形容詞ですが,
S will likely 原形
Likely, S will 原形
のように,副詞として用いることもあります。

この副詞の場合,more likely, most likely, very likely, quite likely
のように,何か修飾語が前につくのが普通で,単独で用いるのは誤りなのですが,
口語,特にアメリカでは許容されることが多いようです。

more/most ...続きを読む

Qbeneathとunderの違いがどうしてもわかりません。

beneathとunderの違いがどうしてもわかりません。解説書によって書いてることが違うのはなぜ?ですか。
「この建物の地下には徳川秘宝が眠っている」の文でなぜbeneathなのでしょうか?underじゃだめですか?
「あの看板の下に立ってる人だよ」のときなぜbeneath?
underじゃだめですか?
それと、underneathもあります。これはunderとどう違いますか?

Aベストアンサー

このような場合、大型辞典と英英辞典を調べるのが一番よいと思います。また、類語辞典や用例辞典で例文をあたり、理解を深めるようにするといっそう効果的です。また例文がある場合は、その例文が持っている意味合いはすべて用法に反映されているものとして、活用できます。「under a tree」という例文があったとき、「木の枝の下で枝に覆われて」という意味がunderの理解の手助けとして含まれています。

以下、参考になりそうな辞書をリストしましたので、図書館などで調べられてはいかがでしょうか。
1. Collins COBUILD English Dictionary for Advanced Learners (輸入CD ROM版)
2. Oxford Advanced Learner’s Dictionary (OALD: オックスフォード現代英英辞典[開拓社])
3. Practical English Usage (オックスフォード実例現代英語用法辞典[研究社出版])
4. Webster’s New Dictionary of Synonyms (ウエブスター同義語辞典[丸善])

4で[below]の項を引くと次のようにでています。(原文は英文ですので要訳してあります)

Below, under, beneath, underneath は、他のものあるいは他の位置にくらべて相対的に低い位置にあることを意味する。

Below(aboveの反対語)は、直下に限らずある物よりも低いところに位置している物に用いる。

Under(overの反対語)は、上下方向の意味で下のほう(below)にある物に用い、その物が他の何物かによって覆われているという含みがある。

Beneathはbelowとunderのいずれとも同等の意味である。

Underneathはunderやbeneathの代わりに用いられることが多い。ただし全面的ないしはほぼ全面的な隠蔽状態を暗示したい場合に、underneathを使うのが望ましい。

これから見ますと、underで表した徳川財宝はその足許だけに存在するような感じになります。これをbeneathで表せば「この下一帯に(広がって)存在している」というニュアンスになるのではないでしょうか。看板の下の人は、underでもよいと思いますが、underの「上下方向での下」を嫌ってbeneathにしたのではないでしょうか。

以上ご参考になれば幸いです。

このような場合、大型辞典と英英辞典を調べるのが一番よいと思います。また、類語辞典や用例辞典で例文をあたり、理解を深めるようにするといっそう効果的です。また例文がある場合は、その例文が持っている意味合いはすべて用法に反映されているものとして、活用できます。「under a tree」という例文があったとき、「木の枝の下で枝に覆われて」という意味がunderの理解の手助けとして含まれています。

以下、参考になりそうな辞書をリストしましたので、図書館などで調べられてはいかがでしょうか。
1. Col...続きを読む


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