痔になりやすい生活習慣とは?

簿記3級の試験に向けて勉強をしている27歳社会人です。
問題は機械的に解けるようにはなりました。
しかし、いまいち理屈っていうかわからないところが多々あります。

1.精算表
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.(合計残高)試算表

といろいろありますが、イマイチ実務でどれをどう使うのか。この4つの表がどのようなつながりがあるのかわからないのです。

僕が思うには、日々の仕訳をしていって完成するのが試算表で、一年などの期間を経て試算表がつながっていったものが精算表で、そこから損益計算書と貸借対照表にわけるのかなぁ?!
と思っていますが、全然見当はずれな事を言っているのかも知れません・・。

よく問題に「精算表から損益計算書と貸借対照表に転記しろ」という問題が出ます。その問題自体は解けるのです。しかし、これらのれっきとした違いや、つながりが理解できてないのです。日々の日計業務で、どれがどう絡んできて、どういう順序でなぜこれらのたくさんの表が出てくるのかなどがわかりません。

なんとも妙でわかりにくい質問ですみません・・。だれかわかりやすくこれらのつながりを教えて下さい・・。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんにちは。



【日々の手続】
(1) 取引・・・商品の売買、備品の購入など
 ↓
(仕訳)
 ↓
(2) 仕訳帳・・・取引を発生順に記録
 ↓
(転記)
 ↓
(3) 総勘定元帳・・・仕訳帳の記録を各勘定口座へ記録(転記)


【決算の手続】
(1) 決算整理前残高試算表・・・総勘定元帳を元にした、期中の取引の一覧表
               (合計試算表、残高試算表、合計残高試算表)
 ↓
(決算整理仕訳)
 ↓
(2) 決算整理後残高試算表・・・決算整理事項(売上原価の算定、有価証券の評価替え、支払・収益の修正など)を
                加えた、最終的な取引の一覧表
 ↓
(決算振替仕訳)※各勘定口座を次期に繰り越すための締め切り
 ↓
(3) 損益計算書・貸借対照表・・・当期の収益項目を損益計算書に、
                当期までの資産・負債・純資産を貸借対照表にまとめる

※清算表は、決算整理開始から損益計算書と貸借対照表までの、決算整理事項一連の流れをひとつの表にまとめたもので、
 金額の間違いや整理事項の入れ忘れなどを防ぐために、確認のために作成されます。
決算整理におけるチェックリストのようなものです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。とてもわかりやすいです!こうやって順序立てて考えていけば簿記の理屈も理解できる気がします。大変参考になります。

お礼日時:2007/11/16 10:28

投稿主さんの考え方で問題はないですよ。



簡単なイメージとしては、以下のような感じでしょうか。
精算表…決算仕訳を入力し、財務諸表を作成する為の叩き台
貸借対照表(BS)…資産を管理するための財務諸表
損益計算書(PL)…利益を管理するための財務諸表
合計残高試算表…BSとPLの内容を一つの表として管理するためのもの

ちなみに、コンピューター会計がすすんでいる現在、実務では、精算表はあまり用いられていないですね。科目毎に割り当てられた属性に基づいて、仕訳伝票を起票すると同時に自動的に(リアルタイムで)BS,PLが作成されることが多いです。
BSは資産管理、PLは損益管理で良く使います。
合計残高試算表は、異常値をまとめてチェックする時等に使います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。順序がわかると非常に勉強になります。参考になりました。

お礼日時:2007/11/16 10:29

試験がんばってください。


このページはどうでしょう。
http://www.bookkeep.info/boki8/

私は高校時代(商業高校)に日商ではありませんが、商業簿記と工業簿記の1級を取得しました。
小さな自慢です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。まだまだ受かる自信もそんなにないのですが、頑張って受かるよう順序から理解していきます。参考になりました。

お礼日時:2007/11/16 10:30
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。わかりやすいですね。参考になります。

お礼日時:2007/11/16 10:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q初歩的な質問で申し訳ありませんが、残高試算表のどこを見たら赤字か黒字かわかりますか?

弥生会計を使用していて、「残高試算表」の一覧表が出てきますが、損益・貸借のどこの数字を見たら赤字か黒字かの判断がつくのかわかりません。資本とか負債とかの関係もいまいち理解できません。スバリここという所はありませんか?教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

黒字・赤字を判断する項目は、損益の「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を見てください。

「営業利益」とは、「事業による損益」を表しています。
「経常利益」とは、「事業による損益+事業以外の損益」を表しています。
「当期純利益」とは、「経常損益+経常的には発生しない特別な損益」を表しています。

最終的に黒字か赤字かを判断するのであれば、「当期純利益」を見てください。

Q日商3級の合計試算表作成の裏技ありますでしょうか?

こんにちは、
簿記3級を受験します。
過去問の合計試算表を行っていると、それだけで1時間半掛かってしまいます。
試算表作成時の裏技や時間短縮の方法があるのでしょうか。
簿記3級を合格された先輩方の良きアドバイスをお願いします。

いくども繰り返し勉強していますすが、壁に当たって疲れています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

かといって、仕訳さえ理解しておけばいいということでもありません。

T字を利用した仕方を理解していないと2級、1級になると???になってくることもあります。
2級、1級をしているときには3級で充分仕訳をしたことによって頭の中だけで仕訳が出来るようになってきます。
それだけ仕訳が基本なのであろうと。
(掛け算も割り算も基本は足し算と引き算でしょ?それと同じです。基本は足し算と引き算=基本は仕訳。割り算するとき、大人、慣れてる人は頭の中で足し算と引き算を瞬時にしてますよね)

追伸(1)に関しては#5で回答はしていると思いますので・・・。

(2)(3)に関して。
これは今回の回答でも先にいっているように、仕訳が基本です。
これさえ出来れば問題はさほどないように思います。
採点ポイントを抑えるといっても、その部分だけ解こうと思っても出来ないのが簿記というものだと思っていますが。
1から始めないと最後の10の問題も途中の問題も解けないと思います。

これは私個人の感想です。↓
3級の試験って親切に習った順番に問題があるんだなぁ・・・と思いました。
勘定科目をど忘れしても1問目でいろいろな勘定科目が記載してあったり・・・。

やはり、理解することも大事ですが、どれだけの問題に挑んでいたかによって違うのだと思います^^;
では^^

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

...続きを読む

Q簿記3級試験第5問、精算表作成に当たっての勘定科目の覚え方

こんにちは。
来週3級の試験を受けます。

第5問精算表作成についてです。
仕訳をして修正(整理)記入まではできるのですが、
損益計算書、貸借対照表に金額を運んでいく際に、
どれが損益計算書へ、どれが貸借対照表へ運ぶのか迷ってしまいます。
もちろん、現金⇒貸借対照表へ、売上や仕入れ⇒損益計算書へなどはわかるのですが、
減価償却費や累計額、貸倒引当金や繰入等どっちがどっちだったかわからなくなってしまいます。

これは「減価償却費だったら費用」、「貸倒引当金は資産」と
それぞれの勘定科目名を丸暗記するより他ないのでしょうか。
もし、そうならわかりやすい覚え方はないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、売上から下が損益計算書の項目で、
資本金から上が貸借対照表の項目になります。
違うのは、「前払○○、前受○○、未収○○、未払○○」は、
貸借対照表の項目になります。
ただ、問題によって( )記入の場合、
消耗品や当座預金などは貸借対照表の項目になります

損益計算書=収益(貸方)と費用(借方)の状態を表すもの
貸借対照表=資産(借方)、負債(貸方)、資本(貸方)の状態を表すもの
です。

後もう少しですね。頑張ってください!!

Q損益勘定について

ズバリですが、損益勘定自体が分かりません汗これは、何のために、どのように使うものなのでしょう。付随して、仕分けを「仕入」「繰越商品」のように小分けして仕分けする仕方も意味もよくわからないのですが、親切な方がいらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期繰越ではなく損益勘定を使用し、時期に繰り越さず、損益勘定に集合させ、そこででた利益ならば財産である資本金にプラスしよう!というのが損益勘定の役目です!
なのでその期の収益費用は全部、損益勘定に移動してまいります。売上も消耗品費も給料も...そして仕入れも..
それでは仕入勘定の説明にうつります。まず仕入れとは商品の在庫室と考えてください。去年ののこりが今20円分あるよ!というのが期首繰越商品!今年は40円買ってきたよというのが当期仕入れ!そしてその間、商品を売って残った在庫が10円あるよ!が期末繰越商品!
じゃあ今年はいくら在庫が減ったでしょうか?20+40-10=50ですね!この50円何のために買ったのでしょうか?もちろん商品を売るため!商品を売るためには10円のものを10円では売りません!15円で売ったりと利益をつけますそのとき利益は5円ですよね!原価は10円
では決算のときも同じ。先ほどだした50円は...売上原価なのです!!これはりっぱな費用!ですので損益勘定へ移動します!
もちろん費用とし損益勘定に移動しないと、売上は15円のまま..ほんとの利益は5円なのに..おかしいですよね!
教えることに不慣れなものでこんな説明ですみません..少しでもお役に立てればうれしいです!

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期...続きを読む

Q貸倒引当金(簿記3級)について質問です。

2週間ほど前に独学で簿記3級の勉強を始めた、超初心者です。
貸倒引当金について。

(売掛金、受取手形等の残高)×設定率

で計算された引当金の設定額の仕分けで、

(借方)貸倒引当金繰入○○円 (貸方)貸倒引当金○○円

とあります。
それで、貸倒引当金繰入勘定が「費用」のグループに属するのは、わかるのですが、貸倒引当金勘定が「負債」のグループに属するというのです。私の本では。
私の本では、今まで登場した「負債」に属する勘定は、「借入金」、「買掛金」、「未払金」等々いかにも「負債」というべきものばかりだったのですが、ここへ来て「貸倒引当金」がなぜ負債になるんだろうと考え込んでいます。
たぶんどこかが分かっておらず、こういう疑問になるのだと思いますが、何卒ご回答のほどお願いします。
なお冒頭に書きましたように、超初心者ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってください。

【もし、○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなったら】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
のように見えますが、これは間違いですね。

今回のは「もし」貸倒れになったらという仮定の話で、
実際に貸倒れになったわけではないので、(貸方)に売掛金と計上できないのです。
[売掛金を減少させられない。]
そこで、計上できない売掛金の代わりに貸倒引当金を使うのです。

◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
または
◆(借方)貸倒引当金繰入××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
これが、正しい仕訳になりますね。

そして、実際に貸倒れになった場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)売掛金××円

貸倒れにならずにすんだ場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)貸倒引当金戻入××円
※貸倒引当金戻入は収益勘定です
となります。


No.2の回答者の方も言われてるとおり
貸倒引当金は(貸方)に計上しますが、『負債』ではありません。
その証拠に、貸借対照表では『資産』の欄に計上します。
だからといって、貸倒引当金は『資産』でもありません。
厳密に言うと
資産のマイナスを意味する『評価勘定』というものになります。

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってくだ...続きを読む

Q簿記3級は本当に誰でも取れるのですか?

簿記全くの素人で、簿記3級を取得したものです。

受ける前は、「勉強すれば誰でも受かるよ」「簡単」と言われていました。実際、学校にも通い、試験が近づくと必死で勉強し、なんとか83点で合格できましたが・・・私は少なくとも「簡単」とは思えませんでした。また、先日受けた試験の合格率は50%くらいだったと思います。

私としては、「誰でも受かるほど簡単」とは思えません。皆さんはどうですか?

Aベストアンサー

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。
そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。
しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。
私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。
大学受験以来のプレッシャーでした。
手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、
本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。
試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、
教師らしき人々の励ましを受けていました。
制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。気後れしたものです。

そして無事、簿記3級に合格したものの、
父親からは『なんだ、まだ3級か』
『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて
何となく、カチンときたのを憶えています。
会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。
不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは
『頑張ったね。大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。

質問者さまの、簿記3級に合格したものの、
3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。
という今の心境は、何となく、お察しいたします。
当時の自分を見ているようです。

今思えば、周りからの"簿記3級は簡単!”という批評は、
簿記3級なんか…と軽視する意図などは、一切なしに、
また、簿記3級だから云々…という理屈も抜きにして(簿記って何?という輩も少なくない)、
俗に言う"検定試験を履歴書に活かせるのは、何でも2級レベルから”という認識の強さが、
無責任に、口にさせた台詞だったのかもしれません。
(会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。)

他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、
努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。
お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。
苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。

しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、
訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。』と、
あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、
『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』
と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。
たまに、『自分には簿記のセンスがない。向かない。』と悲観的になる人もいますが、
センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。
誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。
簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、
簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、
わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。
3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。

ただ、補足するとしたら、
簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、
簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、
合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。
簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、
本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。

簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、
さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、
死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。
人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、
合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。
そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、
簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。

『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、
簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、
誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。って気持ちが込められています。
私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。

簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。
華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、
私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。

身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、
あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、
何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q精算表&試算表が苦手(克服法)

2/26に日商簿記検定試験2級を受けますが、精算表&試算表がどうも苦手です。どこかを必ず間違えていて、あれこれ試行錯誤しているうちに時間ばかり過ぎていきます。(完答まで1時間ぐらいかかります)それでも間違えています。たぶん30~40分で解かないと本番ではキツイのだと思います。

3級の時も全部できたつもりで半分しか点数が取れていませんでした。(とにかく苦手意識が払拭できません)

どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

・間違い易い(注意すべき)ポイント&克服法
・ミスを少なくするため習慣づけるべきこと
・精算表&試算表にまつわる失敗談
・その他

どんなことでも構いませんので、参考にさせていただきたいと思いますので、お話をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実は正確な解答を導きだせないからです。
例えば貸倒引当金設定の問題はその指示どうり計算すればすぐに『貸倒引当金勘定』や『貸倒引当金繰入額勘定』などを埋めることができます。しかしもし他の部分で未処理などがあり、売掛金や受取手形の金額が変ってしまうような場合には、これを考慮したあとの金額を使って算定しなければなりません。
このため、せっかく引当金を計算し解答用紙に記入したにも関わらずまた計算しなおさなくなり混乱してしまったりします。
そのため他の部分と関わりがあるかないかをしっかり見極め、関わりのないものから解いていき、解答用紙に記入していくことが大事です。

・解く前に問題をざっと見ておくこと(だいたいどことどこが関わりあっているかなどを読み取る)

・解く順番にこだわらないこと

・線を引くなどして、解いた所とまだ処理してない所とを明確に区別すること

などがポイントではないでしょうか。

(2)貸借を一致させることを意識しすぎない

これも(1)と本質的には同じなんですが、自分は全てをきちんと解き、貸借を一致させることを意識しすぎて、貸借が合わないとどこが間違っているのかもわからず時間が足りなくなったりすることがよくありました。勉強しててわかると思いますが、簿記は部分的に点数がつくため、貸借をきれいに合わせ、完璧に解かなくても0点にはなりません。なので(1)でも書いたようにひとつひとつ処理できるところから処理することが大切です。これは貸借があわず間違えを探すときも同じで、がむしゃらに見直すのではなく論点がまたがっているような間違えやすい部分を中心に見直すと効率がいいと思います。

(3)下書き用紙をうまく書けるようにする。

全ての仕訳を書いていては時間が足りなくなってしまいます。どの部分は仕訳を書いたほうがいいか、他の部分と関わる論点であるため、忘れないように何かマークをつけておくなど、自分なりに工夫することが大切だと思います。

まとめ

上記のことはどれも意識したからといってすぐにできるようになるものではありません。上に書いたようなことを意識しながら反復して問題を解くことにより、スムーズに解けるコツのようなものを得ることができると思います。
合格目指してがんばってください☆

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実...続きを読む

Q小切手の勘定科目(日商簿記3級)

小切手が問題文にでてきたときに、どういう時に勘定科目が現金になったり受取手形になるのか区別がつきません。
教えて下さい。

Aベストアンサー

日商簿記であれば、小切手の扱いは以下のようになります。

取引会社などから「小切手を受け取った場合」
「現金」になります。
この場合、小切手を自分の会社の当座預金にするか、現金にするかどちらかになります。
現金にする場合もあるので「現金」扱いになります。

自分の会社が「小切手を発行する場合(渡す場合)」
「当座預金」になります。
自分の会社が小切手を渡した場合は、自分の会社の当座預金から引き落としをされます。
現金勘定になるのであれば、小切手にする必要はなく、現金で支払うことをします。

ご質問にある「受取手形」ですが、小切手と受取手形は全く別物です。
受取手形は「受取手形(勘定)」のみですね。
小切手は、受け取る、支払うの違いで「現金」と「当座預金」に変わります。

また、問題文に
「・・・¥30,000-の小切手を受け取った。ただし、即座に当座預金にした」という文があれば、
「現金(勘定)」ではなく。「当座預金(勘定)」になります。


人気Q&Aランキング