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現在私は大学3年です。
万が一試験が不合格になった場合、その後の選択肢として会計大学院に行くというのがあると思います。
しかし普通に専門学校の講座をとって次年度の試験に挑戦した方が金額的には断然安いと思います。

そこで質問なのですが、専門学校でみっちり勉強して落ちてしまった人が、なぜ高額な学費を払って再び会計大学院でスタートするのでしょうか?高額な学費を払ってまでも通った方がよい利点でもあるのでしょうか?

ぜひ教えてもらいたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ご指摘の点は確かに難しい問題ですね。


現状では試験制度とアカウンティングスクールが連動していないため、試験合格という点からは、、明確なメリットを見出せないのではないかと思います。

それでも敢えてアカウンティングスクールへ通うメリットとしては、違う視点から、あるいはより幅広い視点から、会計領域に取り組んでみる、という点にあるような気がします。「試験合格」という点からみると、ご指摘の通り、アカウンティングスクールに通うメリットというのは、費用対効果の点で必ずしも得策ではないかもしれません。

しかし、長期的に見て、幅広い視点から会計領域に取り組み、かつ、バランスの取れた会計人を育成するというアカウンティングスクールの趣旨に賛同できれば、通う価値があるような気がします。

いずれにしても、かなりの投資が必要となるので、ご自身が得られるメリットとコストとを勘案して、アカウンティングスクール選び(通う通わない、学校選び)を行う必要があると思います。
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この回答へのお礼

とても参考になる回答ありがとうございます!

会計大学院に行くからといって必ずしも専門学校生より有利だとは言い切れないんですね。本当に難しい問題ですね。

nevergiveup2004さんが言うように、高額な費用がかかるのできちんと費用対効果を考えて選びたいと思います。

お礼日時:2007/12/28 00:25

こんにちは



まだ職場では会計大学院出身の人は殆ど見かけませんし、試験制度から見てもあまり有利ではないですね。
おそらく進学したとしても、並行して受験を続け在学中の合格であれば大学院を中退してしまう人も出てくるのでは、と個人的には思います。

会計大学院に行くメリットとしては、短期的には、この業界に飛び込む覚悟はあるものの短答が苦手という人に限られるでしょうね。
流石に企業法だけなら然るべき準備を積み重ねればクリアできるでしょう。

ただ、今後合格者が増え続けて業界内、あるいは職場内での競争が激しくなった場合、監査業務の本流だけでその中核人物として活躍できるのは少数のみ、多くは補助的な業務に携わったり、あるいは派生的な分野で独自性を発揮する必要が生じるように、個人的には思います。

会計士は、試験をクリアしたり、その後の実務に就いているだけあって一定のレベルは達成しているものの、その知識は受験当時から現行の制度にほぼ限られ、歴史的なバックボーンや直接業務と関係しない周辺知識については心許ないものです。

より広い分野で活躍するためには、一歩退いた立場から幅広い知識やみ方を身につけることも有用と思います。
また、最近では監査法人を定年等で退職した会計士が、大学・大学院で教鞭をとる人々の姿も沢山見かけるようになり、ある程度出世した会計士にとっては第2の人生の一類型に位置づけられるようにもなってきましたので、学部よりは一段上の学識経験は当然あった方が有利でしょう。
さらに、官僚や渉外弁護士等ではビジネス・スクールに留学経験のある人も多いですから、業界の枠を超えてこうした人々と渡り合うときにも一定の力にはなるでしょう。(修士と専門職修士とはちょっと違うようにも思いますが)

あくまで個人的な考えではありますが、受験向きとはいえないものの、時間的・金銭的な負担が許容できるのであれば、決して無駄なものとはいえないと思いますよ。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます!
自分の今後の進路について考えるのにとても参考になりました。
よく考えて決めたいと思います。

お礼日時:2008/01/08 23:01

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Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
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Q簿記一級と公認会計士の免除

簿記一級を取った場合公認会計士の試験で
一部免除になるようなルールはありますか?
税理士なら免除になるのですが・・・

というのも働きながら公認会計士を目指したいのですが
実務経験がないと公認会計士に合格しても
就職が難しいとか、リーマンショックでリストラされまくったなどの
文献を読んだからです。

●就職氷河期!? 公認会計士業界の就職状況
http://allabout.co.jp/gm/gc/406993/
●合格者減でも「公認会計士」が就職難?!
http://allabout.co.jp/gm/gc/59218/

私はもうすぐ30を超えてしまうので
就職に有利なように経理関係の仕事をしながら
公認会計士を目指そうと思ったのです。

ご見識がお有の方教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格による恩恵はありません。

私の友人で公認会計士となった人は、旧試験制度ではありましたが、2次試験の合格まで簿記などの能力を落とさないようにするために日商簿記1級は何度も受験し合格していましたね。しかし、免除などということはなかったですね。

ありえることとしては、会計専門職大学院での編入制度などにおいて、既習者扱いとされることから簿記検定合格を単位認定する場合もあるかもしれません。学位や論文を有利に働かせることでの免除につながる可能性はあるかもしれませんね。

公認会計士試験合格だけで、必ずしも就職に有利とは限りません。
公認会計士資格が一番活用されるのは、公認会計士業務であり、公認会計士業務には登録が必要となります。さらに登録までには実務経験などが必要となり、その実務経験は監査業務でなければならなかったはずです。公認会計士の監査法人への就職では、就職が難しいと言われて何年も経っています。

公認会計士有資格者は税理士登録ができると言われていますが、公認会計士となることができる人だけが税理士となれるわけですので、監査業務未経験ですと、公認会計士登録ができるとは言えない試験合格者です。税理士にもなれないことでしょう。行政書士も同様です。

経理職では、国家資格保有よりも実務の経験や実務に直結した知識が求められます。このように考えると、ただの試験合格者では会計知識が詳しい??というだけの評価となり、雲泥の差のある日商1級などと評価は変わらないかもしれませんね。経験のある人の方が優遇されるかもしれません。

また、国家資格所有者を採用するということは、求められるものもレベルが高くなります。そして、資格を保有するだけの人材を検収する必要があると感じる会社も少ないことでしょう。
さらに、責任あるポストを任せていても、一定の経験を積んだら独立などのために踏み台にしていくだけかもしれないと、雇用主側が感じる場合もあり、必要以上に敬遠される場合もあることでしょう。

公認会計士を目指した人の一部が合格となるような試験であり、挫折する人も多いことでしょう。その割に社会的評価があったとしても収入や職場が期待できるとは限りません。
私が目指すだけの時間と費用があるのでしたら、大学院などを利用して税理士試験を目指しますね。科目合格(科目合格は永久免除)と科目免除(学位論文)を駆使することを考えますね。そして余裕があれば、他の資格を目指しますね。その方がよっぽど活用しやすいように思います。

中小零細企業で会計士試験ほどの名にどの高い会計知識は求められませんし、税務の知識は税理士試験合格者や実務経験者の方が詳しい状況でしょうからね。

公認会計士となれれば、税理士や行政書士登録が可能な資格でもありますし、会計士資格で商業登記も認められ、社会保険業務も行うことが可能です。独立開業などを考えると幅広い業務が行えるメリットはありますが、その分資格取得後の通常の知識の研鑽のほかに勉強しなければなりません。

どうせ勉強して幅を考えるのであれば、それぞれ資格を目指していた方が良いでしょう。税理士は科目合格者としての評価もありえますので、挫折者にも割りと良いかもしれませんからね。

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格...続きを読む

Q会計専門職大学院

当方大学4年です。
青学か早稲田の会計専門職大学院に行きたいんですが、受験予備校行かずに、受かることはむずかしいでしょうか。

日商三級しかないですけど、ゼミが監査なので、会計の下地はあります。今、日商2級も今勉強してます。
いろいろHP調べんたんですが、入学者数は載ってても、倍率は載ってなくて…
どなたか、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

早稲田は具体的な程度などが記載されてなかったと思いますが、青学の(2005年度の)試験科目と程度は次のように記載されています。(2006年は未定)
<1>会計学(大学卒業程度) 試験時間 60分(4問中3問選択)
<2>簿記(日本商工会議所検定簿記2級程度) 試験時間60分
<3>会計英語(大学卒業程度) 試験時間30分

簿記や原価計算などは明治などでも日商2級程度と記載れています。会計学の程度は日商1級程度だと思います。
具体的には簿記や原価計算などは日商2級までしっかりと勉強し、日商1級用のテキストなどで会計学を学びながら財務会計論や管理会計論の基本書などでより深い知識をつけていったらいいのではないでしょうか。余裕があるようでしたら日商1級の他の科目についてもやっておくに越したことはないと思いますが。
過去問がアップされているところもあるので見てみるのもいいのではないでしょうか。
明治大学
http://www.meiji.ac.jp/macs/exam/yoko.html
法政大学
http://www.im.i.hosei.ac.jp/ac/request/index.html

※青学もアップされていましたがリンク切れでした。

昨年受験者とかではないので参考程度にお願いします。

早稲田は具体的な程度などが記載されてなかったと思いますが、青学の(2005年度の)試験科目と程度は次のように記載されています。(2006年は未定)
<1>会計学(大学卒業程度) 試験時間 60分(4問中3問選択)
<2>簿記(日本商工会議所検定簿記2級程度) 試験時間60分
<3>会計英語(大学卒業程度) 試験時間30分

簿記や原価計算などは明治などでも日商2級程度と記載れています。会計学の程度は日商1級程度だと思います。
具体的には簿記や原価計算などは日商2級までしっかりと勉強し、日商1級用の...続きを読む

Q高卒で公認会計士…会計士に学歴は関係有りますか?

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。

経歴としては、、、高校卒業→二年間フリーター→某美術系学部入学即中退→CGスクール→フリーのCGクリエイター→そして現在に至ります。
こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、
企業の顧問を目指しています。
一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、
やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか?
必要であれば大学入学も真剣に考えています。

長くなりました。
どなたか、ご意見お聞かせ下さい。
お願いします。

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方...続きを読む

Aベストアンサー

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。
ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。彼女を知ってからは、
大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。
それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、
実家に戻ることにしました。
さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。
ここで、私は、何をしたいのか。真剣に考える必要がありました。
次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7
の大学に入学する事ができました。
それからは、真剣に勉強しました。
公務員試験の模試では、国(1)も、絶対確実の判定でした。
成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。
この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、
そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって
よき相談相手です。
仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに
連れていてくれます。
数人の親友も出来ました。教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を
幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。
この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤
講師として、働いていました。
これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま
す。
 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと
思っています。

 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。
 しかし、絶対合格できるのですか?
 であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。
 可能性は無限大です。しかし、身の程も考えておきましょう。
 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。
 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の
大学でいいのではないでしょうか?
 あとは、貴方の努力次第と思います。

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉し...続きを読む

Q資格浪人の見切りのつけ方

難関資格に執着し、人生が台無しになってしまった人はどうやって立ち直れば良いと思いますか?

私は公認会計士試験に執着していますが、4回受けましたがまだ最終合格できていません。

今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。このまま試験勉強だけをしていくことに恐怖感を覚えてきました。

もちろん、合格する為の試験勉強は続けていますが、どこかで見切りをつけるのは必要なのかと自分でも思い始めています。自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?

この状況ではどのように行動するのが正解なんでしょうか。お考えをお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもしれません。背水の陣を敷いて必勝を期すか、早めに転進を検討するかといったところでしょうか。

>自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?
(財務、経理とは関係のない職種で)一般企業となるとあなたが思うような再スタートは切りにくいと思います。受験のみで頑張る場合、(あくまで公認会計士試験の片手間ですが)日商1級や税理士試験の会計科目にもチャレンジして、少しでも可能性(転ばぬ先の杖)を確保しておくべきです。これらの合格実績があれば、挫折したとしても「資格」欄に書くことができますし、例えば、税理士試験の会計科目を合格すれば、公認会計士の短答式の一部科目が免除になったり、租税法専攻で修士課程を修了&税法1科目で税理士の資格が取れたり、国税専門官に任官した場合により短い勤務年数で税理士資格を取得する道が開けたり、と選択肢が広がります。

 また、受験生活を継続するときに注意すべき事は、公認会計士を目指す方のうち相応の方は、親御さんや近親に公認会計士・税理士がいたり、あるいはご実家が会社経営等をされて顔が広いことにより、大学卒業後も生活の不安がなかったり、挫折したときの就職の口利きをして貰いやすかったり、という方がいることです。
 もし、あなたご自身・ご家族にそうした縁がまったくないのであれば、転進を早めに検討した方がよいかもしれません。同じように頑張っている受験仲間の表面的な行動を鵜呑みにするのではなく、家庭環境等も含めて比較検討した方がよいと思います。
 以前は、あなたの年齢に近い方は、国税専門官試験を併願して、公認会計士試験に落ちた場合には任官する方も時折見かけました。国税専門官を一定年数勤務すると税理士試験が免除されますので、公認会計士になる目標とは異なるものの、定職を確保しつつ資格も確保することができます(もちろん、昨今の公務員人気を考慮すれば簡単なことではありませんし、共倒れに終わる危険もあります)。
 あなたが長きにわたって努力されてきたことですし、30過ぎまで目指し続けたいということは、会計の世界で仕事をしたいという強い意思の現れでしょうから、ぜひ栄冠を勝ち取って欲しいと思いますが、必ずしも公認会計士試験だけに執着せず、税理士や国税専門官、財務専門官などの道も考えておくとよいのかな、と思います。

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもし...続きを読む

Q日商簿記1級の価値

こんにちは。
よく転職などでは、資格なんて実際にはそんなに評価されないと聞きますが、日商簿記1級は、さすがに1級なので、経理の実務経験が無くても、それなりに評価されるものでしょうか?
一般論で結構ですので、自信ありで回答していただける方、教えてください!

Aベストアンサー

以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。

ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。

仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」と私に謝り、処理方法を修正しました。その後、その簿記1級の経理担当者は、居辛くなったのか、辞めて行きました。

簿記1級は試験が難しいだけに、それに通った人は、みんなとは言いませんが、権威主義に陥って、融通が利かないことが多いのではないでしょうか。

以前私がいた別の会社の話ですが、最近規模がかなり大きくなって、経理の人間も増やし、簿記1級をもっている人間も20数名!入れたけど、型にはまった処理しか出来ないし、業務改善が出来ない、使える人間がいないよと、ぼやいています。

会社の経理業務を考えた場合、日商簿記は2級までで十分で、それより専門的なところは、税理士や会計士に相談すればいい、へたに1級なんか持っていて経理担当者に高い給料要求されても困ると、経営者は考えているかもしれませんよ。実際、私はそう考えていました。

採用する側の日商簿記に対するイメージとしては、
3級・・・持って当たり前、計数扱う人間の読み書きそろばんレベル
2級・・・決算も含め、経理業務をこなすに必要な基礎知識はある
1級・・・オーバースペック、税理士になりたいような人はいらない
てなとこでしょうか。

実務経験というのも、どれだけ応用問題を柔軟にこなし、バランス感覚を養っているかということが決め手になりますので、経理の定型業務を何年やっていても、意味ありません。実際、職務経歴書に書かれている経験などは、「ど素人じゃないなら、すぐ仕事させられるだろう」程度にしか、採用側は評価してません。

むしろ、面接の質疑応答で、地頭のよさ、柔軟な考え方ができるか、バランス感覚はあるか、ちゃんとした倫理観は備わっているかというポイントを読み取ろうとします。(正直言って、読み取るのはなかなか難しいのですが。)

marutarouさんがどういうキャリアの方なのか、よく存じませんが、他の職種、例えば営業職のご経験があるなら、日商簿記2級を取って、「計数にも強い営業マン」(簿記の資格はあくまでもプラスαとの位置付け)といったアピールをされるとよいのではないでしょうか。プラスαと位置付けた場合、1級は取得するまでの負担がおおきくて、コストパフォーマンスが悪いと思います。

以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。

ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。

仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」...続きを読む

Q33歳で、USCPA取得を目指す

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結果、ほぼ満点だったので「もしかして、向いてる?」とさらに興味が強くなりました。
(今度簿記論と、BATICのSub2を受験します。)
ただ、年齢が33歳と微妙です。1年半ぐらいでCPA取得するにしても34~5歳になっています。
(USCPAの取得要件などに関してはすでに調べています。何単位か受講すれば
良いようです)

この歳でUSCPAを取得するとして、転職は可能でしょうか?
外資系でなく日本企業での就業も可能ですか?(「米国会計基準」を導入している
メーカーがあるようなので)IFRS検定の受験も考えています。
将来的には簿財→税法の取得で、仕事の幅を広げたいな、というイメージです。

会計や財務の世界を全然知らないので、詳しいかたアドバイスいただければと
思います。

よろしくお願いいたします。

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結...続きを読む

Aベストアンサー

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。

多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州ごとに登録申請することになります。州によっては実務の期間や追加の試験合格が求められており、この規定は各州ごとに異なっている。まず州によって実務期間の長短、有無があり、それとは別に意倫理試験(Ethics Exam)と言う簡単な試験が求められる州が存在する。カリフォルニア州のようにCertificateは発行されない州もあり、2-4年の実務経験の後にはじめてLicenceが交付される。こういった条件を満たして申請が認められれば州の営業許可であるLicenceが交付される。
試験を受け合格した州で得たCertificateと異なる州でのLicenceを求める場合は移動の申請を行なう必要がある。この移動は州間によって容易さが異なり、受け入れ側の州が移動元の州の「レベル」を低く見積もっている場合には困難が伴うことがある。
交付されたLicenceをいつまでも有効にするためには、定期的に講習を受け続けて、毎年のように変更される最新の会計ルールを身に付けておかなければならない。

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。

多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州...続きを読む

Q日商簿記1級を取得したら大手企業に就職できますか?

日商簿記1級を取得したら大手企業に就職できますか?
また簿記1級のほかに就活に有利な資格を教えていただけますか。(TOEIC以外)

Aベストアンサー

>そんなものさいころ転がして 運がよければ取れるようなシロモノです

このように言われては少々気の毒ですね。実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。
この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。(勿論それを理解している人ならばです)

実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。

やはり何とか小さいところにでももぐりこんで、できれば決算や申告まで経験をつめば生きてくるかもしれません。

私の場合、1級を取得したのが役にたったのは、転職時に経験の裏づけとしての意味があったということです。
またその後たまたまその会社が株式公開を目指すことになり、メーカーだったため原価計算が必要となり、ここで1級の勉強が大変役に立ちました。正直私以外原価計算を勉強していたものがいなかったので、社長命令でその役目にあたり、何とかシステムを完成しました。

残念ながら、中小企業の多くは原価計算はしていません。また決算も殆どは税理士任せですから、少々能力の使い道がないということが多いでしょう。

でも簿記の最高の資格ですから、どうかどこかに入社して実務経験を積む中でそれを生かすよう努力したらと思います。

>そんなものさいころ転がして 運がよければ取れるようなシロモノです

このように言われては少々気の毒ですね。実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。
この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。(勿論それを理解している人ならばです)

実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。

やはり何とか小さ...続きを読む

Q税理士試験の合格者の出身大学

税理士試験合格者の出身大学はどこが多いなどの資料はありますか?

Aベストアンサー

大学進学の予備校データや司法試験のような信頼できるものはないと思います。
例えば私は合格者ですが、出身校に合格を連絡したこともないし、その他の機関に届けたこともありません。したがって少なくとも私のデータは大学別合格者の中にはないはずです。
それ以前に出身校の差よりも個人の差のほうが大きいと感じます。
私は経理学校にも行っていましたが、そこで出身校が話題になることはなったですね。最も受講者は高卒者もいれば学生も社会人もいて、学歴は誰も問題にしないという感じでしたが。
私の印象では、普通に大学を卒業できる人ならば、努力次第で受かる試験である、出身校よりもその努力の差のほうが大きいと言う気はしています。

ちなみに専門学校別の合格者ですが多分1科目でも受けた者が合格すれば自校の合格者数に入れるのでしょうね。各校別の合格者を合計すればあれほど合格者がいるはずがないと思うのですが。


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