【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ちょっと気になったんですけど、自動車に使われている鉄板の厚さって何ミリぐらいなんですか?
・シャシー(フレーム?)では?
・ボディ(ドアとかフェンダーとか)では?
・トラックと普通乗用車と軽での違いは?

ついでに、飛行機では?船では?ロケットでは?

それと・・・
鉄って言ってるけど、正式には「何とか鋼」とかなんですよね?
むかし、ちょっとだけ習ったけど、全部忘れました。ついでに教えてください。

A 回答 (6件)

・シャシーは場所によるでしょう。


 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、たとえば 板厚2mmで強さが400MPaでいいところを板厚1.6で強さ500MPaとかで軽量化をするんですね。性能のいい鋼板は値段もたかいです。なので板厚なんぼだから頑丈だとはいえません。
まーちまたの人が鉄板の厚さを見て、どこどこの車は鉄板薄くてヘボイなんてことをいいますが、おまえの頭がヘボイよーと思います。
また走り屋の兄ちゃんなどボデーを押してあのくるまは剛性がないなど言う人がいますがナンセンスです。もともとボデー剛性は開口部の剛性をいっているので、
操縦安定性の剛性とは別もんです。まあまったく関係ないとは言えませんが。
余談はさておき
鋼板の名前は?熱間圧延鋼板、冷間圧延鋼板、ハイテン言われている高張力鋼板
(先の軽量化に使われる)などでいいですかね~。
鋼板の種類はプレスの成形性にも影響が出ますので使う場所によっても変わります。あとサビ対策で”めっき”ありなしもありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ボディとかは 1ミリ以下というのは聞いたことがあったんですが、シャシーとかが3ミリ程度だとは知りませんでした。 もうちょっと分厚いと思ってました。
熱間圧延鋼板。そういうの習いました。むかし。(名前だけですけど・・・)

お礼日時:2002/10/04 17:14

質問の答えではないのですが…



>軽い方が、ぶつかったときの安全性が高いのですか?
エネルギー(位置エネルギー、運動エネルギー)の話になると思うのですが、速度が同じなら重い車のほうがエネルギーは高いです。
走っている車同士がぶつかった時では、エネルギーの小さい車のほうが大きなダメージを受けます。
しかし、固定しているもの(壁とか)にぶつかった時では、(強度が同じなら)エネルギーの小さいほうがダメージは少なくてすみます。
強度を稼いだことで重くなっているのであれば、重い車のほうが安全といえますが、軽い車のほうが慣性の影響をうけにくく、急カーブやとっさの操作もうまくいくと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、コンクリートの壁にぶつかるようなときは、運動エネルギーの小さな軽い車の方がダメージが小さいのですね。
でも、何にぶつかるかによって、安全かどうかは変わってくるんですね。
一般市街地での衝突を考えると、恐らく相手は自動車もしくは民家の壁ですので、現実的には、やっぱり重い車の方が良いんですね。 (民家の壁やブロック塀なら、重たい車なら貫通して、急激に止まることはないでしょうから・・・)

お礼日時:2002/10/07 15:26

説明不足でしたので、再度回答します。

(2回目です)

ところで、質問された動機はどのようなものでしょうか?
板厚が薄すぎて、強度的に弱いのではないかという疑問でしょうか。

>板厚は薄く感じられるかも知れませんが、プレス加工されており、航空機
>同様非常に頑丈です。
という部分について、質問の趣旨にはずれる回答かもしれませんが、もう少し
説明します。

小型乗用車に多いモノコック構造は、負荷を一体化したボディ全体で負担
させているという話は、他の方の回答にもありましたね。
ボディを構成する板は、板厚は薄くても断面形状を工夫して作られており
必要な強度(破損しないために必要)と剛性(変形しにくさ)を持っている
のです。(薄板を使用するメリットは、必要最小限の材料を使用することに
よるコスト低減です)

 例. コの字状に曲げる(断面の形を工夫)、断面を大きくする、複数の
    部材を組合せて断面を閉じる、など。

つまり、走行抵抗、自重など予想される負荷に対しては、充分な強度と剛性は
持っているのです。
ただし、それらを薄板で実現させているため、想定外の荷重(屋根に人が乗る
など)に対しては、集中荷重に弱い薄板のためへこみ、頼りなく思える訳です。

ですので、シャーシが板厚3.2mmや4.5mmといっても、形状にて工夫
され、必要な強度は持っているのです。
(ただし、想定外の力が作用するのは、ダメですよ)

それでは、失礼します。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
この質問の動機は、自動車などでは、ボディなど外側は、かなり薄い鉄板を使っているのはなんとなく知っているが、シャシーなどの、構造を支えるような部分はどうなんだろう?という井戸端の会話が発端です。(特に困った問題などは無く、まったくの興味です。)
断面形状・・・だいたい分かりました。

お礼日時:2002/10/07 15:15

確か鉄板の厚みは、かなり薄いですよ。

0.6ミリくらいが普通だったと思います。

自動車の車体の構造は、今は、モノコックが主流です。これは、卵の殻のように車体全体で強度を持たせる構造です。何といっても、自動車は、軽いほど、燃費、走行性能、ぶつかったときの安全性等がよいのです。

モノコックの特性として、全体で強度を持たせる構造のため、オープンカーには、厳しいものがあります。あの横の柱を取り去ることで、その分補強しないと行けないが、そのための補強は、なかなかうまくいきません。それでも、モノコックに比べると100キロ以上重くなるのが多いみたいです。

参考URL:http://www.teppan.co.jp/spec/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
軽い方が、ぶつかったときの安全性が高いのですか?
重たい車と、軽い車では 重たい車の方が安全な気がするんですが・・・
でも燃費や走行性能は確かに軽い方がいいですね。

お礼日時:2002/10/04 17:06

こんばんわ。

 自動車について回答します。(自動車製造業界とは、全く
関係無い者ですが…)

まず、材料の厚みは、0.6~1.6mmが多く、2.3mm程度まで
使用されているようです。(参考URL)
板厚は薄く感じられるかも知れませんが、プレス加工されており、航空機
同様非常に頑丈です。
(必要以上に厚い材料を使いすぎると、重量アップになり性能が低下します)

次に素材ですが、高張力鋼が多いようです。また、耐食性を考えた亜鉛メッキ
鋼鈑も増え、アルミ合金の開発も進んでいるようです。

素材参考
 ↓
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Hsteel.html
http://nmc.nikkeibp.co.jp/kiji/clo559a.html
http://www.kobelco.co.jp/bizup/b000815/bizup18.htm

では、失礼します。

参考URL:http://www.kawachi.zaq.ne.jp/roughish/i-vtec(body01).htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プレス加工されると頑丈になるんですか? まっ平らではなくて、曲がっているからってことですか? 多分そうですよね?

お礼日時:2002/10/04 17:03

自動車は分かりません...



飛行機では薄いところで数mmです.
ロケットも薄いところではそんな感じ,厚いところでは数cmです.
飛行機もロケットも,人の乗るところは与圧するので厚くなっています.

案外薄いものなのですが,その代わり種種の構造(ハニカム構造)を持たせて強度を上げたり,
CFRPと言う強化繊維樹脂を用いたりしているので,かなり丈夫です.
即ち「厚ければ丈夫」とは限らないのです.それは「力がどのように負荷するか」に依存します.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
飛行機とかは、与圧のために厚くなったりしていたんですか。 なるほど。 

お礼日時:2002/10/04 17:00

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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バックヤードマシンですがイギリスの「アリエル・アトム」はアルミのパイプフレームが剥き出しになっています。一度見たら忘れられないスタイルです。

参考URL:http://www.cozycars.com/

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200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
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6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
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> 電源200V単相と3相の違い…

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(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
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あんりまあ、穴開いちゃった?

一センチほどですよね?

方法はいくらでもありますよw

まず、ドアですので、裏=内側=の内張りを外して、裏の錆びも除去してください。
表=外側=が腐食してる場合、内側もやられてる可能性は大です。

裏の錆び除去をしたら、錆止め剤を塗付します。
裏はこれでOK。

表も錆びを完全に除去します。
錆止め剤を塗付します。。。

さて、ここから。。。

このまま、穴部分にパテを盛っても内側に流れ込んで、作業がはかどりません。
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このキッチンテープを内側より張り、その後、表からパテ埋め&盛りをします。

パテが固まったら、、、後はご存じでしょうから省略しますw

パテが硬化し終わりましても、裏のキッチンテープはそのままでいいです。
どう裏側にも雨水が通るので、キッチンテープ貼っておいても問題無いです。

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Q溶接機について教えてください

みなさんこんにちは。

こんど「ジープ」を購入することになったのですけど、
年代モノなのであちこち錆びたり欠けたりと色々手直しが必要なんです。

安全性にかかわる部分は業者さんに注文するとしてある程度自分でも
手を入れてみたいのですが、素人でも簡単な溶接とかって
出来る物でしょうか?。

とりあえず、楽天で安価な溶接機を見つけたのですけど・・・・・。

      http://item.rakuten.co.jp/hc7/10006160/


他にも庭の道具やアウトドア用具、釣りや潮干狩り道具などもついでに
溶接できればと考えているのですけどこの程度の溶接機でも出来ますか?。

経験者のみなさん、どうか教えてください。

Aベストアンサー

素人が簡単に溶接するのはアルゴンアーク溶接が一番です。

棒溶接機は数万円で手に入るし、100Vでも使えますが、技術が必要な上、厚い鋼板には不向きです。

アルゴンアーク溶接は200V電源とアルゴンガスが必要になるため初期投資がかさみます。

どうしても自分でやりたい場合はできるだけパワーのある100V棒溶接機を購入して、

溶接マニュアル本を見て基本的な溶接技術を身につけると良いと思います。

直線、斜め、隅肉盛り、アングルなど練習すると良いでしょう。

また最初の火花を飛ばすための捨て板や、スラグを除去するための特殊なハンマーも同時に購入するとバッチリです。

溶接棒も溶接する材質、厚さ、によって選定すれば尚可。

ちなみ1mm以下の鋼板の溶接は極めて難しいです。火花が強すぎて穴が開いてしまうからです。

特にマフラーやエキパイなどは溶接するたびに穴が大きくなってしまいます(経験者談)

ホームセンターなどで100V溶接機を貸し出しているところがあるので是非一度試してください。

飛行機が溶接でなくリベットで結合されている理由が分かります^^;

素人が簡単に溶接するのはアルゴンアーク溶接が一番です。

棒溶接機は数万円で手に入るし、100Vでも使えますが、技術が必要な上、厚い鋼板には不向きです。

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どうしても自分でやりたい場合はできるだけパワーのある100V棒溶接機を購入して、

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直線、斜め、隅肉盛り、アングルなど練習すると良いでしょう。

また最初の火花...続きを読む

Q自動車の重みに耐えられる鉄板の厚さは?

自動車の関連の仕事をしています。以前、ディーラー勤務時には、トラックを車検する為の、油圧リフトがありました。トラックは車両の長さがマチマチな為、後部の油圧リフトは移動(稼動)出来るタイプでした。稼動範囲の前後は鉄板があるのですが、それがよく重みで曲がっていました。鉄板の厚みはいいとこ5mm(もっと薄いかも)くらいだったと思います。今、自宅の近所に昔池だった場所があり、子供の頃はよくザリガニを釣っていたのですが、今では池の上に鉄板が敷かれ、自動車が停められています。かなりの数が駐車してある時もあるのですが、当方などは先の経験もあり、「よく平気で置けるな」と感心しています。その鉄板は余程分厚いのか?歪んでるようにも見えません。裏側(下側、池側)はわかりませんが、梁があるのかも知れません。約2t弱の自動車を歪む事無く、耐えられる鉄板は何mm程度の厚みでしょうか?それとも、やはり梁のようなものが無ければ無理でしょうか?出来れば自動車を載せたまま、1メートル強程、前後に稼動させたいとも考えています。

Aベストアンサー

池のフタには、間違いなく梁が入ってると思います、
しっかり覗いてみてください。

逆に、梁が適切に設計されてれば、5mm板でも大丈夫です、
よく、用水路の、縞鋼鈑のフタなんかは、そんな感じが多いですよ、
トラックの荷台の裏側も、そんな感じになってますよね。

逆に、梁が無い場合、相当に暑い鉄板でも、たわむと思いますよ、
工事現場で、重機の移動路に敷く鉄板ご存知ですか?
20mm前後あると思いますが、敷き詰め作業時に、
吊り上げてるのを見ると、自重だけでたわんでます。

QFRPについて

こんにちは。自動車のボディのほとんどは、アルミまたは鉄を使っていると思うのですが(違っていたら指摘してください)、これを全てFRPに変えてしまうことは可能ですか?って言うか全てFRPに変えてしまうデメリットはありますか?FRPは軽くて安価で丈夫なようなのでどうかと思ったのですが。どうなんでしょうか?また、シャーシもFRPにしようと思ったらFRPに今以上何が要求されますか?なんか変な質問ですみません。お願いします

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。

 先ず御指摘のFRPなるモノがナニモノか?とゆぅ点をハッキリさせましょう。
 FRPとは、引張り強度が高い繊維と、マトリックスとなる硬質物質からなる物体を指します。繊維と硬質体、としますと、例えば竹と和紙を漆(天然樹脂)で固めた民芸品的な器などもリッパなFRPです。
 しかしクルマに使われるのは、普通ガラス繊維をポリエステルかエポキシで固めたGFRP(いわゆるグラスファイバー)か、炭素繊維を同様の樹脂で固めたCFRP(いわゆるカーボンファイバー)で、両方を総称してFRP(=ファイバー・リーンフォースド・プラスチック=繊維強化樹脂)と呼んでいます。
 さてこのFRP、ガラスか炭素かによって特性が違います。

>FRPは軽くて安価で丈夫なようなのでどうかと思ったのですが。

 御指摘通りFRP類は軽くて丈夫ですが、炭素繊維のプリプレグ材を使ったCFRPは全く安価ではありません(プリプレグ材とは樹脂が予め含浸されているクロスで、硬化させる為にはオートクレイブ炉に入れて『圧をかけながら焼き上げる』行為が必要です。これは主に軍用の航空機、レーシングカーのモノコックシャシやカウル、ウイングなどに使われる手法で、レーシングカーでは炭素繊維にケブラとゆぅ防弾チョッキの繊維を織り込んで使いますが、基本的にはCFRPが使われる以前のジュラルミンのモノコックシャシに比べ5倍以上の捻り剛性が得られます。勿論、これがガラス繊維なら、これほどの剛性は得られませんが値段はグッと安く済みます。)

>シャーシもFRPにしようと思ったらFRPに今以上何が要求されますか?

 FRPのフルモノコック構造のクルマは既にあります。市販車では‘50年代末に登場したロータス・エリートや、日本であればフジキャビン(ロータスより4年も早く登場しました)などがGFRPのフルモノコックで金属製のシャシを持っていませんでしたし、最近ではマクラーレンF1やフェラーリなどのスーパーカーがCFRPのフルモノコックを採用しています。勿論、レーシングカー(市販車を改造した、乗用車にケが生えた?モノでは無く、F1や耐久レースなどの専用車)では既に15年も前から、シャシのメインの部分はCFRPで出来ており、金属の板などは使っていません。
 250km/hでガードレールに貼り付いてもドライバが手を振りながらクルマから降りて来られるのは、アルミよりも鋼(鉄)よりも遥かに丈夫なフルカーボンモノコックのおかげです。(そしてしかも、そのメインのモノコック部分は20kgf程度の重量しかありません。同じ剛性をアルミで作ろうとしたら・・・・考えたくありません・・・・)

 これほど高性能なFRP類ですが、しかし現在の量産車ではあまり相手にされません。

1.FRPはガラスでもカーボンでも、熱硬化樹脂(熱をかけると軟化せず逆に硬くなる樹脂)で固めます(だからエンジンなどをそのままボルト止めしても、車体がトロける事はありません)。
 ところが車体は入り組んだ形状や板厚がマチマチで、熱をかけて硬化させようとしても熱分布が均一化しません。つまり熱いところとナマぬるいところが出来てしまうワケで、これが完成後の『歪み』を生み出します。
 GFRPボディの製造技術で数々の特許を持つロータス社でも、この歪みは如何ともし難い様で、工場の塗装行程の前には1台当り4人の作業員が取り付き、みがきまくってボディの歪みを修正しています。こんな事をしていては、現在の日本車の様な低価格でクルマを製造する事は不可能です。
 フェアレディSP210はGFRPボディでしたが、このクルマでニッサンはGFRPの量産性のトライを実施していた、と言われています。当時の資料では、確か『150~200台/年辺りがカットラインで、それを超えるとGFRPの方が鋼板ボディより高価になる』とゆぅ様な結論だったと記憶しています。

2.ガラスでもカーボンでも、FRPとは繊維と樹脂が一体となって剛性を発揮する構造ですが、この繊維がクセモノです。
 経年劣化により、導管作用で繊維が水分を吸い、内部で繊維と樹脂が剥離します。当然この剥離が進行すれば、車体の剛性はガタガタに落ちてしまいます。(古いロータスなどは、当時は非常に剛性が高くクラッシュしても安全なクルマでしたが、現在ではぶつかるとクシャクシャになってしまいます。)
 つまりFRP類は初期の性能をあまり長い期間維持出来ないと言え、こんな点もどんな使われ方をするか判らない量産車には使い辛いところです。

3.FRP類は熱硬化樹脂なので、リサイクルが利きません。
 CFRPであれば高熱をかければ全て燃えてしまいそぅですが、プラスチックである以上、有毒ガスの発生は避けられません。これがGFRPなら、例え燃やしても最後には必ずガラス成分が残ってしまいます。
 現在では小さく破砕して埋め立てる以外に廃棄方法が無いでしょう。
 ロータスのレストア屋など、よくユガミが来て交換したボディを工場の屋根に載せたり壁にブラ下げて飾っていますが、あれは棄てる時にはディスク・グラインダで細かく切り刻むとゆぅ難儀な処理(コーヒーに入れるクリーミングパウダーの様な細かいガラスクズが大量に発生します。吸い込んだらいかにもカラダに悪そう・・・・)をしないと産業廃棄物処理業者が引き取ってくれず、しょうがないので飾りに使っているのではないか?と思われます。

 とゆぅワケで結論です。

★まず、硬化時の歪みを取る技術が無ければ、実際に安く作る事は不可能です。
★耐用年数を延ばす為に、水分に対してもっと強い合成樹脂を開発する必要があります。
★FRPのリサイクル技術の確立か、エンジンなどの高温に耐え、しかし例えば薬品などで溶け、手軽にリサイクル出来る材質を発明する必要があります。

 ついでに・・・・長くなりましたが余談です。

 古いクルマ(鉄板製の)では、しばしば錆によりフロアやボディが抜けてしまう事がありますが、この補修にFRPを使う事は、結構普通に行われています。穴の空いた部分のサビを落とし、目の細かい金網やボール紙で穴を覆って、ウラ(車内)とオモテ(車外)からガラスマットを積層します。硬化したあと、ソレッぽく削って塗装すればOKです。
 勿論これは正しいレストア技術ではありませんが、樹脂が完全に塗り込めたならサビの進行を止められますし、なにより車体の剛性がUPします。
 ちゃんと削って形を整え塗装しておけば、とりあえず古いクルマに関してはそれが原因で車検に落ちる事も無い様です。

 とゆぅところでも一つ余談。

 車体の補強に板増しとゆぅ手段がありますが、ガラスクロスの積層による補強とゆぅのも考えられます。
 補強したい部位の塗装を剥がしドリルで小さい穴を開けまくり(樹脂のクイツキをよくする為)、ガラスマットを積層する方法です。
 板増しと同等の効果が得られますし、なにより溶接機などなくても、幾らでもブ厚く補強出来ます。
 内装をバラす手間と場所があれば、後はガラスマットと樹脂とハケを入手すればどなたでも出来る補強です。

 クルマの設計屋です。

 先ず御指摘のFRPなるモノがナニモノか?とゆぅ点をハッキリさせましょう。
 FRPとは、引張り強度が高い繊維と、マトリックスとなる硬質物質からなる物体を指します。繊維と硬質体、としますと、例えば竹と和紙を漆(天然樹脂)で固めた民芸品的な器などもリッパなFRPです。
 しかしクルマに使われるのは、普通ガラス繊維をポリエステルかエポキシで固めたGFRP(いわゆるグラスファイバー)か、炭素繊維を同様の樹脂で固めたCFRP(いわゆるカーボンファイバー)で、両方を総称して...続きを読む

Q車の全塗装したいのですが、プロの方、おしえてください

愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについ...続きを読む

Q車体電子防錆装置って、本当に効くの?

私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼...続きを読む

Q薄い鉄板を切断する簡単な方法

0.5[mm]~1[mm]程度の薄い鉄板を、10[mm]×30[mm]程度に切断したいのですが、
簡単な方法は何でしょうか?

電動の糸鋸、ジグソーは持っていますが、
大掛かりな感じがします。
金きりはさみというので、簡単に切れるのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、No.4さんの示されているタイプの鋏二種類と、さらにBAHCO ( http://item.rakuten.co.jp/partsdirect/ba583d/ )のものも持っていますが、いずれも他の鋏よりはひずみは出ないですが、それでも結構変形します。これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。
 10mm×30mmでは、やはり変形してしまいます。

 私は卓上バンドソー( https://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=619&q=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC&oq=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC&gs_l=img.3..0j0i24l3.1782.6861.0.7593.13.11.0.2.0.0.333.1718.1j9j0j1.11.0...0.0...1ac.JDEv9rZI58A )を使用します。糸のこ盤は確かにきり難い--往路は兎も角復路では切れない--ですが、一番きれいに切断する手段になるでしょう。

 また、それだけの材料を切り出すだけでしたらニブラが良いです。ハンドニブラ - Google 検索 ( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%96%E3%83%A9&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=-pqdUO6EBc6higeLq4D4Cw&biw=1024&bih=619&sei=_5qdUNrLOK2ZiQeI2IGIBg )が良いでしょう。刃の通り道分は捨てることになります。
 エンジニアやエドマのものが良いです。前者は曲がるとき楽です。後者は直線切りが得意です。宝山のものはちょっと難点があります。

私は、No.4さんの示されているタイプの鋏二種類と、さらにBAHCO ( http://item.rakuten.co.jp/partsdirect/ba583d/ )のものも持っていますが、いずれも他の鋏よりはひずみは出ないですが、それでも結構変形します。これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。
 10mm×30mmでは、やはり変形してしまいます。

 私は卓上バンドソー( https://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=619&q=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%...続きを読む


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