住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)への返済がついに今月支払う事が出来なくなってしまいました。原因は主人の収入が減ったからです。ローンは30年ローンで、払い始めて6年半というところです。今後の見通しとしてはこのまま払い続けるのは困難だと思います。できれば少しでも払い続けて住宅を手放すのは極力避けたいと思っています。どなたか詳しい方、どうすべきかお教え下さい。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


住宅ローンは本当にはやく支払い終えたいですよね。我が家も毎月15万近く払っていますよ(苦笑)。
さて質問の件ですが、まぁあわてずに住宅金融支援機構のHPに行って下さい。

そして:

「ご融資・ご返済などの情報」→「ご返済情報」→「返済方法変更のメニュー」ページに進んで下さい。
そして中を見ていくと、「個人向け融資をご返済中のみなさま」という項があり、その中に「月々の返済のお困りになったときは」というカラムがありますからクリックして下さい。そして中をよくご覧になって手続きを開始して下さい^^。
住宅金融支援機構は銀行系のローンと違って顧客にかなり優しいです。10年くらい前には「ローン払えなくなりそうだったらはやく相談して下さいね」みたいなお知らせの葉書もよく送付されてきました。これ以上窮地に陥る前に相談すれば大丈夫です。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

返済困難に陥ったら全く方法が無く、即家が売却になると思っていましたので、半ば家を手放す覚悟でいました。教えて頂いたホームページを見てみたら「なるほど、こういう方法もあるのか」と、具体的な内容が載っておりとても参考になりました。解決に向けて前向きに行動しようと思いました。私は現在パートで少しなら余力がありますので返済計画について一度相談してみようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/14 18:59

>旧住宅金融公庫(住宅金融支援機構)への返済が滞ったら?



民間金融機関と同様に、債権譲渡が行われ、同時に担保になっている住居は競売になります。
住金も、普通の金融機関です。存在価値自体を疑問視されちる機構ですから厳しく対応しますよ。

>ローンは30年ローンで、払い始めて6年半というところです。

6年目で厳しくなったのですか。
返済計画が甘かったですね。
未だ、利息だけの支払いで、全く元本が減っていません。

>少しでも払い続けて住宅を手放すのは極力避けたいと思っています。

正直に住宅金融支援機構に相談する事ですね。
返済計画を見直す必要があります。
かといって、返済金額は減る事はありません。
新たな連帯保守人の追加を求められるでしようね。
あなたが支払い停止になっても、連帯保証人に一括返済を要求する事が出来ますから・・・。

先ず、双方の親族から借りる事です。
社内融資・労働組合融資制度があれば、借りてください。
景気が良くなる事は期待できませんから、この間に転職などを考慮する必要があるかも知れません。

借り入れ先を変更する事も、考慮する必要もありますね。
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この回答へのお礼

アアドバイスありがとうございます。当時の主人の収入と私の収入を合わせれば返済できる範囲と思っていました。まさか主人の収入が3割も減るとは思いませんでした。おっしゃるとおり、返済計画が甘かったと反省しています。

お礼日時:2008/02/14 18:48

そういう場合には素直に金を借りたところに相談してください。



あまり期待は出来ませんが返済計画の見直しに応じてもらえるかもしれません。
いずれにせよ約定から外れた部分に関しては先方の判断に委ねるしかありませんが、基本的には「約束通りに返済は出来ないが、家は手放したくない」というニーズが通るほど世の中は甘くないと考えておいたほうが賢明です。
任意売却等、極力残債を残さない方法を模索する必要があるかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですね。これから色々と方法を模索していこうと思います。お言葉も耳にしみいります。有難うございました。

お礼日時:2008/02/14 18:50

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Q住宅金融公庫、住宅ローン

現在、住宅金金融公庫へのローンを返済中です。4年間の間に一度2週間ほどの支払い遅延がありました。月半ばの支払い規定日に遅れ、月末までに支払いしました。今度マンションを売って、新たに新築を考えていますが、このような遅延は次回銀行の住宅ローン、公庫借り換えの際、問題となるのでしょうか。ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その程度でしたら大丈夫だと思いますよ。
再引き落とし日に落ちないと問題ありますが。

Q住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の返済が滞ったら?

現在返済中の住公ですが、最近の不景気で返済が危ぶまれてきました。今のところ1ヶ月遅れではありますが返済していますが、今後返済できなくなったら当然売却になると思います。

返済はまだあと22年ほど残っているので元金自体はあまり減っていないと思われますが、主人にはこの土地建物以外に郷里に田畑を所有しています。住公の返済不能で売却になったとき、売却額が返済額に満たない場合、郷里の田畑も返済金の一部に充てられてしまいますか?

ちなみに主人のみこちらの土地を離れ、現在その郷里の田畑で農業を営んでいます。 
住公の条件に、建てた本人が住むという事がありましたのでその辺も気になっています。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩かれて、「もう廃止しますよ」というギリギリに利用されちゃったんですね…。
5年経過で「ゆとり期間」が終了し返済額が上がる…という連絡は、「去年かおととし(平成19年か20年)」ではなく、もう少し前、平成17年~18年頃のことではないかと思います(住公の一般融資は、遅くとも借入申込みから1年程度で初回返済となるようになっていましたから)。

はい、実は「ゆとり償還制度」の利用者は、「ゆとり期間」が終了する6年目以降、段階金利で「返済金額」が大幅にアップする11年目以降に、返済に耐えられなくなる方が多いんですよ…。
平成4年に始まった「ゆとり償還制度」ですが、第一段階として平成10年頃に自己破産者を続出させ、また、昨年も自己破産者を続出させました。
何の保障もないのに「将来の給与増を見込んで」返済方法を設定した借り方ですから、平成10年になって「ゆとり期間」が終わり、返済額が増えることになったけれど、特に給料は増えておらず、「返済不能」となった方を続出させてしまったので、「悪名高き」とか言われて、平成12年3月を以って廃止されたんですよね。
さらに、「11年目以降」となれば金利が上がり、返済額が増えるけれど、やはり給料は増えていないということで、何とか「ゆとり期間」終了から10年目まではがんばってこられた方も、11年目を迎えて「体力」が続かず、再び「返済不能者」を続出させ、しかも、昨年あたりは不動産価格の下落があった関係で、対象物件を売却して弁済に充てたとしても、なお債務残高が相当あるという現象を引き起こした結果、自己破産せざるを得ないという人を続出させてしまったんですよね…。
本当に「ゆとり償還制度」利用者は、ごく普通の返済方法を採られた方よりも「返済不能」になられる確率が高く、家を手放された方は数知れません。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
これは少し違いますよ。
住公の一般融資は「固定金利」ではなく、もともと「段階金利」です。
借入当初に完済までの金利が確定する…というだけで、「ゆとり償還制度」でなくても、最初から「当初~10年目まで」と「11年目以降」の2段階金利が設定されています。
(申し込み時期から考えますと)おそらく、ご質問者さまのお宅の場合、11年目以降は4.00%になると思いますが、その時の「毎月の返済額」は当初渡された「返済予定表」に記されていますよね?
住公の一般融資の場合、条件が揃っていないと当初も「基準金利」だけが適用されているとは限らないので(「大型住宅金利」や「特別金利」が適用される部分がある)、場合によっては、4.00%に上昇しても、さほど毎月の返済額が上昇することはない…ということも考えられなくはないのですが、どうでしょう、その提示されている11年目以降の返済額を返済し続けることはできますか?

> 銀行から本人に向け、返済の遅れの通知は行っていると思いますが、相談はしていないと思います。
相談は、住宅金融支援機構ではなく窓口となっている金融機関に対して行いますので、ご自宅から離れた「郷里」にいらっしゃっては相談できませんよね。
銀行には「住宅公庫融資対象物件に債務者本人が住んでいない」ということは『届け出』てあるのですか?
届出をされていなければ、ご主人には連絡は行きませんよ。
それに、銀行は特に損をするわけでもありません。
損をするのは債務者です。
ですから、金融機関は平気で「ほったらかし」にしておくこともあります(時々、支援機構が金融機関に「ちゃんと対応しているか」と確認するくらい)。
損をしたくなければ、自ら動くしかないんです。

「売却額が返済額に満たない場合で、それ以外に蓄えがなければ、残りの分は『自己破産』して『免責』を受けるしかなくなる。『自己破産』となれば、当然、『郷里の田畑』も売られて返済金の一部に充てられることになる。不動産価格が下落している今は、売却額が返済額に満たないという可能性が高い。家どころか郷里の田畑も失うことになったらどうするの?田畑がなくなったら農業収入も得られなくなるのよ。」とご主人に尋ねてみるくらいしかないかもしれません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩...続きを読む

Q今後の住宅ローンの見通し

こんにちは!

今年の4月に住宅ローンを組みました。
2000万借り入れの3年固定で35年ローンです。
でも、最近35年固定とかを選ぶのが絶対いい!とかテレビでよく見ます。
私自身、そういうのに疎くて進められるままに3年固定を選びましたが、なんだか怖くなってきました。
今、固定を選んだばっかりなのですが、手数料がかかっても今すぐ長期の固定とかに変更できるんでしょうか?
説明不足でしたら補足も是非させて頂きますのでよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

3年固定ですと、1%台の利息でしょうか。

ご存知の事とは思いますが、固定が終わる3年後に何%になるかが当面の
重要な事項です。

金利が上がる可能性
  企業の活力が戻り、インフレ圧力があれば金利は上がります。
  景気回復が本物であれば、5年程度の間に長期金利が4%になる
  可能性もある。
金利は少し上がる可能性
  日銀のゼロ金利が異常であった。今回の政策が正常である。
  しかし、景気が回復したとは言い難い状況が多々見受けられる
  ので、4~5年はコンマ数%の金利上昇で終わる
金利は上がらない可能性
  日銀の政策は誤りである。景気が回復しているとは思えない。
  もう少し様子を見るべきであった。原油高が物価を押上げてい
  るだけである。直ぐにゼロ金利に戻される。

なんて、正反対の意見が同時に存在しています。
よって、今、長期固定金利に変更するのが得か、今はそのままにし
て3年後に見直すのかは、”神のみぞ知る”不確定な世界です。

しかし、お金を実際に借りている分けですから最悪の事態(返済不
能)だけは避けねばなりません。テレビ等で予想されている4%~5%
の金利になった時、返済可能であるかどうかを基準に考えましょう。
4~5%になっても(少し家計は苦しくなるが)返済可能であるならば
もう少し様子を見てから決めましょう。今の段階では判断不能です。
金利情勢が見えてきてから決めましょう。
5%になった時に返済不能になるならば、固定金利への変更も視野に
入れて早急に検討(実際に試算してもらう)する必要があります。


私の個人的見解では、
 ○貴方の契約した金利が1%台である
ならば、このまま3年後まで何もしない方が得策と思います。
私は(3年後)は1%台の金利上昇と予測しています。それ以後の
金利は経済情勢次第です。

勿論、素人の予測ですから当たるも八卦、当たらぬも八卦です。
色々な人の意見を参考にすると、分けが分からなくなりますが
自分なりに予測し、最善と最悪のシナリオを両方書いて置き、
最悪の場合でも、乗り切れる準備はしておきましょう。

3年固定ですと、1%台の利息でしょうか。

ご存知の事とは思いますが、固定が終わる3年後に何%になるかが当面の
重要な事項です。

金利が上がる可能性
  企業の活力が戻り、インフレ圧力があれば金利は上がります。
  景気回復が本物であれば、5年程度の間に長期金利が4%になる
  可能性もある。
金利は少し上がる可能性
  日銀のゼロ金利が異常であった。今回の政策が正常である。
  しかし、景気が回復したとは言い難い状況が多々見受けられる
  ので、4~5年はコンマ数%の金利上昇で終...続きを読む

Q住宅金融公庫からの借り換え

いつもお世話になっております。

住宅ローンですが、2001年に住宅金融公庫より以下の条件にて借り入れしました。

返済年数・・・35年
金利・・・・・10年目迄2.45% 10年目以降4.0%
借り入れ金額・2000万

皆さんならこのまま払い続けますか?それとももっと金利の安い所から借り直ししますか?

Aベストアンサー

#1です。
補足をいただきましたので参りました。

住宅金融公庫一般融資は全期間固定金利ではなく段階金利ですから、11年目以降には適用金利が高くなります。
そして、民間金融機関の住宅ローンの金利も、この先は上昇基調になるでしょう。
ですから、「まだ多少なりとも金利の低い今のうちに、全期間固定金利で借り換えをすれば、結果的に支払う総利息額を減らすことができますよ。」ということで連絡をくれたのだと思います。

そして、ご質問者さまの状況の場合、アドヴァイスは「金利は高くなり、毎月の返済額もアップしますが、今のうちに全期間固定金利で借り換えをされるといいです。」になります。
残りの返済期間が30年弱。
残りの全期間固定金利で、年利3.32%未満で借り換えができれば、結果的に支払う総利息額を減らすことができます。
ただし、借り換えには諸費用が必要になりますので、その費用として100万円程度用意できることが条件です。
そうでなければ、借り換えにかかる諸費用を借りることになってしまいますので、全期間固定で年利2.90%未満での借り換えができれば…ということになります。

結果的には「お得」に繋がりはしますが、11年目以降の金利は4.00%でも、現在の適用金利はまだ2.45%ですから、(現在「ボーナス返済なし」で返済していると仮定した場合)毎月の返済額が3.32%で8,000円程度、2.90%で4,000円程度アップすることになります。
現在の適用金利2.45%よりも低い金利となると、固定期間が5年以下の固定金利選択型になってしまいます。
この先の金利情勢と、ご質問者さまのご家庭の状況(奥さまの収入がアテにできないこと、お子様の年齢等)を併せて考えますと、いくら金利が低くても、固定期間が短いものを利用した借り換えは、私はお勧めしません。

いろいろな方の意見を聞かれた方がいいと思いますので、一度この質問は締め切られ、補足に入れてくださったご質問者さまの状況を質問文に加えて、再度質問を立てられるとよろしいかと思いますよ(結構、「最新の質問」しか見ていない方も多いので)。

#1です。
補足をいただきましたので参りました。

住宅金融公庫一般融資は全期間固定金利ではなく段階金利ですから、11年目以降には適用金利が高くなります。
そして、民間金融機関の住宅ローンの金利も、この先は上昇基調になるでしょう。
ですから、「まだ多少なりとも金利の低い今のうちに、全期間固定金利で借り換えをすれば、結果的に支払う総利息額を減らすことができますよ。」ということで連絡をくれたのだと思います。

そして、ご質問者さまの状況の場合、アドヴァイスは「金利は高くなり、毎...続きを読む

Q住宅金融公庫 妹債務者・両親居住???

平成7年両親が高齢のため、マンションの販売業者に勧められて、何も知らずに妹が住宅金融公庫の債務者となりマンションを購入しました。その後すぐに、妹が結婚して、両親がそこに住み続けています。マンションは、父半分、妹半分の名義になっています。両親は、もう80近い年です。ローンは、両親がずっと支払い続けています。妹も結婚して配偶者とともに幸せに生活しています。両親もそのマンションで幸せに生活しています。何も問題はなかったのですが・・・・

母が、ハンドバックをなくして、銀行のキャッシュカード(返済口座の)を紛失したことにより、銀行にひつこく質問されたようです。銀行の本部では、すでに妹が結婚してそこに住んでいないことを把握しています。近くの銀行に行って相談するように言われたのですが・・・

最近になってわかったのですが、債務者がそこに居住していないということが大きな問題だそうです。その場合、一括返済と言うことになるのでしょうか?妹にそんな負担はさせたくありません。扶養家族である今の妹には無理なことです。高齢の両親にもそんな負担は無理です。今マンションを売っても、かなりの残金が残ります。他の兄弟がローンの借り換え等でそれをかぶることになるのでしょうか?私も期限付きのフルタイムの仕事をしていますが、住宅ローンとなると審査は厳しいと思います。弟2人も、自分の家のローン、教育費で精いっぱいです。

父に相談されて、お正月から頭が痛いです。どなたか詳しい方、教えてください。

平成7年両親が高齢のため、マンションの販売業者に勧められて、何も知らずに妹が住宅金融公庫の債務者となりマンションを購入しました。その後すぐに、妹が結婚して、両親がそこに住み続けています。マンションは、父半分、妹半分の名義になっています。両親は、もう80近い年です。ローンは、両親がずっと支払い続けています。妹も結婚して配偶者とともに幸せに生活しています。両親もそのマンションで幸せに生活しています。何も問題はなかったのですが・・・・

母が、ハンドバックをなくして、銀行のキャッ...続きを読む

Aベストアンサー

平成7年ということは、15年ほど前。
現在ご両親が80歳近いということは、平成7年には60歳くらい?
既に定年を迎えていたため、お父さま名義では住宅ローン等を借りることができず、妹さんが債務者となって、当時の住宅金融公庫から融資を受けた…というカンジでしょうか。

「旧・住宅金融公庫一般融資」は、民間金融機関の住宅ローンとは、少し異なった性質を持っていますので、民間金融機関の住宅ローンのパターンを基準にしたり、参考にしたりはされない方がいい点もあります。

#1さんも触れていらっしゃるとおり、金融機関は、旧・住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)の窓口に過ぎませんので、決められたとおりに対応するしかないです。

ただ、結果的には、大事にはならないのではないかと思います(絶対とは言いませんが)。

「引き続きご両親が居住されること」「返済遅延をしないこと」が条件で、さらに「ご両親が亡くなったら、妹さんが戻られるか残債を一括返済すること」あたりを前提に、目をつぶってくれる可能性はあるのではないか…と思います。

「旧・住宅金融公庫一般融資」は、以前から、きちんと届出をすれば、「親族が引き続き居住し、将来的には債務者が対象物件に戻ってくること」を条件に、『本人居住』をしないことも認めてきましたから。

ご質問者さまは、
>最近になってわかったのですが、債務者がそこに居住していないということが大きな問題だそうです。
と仰っていますが、おそらく、「本人居住の義務」は、妹さんもご両親もご認識だと思いますよ(債務者や連帯保証人である以上「知らなかった」では済まされませんしね)。

ご認識の上で、「本人が居住していないと即刻一括返済を求められる」と思っていらしたからこそ、現在まで妹さんが居住していないことを隠し、届出をされなかったのではないでしょうか。(本当に知らない人は、届出にいらっしゃいますから。)

妹さんの場合、実際に「本人非居住」が認められるかどうかは分かりませんが、少なくとも、届出は、債務者側の「義務」です。
その「義務」を果たしていなかったのですから、「大いに問題あり」ですよ。
何度も申し上げますが、債務者や連帯保証人である以上、「知らなかった」は理由にならないんです。

取り敢えずは、「変更届」(主たる債務者の転居)の提出が必要になるかと思います。
(下手すれば、氏名の変更届すら出されていないのでは?)

なお、「旧・住宅金融公庫一般融資」でしたら、「融資のご案内(申込書と説明書が一緒になったもの)」にも、「金銭消費貸借契約兼抵当権設定証書」にも、債務者および連帯債務者の『本人居住』の義務が記載されています。
そして、『本人居住』の義務違反をした場合には、「期限の利益を喪失」するため、残債の一括返済を求められることもあると明記されています。
「期限の利益」というのは、簡単に言えば「返済は契約したとおり何年間にわたってという方法でいいですよ」というものです。
その債務者に有利な「利益」を、債務者自らが違反したことによって失ったので、何年間にわたってではなく、一括返済してください…となるんです。


今回、大事になったとしても、それは妹さん自身の「義務違反」が原因だということ、妹さん自身の責任によって残債の一括返済を求められるのだ…ということはご認識ください。

さて、仮に一括返済が求められた場合ですが…。

> 平成7年両親が高齢のため、マンションの販売業者に勧められて、何も知らずに妹が住宅金融公庫の債務者となりマンションを購入しました。
マンション販売業者に罪はありませんね。
債務者になった以上、「何も知らず」という言い訳は通用しないんですよ。
この場合、「何も知らずに」と言うことは、「親に騙されて」と同義になります。
親御さんを貶めたくはありませんでしょう?

> 妹にそんな負担はさせたくありません。扶養家族である今の妹には無理なことです。
妹さんが「旧・住宅金融公庫一般融資」の『債務者』である以上、返済の義務は妹さんにあります。
もとから妹さんの『債務』ですから、妹さんが負担するのは当たり前のことなんです。
無理でも、契約上の義務は妹さんにあります。
そうでなければ、逆に、妹さんが「名義貸し」をしたことになります。
「名義貸し」は、金融機関にとっては、悪質な行為なので、今後の取り引きにも影響しかねません。

すみません、もう少しお話させていただきたいので、「その2」に続けます。

平成7年ということは、15年ほど前。
現在ご両親が80歳近いということは、平成7年には60歳くらい?
既に定年を迎えていたため、お父さま名義では住宅ローン等を借りることができず、妹さんが債務者となって、当時の住宅金融公庫から融資を受けた…というカンジでしょうか。

「旧・住宅金融公庫一般融資」は、民間金融機関の住宅ローンとは、少し異なった性質を持っていますので、民間金融機関の住宅ローンのパターンを基準にしたり、参考にしたりはされない方がいい点もあります。

#1さんも触れていらっしゃる...続きを読む


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