スキーで転倒。MRI検査で前十字靭帯が切断されている事が判明。ほか、半月ばんと内側の靭帯も損傷、今は膝を折り曲げられる器具と松葉杖で生活しています。
「前十字は器具固定3ヵ月ほどで治ることが女性にはあるから、手術か固定か考えてきなさい」と医師にいわれています。
手術をするにしても他の損傷が治ってからだそうです。
手術したらいいか、しない方法をまず取るべきか悩んでいます。
助言お願いします、詳しい情報を得られる本、ページなども教えて下さい。
それから、富山県に在住していますので、お勧めの医療機関、医師についても情報あればお願いします。

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A 回答 (3件)

怪我をした直後の処置がどのようだったかはわかりませんが今後、たとえば膝関節内に水がたまるなどの症状が出なければ固定という方法でも十分ではないかと思います。


筋繊維の部分、完全に切れている状況でなければ数年である程度の状態まで復元するようです。

ただ、あなたがスポーツ選手など大変激しい動きの必要な方で、且つ今後も同様に続けようと思うのであれば固定より手術を選ぶのも1つの方法だと思います。
当然固定するだけの方法よりは良いでしょう。

今回の傷害の中には半月版損傷もあるようですがそちらのほうはいかがでしょうか。
そのままで良いもの、トリミング手術で『バリ』をとらなくてはいけないものなどあります。

いま、手術を急ぐ必要は無いと思います。それよりも傷害を後遺症にしないという今後のケアがもっとも大事ではないかと思います。
後遺症は大変治りにくいものです。

ちなみに私は5年程前に左足の『前十字靭帯断裂、半月版損傷、内側側副靭帯損傷、関節内の剥離骨折』という複合損傷を経験しました。
現在は軽い固定具で、ほぼ毎週の競技スキーや、渓流釣り等まったく支障はありません。ちなみに手術はしませんでした。

今は生活に何かと支障があるかと思いますが、無理は絶対禁物。気長に直してください。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。不安ですが、がんばる気持ちになれました。回答いただけてほんとに感謝してます。

お礼日時:2001/02/21 08:24

私も前十字靭帯損傷しました。

おととし、転んで・・・。
装具で固定してましたよ。切断してしまったんですか?歩いててがくっと
なったりするんでしょうか?
私は関節鏡でのぞいてみましたよ。MRIでわかる位ならそうなのかしら?
切れた靭帯は元通りには治りません。でもすぐに固定したのならくっつく?
1本の線じゃないので・・・表現が難しい。
他の方も書いてましたがこれからも激しい運動をされるのなら手術という手も
ありますね。どちらにしても今後のリハビリは重要です。
ちゃんとやってましたが・・今だに私は正座ができません。片方の足に負担が
かかりすぎてかえって痛めてしまいました。不安でしょうがお互いがんばり
ましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
charuさんは手術されたのですか?
かなり不安で、結構落ち込みますが、いろいろ教えていただけて感謝です。

お礼日時:2001/02/15 14:41

膝の前十字靭帯断裂および半月版損傷ですね。


もしあなたが若く、スポーツを本気でやりたい(プロスポーツ選手、学校で部活をやっている)なら、手術をお勧めします。
手術をしなくても、日常生活にはほとんど問題ないと思いますが、膝に強い力がかかるとガクッなることがあるはずです。
どうぞ、お大事にしてください
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Q膝を曲げる必要性について

フォアのグランドストロークにおいて

本を見ると膝を曲げて腰を落とせとよく書かれています。
しかし、インパクト時にはほとんどの人が膝が伸びきってますよね。
インパクと前に膝を曲げる効果はなんなのですか?

トップスピンが掛けやすいと書いてあります本も有ります。


また、膝膝膝と主張したあとに載っている写真がまったく膝を曲げてなかったりするし、どうなってるの?

Aベストアンサー

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を落としてはついて行けません。軽く膝がゆるんでいればいいんですよ。一流のプロはコートで軽く飛び跳ねている様に見えるじゃないですか
まだこんな事を書いてある本があるんですね。

日本のスポーツは先輩後輩の区別が強く先輩から教わった物と違う事を教えるのにまだ抵抗があるんですかね
世間一般に言われている事は、かなり嘘がありますよ。
一部のトップの指導者のみが知識を抱え込んでいるんですかね。

ただし
コントロールをして打つような場面では膝のスライドや伸びを使って打つ場合(低いボールを打つときなどトップスピンがかけやすい)もあります。

実は私もテニスを教えた時代があり
初めは教わったように
打ち終わりでは膝を曲げろ、腰を落として打て
と教えてました。
一応県大会出場レベル(トップのすぐ下ぐらい)ではあったんですが、まじめな生徒ほど伸びない事に気づきいろいろ勉強させていただきました。
その結果高いところから攻撃的なボールを打つなら膝を伸ばせにたどり着きました。
(初めて全国のトップレベルの選手をみたときなんて腰が高いんだろうと思ったのを覚えています。スキーのいがやちはる選手の話を聞いたのがきっかけで膝を伸ばして打たせてみたら、以後は生徒達の技術的な伸びがまるで違う様になりました。)

一応伸ばして打つように教えた生徒の中にはインターハイチャンピオンもいますよ。
ついでに、ナショナルチームの監督や大学の一部リーグの監督など、私の周りにいたトップの指導者からは膝を必ず曲げろや、腰を落として打てなんて言葉はただの一度も聞いた事はありませんよと付け加えておきます。

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を...続きを読む

Q前十字靭帯…MRI。医者の見逃しですか?

強い衝撃で膝に痛みがあったため我慢してましたが治らないため10日後病院に行きました。MRIをとった結果、半月板を少し痛めてると言われ、靭帯は大丈夫だしたいしたことないからもうこなくていいよと言われました。さらに25日後にまだ痛みがあったため今度は違う病院でMRIとってもらったら半月板を少し痛めてる、それに靭帯が切れてると診断されました。。どうしてはじめの病院では気づかなかったと思いますか?靭帯切れてたと聞いてビックリしました…

Aベストアンサー

画像を見ていないので、なんとも言えませんが、腱の断裂は時間が経って距離が大きくなってから、初めてMRIでわかる事があります。

Q腹筋を鍛える時膝を曲げるのは何故??

腹筋をする時に膝を曲げますよね。
でも、あれって当たり前のように言ってるんですけど、どーして膝を曲げるのですか?
腰痛防止と言うのが一番多い回答だと思うんですが、学校の先生(リハ系専門の学校です)は違うと言ってました。

参考になりそうな文献やURLがありましたら、お願いします!!
レポートの締め切りもあって、かなり急いでます!

Aベストアンサー

mikkiy0903 さん こんにちは

ひざ曲げず、足を 伸ばした状態では 臀部、太もも、ふくらはぎ、要するに 足 全部の筋肉を 収縮させなければ、上体は 起こせません。
はっきりいって、腹筋鍛える前に、足がパンパン状態になり、足のほうが 先に バテテしまいます。
足の運動でも なければ 腹筋運動でもない、中途半端運動になってしまいます。
腰痛に なるのは 下半身に 危険な過大な 負荷が かかる ためです。
この運動してる 人の ほとんどが、上体を”ご丁寧に”垂直以上に曲げ 反動も ついて120度くらいまで曲げてしまいます。
本人は ”腹筋運動”してる つもりでも 一歩一歩 腰痛に近づく 運動 なのです。
腹筋運動は 膝まげて 30-40度 起こせば 完全収縮してます。

参考URLから 抜粋
>脚を伸ばしたまま上体起こしをすると、腹筋より股関節を曲げる筋肉に力がはいってしまいがちです。ですから、わざとひざを立てて、股関節を曲げる筋肉には力を入れにくくし、腹筋に力が集中するようにするわけです。

http://f-kawaraban.cside.com/find/kawaraban/kawaraban-6.htm
ここの 「腹筋の 構造」読んでください。

http://diethelp.gi-ga.net/ems/2.html
「間違った腹筋トレーニング」読んでください


というわけです。
お役に たてれれば 幸いです。

参考URL:http://www.d5.dion.ne.jp/~therapy/page1-1.html

mikkiy0903 さん こんにちは

ひざ曲げず、足を 伸ばした状態では 臀部、太もも、ふくらはぎ、要するに 足 全部の筋肉を 収縮させなければ、上体は 起こせません。
はっきりいって、腹筋鍛える前に、足がパンパン状態になり、足のほうが 先に バテテしまいます。
足の運動でも なければ 腹筋運動でもない、中途半端運動になってしまいます。
腰痛に なるのは 下半身に 危険な過大な 負荷が かかる ためです。
この運動してる 人の ほとんどが、上体を”ご丁寧に”垂直以上に曲げ 反動も ついて120度くらいまで...続きを読む

Q左足関節外側靭帯損傷

総合病院で上記と診断され今保存療法で治療しています。医師にはオペを進められましたが保存療法で靭帯が完全につくのでしょうか、他の人の意見も聞きたいので経験者、専門の先生、また整形外科の先生回答お願いします。

Aベストアンサー

ハードな運動をするにはオペが良いと思います。
靭帯はつかないでしょう。貝柱みたいな物ですから・・・
オペを進められたのは、酷い損傷が在る為と思います。
軽度の場合言わないです。

Q膝を曲げるのが辛い

膝を曲げるのが辛いので、高いところから飛び降りなければならないときなどは、伝い下りをしないと下りられませんし、屈んで何かをするとすぐ辛くなり、立つときは何かにつかまってでないと、立てない状態です。
単純にヒヤルロン酸などをの摂取して治るよな状態ではないと思います。
といって、歩くことはそんなに辛くなく、通勤帰りには、一駅前から降りて帰宅する事ぐらいなんでもない状態です。
医師にて治療する事は当然とは思っておりますが、どなたか、膝の痛みを和らげる民間療法を知りませんか?
皆さん宜しくお願いします。

Aベストアンサー

膝の痛みを放っておくと必ず後悔しますよ。


痛みがあるということは炎症が起こっているということです。関節の炎症
は軟骨の破壊を、ものすごいスピードで進めていきます。今の医学では軟
骨再生は出来ませんから、痛みにすぐ対処することが非常に大切です。と
りわけ、病院のお薬は重要です。民間療法や様子を見てメリットは一つも
ありません。

早急に整形外科へ。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性膝痛を「膝のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

膝の痛みを放っておくと必ず後悔しますよ。


痛みがあるということは炎症が起こっているということです。関節の炎症
は軟骨の破壊を、ものすごいスピードで進めていきます。今の医学では軟
骨再生は出来ませんから、痛みにすぐ対処することが非常に大切です。と
りわけ、病院のお薬は重要です。民間療法や様子を見てメリットは一つも
ありません。

早急に整形外科へ。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そも...続きを読む

Q1月の末に靭帯損傷と言われ

1月の末、普通に体育の授業中をうけていたら左足に激痛が走り、転んでしまいました。(走りながら回り込もうとしたら左ひざからボキボキとダイレクトに聞こえてきた)
なんとか自力で歩いて保健室まで行ったのですが、病院に行った方が良いだろうと言われ、数年前にもお世話になった整形外科にそのまま行きました。

レントゲンのようなものと、超音波?で筋を見れる機械(と説明された)で検査しました。
そして、「左足靭帯損傷ですね、全治一カ月ほどです」と言われました。確かにその筋を見れる機械では筋が途切れてました。
松葉杖などは使わなくて良いと言われ、サポーターをシップと鎮痛剤を渡されました。サポーターは治るまでつけているように言われました。
1,2週間くらいは、サポーターがないと歩けないくらい痛かったので言われた通りシップを貼ってちゃんとつけていました。
怪我をした日から一週間後に病院に行き、「まだ膝が上手く固定出来てないようだから、ちゃんとサポーターを着けていてね」と言われ、その通りにしていました。
しかし、2月も7日を過ぎたころには痛みも引いてサポーターがなくても違和感なく歩けるようになり、サポーターをはずして生活してしまうことが多くなりました。
病院にも、次に来るように言われた日に行けなくて電話をせずにいて行きづらくなってしまい、二回目に行ったっきり行っていません。

普通に歩けたので、もう治ったのだと思っていました。
でも、今月に入って正座が出来ないことに気づきました。やろうと思えば出来るのですが、左ひざが痛いです。
正座をしなくても生きては行けると思うのですが、しゃがんだりもキツイのでヤバい、と最近焦り始めています。サポーターも着けているんですが、あまり効果がないようで…

一カ月以上前に行ったっきりなので、ずっと病院に行きづらく今日まで至ってしまいました。気まずさと言った方が正しいかもしれません。(「なんで来なかったの?」的なことを言われたくない)

そこで、近くにある別の整形外科に行こうかなと思っているのですが、最初は別の病院に行って、あとでまた別の病院に行って診てもらうことはやって良いことなのでしょうか?

ちゃんと言われた通り治るまでサポーターを付け続けず、病院にも行かなかった私の完全に自業自得なのですが、ちゃんと治したいと思い相談しました。

まぁその別の病院に行って「こりゃ駄目だ」みたいなことを言われてしまったら諦めようと思うのですが…

此処まで読んでいただきありがとうございました。
だらだらと書きましたが、御回答頂けると嬉しいです。自分もこんな経験あったとかでも嬉しいです。

1月の末、普通に体育の授業中をうけていたら左足に激痛が走り、転んでしまいました。(走りながら回り込もうとしたら左ひざからボキボキとダイレクトに聞こえてきた)
なんとか自力で歩いて保健室まで行ったのですが、病院に行った方が良いだろうと言われ、数年前にもお世話になった整形外科にそのまま行きました。

レントゲンのようなものと、超音波?で筋を見れる機械(と説明された)で検査しました。
そして、「左足靭帯損傷ですね、全治一カ月ほどです」と言われました。確かにその筋を見れる機械では筋が途切れ...続きを読む

Aベストアンサー

膝の靱帯は重要なものでは四つあります。前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯です。膝の何靭帯を損傷しましたか?

この中で特に重要なのは前十字靭帯です。この靭帯の治療を中途半端にすると膝の安定性が失われ、例えば再度の靭帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、変形性膝関節症の早期発症などリスクが非常に高くなります。場合によっては人工関節という選択肢も出てきますから、会いたくないという小さな理由にとらわれない方が身のためだと思います。


ではなぜ前の病院がいいかご説明します。

・受傷直後の情報を把握しているという点・・・ケガとは徐々に治っていくものですが、どれ程の期間でどのような経過をたどって治癒してきたか、という情報が非常に大事になってきます。たとえば貴方の状態が仮に思わしくないとしましょう。新しい医師は今この状態で、もう少し様子を見ようか、手術に踏み切るべきかの判断など治療のプランに関わる判断が難しいことがあります。最初に見ていた医師であれば 「あの時はここまで良くなっていたから、もう少し様子を見よう」 とか 「ここまで様子を見ても一向に変化がない。手術しましょう」 といったような判断が出しやすいのです。

・超音波機器があるという点・・・内科などではすでに取り入れらている超音波ですが、整形の分野ではまだまだ浸透はしていません。近年、超音波の性能は飛躍的に向上し、レントゲンやMRIではわかりにくい靭帯の状態や神経の状態も詳細に診断できます。その最新機器を備えている病院は治療上のメリットがあると思います。


>しかし、2月も7日を過ぎたころには痛みも引いてサポーターがなくても違和感なく歩けるようになり、サポーターをはずして生活してしまうことが多くなりました。

こういう素人判断は非常に危険です。今回のサポーターや骨折時のギプスは、痛いから行うわけではありません。これらは傷ついた靭帯や骨の修復をサポートするために装着するわけです。痛くなくても靭帯や骨の修復は完ぺきには終わっていません。ですから 「痛くないから」 という目安で外すのは非常にナンセンスな行為です。

貴方の状態ではリハビリが必要になるでしょうから、通いやすいところの方がいいと思います。しかし最終的にどこの病院で治療するかは個人自由ですから、ご自分の納得いくところに行かれればいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

膝の靱帯は重要なものでは四つあります。前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯です。膝の何靭帯を損傷しましたか?

この中で特に重要なのは前十字靭帯です。この靭帯の治療を中途半端にすると膝の安定性が失われ、例えば再度の靭帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、変形性膝関節症の早期発症などリスクが非常に高くなります。場合によっては人工関節という選択肢も出てきますから、会いたくないという小さな理由にとらわれない方が身のためだと思います。


ではなぜ前の病院がいいかご説明します。

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Q腓腹筋(ふくらはぎ裏の膝を曲げる筋肉)は鍛えた方がいいのでしょうか?

ペダルの引き上げが遅い感じがするので、
筋トレで関連筋を鍛えようと思っています。

膝を曲げる筋肉は、ハムストリングスと腓腹筋だと認識しています。
その中で腓腹筋についての情報がどうにも手に入りませんでした。

普段の走行で、この部分が一番早く疲労してしまうので、
鍛えた方がいいのではとは思っているのですが、
ひょっとして「鍛えるべきではない」筋肉だったり、
「使うべきではない」筋肉だったりするのでしょうか。

どんな情報でも結構です。教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その辺りを鍛えるのはカーフレイズがポピュラーだと思います。
http://www.sf-magazine.com/excersize/muscle-leg.htm
自重で階段や段差で十分行えますね。

自転車の場合、ペダリングにおいては疲れにくいより大きい筋肉を
使うのが効率的とされています。
スキルが上がってくると膝下より膝上、さらに臀部、腰、腹筋という
大きい筋肉を使って入力し、膝下の筋肉は相対的に重要性が落ちてくる
ようです。
実際自分の実感でもペダリングの時は膝を上げるというより腿を引き上げるイメージに近くなってきました。
となると意識は膝の裏でなく骨盤前部、腸腰筋といわれる辺りに移り、
膝から下はその動きを阻害しないようむしろリラックスの方向に変化しました。
個人のイメージですしもっと上手な人はまた別のイメージを持っているかもしれません。

上のようなことを書きましたがだからといってこの部位の鍛錬が無意味、
というわけではなく、瞬間的な動きや左右バランス、
ダンシング時の体重保持を考えると鍛えてもかまわないと思うのです。
ただ、鍛えるならば大きい&体幹部の筋肉優先というのがセオリーでもあります。
自転車に乗る時間は取れないけど筋力トレーニングに割く時間は
余裕がある(仕事の都合などでこういう人は意外といます)なら
メニューに取り入れても構わないのではないでしょうか。

長くなりましたが参考になれば。

その辺りを鍛えるのはカーフレイズがポピュラーだと思います。
http://www.sf-magazine.com/excersize/muscle-leg.htm
自重で階段や段差で十分行えますね。

自転車の場合、ペダリングにおいては疲れにくいより大きい筋肉を
使うのが効率的とされています。
スキルが上がってくると膝下より膝上、さらに臀部、腰、腹筋という
大きい筋肉を使って入力し、膝下の筋肉は相対的に重要性が落ちてくる
ようです。
実際自分の実感でもペダリングの時は膝を上げるというより腿を引き上げるイメージに近くなってき...続きを読む

Q医師会館の勤務医師の給料

医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

医師会と医師の関係、休日診療のこと、輪番制のこと、救急搬送のこと、一般人にとって謎だらけです~(T.T)

Aベストアンサー

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を開業医に委託する場合、個々の医院と行政が契約していては大変ですよね、ですから医師会と行政が契約して、個々の医師は、予防接種の代金を医師会に請求して、医師会がまとめて行政に請求するわけですね。

>休日診療のこと
 大抵は、自治体が運営しています。休日夜間の急病の外来を担当しています。

>輪番制のこと
 正式には、「病院群輪番制度」と言うですが、夜間の診療を担当する病院をあらかじめ決めておくものです。順番に担当していく事から「輪番制」と呼ばれています。

>救急搬送のこと
 あらかじめ救急指定病院として、指定を受けている病院です。指定には、一定の基準があります。
 簡単に言えば、救急車を呼んだ時に連れて行ってくれる病院です。

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を...続きを読む

Q前十字靭帯のテーピング方法を教えてください。

サッカーで前十字靭帯を断裂し、再生手術をしました。サッカーをまた始めるのにテーピング方法を教えて欲しい。

Aベストアンサー

前十字靭帯損傷時のテーピングなら↓に
ありましたが、参考になりませんよね・・・

参考URL:http://www.sports-n.com/injr_bsc/htm/08i-j.htm

Q医師と歯科医師の免許取得

医師と歯科医師の免許取得年齢は、最短で何歳ぐらいなのでしょうか。
開業医としてやれるのは、どのくらいの年齢なのでしょうか。

Aベストアンサー

どちらも大学は6年制です。国家試験の受験資格は、いずれも医学部、もしくは歯学部の卒業です(卒業見込み含む)。最終学年の年度末に国家試験(2月)を受験します。これに合格すれば、医師免許、歯科医師免許を習得できます。年齢は、最年少で24歳になります。
その後、医師は2年間、歯科医師は1年以上の臨床研修が義務づけられていますので、開業はその後になります。
ただ、開業をするとなると、医師の場合、これでは経験不足は明らかですので、数年は病院勤務をして経験を積む事が一般的です。歯科医師は、医師に比べると若いうちに開業する方が多いですが、やはり最初は勤務医というのが一般的だと思います。


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