先日、在宅で翻訳の仕事をしました。
その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。なので請求書を出してください、とのことでした。

私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが
そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるものですか?
なんとなく報酬だと、その後の税金や申告等の処理が面倒くさそうなので、給与の方がよいのではないかと思うのですが。

2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
(20万円以下なので確定申告は必要ないかも知れませんが。。)

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?

自分で調べてみても混乱してきたので、どうか知識のある方教えて頂けると助かります。
宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

給与と報酬は所得区分の違いがあり、所得の計算についても変わってくるみたいですね。



【2/2 給与と報酬の違いは? 所得区分から理解しよう [確定申告] All About】
https://allabout.co.jp/gm/gc/14559/2/

A 回答 (4件)

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?


雇用関係があるかないかで決まります。
今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。
超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。事故を起こせば労災も適用できます。
雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。
請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。

こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理です。
2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
給与所得の場合でも2ヶ所以上から受給を受けている人は、確定申告が必要です。(20万円以上)従って、今、お勤めの会社ではそこの会社分だけで年末調整がされます。
報酬の場合は、支払調書という調書が発行されますので給与と併せて確定申告します。

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?
報酬の場合は、報酬源泉(10%又は20%)を差し引かれる職種がきめられていますので、これに該当しない場合は、何も引かれません。
給与の場合は、2ヶ所目からは乙欄適用で源泉徴収になります。
金額によって税率が変わりますが最低でも3%引かれます。

結論としては給与であれ報酬であれ20万円を超えれば確定申告が必要なり、申告を行えば税額も同じになるということです。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

早速の分かりやすい回答ありがとうございました。
請負契約であれば、必ず報酬という形になるのですね。

2に関して、前に働いていた会社の源泉徴収票を今の会社に提出して、年末調整をしてもらっていたので、複数の会社で所得があっても源泉徴収票を提出すれば一つのところでまとめて年末調整できるのだと思っていました。
これは、「同時期」に2ヶ所以上から受給がある人は確定申告が必要という解釈で宜しいでしょうか?
教えて頂けると、大変助かります。

今回は20万円以下の報酬になるので、源泉徴収がされていなければ特に確定申告は必要ないのですね。

大変参考になりました!ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/28 15:51

報酬料金に関しては、所得税法第204条において、列挙された個別の職業人が得る収入で、100万円以下は、一律10.21%、100万円超は20.42%の源泉徴収が行われます。

職業は、職業野球選手、芸能人、弁護士・税理士、委託検針人等をはじめ、多岐にわたっています。所得の種類は、事業所得となります。
 すべての人が記帳義務を負っていて、記帳することによって必要経費を自ら証明することになります。
 対する給与は、勤務先の勤務時間管理下におかれ、また業務に要する材料費・道具費などは、すべて勤務先の負担で、原則的に実額経費は認められませんが、一定の計算により、給与収入に対して給与所得控除が認められています。
 ただし、実費負担額が多額となる場合は、例外的に特定経費が認められる制度があります。
 この特定経費の制度は、通常計算により算出した給与所得控除の2分の1と自らの実費負担額を合わせて給与所得控除とするものです。
 実費負担額として証明しようとする場合は、その支出内容については、個別に勤務先の承認を要しますので注意が必要となります。
    • good
    • 0

専門家紹介

FP税理士としてあなたに最適なプランをご提供します。

詳しくはこちら

専門家

No.1です。


「同時期」に2ヶ所以上から受給がある人は確定申告が必要という解釈で宜しいでしょうか?
そういうことになります。
例えば、1年の内に3回転職しても時期が重複していなければ最終的には最後の会社で年末調整を受けることができます。

今回は20万円を越えず、源泉徴収をされてなければ確定申告は不要です。もし、源泉徴収されていれば、申告したほうが得か否かを計算してから判断されるとよいでしょう。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。
大変参考になりました。しっかり勉強して確定申告に望みたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/12 11:49

1.給与は常勤の社員に対して支払われる。


交通費補助も給与等と称して税法上同じ扱いとなる。
請負は、成果に対して支払いとなる。
成果が発注者の仕様に適合しなければ、受け取りを拒否され、支払いもない。
本質的に給与にはなりません。
2.支払い証明書が送付されます・

3.給与と報酬、ほとんど差はありません。
確定申告するとき、給与なら機械的に必要経費相当分が計算されますが、請負の場合、その契約を実現すするために消費した物品、交通費が経費処理できます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして大変申し訳ありません。
簡潔でわかりやすい回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2008/05/12 11:47

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q源泉徴収票がおかしい気がします。

会社からもらった源泉徴収票がおかしい気がします。
具体的には支払い金額の合計額がおかしいです。
私の認識不足なのかもしれませんがおしえてください。
ただし、9月の給与明細がもらえてません
その時点でこの会社おかしいと思うんですが
ちなみにボーナスは一切ありません

源泉徴収票には
支払金額3,020,000
給与所得控除後の金額1,934,000
所得控除額の額の合計額1,172,467
源泉徴収税額38,000
となっています


以下は1~12月の旧明細の各項目の累計(9月分除く)です。
9月分は通帳振り込み額の161,147です

基本給与2,200,000
職種手当124,000
時間外手当0
調整手当0
通勤手当75,600
調整費-27,000
支給合計2,372,600

非課税支給額75,600
課税対象額2,297,000

控        除
社会保険・厚生年金309,266
所得税37,820
労働保険12,780
市・県民税42,000
控除合計401,866

振込支給額1,970,734
現金支給額0
差引支給額1,970,734

会社からもらった源泉徴収票がおかしい気がします。
具体的には支払い金額の合計額がおかしいです。
私の認識不足なのかもしれませんがおしえてください。
ただし、9月の給与明細がもらえてません
その時点でこの会社おかしいと思うんですが
ちなみにボーナスは一切ありません

源泉徴収票には
支払金額3,020,000
給与所得控除後の金額1,934,000
所得控除額の額の合計額1,172,467
源泉徴収税額38,000
となっています


以下は1~12月の旧明細の各項目の累計(9月分除く)です。
9月分は通帳振り込み額の161,147で...続きを読む

Aベストアンサー

支払金額が、おかしい気がしますね。
9月の振込金額から予想すると、
1年の支払金額は260万程度になりそうです。

ただし、ここで聞いても確定はできませんし、
素直に給与担当者に聞いてみてはどうでしょうか。
単純に担当者が間違えただけかもしれません。

給与台帳、もしくは源泉徴収簿のコピーを貰えば
源泉徴収票の作成時にどのような計算をしたか分かると思います。

Q源泉徴収票での計算と手取り金額の差

源泉徴収票から年間手取り金額を計算したものと、実際の給与明細の手取り額合計が合わないのです。何がまちがっているのでしょうか。

1)源泉徴収票での計算
源泉徴収票の記載内容
 (1)給与支払額        :9,310,800
 (2)社会保険料        :1,122,145
 (3)給与所得控除後の金額:7,179720
 (4)生保控除         : 100,000
 (5)扶養控除:配偶者×1、16未満×2
 (6)所得控除の額の合計  :1,982,145
 (7)源泉徴収額        : 611,900

 の場合、(3)=(1)×90%-1,200,000=7,179,720でok
      (6)=(2)+(4)+380,000×2=1,982,145でok
      (7)の計算も(195万以下)97,500+(330万以下)135,000+(695万以下)379,400=611,900
 となり、当然ですが合ってます。
 住民税年間合計が442,100円でしたので、
    年間手取り額=9,310,800-(1,122,145+611,900+442,100)=7,134,655円となります。


2)給与明細からの計算
 ところが、月々の明細および賞与明細からの合計では
 Σ(月々明細の手取り金額-生保控除金額-通勤費)+(賞与手取り金額)=6,558,923
 となり、575,732円も差が出ています。

 月々48,000近くも差があるのですが、何が間違っているのでしょうか。
 なお、当方年俸制のためか、年末調整の還付金はゼロでした。

 よろしくお願いします。

源泉徴収票から年間手取り金額を計算したものと、実際の給与明細の手取り額合計が合わないのです。何がまちがっているのでしょうか。

1)源泉徴収票での計算
源泉徴収票の記載内容
 (1)給与支払額        :9,310,800
 (2)社会保険料        :1,122,145
 (3)給与所得控除後の金額:7,179720
 (4)生保控除         : 100,000
 (5)扶養控除:配偶者×1、16未満×2
 (6)所得控除の額の合計  :1,982,145
 (7)源泉徴収額        : 611,900

 の場合、(3)=(1)×90%...続きを読む

Aベストアンサー

源泉徴収票の計算には、生命保険料の控除分(給料からの天引き分)が含まれていませんね。
48000円は、毎月引かれている生命保険の保険料ではないですか?
また、毎月の給料から会社の社員厚生の会費や組合費引かれていませんか?

Qお金がなかなかあたまりません。だいたい給料が15万で税金やタバコやクレジットなど支払いが毎月7万近く

お金がなかなかあたまりません。だいたい給料が15万で税金やタバコやクレジットなど支払いが毎月7万近くあるんですよー。300万貯めてイタリアに修行に行きたいと思っていますがねどうやったらうまく貯めることができますか?
なかなかうまく貯めれなくて困ってますー

Aベストアンサー

先に月々の貯蓄額を決めておき、残ったお金で生活するしかないのでは。
銀行の自動積立がお勧めです。

Q給与の差引支給額の支払いについて

交通事故に遭ったため仕事を長期休暇していまして、上司から差引支給額の支払いは復帰後で良いと言われました。そこで支払い額を確認しようとしたところ、9月の給与明細書が見つかりません。どうしても見つからない場合はどのようにしたらいいですか?

Aベストアンサー

あなたの会社の経理担当者にお願いすれば、再発行してもらえるはずですよ。

Q税金についていくつか質問させてください。春から大学生になります。税金の知識があまりありません。 バイ

税金についていくつか質問させてください。春から大学生になります。税金の知識があまりありません。

バイトで103万までなら扶養者に課税されないと聞きました。ですが、私は生活保護世帯で、春から扶養から外れます。この場合、103万円を超えたら何か影響ありますか?

また、市県民税なのですが、大学生でも収めなければなりませんよね?計算方法を見たのですがよく分かりません… 103万円稼いだ場合いくら程度になりますか?(横浜在住の場合)

他にも給与に応じて課される、支払い義務のある税金などあれば教えてください。
初歩的な事もわからず、申し訳がございませんが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>バイトで103万までなら扶養者に課税されないと…

「課税されない」という言い方は間違っています。
扶養者の当年分所得税及び翌年分住民税が少し安くなるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>私は生活保護世帯で…

なら、親は当年分所得税も翌年分住民税も払うことはないでしょうから、全く関係ありません。

>この場合、103万円を超えたら何か影響ありますか…

103万円が境目というわけではありませんが、家族全体で一定以上の所得があれば、生活保護費の減額あるいは全面停止ということはあり得ます。

>103万円稼いだ場合いくら程度になりますか?(横浜…

勤労学生控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm
を確定申告しておけば、市県民税の「所得割」は 0 円。
「均等割」は 3,300円かな。
http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/citytax/shizei/kojin.html

>他にも給与に応じて課される、支払い義務のある税金…

健康保険はどうなっているの?

春から大学って、まだ20歳になってはいないのなら、国民年金はまだです。
20歳になってからね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>バイトで103万までなら扶養者に課税されないと…

「課税されない」という言い方は間違っています。
扶養者の当年分所得税及び翌年分住民税が少し安くなるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>私は生活保護世帯で…

なら、親は当年分所得税も翌年分住民税も払うことはないでしょうから、全く関係ありません。

>この場合、103万円を超えたら何か影響ありますか…

103万円が境目というわけではありませんが、家族全体で一定以上の所得があれば、生活保護費の減額あるいは全面停止とい...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報