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司法書士を受験される方は何年計画で合格を目指されてる方が多いのでしょうか。実は私、土地家屋調査士の合格を目指していたのですが、同時に司法書士の勉強を続けてダブル合格を目指す方とかはいらっしゃるのでしょうか。私の場合は測量士で土地家屋調査士の方は午後の試験の免除があるのですが中には測量士補と土地家屋調査士を同時に勉強しダブル合格される方も中にはいらっしゃるようです。またそのようなコースを予備校に持ってるとこもあるようですね。
ただ、私が思ってるような土地家屋調査士と司法書士のダブル勉強のパターンは聞いたことないのでありえない話なのでしょうか。二兎を追う者は一兎をも得ずというので一つのことから着実にこなしたほうがいいでしょうか。
私事ですが、来月の15日に会社を退社し約一年間は勉強などに充てる時間は確保できる予定です。本当は体調が悪かったのでそちらを治すのが優先なのですが。ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。可能性があるならスタートを早めに切ろうかと思っていますので。

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A 回答 (2件)

司法書士(H14合格)と土地家屋調査士(H18合格)とを持っています。



合格にかかる時間ですが、司法書士試験勉強専業で3年というのが
一般的ではないでしょうか?土地家屋調査士は2年程度でしょうか。
自分の場合は、司法書士に3年(1年目のみ専業)、土地家屋調査士に
1年(働きながら)かかりました。どちらも計画は立てないでやってました。

1年間の勉強で土地家屋調査士と司法書士のダブル合格は難しいです。
択一については司法書士の勉強だけやっていれば調査士択一試験の
合格に必要な知識はかなりカバーでき、調査士択一試験の勉強を
かなり省略できるのですが、書式が問題です。

調査士試験、司法書士試験はどちらも択一は取れて当然、書式試験で
合否が分かれます。しかしそれぞれの書式試験の内容はまったく異なり
必要な知識・スキルがまったく異なります。そして、どちらもそれなりに
高度な内容の論点が出されますから、1年間で両方とも合格するレベルまで
持っていくのはかなり難しいと思います。

しかも合格レベルの人たちはどちらかの試験に集中していますから、
同時に両方勉強するのはかなり不利です。実は、測量士補と調査士の
ダブル合格も今言った理由でそれなりに大変です、それでもこれらの
試験のダブル合格者がいるのは、測量士補試験が非常に優しいからです。
司法書士試験の難度は測量士補試験とは比べ物になりません、中学の
小テストと大学入試くらい違います。

また、どんなに努力しても「運」があります。3%、8%の合格率なので
運も重要な要素になります、こればかりは本人の努力で克服できない
部分も多いので、ダブル合格が難しい理由といえるでしょう。

1年間勉強に専念できるそうですが、その1年で最も可能性が高いのは
土地家屋調査士試験だけの合格でしょう。
調査士試験ならば1年で合格レベルまで到達できるし測量士さんの知識を
生かしやすい試験ですので、まず調査士に合格し次に司法書士を狙うのが
一番よいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実際に2つの試験に合格されたお話は具体的でわかりやすくためになりました。再度、人生設計というかこれからの自分のあり方を考えてみます。

お礼日時:2008/08/06 09:35

私、司法書士しか持っていませんが・・・



>司法書士を受験される方は何年計画で合格を目指されてる方が多いのでしょうか。

私の周囲では、1~2年計画くらいが多いです。3年はあまりいなかったですね。結果的には・・・という方はおられますが、最初から3年計画では、気持ちが続かないですし、1年目は怠けますし。

>ただ、私が思ってるような土地家屋調査士と司法書士のダブル勉強のパターンは聞いたことないのでありえない話なのでしょうか。二兎を追う者は一兎をも得ずというので一つのことから着実にこなしたほうがいいでしょうか。

当然0%では無いと思いますが、私も聞いた事がありません。土地家屋調査士の試験日が8月ですよね。司法書士は7月です。司法書士の勉強は4月からもう、アップアップの状態になります。11個(科目)の皿を1日中回している気分になります。土地家屋調査の方が、一日1,2時間で合格レベルの知識を保てるなら、可能性は高いんでしょうが・・・。

私の意見では同時勉強は無理かと思います。だってもう司法書士の受験なんてしたくないくらい勉強しないとダメでしたから。体に負担をかけすぎになっちゃいますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり両方同時というのは難しいから話にも出てこないのでしょうね。最後の「体に負担をかけすぎになっちゃいますよ」というのが真実のような気がします。再度作戦を練り直します。

お礼日時:2008/08/06 09:37

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Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q土地家屋調査士が必要な資格はなんでしょうか??

質問宜しくお願いします。
土地家屋調査士の方がお持ちの資格について
ご存知の方教えてください。

・当然 土地家屋調査士
・測量は測量補を最初持って試験に臨まれる方が多いと思いますが
 測量士をその取得すのでしょうか?
・行政書士 も実務に必要なのでしょうか?

その他どんな資格を持って仕事をなさっているのか
お教え下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見かけるのは、測量会社と司法書士です。
どちらも土地家屋調査士の業務との関連が深いからだと思います。
土地家屋調査士の仕事は不動産の測量と表示の登記です。
測量会社とは機材が共通ですから、開業のリスクは減りますし、
測量会社の経営者が土地家屋調査士というのはよくある話です。
ちなみに測量会社の開業には測量士が一人必要です。
また表示の登記は、司法書士の業務である権利に関する登記の前提として必要な場合があり、併せて受任できるチャンスがあります。
例えば新しく家を建て直した場合だと、従前の建物の滅失→新築→所有権保存→抵当権設定と4件の登記手続きが必要で、滅失と新築は調査士業務、保存と抵当権設定は司法書士業務です。ですから兼業ですと4件とも受任できます。

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見か...続きを読む

Q土地家屋調査士を目指す旦那を応援すべきでしょうか?

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いずれは独立もできるかも!」と言うようになりました。
ゼネコン出身で測量士の資格も持っているので、もちろんそういう道
もありかもしれませんが、土地家屋調査士の良いことばかり話しており、
少々安易に考えている気がしてなりません。

旦那も家族のことを考えての転職だとは思い、娘も生まれたばかりで、
社会もこの不景気の中、私も応援しようとは思っておりますが、
旦那の思いつきの方向転換に戸惑い、思い悩む日々です。

土地家屋調査士の資格取得の難易度、また資格取得後の土地家屋調査士
の実情(待遇や今後の需要など)について、詳しい方に教えていただ
きたくよろしくお願いいたします。

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いず...続きを読む

Aベストアンサー

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士の年収】: http://shikaku-shiken.moo.jp/tochikaokuchosashi071225.html
   □ 【資格別年収】: http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm

ご質問者様の関心・懸念事項は、『土地家屋調査士』で安定生活が出来るか?

土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである【ウェキペディア】とのこと。

短絡的な見方をすれば、不動産市況に大きく左右されると考えられます。そして、実際には司法書士や企業からの依頼を受けて調査をする形なので、下請け的な存在になります。そして、短期的に見れば、不動産・住宅市場が冷え込んでいる中では厳しいのかもしれません。
しかしながら、不動産登記の申請がなくなることはないので、需要そのものはあると考えら得ます。事実、求人案内や転職情報を見ると、求人があります。


ところで、「士業」で独立することは、生半可な気持ちでは出来ないと思います。理由は、自分で顧客を探し出さなければならないからです。まして、既存するビジネスのため、現実的は、同業他社から「奪い取る」感覚なのだと思います。営業センスが大いに求めらます。安い価格を提示すれば仕事が貰える訳ではなく、基本は信頼関係です。そのため、独立する時には、既に独立出来るだけの基盤(=客先)を持っていないと、開店休業となりかねませんから。
ご主人の営業的センスがあるかないかが、成功する分け目だと思います。


とは言え、ご結婚当時からご主人は転職されることを宣言されており、余程今の会社に居るのが嫌なのでしょうね。

もしも、結婚当時から次の転職の方向性などを定めて、転職の準備(資格取得など)をされていたのなら、ご主人を応援されても良いと思います(仕事で活躍される場はありますので)。
但し、単なるイヤイヤ病で、たまたま「土地家屋調査士」を知り、「もしからした儲かるかもっ」なら、ご質問者様のご心配も納得します。その場合は、かなりリスキーなので、思い留ませたいところです。
興味を持って調べて行くと、年収1000万円~1300万円と書いてありますが、この数字自体は信用性が乏しいと思います。

と書いてて、ふと思ったのですが、今の会社の状況はどうなのでしょうか?
ゼネコンは概して会社の経営状況は良くなく、特に海外案件を持たない日本内需依存型のゼネコンは厳しいと思います。そのため、ご主人が会社の早期退職に申し込もうとしているとかはないでしょうか?

~その他の参照URL~
 ■ 【日本土地家屋調査士会連合会】: http://www.chosashi.or.jp/
 ■ 【不動産登記費用の相場】: http://www18.ocn.ne.jp/~k.aozora/fudousan-toukihiyou2.html
 ■ 【土地家屋調査士の質問】: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125176522

乱文で纏まりがなく恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士...続きを読む

Q土地家屋調査士事務所の上手な営業方法はありますか

主人が土地家屋調査士で開業しておりますが、ここのところ収入が少なくなっております。
仕事は個人で一人でやっております。
営業がうまくできないのではないかと思うのですが、上手な営業方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

資格士業で資格や技術を高いレベルに持たれている人であっても、経営や営業がうまいとは限りません。
また、事業経営者として、仕事で評判を落とすようなことを知らずにしてしまっているような場合には、見えないところで仕事が徐々に減ることにもなることでしょうね。

土地家屋調査士が営業できる相手というのも少ないと思います。同一士業・隣接士業・不動産業界などではありませんかね。
同一士業のパイプを増やそうと思えば、所属会などの集まりにできるだけ参加するのです。そうすれば、人手不足となるような案件で助っ人として利用してもらえたり、下請けや紹介のような形での依頼もあるかもしれません。

司法書士事務所であれば、不動産売買から相続などの案件があることでしょう。その中での分筆や境界確定などでご主人の活躍の場があるかもしれませんよ。

行政書士事務所であれば農地転用の業務、建築士事務所や工務店などの場合には地目変更や境界確定などで測量業務などもあるかもしれません。

測量業者などでは測量は出来ても登記業務などは行えません。そのようなところでの必要部分だけの業務依頼を獲得するというのも方法でしょうね。

嘱託の登録等により官公庁の業務に入っていくというのもありかもしれません。
他士業との共同事務所かなどをすることで、お互いの案件紹介の関係を持つことなどで、顧客が増える可能性もあるでしょう。

私の知人で、複数の資格を持ち、独立をされていた人がいました。公認会計士・司法書士・税理士でしたね。登録しようとすれば、弁護士・行政書士なども可能な人でした。それでも、昔景気の良かった時に獲得していた顧客が離れた後は、事務所運営が厳しくなってしまいましたね。
現在では、大きめな事務所の雇われ資格者として働いていますね。

地域がわかりませんが、私のいるようなところであれば、上手な営業会話ができれば、仕事は多いと思います。それは、地域的に昔ながらの住民が多く、区画整理の対象となったことがなかったりと地籍測量図すらない古い洪水で管理されているような土地が多いのです。そのようなところでも成り立っていたのは昔ながらの考えが生きていたからではないでしょうかね。ただ現在の世の中では、相続で分筆にする必要が出たり、建築等のために境界確定などが増える見込みがあると感じています。
これらを顧客層に引かれるような請負方法と営業方法があれば、結構な仕事だと思いますね。
クレジット会社やローン会社を上手に味方にできれば、顧客も一括で費用負担しなくてよいということで、依頼もしやすくなるかもしれませんしね。

資格士業で資格や技術を高いレベルに持たれている人であっても、経営や営業がうまいとは限りません。
また、事業経営者として、仕事で評判を落とすようなことを知らずにしてしまっているような場合には、見えないところで仕事が徐々に減ることにもなることでしょうね。

土地家屋調査士が営業できる相手というのも少ないと思います。同一士業・隣接士業・不動産業界などではありませんかね。
同一士業のパイプを増やそうと思えば、所属会などの集まりにできるだけ参加するのです。そうすれば、人手不足となるよう...続きを読む

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q男性30代後半未経験から測量士へ転職

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
・給与面の低さ(昇給、賞与はもちろんありません。)
・自分の営業職への適正の無さ
・会社の将来性の無さ(財務・設備・市場環境など総合的に見て10年以内には廃業となる可能性が極めて濃厚)

という点から転職を考えており、
・一生続けられそうな専門性を身に着けられる仕事
・努力次第でステップアップしていけそうな仕事

を探していて、測量という仕事に興味を持ちました。
(最終的には土地家屋調査士を目指したいです。)

難関国家資格である土地家屋調査士になれても今は必ずしも安定を得られるわけではない、
測量士(補)に関しては給料も安く、体力的に厳しい部分もある仕事である事。
公共事業の減少とともに仕事も減り、報酬単価が下がってきている事
などネガティブな話も存じてはおりますが

特にお聞きしたいのは

(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
(測量士補だけでは相当苦しいが、測量士まであれば可能性はあがる。など具体的にお聞かせ頂けたら幸いです。)

(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?
(測量士補試験の難度は決して高くはないと思うのですが、自分なりに調べた所、今日のGPSなどもちいた専門機械の利用も多いとの事で、そういったところで学ばないと、この年で未経験では相手にされない(実務で使い物にならない)のではないか。などとも考えました。)

以下自分なりに考えた今後の計画パターンですが、測量業界を目指すアプローチとしてお勧めなどはありますか?

A、来年4月から専門学校(1年過程)に通い測量士補を取得 → 就職活動(その後実務経験を経て測量士取得)
B、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 就職活動(その後実務経験を経て測量士取得。)
C、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 再来年4月入学の専門学校(1年過程)で測量士取得 → 就職活動



長くなってしまい申し訳ないのですが、業界にお詳しい方何卒アドバイスをお願い致します。

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
・給与面の低さ(昇給、賞与はもちろんありま...続きを読む

Aベストアンサー

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体力勝負の仕事になるので、
年齢が若いほど良いともいえる職種です。
したがって、転職の際には、高専や専門学校で測量士補の資格を取得した方や、
その他の学生の方などの年齢が若い方が主な競合者です。
もちろん、若くなくても土木・建築関係等の実務経験があれば、
採用の見込みはありますが、厳しいのが現状でしょう。

また、「測量士/測量士補」の資格についてはどちらを持っていたからといって、
実務未経験者では、採用後いきなり業務を任せられることはまずありません。
他の士業と同様で、資格で勉強した内容と、実務は異なることが多く、
測量する点の判断ができないこと、作業を迅速に行えないこと、
また、ミスを見逃さずにその場で訂正すること(他の従業員に即時伝える)等が
できるかどうかが、極めて重要です。
よって、有資格者でも「測量補助」からのスタートとなるでしょう。

>(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?

測量士になるための手段としては、有効でしょう。
ご存知とは思いますが、測量士補の資格は、試験合格者の場合、
実務経験をいくら積んでも「測量士補から測量士」になることができません。
実務経験で測量士になれるのは、学校を出て測量士補を取得した者のみだからです。

しかし測量士の資格については、公共測量の計画をする場合に必要なだけであり、
そもそも公共測量をしていない事業所では必須ではありません。
また、公共測量をしていても事業所全体で1人いれば足りるので、
資格を持っていること自体はさほど重要ではなく、実務経験が重視されるでしょう。
測量士でなくとも、実務経験豊富な測量士補の方々が多数おられます。

>A、B、C
まず、Bは、制度上不可能です。なぜなら(2)で述べた通りだからです。
残りのA、Cは、いずれも実務未経験の測量士補又は測量士で就職活動するのですから、
(1)で挙げた「測量補助」で採用されるかどうか、厳しいところです。
雇用形態についてはアルバイトが多く、また正社員の求人があったとしても
月給は税・社保控除前で約16万円くらいでも普通ですが、その点は大丈夫でしょうか。

最低限生活ができるだけの初任給が得られそうな順序としては、

i)今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら土地家屋調査士試験に合格 → 就職活動 → 就職 → (その後かなり余裕があれば測量士試験に合格)

ii)今の会社で働きながらアルバイトで測量補助(副業) → 実務を経験して適性を見極める(今の会社に残る or 測量業界に進む)
→ 来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら「測量士補」で求人を探して就職活動 → 就職 → 測量で働きながら土地家屋調査士試験に合格

iii)どうしても測量士になりたいのなら
来年4月入学の専門学校(2年過程)で測量士取得 → 就職活動 →
※ 専門学校に行くこと自体は、演習等により、試験だけよりは実務に近いことが身に付くので良いとは思います。しかし、年齢面を考えると、卒業後の就職活動において路頭に迷う可能性もあるため、お勧めはできないところです。

また、質問文の中に
>・自分の営業職への適正の無さ
とあることから、土地家屋調査士を取得したとしても、
会社勤め以外は厳しいとも思われます。

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体...続きを読む

Q資格のステイタスについて

一般的に資格のステイタスの格付けが気になっています。
たとえば、

司法試験
公認会計士試験
税理士試験
不動産鑑定士
司法書士
行政書士
社会保険労務士

を挙げた場合に、どのような順序になるでしょうか?
もちろん、同位があっても構いません。

「資格があっても、営業努力をしないと駄目」とか
「分野が違うから一概に比べるのは無理」といったことは十分承知です。
パッと上記の資格を挙げられて自分なりに並べるとどうでしょう?

Aベストアンサー

「実際に自分が試験を受けたら・・・」というのもあり、また、「仕事でつきあいのある○○士を見ると・・・」というのもありますので、資格試験のステータスと実際の業務のステータスで分けた方が現実に合ってるかなと私は思います。

以下、私なりのランク付けです。

【資格試験のステータス】

1 司法試験=公認会計士=不動産鑑定士
(合格した後も、司法修習や実業務をこなさないと名乗れない資格ですし)

2 税理士=司法書士
(記述がけっこうきつそうです。時間的に)

3 行政書士=社会保険労務士
(ほぼ択一のみなので)

【業務のステータス】

1 弁護士
(彼らは権力がありますから)

2 税理士=公認会計士=司法書士=行政書士=社会保険労務士
(分業の関係にあるので、同格だと感じます)
(公認会計士は、税理士業務しかしていない人しか知らないので、同じランクで・・・)

なお、不動産鑑定士は付き合いがなく何ともイメージがわきません。

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q法律家という人はどのような人の事を言うのでしょうか?

土地家屋調査士は法律家という人の中に入るのでしょうか?
私はこれまで法律家というのは
弁護士、検事、司法書士などの人の事を言うものだとおもってました。
しかし、先日私の親戚で土地家屋調査士の資格をもってる者が
自分のことを「俺は法律家だから」と何かにつけて
自慢するのです。
測量会社に勤めて10年かかってようやくとれた資格でうれしいのか
かなり鼻にかけます。
ということで法律家なのでしょうか?
また土地家屋調査士の資格を取得するのに
10年かかるのは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

私が学生のころ教授いわく、「法律家とは司法試験に合格したものである」
つまり、法解釈などができるかどうかということだと思います。
法律の根底にはいろいろな考え方があり、基本的にはそのうち最も説得的であるものが採用されます。(そうでないものもたくさんありますが)その、いろいろな考え方が理解・理論構成できているかどうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88
下のほうの関連項目も含みます。

司法試験合格者と、大学教員以外は法解釈能力が乏しいです。
なぜかといえば、試験がぜんぜん違うから。

私の父は2年で取っています。
その人は働きながらだから10年くらいかかったのでしょう。

まあ、調査士は法律家ではないですよ。


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