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現在大学の経済学部に所属する21歳の者です。
私は今までダラダラすごしてきた自分が嫌になり、本気で
公認会計士を目指そうと思います。
今のところ、ダブルスクールに通うつもりはありません。
それでも本気でやろうと思っています。

そこで何の知識もないゼロからの挑戦となりますが、
時間はかなりあります。
そこで、公認会計士になるために必要な知識、資格などを
教えていただきたく思います。

物事には何事も順序があると思われます。
例えば、ゲームの難易度であっても、いきなりハードでするのは無謀で
イージーから始めるように。

最終目的である公認会計士という段階に上り詰めるために
適切であろう勉強方法や資格取得の道のりを教えてください。
「資格簿記をとればいい」であったり、「監査法の勉強」であったり?
本当に何もわからない状態ですので、
公認会計士へのチャートを教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんは



公認会計士になるには公認会計士試験に受かれば良いだけです。
受験資格は特にありません。

財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法の短答形式試験(いわゆるマークシート式)に合格し
会計学(財務会計論+管理会計論)、 監査論 、企業法 、租税法 、選択科目(経営学、経済学、民法、統計学から1科目)の5つの論文試験に合格し
2年間の実務経験(受験前でも構いません)と論文試験合格後、1年間補習所に通い修了試験に合格すれば晴れて公認会計士になることができます。
短答式、論文式とも一度合格すれば2年間は免除されるのでバラバラに受験することも可能です。
短答式試験は5月か6月末、論文式は8月に試験が実施されます。
合格発表は11月末。合格率は8%ほどです。

会計大学院卒業や商学・法律学・経済学の博士号保持者や教授・助教授又は司法試験合格者や税理士試験合格者は一部の科目を免除されたりもします。

私の知ってるのはそのくらい。何かの参考になれば。
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公認会計士となり活躍するため、ではなく、なるためということであれば、どのような勉強を行っても公認会計士試験を合格すれば良いのです。



まずは、公認会計士の業務や特性などはわかっているのでしょうか?
試験内容はわかっているのでしょうか?
わかっていれば、通信・夜学などもありますし、Wスクールがいやであれば、通販や書店でテキストや問題集を買うしかないでしょう。

Wスクールを受付ける学校や試験予備校としての専門学校の学習方法などは学生のためだけであり、テキストといえでもあまり売らないでしょう。ほとんどの合格者がWスクールなどで独学者はほとんどいないでしょう。

専門職大学院を考えたほうが、あなたにあっているかもしれませんよ。

私は国家資格をあきらめた人間ですが、国家資格者を目指したり、国家資格者として働く場合には、調査能力などが重要だと思います。
安易に人に聞いたものは、身につきませんしね。
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Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q高卒で公認会計士…会計士に学歴は関係有りますか?

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。

経歴としては、、、高校卒業→二年間フリーター→某美術系学部入学即中退→CGスクール→フリーのCGクリエイター→そして現在に至ります。
こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、
企業の顧問を目指しています。
一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、
やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか?
必要であれば大学入学も真剣に考えています。

長くなりました。
どなたか、ご意見お聞かせ下さい。
お願いします。

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
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Aベストアンサー

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。
ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。彼女を知ってからは、
大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。
それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、
実家に戻ることにしました。
さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。
ここで、私は、何をしたいのか。真剣に考える必要がありました。
次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7
の大学に入学する事ができました。
それからは、真剣に勉強しました。
公務員試験の模試では、国(1)も、絶対確実の判定でした。
成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。
この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、
そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって
よき相談相手です。
仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに
連れていてくれます。
数人の親友も出来ました。教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を
幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。
この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤
講師として、働いていました。
これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま
す。
 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと
思っています。

 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。
 しかし、絶対合格できるのですか?
 であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。
 可能性は無限大です。しかし、身の程も考えておきましょう。
 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。
 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の
大学でいいのではないでしょうか?
 あとは、貴方の努力次第と思います。

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉し...続きを読む

Q専門学校(大原やTAC)から公認会計士になった方

お世話になります。

私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。
全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。
動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。
かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。
仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。

ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいのですが、

・卒業校
・経歴
・入学から資格取得までに要した期間
・勉強のボリューム
・資格取得後、スムーズに就職できたか
・実収入(一般サラリーマンと比較してどうか、など、抽象的な表現でも結構です)

その他、苦労した話や、入学してから気付いた点など、何でも結構です。
教えて頂ける範囲で情報を頂けないでしょうか。

畑違いということもあり、公認会計士にまつわる情報、特に、経験者の生の声をたくさん収集したいと思っております。
また、専門学校以外で公認会計士になられた方のご意見や経験談もご参考に頂ければ幸いです。

以上、お時間のあるときで結構ですので、ご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

お世話になります。

私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。
全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。
動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。
かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。
仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。

ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいので...続きを読む

Aベストアンサー

2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。

まずは質問にお答えします。

卒業校:中央大学、商学部、金融学科
経歴 :大学在学中のため特になし
期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。
勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました(笑)
1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。
就職 :世間一般が現在就職ですが、その象徴的な存在としてこの会計士業界がメディアで取り上げられています。
収入 :確かに一般的なサラリーマンよりはいいかもしれません。大手監査法人で一般的な大卒初任給の1.6倍くらいでしょうか。

まず、予備校は関係ありません。
テキストをもらいしっかり暗記する、それにつきます。
どんなに素晴らしい授業受けても合格するのは予備校ではなくあなた自身です。
その意味で、体系的に記述されているテキストであれば、どんな予備校でも構いません。


他の方が書いてるように、就職だけは大変です。
勉強したから楽に仕事に就けるわけではないことはわかってください。


ただ、収入は別にして、独立を目指すのであれば、確かにぴったりの資格だと思います。


現在の仕事を辞めると、学費と生活費でかなりのプレッシャーになるとは思われますが、それを覚悟で勉強されるのであれば応援します。

2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。

まずは質問にお答えします。

卒業校:中央大学、商学部、金融学科
経歴 :大学在学中のため特になし
期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。
勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました(笑)
1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。
就職 :世間一般が現在就職ですが、その象...続きを読む

Q30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。

30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。
公認会計士の方、又はその事情に詳しい方の回答を願います。
ちなみに、仕事は営業の仕事で全く公認会計士とは関係のない仕事をしています。

Aベストアンサー

銀行マンです。

合格すれば大きなステータスですが、それだけではお金を生みません。銀行や大手企業の監査に入るには人脈や営業力の上に信用を積み重ねる必要があります。

その前に会計士は合格率ヒトケタの難関です。受け始めると、何度失敗しても過去の努力を無駄にしたくない心理でチャレンジを止められなくなり泥沼化し、相当の時間とエネルギーを消耗します。

弁護士や税理士にチャレンジし続けて結局諦め、普通以下の生活をしている人を何人も知っています。

成功の可能性からして「現実的ではない」と回答させて頂きます。自分を上手くコントロールしてください。

Q公認会計士の勉強を諦めるか続けるか

私は現在大学二年生です。
1年の冬から勉強を始め、今月の短答試験を初めて受けました。しかし、合格点には程遠い点数しかとれませんでした。そこで次の5月短答を受けるか悩んでいます。予備校のカリキュラム的にも5月の対策は含まれていますし、まだ挑戦できる年齢なのでたった一回の受験で諦めるのは色々な面でもったいないとは思います。しかし、今回の受験で、あと約五か月で大学に行きながら、合格点に持っていくのは正直厳しいと思いました。それに今は、初めに持っていた純粋な会計士になりたいという気持ちよりも合格しなければという義務感が大きくなってしまっており、勉強が楽しめなくなってしまっています。何より、自信がなくなってしまいました。だから私は1年は必死で頑張ったのだから、もう会計士を目指すのは諦め、6月の簿記1級を受験し取得し、就活に切り換えるのが現実的なのではないかと思っています。大学の勉強を時間をかけてやりたいという気持ちが大きくなってきたというのも、切り換えようかと思った理由の一つです。
親は予備校代はお金の無駄だとは思わなくていいから前に進みなさい、と言ってくれていますが、これもひっかかっており、決めれずにいます。
最後は自分で決めなければならないのは分かっているのですが、頭の中が混乱して冷静に考えることができません。これは逃げていることになるのでしょうか?客観的な意見をお願いします。
長文で読みにくい文章で申し訳ありません。

私は現在大学二年生です。
1年の冬から勉強を始め、今月の短答試験を初めて受けました。しかし、合格点には程遠い点数しかとれませんでした。そこで次の5月短答を受けるか悩んでいます。予備校のカリキュラム的にも5月の対策は含まれていますし、まだ挑戦できる年齢なのでたった一回の受験で諦めるのは色々な面でもったいないとは思います。しかし、今回の受験で、あと約五か月で大学に行きながら、合格点に持っていくのは正直厳しいと思いました。それに今は、初めに持っていた純粋な会計士になりたいという気持...続きを読む

Aベストアンサー

 大学1年から勉強を続け、公認会計士試験に失敗した大学3年生です。質問者の方と全く同じことを、2年生のときに悩み、私の場合は、受験を続けることを決断しました。

 正直、最後の1年間は、義務感で無理矢理机に齧りつく日々で、当初の思いはどこへやら…でした。特に、自信を失ったことが大きく、予備校の答練を受けるのが毎回苦痛でした。


>それに今は、初めに持っていた純粋な会計士になりたいという気持ちよりも合格しなければという義務感が大きくなってしまっており、勉強が楽しめなくなってしまっています。何より、自信がなくなってしまいました。

 ということですが、私ならば、もし迷っている1年前の自分にアドバイスできるならば、迷わず簿記1級から勉強し直せと言ってやりたいです。おそらく、続ける場合は、上級クラスに入学することになると思いますが、周りはベテランの兵ぞろいです。自信がないと私のように勉強がどんどん辛くなっていくことになります。就職活動や大学との両立も非常にハードです。


>だから私は1年は必死で頑張ったのだから、もう会計士を目指すのは諦め、6月の簿記1級を受験し取得し、就活に切り換えるのが現実的なのではないかと思っています。
 

 最悪の結果は、会計士になれず、簿記1級も取れず、就職もできないことではないでしょうか(まさに私のケースです)。他の回答者の方が仰るように、会計士を目指すことは素晴らしいことですし、今でも挑戦する価値はあると思います。


 けれども、ハイリスク・ハイリターンだった会計士という資格も、今や就職難になりハイリスクでリターンが不明になってきています。試験制度改革も怖いです。リスクをとってでも会計士になりたいという確固たる信念がなければ、挑戦することばかりを勧めてよいとはあまり思えません。したがって、


>これは逃げていることになるのでしょうか?

 私は逃げではないと思います。私の意見は、上述したとおり「最悪のパターン」にあてはまりますので、「客観的な意見」ではないかもしれません。しかし、私なりの事実を書いたつもりです。もちろん、会計士試験に合格する可能性も十分にありますので一概に、「受験を辞めろ!」などと言うつもりは毛頭ありません。どうか納得の行く選択ができるように願っています。


>大学の勉強を時間をかけてやりたいという気持ちが大きくなってきたというのも、切り換えようかと思った理由の一つです。


 大学の勉強をしっかりやることに関しては、お勧めです。なぜなら、私も大学の勉強は大好きでしたので、真面目にやっていたところ、教授の目に留まって院に進学することになったからです。今は、研究者の卵の卵として研鑽に励む日々です。色々な選択肢があると思いますので、ご参考までに。

 大学1年から勉強を続け、公認会計士試験に失敗した大学3年生です。質問者の方と全く同じことを、2年生のときに悩み、私の場合は、受験を続けることを決断しました。

 正直、最後の1年間は、義務感で無理矢理机に齧りつく日々で、当初の思いはどこへやら…でした。特に、自信を失ったことが大きく、予備校の答練を受けるのが毎回苦痛でした。


>それに今は、初めに持っていた純粋な会計士になりたいという気持ちよりも合格しなければという義務感が大きくなってしまっており、勉強が楽しめなくなってしまってい...続きを読む

Q公認会計士試験に強い大学

神戸大学、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の中で公認会計士試験(と言うより合格に至るまでの授業などに評判がある)大学はどこですか?(出来ればランキング化してもらえるとうれしいです)
合格者数だけだと人数の多い大学が有利になってしまい、正確な情報がわかりませんので皆様方の意見が聞きたいです。
あと、会計学など会計士に関する学問は経済学部よりも経営・商学部の方が効率的に学べるのでしょうか?
少しでもたくさんの意見が聞きたいです。どうか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

東京の大学の私の周りの様子しか知らないのですが、
在学中に合格していく連中はダブルスクールしています。
TACとかに通って取ってます。

ただ、公認会計士になった後のことを考えると、
合格者数を大勢出している大学の、大勢出しているゼミが有利になります。
できれば慶早へ進まれたい。

http://cpa-mitakai.net/keio_pass.html
平成23年度 上位十位
慶應義塾210 早稲田169 中央96 明治83 立命館52 京都47 一橋46 東大44 同志社38 関西学院36

Q簿記一級と公認会計士の免除

簿記一級を取った場合公認会計士の試験で
一部免除になるようなルールはありますか?
税理士なら免除になるのですが・・・

というのも働きながら公認会計士を目指したいのですが
実務経験がないと公認会計士に合格しても
就職が難しいとか、リーマンショックでリストラされまくったなどの
文献を読んだからです。

●就職氷河期!? 公認会計士業界の就職状況
http://allabout.co.jp/gm/gc/406993/
●合格者減でも「公認会計士」が就職難?!
http://allabout.co.jp/gm/gc/59218/

私はもうすぐ30を超えてしまうので
就職に有利なように経理関係の仕事をしながら
公認会計士を目指そうと思ったのです。

ご見識がお有の方教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格による恩恵はありません。

私の友人で公認会計士となった人は、旧試験制度ではありましたが、2次試験の合格まで簿記などの能力を落とさないようにするために日商簿記1級は何度も受験し合格していましたね。しかし、免除などということはなかったですね。

ありえることとしては、会計専門職大学院での編入制度などにおいて、既習者扱いとされることから簿記検定合格を単位認定する場合もあるかもしれません。学位や論文を有利に働かせることでの免除につながる可能性はあるかもしれませんね。

公認会計士試験合格だけで、必ずしも就職に有利とは限りません。
公認会計士資格が一番活用されるのは、公認会計士業務であり、公認会計士業務には登録が必要となります。さらに登録までには実務経験などが必要となり、その実務経験は監査業務でなければならなかったはずです。公認会計士の監査法人への就職では、就職が難しいと言われて何年も経っています。

公認会計士有資格者は税理士登録ができると言われていますが、公認会計士となることができる人だけが税理士となれるわけですので、監査業務未経験ですと、公認会計士登録ができるとは言えない試験合格者です。税理士にもなれないことでしょう。行政書士も同様です。

経理職では、国家資格保有よりも実務の経験や実務に直結した知識が求められます。このように考えると、ただの試験合格者では会計知識が詳しい??というだけの評価となり、雲泥の差のある日商1級などと評価は変わらないかもしれませんね。経験のある人の方が優遇されるかもしれません。

また、国家資格所有者を採用するということは、求められるものもレベルが高くなります。そして、資格を保有するだけの人材を検収する必要があると感じる会社も少ないことでしょう。
さらに、責任あるポストを任せていても、一定の経験を積んだら独立などのために踏み台にしていくだけかもしれないと、雇用主側が感じる場合もあり、必要以上に敬遠される場合もあることでしょう。

公認会計士を目指した人の一部が合格となるような試験であり、挫折する人も多いことでしょう。その割に社会的評価があったとしても収入や職場が期待できるとは限りません。
私が目指すだけの時間と費用があるのでしたら、大学院などを利用して税理士試験を目指しますね。科目合格(科目合格は永久免除)と科目免除(学位論文)を駆使することを考えますね。そして余裕があれば、他の資格を目指しますね。その方がよっぽど活用しやすいように思います。

中小零細企業で会計士試験ほどの名にどの高い会計知識は求められませんし、税務の知識は税理士試験合格者や実務経験者の方が詳しい状況でしょうからね。

公認会計士となれれば、税理士や行政書士登録が可能な資格でもありますし、会計士資格で商業登記も認められ、社会保険業務も行うことが可能です。独立開業などを考えると幅広い業務が行えるメリットはありますが、その分資格取得後の通常の知識の研鑽のほかに勉強しなければなりません。

どうせ勉強して幅を考えるのであれば、それぞれ資格を目指していた方が良いでしょう。税理士は科目合格者としての評価もありえますので、挫折者にも割りと良いかもしれませんからね。

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格...続きを読む

Q公認会計士になるのはどれくらい大変?

仲の良い友達(男性・28歳)が、公認会計士を目指して頑張っています。といっても去年の秋頃から始めたばかりです(それまでの仕事は去年辞めました)。私は全然分からないのですが、公認会計士になるにはとても大変だという事を聞きました。彼は「大丈夫、すぐ合格できるよ~」なんて言っているのですが、そんなに甘いものではないのでは、と思ってしまいます。実際はどのくらい難しいのでしょうか?彼は飛び抜けて頭が良いタイプではありませんが、頑張りやさんです。

Aベストアンサー

#1です。
失礼しました。
税理士の友人に訊ねたところ、3の方のおっしゃるように
会計士の資格に税理士の資格は全く関係ないんだそうです。
というわけで、税務大学校でも無理ですね。

ちなみに、会計士の資格を取得して、税務の実務をやると
税理士登録もできるようになるんだそうです。
となると、税理士になるより難しいという事になりそうです。

でも、試験はほとんどそうですが、記憶力の問題なので
頭が良いか悪いかは必ずしも関係ないと思います
(ホントか?オイ!笑)
なので、がんばればとれるかも?

Q日商簿記1級って独学で合格できますか?

26歳専業主婦です。
子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。
3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。
2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。
その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。(過去問題でも年々難しくなってるように思いました。)
最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。以前よりもっと難しくなってますか?

独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。
秘訣などもあれば教えてください。

Aベストアンサー

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しましたのでうまく伝わるかどうか不安なのですが、つまり、「本試験問題は、

 前回までの本試験問題 + α (α=範囲や複雑度など)

で構成されている、ということです。ですので、一足飛びに過去問をやれば「+α+α+α・・・」で初学者やブランクがある方にとって、難易度が急激に変化したと感じてしまうのは当然だと思います。

 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。

 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。私のとった過去問分析とは、

  「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」

ということです。断じてヤマ当てなどの類ではありません。目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。

 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。

 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。
 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。

 独学が不利だと思わないで下さい。受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しまし...続きを読む

Q会計士合格後の就職について

現在32歳で会計士をめざして勉強中です。この年で合格して働き口があるのか不安です。監査法人、会計事務所などに就職できるのでしょうか。他で就職したことがなく、大学も中退してます。

Aベストアンサー

先に要点を申しますと、非常にリスクが大きすぎると思います。
あなたの想像以上にネガティブな要素が多いと思います。
障害を一つ越えてもすぐ次の障害が現れますが、その際のストレスは多大です。
それら障害をすべて乗り越えることは決して不可能では、ありませんから、もし挑戦すると決心したなら、どんなことがあっても諦めず、なおかつどんな困難があっても明るく前向きな気持を忘れず、決して他人や不運や世の中のことを怨んで被害者意識を持たないことが必要ですが、生半可なことではありません。
又どんなにベストを尽くしても、自分が想定したとおりにすんなりとは行きません。
また一度スタートしたら決して途中で方向転換はできません。とにかく試験に合格し、会計士登録をし、その業務で同業者に一目置かれるところまで行くしかありません。もし途中で脱落したら、一生の心の傷になります。はっきり言って、国立大を卒業し、会計士に合格し、監査法人に就職したものの、期待と現実の違いに戸惑い、人間的に、精神的に、異常になった人はこの業界に少なくありません。
それがスタート時点でハンディキャップがある人ならば、常に苦労を背負い込みますから、その覚悟が必要です。
参考になると思いますので、私の経験をお伝えします。
私は現在45歳の会計士です。大学卒業後、訳ありで親の反対を振り切って、町の魚屋で包丁仕事を5年しました。この経験がその後私のハンディキャップになりました(少なくとも自分でそう思っていた)。そして28歳でこのままでは先行き暗いと思い、資格を取ろうという気持になりました。当時はバブルの絶頂時で、同級生達の羽振りの良さがまぶしかったものです。魚屋開業目指して貯めた貯金を糧に、仕事を辞めて早朝から深夜まで会計士受験勉強だけの暮らしを開始しました。そして運良く31歳の時、3度目の受験で合格できましたが、その時までの苦労はいくら語っても語り切れません(受験中の様子や勉強法について語ると一冊の本ができますので、省略)。しかし楽しみにした試験合格後の暮らしもひどいものでした。
私が合格する前年までは、合格者700人に対して、大手監査法人の求人がそれを上回っていました。しかし私の合格年には、バブル崩壊後の新規上場数の冷え込みの影響で、大手監査法人が揃って求人を手控えるようになりました。たぶん10数年来で初めてのことでしょう。
大手監査法人の求人数は、合計でせいぜい200人前後、30歳の年齢制限あり、英語の筆記試験、面接、グループディスカッション等で何とか採用お断りをしようという様子でした。その年のことは会計士補問題として取上げられましたが、その年に合格した人は本当に不幸でしたね。夜間の補修所に行くと、3分の1は私服で就職できない人でしたが、本当に肩身が狭かったものです。私も中小監査法人、最後は監査の業務補助さえ出来るならどこでもよいと小さな会計事務所も15件以上求職に回りましたが、結局駄目だったので、1年間就職浪人しました。
翌年も翌々年も求職難の状況は同じでしたが、私は翌年ハローワークでたまたま見つけた職員3人のIPO支援もしている会計事務所に採用していただき、その先生のお知り合いが大手監査法人の代表社員であることから、その監査法人のパートとして業務補助することができました。この小さな会計事務所の先生は妙な方で、随分いじめられました。毎日「ばか、お前は小学生以下だ」と怒鳴られました。プライドをずたずたにされました。2年間のうちただ1日だけ高熱で休みましたが、その後1週間愚痴られました。3次試験受験資格が得られる2年間は、薄給(年収300万円)で毎日バカ呼ばわり、怒鳴られながらも物凄く作業スピードを要求されたりハイプレッシャーのために、胃炎に悩まされ熟睡も出来ず毎朝出社拒否症と戦いながら耐えに耐えました。
この事務所では大概の新人職員が1ヶ月以内で辞めるそうです。結構そういう厳しすぎる先生はこの業界多いので注意してください。
2年で転職した税理士事務所では、記帳代行の膨大な単純作業に明け暮れたり、会計士(補)だからこれ位当然わかるでしょうと言って、不慣れな税務の複雑なもの、税務署との困難な折衝をさせられまして、大失敗をしてしまい、事務所職員50人の前で頭を下げたこともあります。今思えば恐ろしく薄給(480万円)であるものの5年間いろんな経験をして頑張ったものです。ここに在籍中に3次試験に合格し会計士登録しました。その後ネットバブル直後に中堅監査法人に年俸700万で転職し、ようやく本来の監査業務、IPO支援を3年従事し、運良く外資系事務所出身で辣腕の会計士に監査手法を徹底的に教えて貰ったおかげで、その後は監査・IPO・税務がわかるとして同僚に一目置かれるようになりました。ここでも仕事のプレッシャーとストレスは大変でしたが、力がついてきたせいか、なんとかなっていました。
ただ常に元魚屋というレッテルは、金融機関や一般事業会社出身の方の前では話題にしにくいという不便さはありました。
その後リストラコンサルティング会社に出向し、財務リストラ、デューデリ、事業再生・改善コンサルに従事する中で、クライアント企業の人とは私が元魚屋だということが面白い親しみ安いプラス要素として話題にできることがわかり、自分の個性として受け止められるようになりました。その後私は勤め先を辞めて自分の事務所を開設しましたが、このコンサルティング会社にいる際に、業務効率の改善、職員のスキルアップのための社内研修や活動をしたことがきっかけで、役員に気に入っていただくことになったり、一緒に仕事した人たちが私の会計士としてコンサルタントとしての能力経験を頼ったことから、独立後も外注契約としてコンサルの手伝いをすることができました。これもプライドを捨てて、いつも謙虚で穏やかで前向きな人間性に好感を持っていただいたからだと思います。ちなみに現在の年収は2000万円、ただし事務所経費、人件費等を除くと所得は1300万円位です。
監査法人やコンサル会社の職員として上に行けばもっと所得はあがるかもしれませんが、今の私は45歳にしてようやく自分の意思であまり他人に理不尽な要求もされることなく、充実し納得できる毎日を送れるようになりました。これから自分の事務所を大きくしていくために画策する毎日です。
私の経験は、他人から見ると結果的にうまくやってると見えると思います。私の知り合いの同期位の会計士と較べると毎日の満足度充実度で言えば、上の部類でしょう。また大学の同期に較べれば確実に上の上でしょう。
ここまで読んでいただけるとおわかりのように、かなりネガティブなことは書き出すときりがないのですが、一方でどんな状況でもプラスの結果に転換する気力と性格があれば、いつかなんとかなるということも強調したいと思います。
私はあなたがどんな方かわかりませんし、今後どう変化するかわかりませんが、もし私が親であれば、子供に何もこんな苦労の種を拾いに行くようなことはしないで欲しいと思います。親自身が心配で心配でたまらないでしょう。受験勉強中は、親は親戚に会って息子のことを聞かれるとつらかったようです。私も合格するまで親戚には一切会えませんでした。それをプレッシャーにして、必ず合格し必ずのし上がるという自信があるならOKです。
32歳で勉強中だそうですが、
勉強期間は何年でしょうか?許される受験回数は3回から多くても5回までです。それ以上の人は、厳しいことを言いますが、残念ながら要領が悪い、知的能力が低い、そして会計士になったとして能力が低いです。周りも口にこそだしませんが、明らかにそのように見ますし、実際ほぼそのとおりです。
採用、昇進で非常に不利です。
受験中に経験する問題傾向・受験環境の分析、短期間で大量の知識を整理加工習得、アウトプット技術、本試験でのスケジュールに合わせて、精緻な計画に基づき、毎月毎週進捗管理しPDCAを回す、テクニックスキルだけでなく最高のパフォーマンスを求めて自分のマインドもコントロールする。まさに私のコンサルティング内容そのものです。
多くの会計士、多くのクライアント企業の社員を見ていますが、能力の個人差は非常に大きいです。
ただ会計士の末席を汚すだけでプライドが満足ならば、最近の大手監査法人による内部統制コンサルのための求人増に乗って、監査法人に入ることは可能だと思います。
ただし監査法人に入ると自分より10歳近く若いエリート然の生意気で人使いの荒いだけど能力的に全く構わない上司の指図で仕事をしなくちゃならないと思ってください。もし自分との折り合いや仕事の要領が悪ければ「使えないやつ」というレッテルを貼られることもあり。。
あと私が気になるのは、大学中退は別によいのですが、32歳まで就職経験が無いということです。
いったいどのように考え何をしていたのですか?そこからどういった反省に基づいて今の行動があるのですか?
このような質問を今後一生の間、初めて会う人会う人にされるはずです。それに回答するには、自分自身に真正面から向き合って、もし恥ずかしいことがあっても正直にそれを話せる大らかさを持って今前向きに努力しているというように自分の経験を整理する必要があります。
あと会計士試験に合格して会計士になること、監査法人に入ることがゴールだとすると危険だということを最後に申し添えます。
実際はその後のほうが大変なストレスに悩む経験をしますから。。。
受験時代は、精神的余裕が無いので、私の盛り沢山のアドバイスは、耳に痛いと思いますし、全部受け止めきれないかもしれません。
また厳しいことを随分書きましたが、本当は書ききれない厳しい現実が実はもっとたくさんあります。
厳しい現実に負けない「強さ・勇気・タフネス」がなけば、どんな世界でも生きてはいけません。社会に出ると他人は全く誰も自分をかまってくれません。自分を守るのは自分だけです。
どんなことがあっても他人や世の中や運などのせいにしないで、今自分は何をすればよいだろうかということに集中して前向きに行動する「強さ・勇気・タフネス」があれば大丈夫です。

少し自分の愚痴が混じっていた感がありますが、経験した事実及び聞いた事実内容は全く歪曲していません。
参考にしてご自分の未来ご自分で作ってください。
この回答を書きながら私自身の頭の整理もさせていただきました。
ありがとうございました。

先に要点を申しますと、非常にリスクが大きすぎると思います。
あなたの想像以上にネガティブな要素が多いと思います。
障害を一つ越えてもすぐ次の障害が現れますが、その際のストレスは多大です。
それら障害をすべて乗り越えることは決して不可能では、ありませんから、もし挑戦すると決心したなら、どんなことがあっても諦めず、なおかつどんな困難があっても明るく前向きな気持を忘れず、決して他人や不運や世の中のことを怨んで被害者意識を持たないことが必要ですが、生半可なことではありません。
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