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電気回路を勉強しているのですが、参考書を読んでいると、「開放電圧」という言葉が説明なしに使われているのですが、これはどういう電圧のことなのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんばんは。



出力端子に何もつないでいないときの、出力端子の電圧のことです。

出力端子の電圧は、理想的に、何を接続しても同じ電圧であればよいのですが、
実際は、つなぐものによって影響されます。

内部抵抗が非常に高い、理想的な電圧計で測ったときの電圧が開放電圧である、という考え方でもよいです。
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理想的な電源は内部抵抗がゼロオームなので、どんな付加をつないでも電圧は変わりません。



でも実際には内部抵抗が存在し、負荷を接続するとその内部抵抗を流れる電流で電圧降下を起こし(オームの法則)、観測される電圧はその分、低くなります。

そのために端子間を開放(負荷を接続しない)したときの電圧を開放電圧といいます。
これは、対象とする回路を理想電圧源(開放電圧)と内部抵抗を直列接続したものとして考えます。

これに対し、回路を理想電流源(内部抵抗無限大)と内部抵抗の並列接続とみなして、『短絡電流』という考えもあります。
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ある回路網に於ける構成素子両端の、その構成素子を外したときの電圧です。


で、判りましたか? なお不明であれば、「開放電圧」で検索してみてください。
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