出産前後の痔にはご注意!

(1)京都府宇治市の土地の謄本をとりたいのですが、神戸地方法務局でもとれますか?
(2)神戸地方法務局では他県の土地・建物の謄本はとれないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

地番がはっきりわかっているならば、神戸の法務局でも取れます。


法務局で取れば1通1000円ですが、No.1の方のご指摘のURLによる方法ならば1通700円で送ってもらえます。
また、証明書ではなく登記の内容を確認したいだけならば、下記のURLでネットで取れます。1通480円です。

参考URL:http://www1.touki.or.jp/

この回答への補足

ネットでもとれるんですね。知りませんでした。
ご回答ありがとうございました。

補足日時:2008/11/01 10:24
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今どこでも取れるはずです。

謄本 証明書ですよね。
1枚1000円で、。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/01 10:25

No.1の回答者です。


すみません、リンクのURLは自宅パソコンから請求する場合の説明のようでした。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/01 10:23

取れます。



参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji73.html#02
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Q商業登記簿謄本はどこの法務局でもとれる?

会社の商業登記簿謄本は自分の管轄する法務局でないととることはできないのでしょうか?当社所在地 千葉市稲毛区 です。管轄法務局は千葉本局なのですが、最寄は千葉西法務局です。可能ならば千葉西法務局でとりたいのですが、、、、。
法務局に聞けばよいのですが、本日お休みにつき、わかる方ご回答お願いします。

Aベストアンサー

出来るようですよ。
下記は引用文です。

これまで,謄抄本の請求は,管轄の登記所に直接取りに行くか,郵送で請求する方法しか認められていませんでしたが,登記事務のコンピュータ化を進めることによって,他の登記所の管轄に属する会社・法人等の登記事項証明書(従来の登記簿謄本に相当するもの)を請求し,交付することができるようになりました。

参考URL:http://toukibo.e-gyousei.com/2006/06/post_7.html

Q登記簿謄本は法務局で申請すれば、誰でももらえるみたいなのですが、例えば

登記簿謄本は法務局で申請すれば、誰でももらえるみたいなのですが、例えば会社の土地の登記簿謄本を申請し取得した場合、会社の所有者などに、申請したことが分かってしまうものなのでしょうか?
すいませんが、ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

登記の情報は、一部を除いて原則公開です。

登記簿謄本(登記事項証明書)の請求を法務局で行う際には、本人確認を行いません。
手続き上、申請者の氏名や名称を書きますがね。

もともと公開が原則ですし、本人確認を行わない個人の情報といえども個人情報でしょう。
法務局から通知されることはないでしょう。

個人の不動産でも法人の不動産でも、近隣の地権者が自分自身の土地の管理や手続きのために第三者所有のものを調べますし、官公庁が行う公共工事などでも調べます。
会社の登記だって、取引先が取引審査などでも調査を行うことも多いですし、信用情報の調査会社なども登記で調査を行うでしょう。
これらの通知を行っていれば、法務局での手数料がもっと高くなるでしょうね。

私自身、両親所有の不動産登記簿謄本、自分が役員をする会社が所有する不動産登記簿謄本、複数の会社の役員ということから複数の会社の登記簿謄本を個人名で取得しますが、両親や会社などに通知が来たことはありませんね。

通知があったのは、登記変更の手続きで本人の意思確認などで通知があったぐらいですね。

Q登記簿謄本を他人がとれますか?

 現在借家を借りていますが、大家さんから買い取らないかと連絡がありました。ただ権利関係や、正確な広さを知るために登記簿を取ろうと思っています。大家さんに内緒で法務局に行って登記簿をとっても良いのでしょうか?(法律的にと道義的に?)法務局に行くと結構業者さんぽい人が沢山いますので大丈夫かと思いますが、どうなっているのでしょうか教えて下さい。

Aベストアンサー

NO3です

土地や建物というのは実際は誰のものなのか?という定義が難しく、長い間占用しているという事実だけでも権利を主張出来る等の法律もあります。

登記というのは、第三者に対する権利の対抗要件としての目的もあります。
あの土地・建物は誰のものか?それは法務局で誰でも閲覧出来る性質のものなのです。

何筆とは? 土地は一筆(ひとふで)二筆(ふたふで)というように筆を単位に数えます。

住居表示と地番は別物と先にも書きましたが、実際に目で見える状態(塀やフェンスで囲まれている等)がその一つの単位の土地かどうかはわかりません。

確認する為には公図というものを閲覧すればわかりますが、その公図上のラインが登記上の土地の形ということになります。一軒家では通常ですと一筆の土地の上に一つの建物が建っているのではないかと推測は出来ますが、例えば1番2の土地と1番3の土地にまたがって建っているケースもあるわけです。

謄本を取れるのは一筆単位なので、そういうケースでは二通必要ということです。

Q他人の土地の登記簿の閲覧について

 近所にちょうど手頃な空地を見つけたので、その土地の所有者を調べ、売ってもらえないか交渉しようと思っております。(近隣の不動産屋にも色々聞いたのですが、まだ市場には出ていない土地のようです。)
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 また、他人の土地の登記簿を、全くの第三者(私)に対しても、法務局は簡単に閲覧させてくれるのでしょうか? その点も併せてお教え下さい。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅めの午前中が一番混んでいて、昼一がその次です。15時、16時以降は以外に「穴」です。でも、ゆっくり閲覧できないですね。割高になりますがいっそのこと「謄本」を交付してもらうのはどうでしょうか?確か閲覧が500円、謄本の交付が1000円(一件・一通)だったと思うので、強くは薦めれませんが・・・。

>はじめての法務局で、いろいろと係りの方にご迷惑を掛けそうで、ちょっと不安です。

ハッキリ言ってそんな心配はご無用です。ちゃんと手数料は払う訳ですし(笑)。私の経験では、登記相談の係員に確かにキレかけたことはありますが(笑)、閲覧受付・証明書交付窓口の係員は忙しいのは事実ですが、概ね親切ですよ・・・・正確には「普通」なんですけど(笑)。

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅め...続きを読む

Q履歴事項全部証明書と登記簿謄本のちがい

会社で、ある省庁に登録を行おうとしたことろ、「登記簿の謄本」を申請書類
に添付せよとありました。

この場合、履歴事項全部証明書では駄目なのでしょうか。この2つの違いは?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

従前は会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっていました。

この「登記簿」の全部の写しのことを「登記簿謄本」といいます。
ちなみに一部の写しのことは「登記簿抄本」といいます。

現在、多くの登記所では紙の登記簿ではなく、コンピューター内のデータで記録することとなってきています。

そしてその登記事項の経緯全て(例外もあります)をプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」です。
現在生きている事項のみをプリントアウトしたものは「現在事項全部証明書」です。

この2種類の証明書が、従来の登記簿謄本の代わりということになります。

ですので、ご質問の場合にも、「履歴事項全部証明書」を添付すればいいということになります。
ケースによっては「現在事項全部証明書」で足りる場合もありますが、履歴事項全部証明書で申請を行う方が安全ですね。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q登記簿謄本と登記済権利証書の違い

お世話になります。
タイトル通りです。
登記簿謄本と登記済権利証書の違いを教えてください。
専門家ではないので、できれば分かりやすくお願いします。
また、手元に現在事項証明書なるものもあるのですが、これまた??です。

具体的な仕事としては、
□施設の一部を取り壊した。
□滅失登記と登記簿を処分済みファイルに整理する。
□どれが本物で重要なのかが分からない。
□同じ建物の登記簿謄本と現在事項証明書(全部証明書)があり、有効なのはどちらなのか?

情報足りなければ、補足致します。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

登記の基本から説明します。

土地や建物という不動産については、土地・建物ごとに登記簿が作成され、その「原本」が法務局(登記所)に備え付けられます。

不動産の形状や権利関係に変更が生じた場合には、その変更を登記簿に記載してもらうため、「登記申請」を行うことになります。

建物の例であれば、
新築した時は「建物表示登記」
その建物について権利者を記載するための「所有権保存登記」
所有権が移転(譲渡)した場合は「所有権移転登記」
抵当権をつければ「抵当権設定登記」
抵当権を抹消すれば「抵当権抹消登記」
建物を増築・一部滅失した場合は「建物表示変更登記」
建物を完全に取り壊した場合は「建物滅失登記」
それぞれ「申請」を行います。

申請が受理され、登記簿に記載がされると、申請書の写し等に「登記済」の印が押され、申請者に返却されます。
この書類のことを「登記済証」といいます。

特に所有権を取得した際の登記済証のことを「権利証(登記済権利証書)」と呼ぶことがあります。

登記済証(権利証)は「登記をした際」にしか作成されませんので、再発行は不可能です。

特に「横4cm、縦7cm」の大きさの赤い印判で、中に年月日と番号が黒字で記載されているものが押印されているものは重要書類です。


これに対して、登記簿謄本、全部事項証明書というのは、等位書に備え付けられている登記簿の「写し」でしかありません。

紙の登記簿が保管されている庁では、「登記簿謄本」、コンピュータにより登記簿が管理されている庁では「登記事項証明書」が発行されます。
なお、「謄本」とは「全部の写し」、「抄本」とは一部の写しという意味です。
同様に「全部事項証明書」は全部の証明書ということです。

これらは1通千円にていくらでも発行されますので、必要に応じて請求すればかまいません。


どうしても整理したいのであれば、登記済証に記載のある「司法書士・土地家屋調査士」事務所に行き、現物を見せて整理してもらうことをお勧めします。

素人判断だと、重要な書類をそれとわからずに処分するという危険があります(実話ならいくらでもあります)ので、安易に処分しないことですね。

登記の基本から説明します。

土地や建物という不動産については、土地・建物ごとに登記簿が作成され、その「原本」が法務局(登記所)に備え付けられます。

不動産の形状や権利関係に変更が生じた場合には、その変更を登記簿に記載してもらうため、「登記申請」を行うことになります。

建物の例であれば、
新築した時は「建物表示登記」
その建物について権利者を記載するための「所有権保存登記」
所有権が移転(譲渡)した場合は「所有権移転登記」
抵当権をつければ「抵当権設定登記」
抵当権を...続きを読む

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

Q登記簿謄本を入手する方法

これから離婚調停をするよていなのですが、家の所有者が分かりません。二世帯の新築で、夫と夫の父親が建てました。

登記簿謄本を入手すれば、債務者、抵当、所有者などが分かると聞きました。所有者であれば、印鑑と身分証明書があれば請求できると聞いたのですが、それ以外であれば委任状が必要だそうなのです。現在実家に帰っている私が登記簿謄本を入手するにはどうすれば良いのでしょうか?

よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

single-1さんの入手したいものは家の登記簿謄本ですよね?
そういうことで話を進めたいと思います。

入手したい不動産のある最寄りの法務局(管轄法務局といいます。下の参考URLを(1)をみてください)に直接取り寄せに行くのがベストだと思います。
というのも、登記簿謄本は「○番○号」という住居表示では取れなく、「○番地」という地番表示でしか取り寄せられないからです。その不動産のある管轄法務局にはブルーマップという住居表示から地番がわかる本が備え付けられているからです。
ちなみに、家の場合は、家屋番号というものが必要になると思います。
失礼かもしれませんが、single-1さんが家屋番号を知らないということで手順を書きたいと思います。

(1)管轄法務局に行く
(2)住居表示しかわからない場合はブルーマップで番地を調べる
(3)法務局に置いてある申請用紙(下記参考URL(2)に必要事項(所在地・地番・所有者・通数)を書く。(わかる範囲でいいですよ。)
(4)受付にその用紙を渡し、「この土地の上に立っている建物の登記簿謄本がほしいのですが」という。
(5)できあがり次第名前を呼ばれるので受け取る

以上の通りです。
委任状も印鑑も必要ありません(以前は印鑑が必要だったのですが。)身分証明書もいりません。


土地の謄本も欲しければ、(3)で書いた欄の下に「同地上建物」とだけ書けば家の謄本ももらえますよ。その場合、受付で何も言わなくていいです。

料金は一不動産1000円です。

不明な点等あれば、また回答いたします♪

single-1さんの入手したいものは家の登記簿謄本ですよね?
そういうことで話を進めたいと思います。

入手したい不動産のある最寄りの法務局(管轄法務局といいます。下の参考URLを(1)をみてください)に直接取り寄せに行くのがベストだと思います。
というのも、登記簿謄本は「○番○号」という住居表示では取れなく、「○番地」という地番表示でしか取り寄せられないからです。その不動産のある管轄法務局にはブルーマップという住居表示から地番がわかる本が備え付けられているからです。
ちなみに、家の...続きを読む


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