どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

質問拝見しました!!


質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!
    • good
    • 1340
この回答へのお礼

お心遣いありがとうございました。
身内に末期がん患者はおりません。一般によく見られるケースとして今回質問いたしました。
私自身、別の手術を受けたとき麻酔が切れて痛み始め寝られなくなったとき座薬をお願いしたのですがなかなか聞いてもらえず苦しんだ経験があります。
日本の病院は「痛みは元気な証拠。我慢しなさい」みたいな体育会の根性比べみたいなところがあります。やめて欲しいです。とくに末期がんのように治る見込みのない場合は穏やかに逝かせてほしいと願います。

お礼日時:2008/12/21 08:37

癌の末期症状に対して、モルヒネの使用は一般的です。


基本的に痛みがコントロールできるまで、量を増やすというのが通常のやり方です。
その先生がなぜモルヒネを使われないのか分かりません。セカンドオピニオンなどで、癌終末期治療に詳しい先生に意見を求めてみてください。
    • good
    • 16

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答します!
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

日本人が美徳とする、【我慢】【痛いコトはイイコトだ】…。


こういう貧乏臭さが元凶です。
~病院によっては、生ける屍になっている患者をチューブ
だらけにして【生かす】のだそうな。そういう医師に
とって、死は存在してはいけないものなんだそうです。
日本では、死は汚れ…とされている。日本の仏教式
の葬式を見て下さい。

痛み緩和をしない病院だったら、早く転院するべき
ですね。
    • good
    • 325
この回答へのお礼

>日本人が美徳とする、【我慢】【痛いコトはイイコトだ】…。こういう貧乏臭さが元凶です。

そのようですね。困ったもんです。日本の良いところは残してほしいけど、末期がんの痛みに耐えさせるなんてのはやめてほしいです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/21 08:30

 生きる意味がないなら、モルヒネじゃなく、安楽死がいちばんでしょ。

意識低下の眠るように死ねる薬を投与すればいい。だけどしないよね。殺人になるから。首締めても痛みが取れる時間と、苦しくて気が遠くなる時間は変わらないと思う。だから君にもしてあげられるよ、法は許さないが。同じ法の理由で、栽培もできないわな。モルヒネは痛みを取るだけ。モルヒネに対して耐性もでき、効きにくくなる。いずれまた痛みが来る。医者も末期ガンになっても投与はしていないようだね。最後の最後に使うモノなのだろう。そのような女性のコラムが最近あったような。
 君は実際にそのような人が身近にいるのかな。私の母が交通事故したときは、医者には「この人はいずれ死ぬ」ことはわかったいたんだろうね。それでも私たち家族にいろいろ可能性がゼロではない手術を提案する。家族は一縷の望みにかけたいから、たとえ無理そうでもお願いするわな。今から思えば、あれは私たちに「するだけのことはした」あきらめをプラス思考に納得させる手だてだったと理解している。末期ガンのモルヒネもひとつのそれも最後の方の手だて。だけど他にもその前にできることはあるかも知れない。故に君の意見に矛盾を感じる。一方からしか見ていないように思うよ。
    • good
    • 494

私の伯母が胃がんの末期に痛みで唸っていました。


医師いわく「これが生きている証(あかし)です」だそうです。
伯母の子供たちが(私の従兄弟)が楽にしてやってくれと頼んでも無駄でした。
    • good
    • 226
この回答へのお礼

頭に来ますね。
日本人の特徴です。苦しみをこらえる。我慢する。根性。これらが最大限に表現されたのが腹切りでしょう。
わたしは我慢したくありません。
六ヶ月の苦しい生活と三ヶ月のおだやかな生活を選べるなら疑いなく後者を選びます。日本人医師はまだここのところがわかっていないようです。この傾向は是正しなきゃ・・・
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/21 08:10

どの病院のどの医者かわからないけど、その医者に直接聞いてくださいよ。


私が通院している病院では打ってくれますよ。
    • good
    • 153
この回答へのお礼

そうですか。そういう病院が増えてくれることを希望します。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/21 08:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオルソという(航空写真)画像補正について

オルソについて、なんでもいいので教えてください。オルソを使って仕事をする事になったので、一応ネットで色々みてみたのですが、さっぱりわかりません。フォトショップ(←これは経験有)などとツールは似ているそうで、いじって見るのが一番なのはわかるのですが、仕事を始めるまでに、コツやこのようにすればよいというのがあれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

航空写真は上空から地形を撮影するわけですが、
高低のある立体物を平面に投影するので
どうしても「ずれ」「ゆがみ」が生じてしまいます。
とくに、画像周辺部に行くほど、斜め方向から見ることになるので、画像のゆがみが大きくなります。

こうやって撮影した画像を単純にはりあわせた場合、
継ぎ目の部分でうまく重ならない部分がでてくるので、
これを補正してやることをオルソ化といいます。

デジタル地図と重ね合わせるような用途では、とくにこの問題は深刻なので、補正の必要がでてきます。


ところでzoe85さんは業界の方でしょうか。
心配しなくても、オルソ化を簡単に行えるツールが、準備されていると思いますよ。

参考URL:http://www.ajiko.co.jp/tech/newtech/oruso.html

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q交通事故での後遺症診断書の料金は誰が払うのですか?

前日交通事故にあい腰痛(ヘルニア)で半年ほど治療していました、
その後、相手の保険会社から、治療を症状固定で
打ち切りたいから後遺症診断書をもらってくれ、
あとは後遺症として対応するとの事で後遺症診断書をもらいました。
保険会社の言われるまま診断書を送ったのですが、
後遺症とは認められないという結果が出てしまいました。
相手の保険屋は、不服があるならもう一度医者に後遺症診断書を書いてもらって下さいとの事。

書いてもらおうとしたのですが、前回の分も、後遺症にならないと診断書代は払えないと言われました。
1回書いてもらうのに10500円の為、躊躇しています。

質問は
1.保険屋から後遺症診断書をもらってきてくれと言われたのに、後遺症と認められないと診断書料は自腹なのか?
2.もう一度医者に診断書を書いてもらう事に意味があるのか?
3.後遺症診断書10500円は普通なのか?
です。

こちらは任意保険に入っておらず、相手の保険屋と直接やり取りしています。過失割合は9対1で相手が悪いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 後遺障害に成る様なお怪我にお見舞申し上げます。
通常人身事故の場合はご自分で人身障害保険に入っていなければ、相手の保険会社と直接話し会うのが普通です。さてご質問の回答ですが。
後遺障害は自賠責の調査事務所が認定(認定の場合は等級を決める)か非認定かを決めます。
1.「後遺症診断書」の料金は認定された場合は自賠責保険から支払われます。非認定の場合は原則として自己負担です。しかし交渉で相手の任意保険で支払う場合もあります。
2.同じ様な「後遺症診断書」の内容なら認定は難しいでしょう。そこで自賠責保険に対して「異議申立て」と云う方法があります。それには認定されるような医師の意見書など添付して新たな証明をする事になります。
3.診断書代は地域や病院によって違うでしょうが1通5,250円が多い様です。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q癌、病院の対応、モルヒネの使用について

癌の母がおります。
以前入院中に、2ヶ月間モルヒネ(貼るタイプ)を使っていたのですが、退院後は痛みが無くなった為、数ヶ月使っておりませんでした。
そして三週間ほど前、また黄疸がでて、再入院になったのですが、入院中またモルヒネを使うと本人や家族にも伝えずに勝手にモルヒネを使ってたようです。
そして、退院後処方されてる薬にもモルヒネが入っていたのですが、モルヒネと知らず普通の痛み止めとして使っていました。(飲むタイプ)
病院というのは一度モルヒネを使っていれば貼るタイプ飲むタイプの違いなど、何の説明もなしに、勝手にモルヒネを使うものなのでしょうか?
またモルヒネを使いますね、とか改めて言わないものなのでしょうか?
以前モルヒネを使い変にボーとした状態になってしまったこともあり、再度使う時にはちゃんと教えてもらえると思ってたのですが、、。
あることをきっかけに今回もモルヒネを使っていることを知りました。
以前から薬の入れ間違いなども頻繁にあり、他の病院の対応と比べることができないので、不信感があります。
病院から出された痛み止めということで薬の説明書もなく薬自体にモルヒネとも書かれてないので素人は分かりません。(薬局で処方された分は説明書がありますが)
これが普通の対応なのでしょうか。。
教えてください。

癌の母がおります。
以前入院中に、2ヶ月間モルヒネ(貼るタイプ)を使っていたのですが、退院後は痛みが無くなった為、数ヶ月使っておりませんでした。
そして三週間ほど前、また黄疸がでて、再入院になったのですが、入院中またモルヒネを使うと本人や家族にも伝えずに勝手にモルヒネを使ってたようです。
そして、退院後処方されてる薬にもモルヒネが入っていたのですが、モルヒネと知らず普通の痛み止めとして使っていました。(飲むタイプ)
病院というのは一度モルヒネを使っていれば貼るタイプ飲むタイ...続きを読む

Aベストアンサー

質問読ませて頂きました。モルヒネは麻薬に分類されており、厳重な管理をしなければなりません。ひとつたりともその行方をはっきりさせなければならないのです。なので説明もなしに処方するというのは非常に考えにくいです。そういう点では、あまり良い病院とは言えないのかもしれません。いわゆるインフォームドコンセントの観点からすると患者寄りとは言い難いですね。当然患者やその家族の了解の元に治療がすすめられるべき時代ですから。
こういう場ですのであまり公に批判はできませんが、少なくとも良心的とはならないですね。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q肺血栓症について

医療の専門に通っています。
肺血栓症の病態について調べなければならないのですが
どこをどう探しても、「肺血栓症」といったものは出てきません・・
肺血栓塞栓症というのはあるのですが・・・
そもそも肺血栓症という概念はないのでしょうか??
肺血栓症について詳しく記載されている本、または詳しく記載している参考になるURLなどご存知でしたら、
どなたか教えてください”

Aベストアンサー

血栓症と塞栓症は、その原因の塊ができた場所が違います。
血栓症……ある場所で血が固まって血管が詰まること。
塞栓症……流れてきた塊によって血管が詰まること。(塊は他の場所から飛んできたものです。)

血栓塞栓症……塞栓症の1種類で、血栓が原因で起こるものです。血の塊が他の場所から飛んできて詰まること。

エコノミークラス症候群は、下肢の静脈内でできた血の塊が肺で詰まるものなので、肺血栓塞栓症もしくは肺塞栓症となります。

肺血栓症は、肺で何らかの障害がおきてそこで血栓ができた状態を言います。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Qオルソ

美術の用語でオルソってどんな風に使いますか?写真のゆがみ修整のオルソではありません。

Aベストアンサー

美術は専門外なのですが、CADなどから類推して。。。
「遠近法によらない」ということではないでしょうか。遠くても消失点に向かって小さくならない。立方体を斜めから見て書いたら、奥行き方向でも狭くならないで、同じ幅をもつように描くこと。

Qガンはどれくらい痛い??

生まれて一度も大きい病気をしたことないですが、当然ですがいつか死にます。
家系にガンが多いんです。今からちょっと怖い。。
さて、ガンってどれくらい痛いのですか??
口内炎もめちゃめちゃ痛いですが、何倍痛いんでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

癌患者の末期における主症状は痛みだそうです。
そのうち三分の一ていどが耐えがたい痛みが
持続的に続くそうです。
痛みが酷いとQOL(生活の質)が下がってしまいます
その為、いかに疼痛を取り除くかが課題となっています。
酷い痛みにはモルヒネが使われます。
参考URLを見て下さい。

参考URL:http://www.ebm.jp/disease/other/01cancerpain/guide.html

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング