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ラテンアメリカなどで行われるプランテーションと大土地所有はいったい何が違うのでしょうか。お願いします!

A 回答 (2件)

プランテーション:農業経営の形態



大土地所有:文字通り、土地の所有が広いといっているだけ
      プランテーションかもしれないし、小作人に貸しているかもしれません。

そもそも、プランテーションでも土地の所有権はバラバラで、あっちこちから借りているかもしれません。何らかの条件付きで土地収用したため、実は権利関係が複雑な場合もあります。

どっちが違うかどうかではなく、異なる基準による区分や概念だと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!二つはジャンルが違ったのですね。参考になりました!

お礼日時:2009/02/11 00:40

大土地所有は、単に沢山の土地を持っているというだけです。


通常は、領主(地主)が沢山の土地を持っていて、それを小作に貸し出し、小作料を徴収する方式がほとんどです。
小作は、土地の耕作権を私有しており、そこに何を作るのかは、小作の判断で行います。
その土地からいくら収入をあげようと、損失をだそうが、小作料をし払わなければなれません。

プランテーションは、広大な農地を所有する地主が、労働者(しばしば奴隷も)を雇い入れ、同一作物を大規模に作る農業を言います。
そこで働く人は、労働者ですから、収穫に関係なく賃金の支払いを受け取ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!参考にさせていただきます!

お礼日時:2009/02/19 22:17

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