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ラテンアメリカなどで行われるプランテーションと大土地所有はいったい何が違うのでしょうか。お願いします!

A 回答 (2件)

プランテーション:農業経営の形態



大土地所有:文字通り、土地の所有が広いといっているだけ
      プランテーションかもしれないし、小作人に貸しているかもしれません。

そもそも、プランテーションでも土地の所有権はバラバラで、あっちこちから借りているかもしれません。何らかの条件付きで土地収用したため、実は権利関係が複雑な場合もあります。

どっちが違うかどうかではなく、異なる基準による区分や概念だと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!二つはジャンルが違ったのですね。参考になりました!

お礼日時:2009/02/11 00:40

大土地所有は、単に沢山の土地を持っているというだけです。


通常は、領主(地主)が沢山の土地を持っていて、それを小作に貸し出し、小作料を徴収する方式がほとんどです。
小作は、土地の耕作権を私有しており、そこに何を作るのかは、小作の判断で行います。
その土地からいくら収入をあげようと、損失をだそうが、小作料をし払わなければなれません。

プランテーションは、広大な農地を所有する地主が、労働者(しばしば奴隷も)を雇い入れ、同一作物を大規模に作る農業を言います。
そこで働く人は、労働者ですから、収穫に関係なく賃金の支払いを受け取ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!参考にさせていただきます!

お礼日時:2009/02/19 22:17

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●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
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共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
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下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
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正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
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いい加減な情報でよろしければ参考までに。

ラテンアメリカの場合、中進国というような状態で、
中国やインド、アフリカと比べれば、
1人当たりの所得水準が低いわけではありません。
しかし、貧富の格差が世界でもっとも激しい地域で、
低所得層の収入は苦しい状況にあります。

・1日1ドル未満で生活する貧困人口の比率:世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Percentage_population_living_on_less_than_1_dollar_day.png
・貧富格差(ジニ係数):世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:World_Map_Gini_coefficient.png

100年前は「アルゼンチン人みたいにお金持ち」とヨーロッパで言われたように、
ラテンアメリカは富裕な地域だったとも聞きます。
日本からも戦前には多くの移民が新生活を夢見て
ラテンアメリカに渡って行きました。
当時の状況から見てみれば、ラテンアメリカがお金持ちで
日本が貧困であってもおかしくはなかったわけです。
ラテンアメリカは、土地は豊富で、資源も豊富でした。

しかし、ラテンアメリカは第二次世界大戦後の産業化の過程に失敗しました。
土地や資源は少数に所有され、農地改革はうまくいきませんでした。
貧富の格差が大きく、資源は人的開発に回りませんでした。
輸入制限、産業国有化、計画経済、債務積み上げといった
経済政策もひどく非効率で腐敗したものでした。
(アルゼンチンのペロンなどが典型)
戦後から農業や鉱物の価格が下落し、
貿易の中心を占めなくなったこともラテンアメリカ経済に不利でした。
左翼ゲリラ、右翼の民兵組織が活動し、政治も不安定になりました。
度々民主主義も崩れ落ちて軍事政権が成立しました。

1970年代から、チリのピノチェト軍事政権で、
シカゴ学派の経済学者の政策を取り入れて、
経済の市場化を進めよといった流れも起こります
(今日「新自由主義」と言われるものの大本の1つ)。
ピノチェトは独裁者として悪名高い人物でもあり、
チリではこの時期に貧富格差がさらに拡大しましたが、
今日に至るまでチリ経済はラテンアメリカでは
高いパフォーマンスを維持しており、
それなりに影響力は与えています。

しかし、当時からラテンアメリカは度々の
金融危機に見舞われるようになりました。
1979年にNIES(新興工業地域)という期待を持たれる新興国が発表された時、
枠組みには韓国や台湾だけではなくメキシコやブラジルも含まれていたのですが、
経済が不安定になり、韓国や台湾のような高成長を維持することはできませんでした。
かつての経済成長が、農業部門から高生産性部門への
労働力移動を原動力にしており、効率化を伴っていなかったため、
一定以上の水準になると経済成長が阻まれた面もあります。

また、資本市場を自由化することは経済に望ましかったのですが、
その過程には問題があり、結果としては成功とは言いがたい状態になりました。
メキシコのサリナス、ブラジルのカルドーゾのように、
経済的に望ましい政策を行ったと世界にみなされた人物の時期でさえ、
大きい金融危機が起こって経済の破綻に見舞われてしまいました。
突然期待が高まっても、気まぐれで国際資本が退散してしまい、
むしろ逆効果になってしまいました。

元々からピノチェトのような経済改革は、賛否が分かれるのですが、
こういった金融危機もあり、経済改革に対する不満が高まりました。
各種の公共料金の有償化・値上げも貧困層にとっては大きい痛手でした。
ラテンアメリカでは新自由主義的だとみなされる政策への不満が強まり、
ベネズエラのチャベスのような急進的な左翼政権も支持を得るようになりました。
依然としてラテンアメリカの政治・経済は不安定さを持った状態にあります。

貧困を解決する手段となると、また難しい話です。
ただ、資源高や農産物が高価格で推移していれば、
ラテンアメリカにとっては有利な条件ではあります。
こういった収入を武器に、どれだけ経済開発を進めることができるか。

いい加減な情報でよろしければ参考までに。

ラテンアメリカの場合、中進国というような状態で、
中国やインド、アフリカと比べれば、
1人当たりの所得水準が低いわけではありません。
しかし、貧富の格差が世界でもっとも激しい地域で、
低所得層の収入は苦しい状況にあります。

・1日1ドル未満で生活する貧困人口の比率:世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Percentage_population_living_on_less_than_1_dollar_day.png
・貧富格差(ジニ係数):世界マップ
http://en.wikipedia.org/wik...続きを読む

Q日本人はなぜ昔、南米に移民したのでしょうか?

私の友達に南米の国籍の子がいます。
小学校からずっと日本の学校で、今も日本の大学に通っています。
言葉も外見も、考え方も全く日本人と同じで、とってもいい子です。

話を聞くと、昔、おじいさんか曾おじいさんが、日本から南米に移住したそうです。
少し不思議に思ったのは、経済の豊かな国から、何故、貧しい国に移住したのかな?と思いました。
アメリカなど豊かな国に移住するのならわかりますが、貧しい国に移住したら生活が大変にならないのかなと思いました。

あと、昔、南米に移住した日本人は、どのような理由で移住したのかなとも思いました。

すみませんが、お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

奴隷制崩壊後の19世紀からの移民はあくまでも自由意志で行く自由移民ですから、行きたい人間が行きます。

移住の理由は人それぞれでしょうが、稼ぎたくて行くと言うのは共通でしょう。

受け入れる側の理由としては「奴隷解放」による深刻な労働不足を補う必要があったからです。

しかし日本政府が宣伝していた内容とブラジル現地での実情は相当に乖離しており、其処此処で問題が発生したようです。

外務省による1909年時点の調査報告によると、契約農場で働いていたのは当初の四分の一の人数だそうです。

やがて日本人による農地経営を目指す者達が組合を作り、実際に農地経営に乗り出して今に至ります。


平たく言えば、労働力が欲しい国に労働力の余っていた日本が、斡旋をして送り出した訳です。

そして労働力不足の大きな原因は奴隷解放です。

奴隷の変わりに受け入れるつもりだった現地と、揉めない訳は無いです。

特にブラジルは働き手が3人以上いる家族を移民条件にしており、日本を捨てなければ働きには行けない条件とも言えました。


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