いつもお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。
ask+事・物+of+人、
inform+人+of+事・物、
rob+人+of+事・物
というのがありますが、人の位置が、askだと後ろ、informやrobでは
前で、覚えにくいと感じます。どうやって覚えたらいいのでしょうか。
また上記3つ以外にこのような動詞には何があるのでしょうか?

ご面倒おかけしますがよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

まず,of の意味がいろいろあります。


ask の場合は,「出所,源」を表す「~から」
inform の場合は,「~について」
rob の場合は,「分離」を表す「~から」

後は動詞の目的語として何を取るかです。
特に rob の場合,日本語と逆になるのでわかりにくいですが,
「人」を目的語にとる,
「人を襲う」とでも考えて,人を目的語にとり,
日本語で「人から奪う」と訳しているだけで,物から離れるように,
という感じで of 物となる。

inform は知らせる相手が目的語,
ask は求めるものが目的語,出所を of ~で表わす。

もっとも,ask の場合,ask 人 もの
と二重目的語が可能で,こちらの方が普通です。
この場合,人 もの
という順序になるのは当然です。

help you with your homework のような表現にしても,
help の目的語は人だということになります。
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この回答へのお礼

いつもご丁寧なご指導ありがとうございます!
今回もとてもわかりやすくためになりました。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/03/12 12:13

われわれには使いにくいですが、暗記するしかないです。

気に入った内容で口と手に覚えこませ、また、そのパターンを使っていろんな内容を表現する練習をします。もちろん、それらの語のofが入らない表現練習も怠ることなく、です。

ask A of B: expect, demand, beg, require など

inform A of B: persuade, remind, warn, convince など

rob A of B: relieve, deprive, clear, empty, rid など

基本的な動詞ばっかりというかんじですね。他に blame A for B, provide A with B, prevent A from B などなどおおくの基本パターンありますが、覚えるしかないです。of, with, for, from だけでなく out of, intoとの組み合わせでもいろんなのがありますね。 毎日、口と手に覚えこませ、内容を変えた練習をこつこつやれば、運用力が大幅に向上します。
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この回答へのお礼

たくさんあるのですね!
教えていただいたものは頑張って全部覚えます。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/03/12 12:11

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accuse A of B の of と inform A of B の of は同じですか? 同じような働きをしていますか?

Aベストアンサー

exordiaさんのお考えが正しいですよ。
accuse A of B の of と inform A of B の of は異なるものです。
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 前置詞の根本的な意味について多少こだわりを持っている者です。前置詞を語らせるとキリがないので、なるべく簡潔にご説明しようと思います。

 前置詞はAとBとの関係を表す簡単な関数のようなものです。前置詞が1つあれば必ずAとBが存在します(文面に表れていなくても)。

 ofの語源はoffと同じで、「離脱」を表します。ご存知の通り、offはon「面接触」の反意語で、AがBの表面から離れる様子を表します。(例:take off「飛行機が離陸する、衣服などを体から離す(→脱ぐ)」など)それに対してofは、全体の一部が外に抜け出す感覚です(離脱の意味はなく単に全体の一部を表す場合もあります)。要するにBの一部であるAが、Bから離脱するというイメージですね。
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 rob A of B「BからAを奪う」というのも、ofのイメージが沸きやすい表現ですね。
 out ofという表現もよく使われますが、外に出るイメージのoutがofと相性が良いのもお分かりかと思います。
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 ofの例ではありませんが、最後に一つ例を挙げておきます。
  You know everything about her, but don't know her at all.
  「君は彼女のことを(表面的には)すべて知っているが、その本性(気持ち)については全く知らない。」
  (Mystery Train (Bon Jovi)より)

 前置詞の根本的な意味について多少こだわりを持っている者です。前置詞を語らせるとキリがないので、なるべく簡潔にご説明しようと思います。

 前置詞はAとBとの関係を表す簡単な関数のようなものです。前置詞が1つあれば必ずAとBが存在します(文面に表れていなくても)。

 ofの語源はoffと同じで、「離脱」を表します。ご存知の通り、offはon「面接触」の反意語で、AがBの表面から離れる様子を表します。(例:take off「飛行機が離陸する、衣服などを体から離す(→脱ぐ)」など)それに対して...続きを読む

QS+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take care of themselves without having their family always nearby.

They can learn to live on their own
AND
They take care of themselves

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They can learn to live on their own
AND
They can learn to take care of themselves

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Aベストアンサー

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.

・Would you prefer to have a snack now or (to) wait until later before we eat?

(2つ目の節の中の to を omit することは normal practice とありますね。理由は書かれていませんが)
 

No.2 です。

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Q物+be+過分+to+人 vs 人+be+過分+物

こんにちは、いつもお世話になります。 ちょっとした資格のコースでこんな問題を出されました。

On Christmas day,

(A) she was given a new laptop computer. (B) a new laptop computer was given to her.

見た瞬間に、「どっちも正解でしょ!?」と思い、、、どっちでも良いや!と思ってBを選んだらXでした。

答えは、Aと言う事ですが、僕が受動態を習った時は、AもBも単に書き換えられるだけで同じだと習ったような?? 

ロイヤル英文法でも、似たような例文があり、本当に何がなんだか分かりません。
--------------------------------------
I was given this laptop computer by my uncle. 
--------------------------------------
中略 書き換えると
-------------------------------------------
This laptop computer was given to me by my uncle.
-------------------------------------------
(出典:旺文社 ロイヤル英文法 569ページ)

一応上級者向けの問題だそうです、「この問題が解けたら、ネイテブの英語間違いも指摘できるかも?」とさえ言われました。なにか、「物+be動詞+過去分詞+to+人」は使ってはいけない時というのがあるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。 ちょっとした資格のコースでこんな問題を出されました。

On Christmas day,

(A) she was given a new laptop computer. (B) a new laptop computer was given to her.

見た瞬間に、「どっちも正解でしょ!?」と思い、、、どっちでも良いや!と思ってBを選んだらXでした。

答えは、Aと言う事ですが、僕が受動態を習った時は、AもBも単に書き換えられるだけで同じだと習ったような?? 

ロイヤル英文法でも、似たような例文があり、本当に何がなんだか分かりません。...続きを読む

Aベストアンサー

A new laptop computer was given to her.
であろうが,能動態の
Someone gave a new laptop computer to her.
であろうば,her という人称代名詞の場合は to を用いず,
given her とするのが普通です。

give O1 O2 と give O2 to O1 が完全に同じ意味ではなく,
前者は「何を」与えるか,後者は「誰に」与えるか
に強調を置いています。

したがって,to O1 を用いる場合,O1は人称代名詞のようにすでに誰かわかっていて,
強勢のない語はきにくい。

受動態にする場合にも,どちらを主語にするかで焦点が変わってきます。
O2を主語にする場合は「誰に」与えるか
に強調が置かれますので,to O1 を用いるパターンと相性がいいのです。

したがって,今回の場合,
On Christmas day, a new laptop computer was given to Patricia.
「もの」を主語にするのであればこのように,初登場の人物名がくるのが自然です。

On Christmas day, she was given a new laptop computer.
では,すでに she が登場していて,クリスマスには彼女あてにプレゼントが贈られることが想定されていて,
何と「それはノートパソコンだったんだ」という流れにふさわしくなります。

A new laptop computer was given to her.
であろうが,能動態の
Someone gave a new laptop computer to her.
であろうば,her という人称代名詞の場合は to を用いず,
given her とするのが普通です。

give O1 O2 と give O2 to O1 が完全に同じ意味ではなく,
前者は「何を」与えるか,後者は「誰に」与えるか
に強調を置いています。

したがって,to O1 を用いる場合,O1は人称代名詞のようにすでに誰かわかっていて,
強勢のない語はきにくい。

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Qof+形容詞+of

「Cost effectiveness of sustainable of housing investments」というフレーズをみて疑問に思ったのですが、"sustainable"は「維持できる」という意味の形容詞なのにどうしてこのような使い方ができるのでしょうか?

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 #3です。
>be full of や be fond of, be sure of に限られる
→「などに限られる」に訂正します。

 ドイツ語には2格(英語では所有格)支配の形容詞というのがあって,形容詞と2格が結びつきます。形容詞の後の of はこれと同じだと思いますが,かなり限られます。be sure of などはこれとは異なり,「~について」の of だと思いますが。


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