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建具表で開き戸のリストを作っているのですが。ふと、疑問点が。

外開きと、内開きの違いの表記方法にルールはあるのでしょうか?
『外開き』とか、『内開き』とか注釈を入れれば良いのですか?

あと、例えば2つの部屋の間の建具などは、どちらの部屋から見るかによっても表記が変わってくると思うのですが。(出来上がるものは同じだけど)

基本は、外開きの方向から見て書く。とか決まりがあるのでしょうか?

知らずに書いていて間違っていたら恥ずかしいと思いまして。

どなたかご教授ください。

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A 回答 (8件)

建具表の体裁は、お分かりのものとしてアドバイスします。


普通、建具表は、建具キープランと一対にして作成します。
姿図での開閉表記は、見て手前に開く場合、一点鎖線
奥に押し開く場合、点線あるいは、二点鎖線で表記します。
吊り元は、扉の中央左右何れかの端から斜めに線引きします。
仕上げ表には、裏表の建具仕上げ仕様を書き込みます。
表裏は、主要室側が裏・通路廊下側が表として記載した方が解り易いでしょう。(設計者の判断が多い)
主要室どおしの場合は、どちら側を表にするかは設計者の判断と言う事となります。
ご参考まで
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この回答へのお礼

>姿図での開閉表記は、見て手前に開く場合、一点鎖線
奥に押し開く場合、点線あるいは、二点鎖線で表記します。

はじめて知りました!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/12 19:01

inonです。


又、新しい書き方が出てきましたね。
ちなみに、竹中の図面を手伝ったとき、建具表は既に姿図を書かない様式に進化していました。特殊な物だけ1/100で姿図を書くのです。
物件が大きいのでそうせざるを得ないのと、設計図が施工図を一部兼ねる竹中の特殊性もあったのですかね。
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建具リストでは、勝手の表記はありませんね。


勝手があらわされるのは、平面図か、建具詳細図(製作図、おおむね建具屋が書かせられる)でですね。詳細図は、リストと平面図をもとに書きますが。
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私が以前に施工図を描いていたときは姿図とともに姿図の下に平面図も共に描いてました。

室名と「シリンダー=シ、サムターン=サ、空錠=空」も表記してました。
設計図、意匠図ではそこまでの必要は無いと思いますが、施工図であれば建具屋さんが1枚の図面を見ただけで仕事が出来るようにしてました。

設計図であれば廊下から見た図が一般的だと思いますが、それが決まりなのかはわかりません・・・開き勝手はキープランで確認することになると思います。
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#3です。


解りきっている事とは思いますが・・・
参考に建具キープラン(建具平面図)作成要領
建具符号(AW,AD,WW,WD)は、建具の表側に記載します。
外部サッシは、外部に符号を記載します。
和室に関しては、室内側が表となり符号を記載します。
各部屋のドアに関しては、廊下側いわゆる室内に入る側を表として符号を記載すれば解りやすくなるでしょう。
また、消防法,排煙関連(床や天井からの高さ関係)で立面図を書く時も、建具表と一対の図面として書き込めばどの窓が対象か解りやすくなります。
建具キープラン、建具表、消防法,排煙関連図は、一対の図面として考えると仕事がやり易くなります。
まぁ、設計事務所の考え方で如何様にも変わる事を申し添えます。
ご参考まで
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事務所によって違うようですね、一点鎖線、二点鎖線で表記するというのは初めて聞きました。

建具平面図と建具表で確認というのが基本でしょうね。自分の事務所であれば、自分のルールで、違うのであれば、事務所のルールで書けば良いことです。
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建具表はどのような種類の物がいくつ必要かと言う情報を表記するものです。


内開きかどうかは、商品の固有の特徴ではなく、取り付けたときに発生する事です。
外部サッシの場合は、外壁の外側か内側かという違いがありますので、内倒しかどうかという事は言えるでしょうが、その場合は、内倒サッシという商品の型番を表記します。
内部建具で確認するのはドアの吊り元のみで、取り付ける場合の向きは、平面詳細図を参照します。
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この回答へのお礼

>内開きかどうかは、商品の固有の特徴ではなく、取り付けたときに発生する事です。


確かに。そう考えると明快ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/12 18:58

建具を発注する場合、


右吊り元とか左吊り元って
絵を見て発注します。

ですので建具表を作るだけでしたら
外開き等の表記は不要だと
思います。
間違える元ですから。
平面図と建具表で一セットですので
吊り元は図面をみて判断します。

建具表に建具の絵を描く場合でしたら
丁板の向きに一点鎖線とか書きます。

引き違い戸
開き戸
片引き戸
とかの表記で良いと思います。

玄関のドアについては外に開けば
外開き
室内のどちらにでも適用する場合は
答えはありません。
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この回答へのお礼

>ですので建具表を作るだけでしたら
外開き等の表記は不要だと
思います。
間違える元ですから。
平面図と建具表で一セットですので
吊り元は図面をみて判断します。

確かに。取り付け時は、平面図を見て取り付けるわけだから、発注時点(建具表)では開く方向の情報は特に必要ないのですね。

お礼日時:2009/04/12 19:07

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Q建具表の表記の仕方を教えて下さい。

建具表の表記の仕方を教えて下さい。
木造で住宅用半外サッシを使用しています。

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それに対する内法有効を表示する。
が一般的だと考えているのですが、いかがでしょうか。

ある設計事務所から上がってきた図面に、
サッシ寸法「W=」「H=」が表現せれておらず、
いきなり内法有効が表示され、その他不明な木開口か何かが表示されていました。
この設計事務所は「申請に必要なのは有効寸法なのでそのように表示した。
それ以外の寸法は施工側だけで必要とししている寸法。」との主張です。

図面は申請だけに使用するものではないと思いますし、
申請だけに使用するにしても、サッシ寸法「W=」「H=」をまず記入し、
それに対する内法有効を表示する、が常識だと思ううのですが。。。
いかがでしょうか。。。

皆さんのご意見をお聞かせ願います。

Aベストアンサー

No.4です。 補足です。

サッシ寸法と内法寸法の両方書いたほうが図面としては良いと思います。
図面をぱっと見たときにわかりやすいですし、使いやすいでしょう。

但し、前にも書いたようにサッシ寸法はメーカーによって微妙に異なるので、メーカーを
指定する場合はサッシ寸法がそのまま使えますので便利です。

けれどメーカーが異なればサッシ寸法が微妙に変わるので設計図のサッシ寸法はあくまでも
参考寸法となります。

またサッシ寸法はメーカーによって異なりますが、微妙に違うだけなので施工者は内法寸法を
見ればサッシ寸法が大体どれくらいかはすぐにわかりますので、書いてなくても良いのです。

だらだら書きましたが、要は
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という理由で設計者は書かないのがほどんどだと思います。
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出来ると思います。

Q建具の枠見込について教えて下さい。

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Aベストアンサー

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Q【建具】建具寸法の見方について

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 建具寸法の見方が判りません。
 どなたか教えてください。

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『3605』⇒わかりません。横30センチ位、縦1メートルとすこし位の建具でした。 

見方を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>もしお解かりであれば真ん中の数字「5」、「6」については何を意味するのかご教示いただければ幸いです。

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あくまで枠内寸法。実際の開口寸法やサッシ枠の大きさは違ってきます。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

#1です。
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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

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が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q建築図面が理解したいです。

 建築業界で事務員をしていますが、会社からCADを覚えるようにという指示を受けました。

 用途は、(1)ほかの方が簡単に書いた略図を私がCADを使い製図する。
 (2)既存のデータを修正する。
 だそうです。

 場所としては、サッシ等なのかな? ちょっとまだよくわからないです。
 建築の世界はまったくわかりません。入社してからまだ日も浅いので言葉の意味も記号の意味もチンプンカンプンです。
 AWとかなんですか?

 (1)AutoCADを基礎から習うのにお勧めのサイト。
 (2)図面を読むために勉強になるサイト。
 (3)記号の意味が乗っているサイト(特にここが知りたいです)

 もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

 あと、正直どこから勉強したらいいのかも見当付いていません。
 それも教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

CADオペ歴8年です。
建築関係の職場についたことが無いので参考にならないかもしれませんが・・・・
AWというのはアルミウィンドウでは?Wは窓、Dはドアです。
ドアか窓かは、間取りを見れば全体が掴めると思います。
部屋には必ず出入り口(ドア)があるものだし、
換気等、空気の流れが必要で、窓があります。
イメージしていけば分かると思います。
建築だとサッシの拡大図等、細かく大変だと思います。
イメージを掴みたいのでと、部品の写真を見せてもらう、
身近な物で説明をしてもらう事も大事です。
部屋の用途を知るのも大切。
そして、とにかく周りに聞く事です。
頑張っている人に嫌な顔はしません。
むしろ、ハイハイと分かったふりをして自分で何とかしようとするのは危険です。
初心者の人に、高レベルは求めていません。
分からないのを承知の上で、CADを任されている訳ですから。
私はあまりネットや本に頼らず、人に聞くようにしています。
たとえ、ネットで調べたとしても、図面が読めなければ、
用途や用語が分からず行き詰まり苦労します。

CADの操作に関しては、不安であれば本を買いましょう。(買ってもらう)
ネットは行き詰った時の助け舟だと思いましょう。
私はとにかく触って、分からない時はヘルプで覚えました。
操作は描いていれば、分かってきます。ヘルプもあるので利用して下さい。
まずは、アイコンを一通り使ってみることです。
初めは時間がかかっていたものが、アイコンを知ると時間短縮に繋がります。
2.3ヶ月もすれば、コツがつかめると思います。

CADで一番大事なのは、図面をやり取りするお客さんの存在です。
誰が見ても見やすい、データーを扱って分かりやすい事です。
文字の位置、大きさや、図面全体のバランスをおさえる事です。
画面としてとらえず、一枚の紙としてとらえて下さい。
新規で図面を描く場合は特に、A3かA1で印刷するかによって
見やすさが大事なのです。
小まめに印刷してみて、確認してもらいましょう。

むしろ、操作は時間をかければ誰にでも出来ます。
図面を書いて、人の手に渡った後の事の方がもっと重要なのです。
画層管理もあります。

頑張って下さい。

CADオペ歴8年です。
建築関係の職場についたことが無いので参考にならないかもしれませんが・・・・
AWというのはアルミウィンドウでは?Wは窓、Dはドアです。
ドアか窓かは、間取りを見れば全体が掴めると思います。
部屋には必ず出入り口(ドア)があるものだし、
換気等、空気の流れが必要で、窓があります。
イメージしていけば分かると思います。
建築だとサッシの拡大図等、細かく大変だと思います。
イメージを掴みたいのでと、部品の写真を見せてもらう、
身近な物で説明をしてもらう事も大事...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q開口部における枠と額縁の違い

建築学科に在籍している学生です。
建具表に記載してある「枠」と「額縁」の違いが今ひとつ区別できずに悩んでいます。

いわゆる、ドア周りは「枠」で窓周りは「額縁」ととらえていたのですが、どうやらこの考え方は間違っているとのこと。。

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合は、額縁に当たるものを付けても、意匠的に枠の延長として見せていると、「付け枠」とか「ケーシング枠」などと言って、枠という言葉が用いられるようです。
それなので、目的や見え方から呼称がつく場合もあるみたい。(←このあたりはいい加減ですが)

開き扉を例にすれば、通常は枠に丁番やアームストッパー、ラッチ受けなどを取り付けているので、枠と障子は機能的に一対になっていると言えます。
額縁はこれに付属して付いているので、扉本来の機能とは切り離して考えられる部材とでもいう感じでしょうか。
とはいうものの、枠なしの扉や窓などもたまに作りますので、この言い方も絶対というわけでもなさそうですけれど。

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合...続きを読む


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