最近、転職を考えています。
候補の一つとして信用調査会社への調査員としての
転職を考えています。
そこで企業信用調査会社の実態をご存知の方に教えていただき
たいのです。
特に以下の点をお聞きしたいです。

1.求人の募集はあるか?

2.調査員の仕事の詳しい内容とその実態
(たとえば実際に休み等があるかどうかなど・・・)
  
2.転職する前に持っていて役立つ資格
  または資格でなくても勉強をしておいた方がよいと思われる分野・
  知識等があれば教えてください。
  資格等に関しては年間一度の国家試験の様なものはすぐに取得す   ることはむずかしいので比較的取得しやすい資格などが
  あれば教えてください。)
  

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A 回答 (1件)

 うーん、正直お薦めしかねます(在職者として)。

何故調査員になりたいのか、自分にとって本当に信用調査会社が希望業種かを慎重に検討し転職すべきと思います。決して楽な仕事ではありませんし実際、大手調査会社の調査員(正社員)の人員構成は概ね30代後半を境に激減傾向にありますので(給与面は若干まし?)。業務自体は面白いんですけどね…(私見)。
 前置きが長くなりましたが、ご質問に以下の通り回答致します。
1.求人募集の有無(信用調査業界は下記ニ社でほぼ独占状態)
 業界大手ニ社「帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/)」・「東京商工リサーチ(http://www.tsr-net.co.jp/)」は、中途採用を随時実施。
2.業務内容と実態(都心勤務は公共機関利用;地方等は車で外回り)
「企業調査」と「営業」があり、各々ノルマを基に同時並行で行う。調査は相手先にアポを取り訪問(拒否も有り)、貸与PCで定型システムに入力し、月30~40件のレポートを作成。営業は数種類あるが、出版物(企業データ本)・DVD(企業研修向け等)・与信調査システム(ネット閲覧;定額)・マーケティング(販路開拓の提案等)・広告(出版物向け)等の勧誘。営業が得意であれば、外回りも多くうってつけでしょう。時間外及び休暇は、その人の能力次第ですが大抵の人が月末近くには時間外を行い、場合によって休日出勤する人もいる様です。
3.役に立つ資格⇒宅建・中小企業診断士等でしょうか。
レポートの充実等の面で役立つと思いますが、調査はスピード重視に付き研修で学ぶ事を全て消化すれば十分調査は出来ます。故に時間とお金を割いて取る必要性は低いかと思います(給与の反映も無い筈)。 参考までに。
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この回答へのお礼

大変、貴重なご回答ありがとうございました。現職の方に現状の話をお聞かせいただき大変感謝いたします。私が考えていた以上に大変なお仕事なのだということがわかりました。しっかり考えて後悔のない様にしようと思います。ホントにありがとうございました。

お礼日時:2009/06/03 21:59

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会社を設立したばかりの建築業の会社です。時々、○○商工リサーチといった信用調査会社から「御社の調査依頼がありましたので・・・」と社長宛に電話がかかってきます。私は、経理をしている妻なのですが、以前税理士の先生に相談したら、調査会社は、ただで企業から得た情報(電話電など)を有料で提供してる会社なのだから、「弊社は、情報の公開をしていません、必要でしたら直接お聞き下さいと依頼元に伝えてください」と言って断りなさいとおそわりました。それ以来、そのように答えているのですが、そう答えると「じゃあ、相手にそう伝えます」とかなり怒って電話をきられることがあります。やっぱり、情報公開していないと会社をやっていく上で不利なのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。
「建設業許可を得れば御社の情報は自動的に公開されます」とは以下の意味です。
建設業許可をとると毎期決算後に財務諸表と主要工事実績を所轄の道府県等の建設業課などに届出することになります。この情報はある特定の業者が建設業者として信用できるのか確認したい人のために、すべて閲覧が可能です。調査会社等の信用情報機関にとって最も簡単に財務諸表等を閲覧することができる機会ですので、彼らはそれを書き写して自らのデータとしています。結果的に調査会社等に対しては建設業許可を得て正規の手続きをしていれば情報公開していることになります。
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Q中途採用時の人事採用調査の実情を教えてください。

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前職の在籍確認をする企業はよくありますが、それと同様の意味
なのでしょうか。

また、調査の際、勤務態度や円満退職か等々の詳細まで調べることは
実際に可能なのでしょうか。

Aベストアンサー

探偵事務所や興信所に依頼して調査するというのは、まずはあり得ません。
そのような高い依頼料を払う予算はありませんし、怪しいとか不審な点があるならその時点で不採用にする場合が多いです。

前職調査・・・・という言葉も、このサイトではよく目にしますが、これもあり得ないと思います。
「やっていた」という人がいるなら、何か別のやり方があるのかもしれませんが、私が人事部にいた時にはそのような調査は「不可能」であると認識しています。
会社というのは信用がすべてです。
まったく関連のない別の会社に、個人情報を教えてほしいと問い合わせることなんて、できるでしょうか。
問い合わせる方も信用も失いますが、それに答える企業があるとしたら、そちらも信用問題どころか、犯罪行為になりますよね。
系列の会社の場合は、履歴書などを共有したりすることはありますが、まったくの別会社とそのようなやり取りをすることは、あり得ません。

ただ、防犯会社や金融機関など、人材の選択に慎重になるべき業種では、企業に問い合わせるという形ではなく、別の方法で調べることは
あるようです。
別の方法とははっきりとは言えませんが(私もよく知っているわけではないので)、WEBなど使ってある種の名簿を閲覧したりというもので、違法行為ではないと思います。
ただ一般的には勤務態度や、退職の詳細などまで調べることはまず不可能と思っていいですよ。

それから・・・他の回答者の方が書かれていますが、年金番号で職歴がわかるなんてことも「絶対に」ありませんから。
年金記録なんて個人情報を、他人が閲覧することはそれこそ不可能ですので(社保の職員ですら見ることはできません)、そういったことは心配しなくて大丈夫です。

探偵事務所や興信所に依頼して調査するというのは、まずはあり得ません。
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Q企業信用調査や情報提供などの業界ランキングについて

お尋ねしたいのですが、

企業信用調査や情報提供、出版物の販売等を行っている業界ランキングを
知りたいのですが、教えていただけないでしょうか。

東京商工リサーチとか東京経済株式会社などがこの業界だと思うんですが・・・。

こういう業界についてまったく知らないんですが、事務職として応募したい
と思っているのですが、この業界で働く場合に知っておいた方がいいような
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その会社は、事務職の募集はみかけたことはないのですが、調査員の募集は
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Aベストアンサー

帝国データバンク、東京商工リサーチ以外は、認知されていません。
東京経済レベルでは、知らない人が圧倒的です。
これ以下になると、うさんくさい会社が多くなったり、探偵的なところが出てきます。
調査員は大半が嘱託です(一定期間の契約)。
具体的な社名が分かれば、アドバイスできますが。

Qマンション管理業務について教えてください。

 現在、大手不動産会社グループのマンション管理会社に応募しております。(前職はサービス業でした。)この業界では比較的新しい業務で、また資格の取得が必要になると思われます。具体的には一人の担当者につきおよそ10件前後のマンションを管理(クレームなどの処理を含め)していくというものです。こういった業務はやはり大変なものなのでしょうか。また、管理組合とのやりとりで就業時間も不規則になりがちなのでしょうか。残業が多かったり、離職率が高い職種なのでしょうか。

 マイナス的な部分ばかり並べて申し分けないのですが、もし、現職の方もしくは詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大手建設会社を定年後、子会社の管理会社に部長として7年ほど勤務したことがあるものです。昔のように汚くなった建物は安易に建て直すということが出来なくなった現在、今使っているマンションの寿命を如何に延ばして資産価値を下げずにいけるかということが、居住者にとっても大きな関心事になっています。そのため管理組合も建物についてよく勉強するところが増えています。
マンション管理で問題を大きくすることは、初期対応のまずさに尽きると思います。以前もサービス業をしていたとのことですので、居住者一人ひとりにいかに旨く対応していくかということについてはお慣れになっているでしょう。同じサービス業ですので、その点は旨くできると思います。早い対応は管理会社としての命です。そのためには使用中の建物で起こる問題点を予測して先手必勝で行くことがベストですが、極めて広範囲な知識が必要になります。
建物については排水給水といった設備関係の問題が多くあります。
昔はマンションに管理人が常駐して夜間でも即応できる体制が多かったようですが、近頃は予算の関係もあり漏水・渇水・火災・不法侵入者など緊急を要する事態が発生すると自動的に監視センターに信号が送られ、マンション物件ごとに契約している近くの専門業者に深夜でも飛んで貰う体制を作っている会社も多くなっています。
長くなりますので続きは追って送付します。

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