次の仮定法と直説法の文のニュアンスの違いを誰か説明してもらえないでしょうか?

(仮定法の文)仮定法は、時制の一致が適用されないので、that 以下の分は、仮定法過去になります。

Did he think that many people would miss him if he died?

(直説法の文)主節が過去なので、that 以下が would, died と過去になっています

Did he think that many people would miss him after he died?

A 回答 (3件)

確かに僕もこの二つの文は違う感覚があります。

書いてみます。

He says,“Many people will miss me if I die.”
(彼はもしいつか彼がが死ねば多くの人が寂しく思うだろうと言っている。)
*引用部は未来の時、条件の副詞節を現在形でという文法です。単純な推測です。
He says,“Many people would miss me if I died.”
(彼は(今はそんなことはないだろうが、と彼自身は思いつつも)もし自分が死ぬならば多くの人が寂しく思うだろうなんて言っている。)
*引用部は仮定法でwill→would / die→died というふうに時制を一回操作しました。仮定法(起こりそうもないことの空想)を使う
ということは実際、この人は自分が死ぬなんて思ってもいないようですね。
この次に間接話法の文中で時制の一致が働いてもう一回時制操作をすると・・・
He said that many people would have missed him if he had died. となります。
しかし、これでは「仮定法時制操作+時制の一致による時制操作」というように見抜くことは難しいです。
意味もほとんど分かりません。これは正しい文ではありません。
英語では時制操作は一回のみです。そういうことなので仮定法は間接話法の被伝達文中では時制の一致を受けません。
それで、
He said that many people would miss him if he died. とし仮定法の痕跡を残し時制の一致は受けないことになります。原文では
>Did he think that many people would miss him if he died?
(彼は(その時点で自分は死ぬはずがないと思いながら)もし自分が(その時点で)死ぬならば多くの人が寂しく
思ってくれるんじゃないかな、なんて思ったのかな。)
*ちょっとくだけた訳し方にしました。
もう一つの文については
He says,“Many people will miss me after I die.”
(彼はもしいつか彼がが死んだ後で多くの人が寂しく思うだろうと言っている。)
*この人が自分はすぐに、あるいは今死ぬと思っているかどうかは定かではないもののはっきりと死を意識しているのは分かります。
場合によってはもう重篤な病の床にある感じとして取ることも可能かと思われます。
間接話法では
He said that many people would miss him after he died.
この文は時制の一致しか働きません。仮定法にならないのはif ではなくafterだからですがやはり死を覚悟しているように感じます。
>Did he think that many people would miss him after he died?
(彼は自分の死後多くの人が寂しく思うだろうと思っていたのかな。)
歌の歌詞なんかで
You'll miss me after I've gone. (僕がいなくなったらきっと君は寂しく思うんだろうね)
のような直説法はよく見ます。寂しい気持ちを歌っているのですが・・・
参考にして下されば幸いです。

この回答への補足

返事ありがとうございます。私も誤解してたのですが、どちらの文も仮定法ではありませんでした。
Did he think that many people would miss him if he died?
この文も、仮定法ではなく、単なる条件を設定してるだけでした。『もし死んだとすれば」という反現実のことをいうには、 if he died を if he were dead.
としないと、仮定法にはなりませんでした。いまそのことに気づきました。
なので、上の2つのぶんは、同じ事をいっているわけだとわかりました。失礼しました。

補足日時:2009/05/29 12:53
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/06/15 16:28

自分の考えで失礼します^^;



仮定法過去は、現実にはありえないことを示す時に使われます。

つまり、上の文では彼が死ぬということがありえない(非現実)というニュアンスが入り、おそらく彼はまだ死んでいないのだろうことがわかります。
しかし、下の文では仮定法過去のようなニュアンスがないので、彼が死んでいるのか死んでいなのかはわかりません。

というニュアンスの違いがあると思います。

あと、仮定法は絶対に時制の一致を受けないわけではないので注意してください^^

この回答への補足

回答ありがとうございます。言い忘れましたが、この彼はもうすでに亡くなったと仮定して、つまり、生前に彼がそう思ったと言うことです。だから、彼が死んでいるどうかの違いではなく、文全体のニュウアスの違いです。これを踏まえてよろしくおねがいします。

それと、仮定法はぜったいに時制の一致を受けないと言われましたが、それはどうしてですか?説明もなしでは、注意のしようがありません。

補足日時:2009/05/26 21:56
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問題そのものに引っ掛かりを感じるのですが....


「仮定法は、時制の一致が適用されない」って本当なんでしょうか?

この回答への補足

本当です、仮定法の時制の一致で検索すればわかります。

補足日時:2009/05/26 20:54
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Q仮定法について教えてください。

If 仮定法過去完了の節, 仮定法過去の節. はありえると思うのですが、例) If I had pass the exam last year, I would be a university student now.

If 仮定法過去の節, 仮定法過去完了の節.の文はありえるでしょうか?

Aベストアンサー

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
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if内が仮定法過去の場合、現在の内容を仮定することになりますが、(普通の現在形がそうであるように)この場合は動作や行為というよりも、主語の性質(性格)や習慣などを述べている場合が多くなります。上の2つ目の例文で過去完了を使うと、彼は短気だという永続的な彼の性格を述べるのではなく、普段とは違ってその日は気が短かったというような意味になります(一時性を強調するなら進行形になることもあるでしょう)。

自分が思うに、仮定法の時制に関する混乱は、学校や予備校で「こっちが仮定法過去だから、こっちも仮定法過去に時制を合わせてやる」みたいなことを言う人がいることから生じた「人災」です。

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
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QTo talk with him, you would think he is a scientist.は正しい文でしょうか?

こんばんは。いつもお世話になっています。

「彼と話してみれば、君は彼が科学者だと思うだろう」
という文を英訳したのですが、この文は正しいでしょうか?特に自信がないのが、he is a scientistの部分です。この文は仮定法過去なのでwould thinkにしたのですが、この場合、he is a scientistの部分の時制はどうすればよいのかがよくわかりません。

どうかよろしくお願いします。

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なおもし不安があるならTo talk with him, you would take him for a scientist.と単文でお書きになればよいでしょう。

Q高校1年生の仮定法の範囲について

 とある塾の選考で模擬授業を30分行なう事になったのですが、一般的な高校一年生の仮定法の範囲ってどのへんまででしょうか?仮定法の主なポイントとして、仮定法過去、should/weren toを使った仮定法、仮定法過去完了、ifの省略が思い浮かぶのですが、このうち後の2つは高校一年生の範囲ではないでしょうか。
 また、高校一年生の仮定法を教える上でここは必ず教えておかないといけないポイントで、上記以外のものがございましたら教えて下さい。
 (模擬授業を行なう時の注意点などもあればお願いします。)

Aベストアンサー

「高1の仮定法」という区別は難しい…というか、ないと思います。
なので仮定法の内容としては、挙げられている以外にもありますが、
30分の持ち時間で全てを説明するのは不可能でしょう。

「高1の仮定法」を「初めて学ぶ仮定法」と考えるなら、
30分で「仮定法過去」「仮定法過去完了」の2つに絞って丁寧に説明するのがベストだと思います。
模擬授業では、緊張して言葉が速くなりがちなので、あせらずに、はっきり大きな声で。また板書は極力ゆっくりていねいにするように気をつけてください。
あとは説明の手順、板書のやりかたを事前に計画しておくことが大事です。

QThat would have allowed him to ......のwouldを文法的に説明すると?

That would have allowed him to sneak into the room.
という文は文法的にどのうに説明したらいいでしょうか。
言っていることは分かるのですが。
仮定法現在完了?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに35年半住んでいる者です。

文法的な説明はうといですが、私なりに書かせてくださいね。

まず、would have allowedと完了形の形をしているのとwouldが過去形ですから、それをあわせて、仮定法過去完了、と言う事になっていますね.

しかし、もしこの文章が、That would allow him to sneak into the room.と言う事であれば、wouldだけですので、仮定法過去とよんで言うわけです.

それだけの事です. つまり、過去完了と言う言い方をしていても、had allowedと言う過去完了形とは関係のないものなんですね.

文法用語には日本語(漢字)の持っている意味合いから離れた意味を持たせ使っているものが多いですね.、

動いているとは限らないのに動詞
完了しているとは限らない完了形
新興しているとは限らない進行形
仮定しているとは限らない仮定法
想像だけしているのに仮定法
副詞ってなぜ副なの?
命令形なのに命令していない、

などたくさんありますね. しかし、覚えなくてはバツを食うからから覚える、役に立つとは思えなくても覚えなくてはならない、と言う不満もあると思います. でも、覚えなくちゃいけないですね、学校へ行っている間は.

さて、仮定法ですが、この文章は、

That, not this, would have allowed him, not her, to sneak into, not to break into, the room, not the other room. と4つの項目を変えて文章自体を4つの違う仮定法の文章に変える事が出来ますね.

つまり、
それだから出来たかもしれない.
彼ならそれでできたかもしれない.
壊さずにこっそりとなら出来たかもしれない
その部屋なら出来たかもしれない.

と言う文章で、単語を変えるだけで、文章の構成を変える事無く、違ったフィーリングを出すことができるということですね.

それらを示すには、話し言葉では、その単語を強く言う事で意味を変えることができるわけです. しかし、その機能を持たない書いたものならどうする、という疑問があるため、普通この文章を見たときは、それを使ったから、それだから、と言う主語を重要視する、と言う一般的な理解がアメリカ人にはあるわけです.

しかし、話し言葉のように、重要な単語を、イタリック文字や太文字・大文字で表す事によって、一般的な理解との違いを出すことも出来ます.

これを条件と言うのかどうかは私にはわかりませんが、そこまで勉強しなくてはいけないのか、と思ってしまうのは私だけでしょうか.

私にはあまりにも「文法」にこだわりすぎて、言葉として英語を見ていない教育方法であると思います. だから、アメリカ人からしてみると、日本人はみんな英語教師になる為に勉強していると思われてしまうわけです. でも日本に行ったことが歩けど英語を喋れる人は少なかったな、と不思議がるわけです.

この文章は「出来たかもしれなかった」と言うフィーリングを出すために使う言い方です、と言う説明だけじゃダメなんでしょうかね. ダメなんでしょうね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年半住んでいる者です。

文法的な説明はうといですが、私なりに書かせてくださいね。

まず、would have allowedと完了形の形をしているのとwouldが過去形ですから、それをあわせて、仮定法過去完了、と言う事になっていますね.

しかし、もしこの文章が、That would allow him to sneak into the room.と言う事であれば、wouldだけですので、仮定法過去とよんで言うわけです.

それだけの事です. つまり、過去完了と言う言い方をしていても、had allowedと言う過去完了形とは関係のない...続きを読む

Q「仮定法」って何を指すんですか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

次に仮定法現在です。

It is requested that the papers be made ready within a few days.

この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。そして、仮定法というのは、that節内でbeがisでなく原形のまま用いられていることを指していると思うんですが、beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・ありえない)事柄を、想定した文が、仮定法の文と言われます。

例:
If it were fine today, I would go out.
「今日晴れなら、出かけるのに」
実際は晴れでないから、出かけられないという事実があります。

2.If+仮定法過去(過去完了)の節を「仮定法条件節」といい、主節を「仮定法条件節のその帰結」と呼びます。この従節文+主文を合わせて「仮定法の文」といいます。

3.仮定法に対峙する分類は、「直説法」になります。直説法とは「事実に即する」という意味です。叙実法と呼ばれることもあります。

つまり事実=実際には起こっている事柄を述べた文が、直接法の文と言われます。
例:
As it is not fine today, I don’t go out.
「今日晴れでないので、出かけません」
1の仮定法の文を直説法(叙実法)にしたものです。事実を淡々と述べています。

4.また、仮定法条件節に対して、直説法条件節があります。これは、やはり事実に即した条件節ですので、When節とほぼ同じニュアンスで用いられます。
例:
If he comes tomorrow, they will be glad.
=When he comes tomorrow, ~
「明日彼が来れば、彼らは喜ぶだろう」

このIf節の内容は、明日においてあり得ないことではない、半分の確率で、あるいはほぼ確実にあり得る内容なので、直説法が用いられます。


ご質問2:
<次に仮定法現在です。~
この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。>

いえ、「仮の想定」=「事実とは異なる事柄」のニュアンスは含んでいます。

1.「書類が数日で仕上がる」というのは、まだ起こっていない架空の事柄だからです。

2.仮定法現在が、propose「提案する」、demand「要求する」、order「命令する」といった動詞の中で用いられるのも、あくまで「提案・要求」であって、それが実行されるかどうかは定かではないからです。

3.その意味で、これらの動詞のthat節の中の仮定法現在には、話し手の願望が暗示されている、と解釈されることがあります。

ご質問の例文をそのニュアンスを入れて訳すと
「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」
といった、直接的な要求を緩和する働きがあるのです。


ご質問3:
<beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?>

いいえ。まずshould beは助動詞を用いており、現在形でないので「現在」とは呼ばれません。

1.このshouldは言外に条件節を含んだ、婉曲表現の助動詞と呼ばれます。時制で言えば、助動詞の過去形となります。

2.言外の条件節とは、ここれは「できれば」といったニュアンスのことです。例文にshould beを用いて訳せば、「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」となります。

3.つまり、婉曲表現とは直接の要求などを控え目に表現する話法として使われる、便利な用法なのです。この婉曲表現をうまく使いこなせるのは、日本語でいう敬語をうまく使いこなせるかといった、話法の技巧の問題になります。

仮定法の用法が難しいと言われるのは、仮定法に含まれる繊細・微妙なニュアンスをうまく使いこなすのは、話し手のセンス、テクニックにかかっているからです。


以上ご参考までに。
myrtille55さんの、英語、仏語を初め、さまざまな言語への真摯な姿勢に敬意を表しつつ、、、。

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・あ...続きを読む

QI recommended that she would see him.

I recommended that she would see him.
は間違いで、would を should にしなければならないとありました。そういう文法規則は知っているのですが、どうして、would だとだめなのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合の should は「~すべきだ」という意味ではなく、発議・意向・決定・命令などを示す動詞・形容詞・名詞の後に来る that 節が要求するものです。
主としてイギリス英語の用法で、アメリカ英語では should なしでそのまま動詞の原形が使われます。仮定法現在とか、仮定法原形と呼ばれます。

1.動詞+that+S (should) V
It was proposed that we (should) act at once.
すぐ行動すべしと提案された.
He ordered that the guns (should) be fired.
兵士たちに発砲を命じた.
They suggested (that) she (should) remain here until next week.
彼女は来週までここにとどまるべきだと彼らは提案した

2.形容詞+that+S (should) V
I am anxious that the affair (should) be settled down.
その問題にはけりをつけてもらいたいと思っている
It is important that she (should) learn to control her temper.
彼女は自分の感情を抑えられるようになることが大切だ.

3.名詞+that+S (should) V
The king gave orders that the prisoner (should) be set free.
王は囚人を放免せよと命令した.

recommend もこのタイプの動詞です。
I recommend that you (should) go to the doctor.
医者に行ったほうがよい.
He recommends that I (should) apply for it.
私に応募するように勧めている.
She recommended that he (should) quit smoking.
彼女は彼にタバコをやめるように勧めた

この場合の should は「~すべきだ」という意味ではなく、発議・意向・決定・命令などを示す動詞・形容詞・名詞の後に来る that 節が要求するものです。
主としてイギリス英語の用法で、アメリカ英語では should なしでそのまま動詞の原形が使われます。仮定法現在とか、仮定法原形と呼ばれます。

1.動詞+that+S (should) V
It was proposed that we (should) act at once.
すぐ行動すべしと提案された.
He ordered that the guns (should) be fired.
兵士たちに発砲を命じた.
They suggested (th...続きを読む

Q仮定法についての質問

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is time we retuned home.
 (It is time + 仮定法過去)

どうしてわざわざ「+ 仮定法過去」なのでしょうか?
「家へ変える時間だ」と訳されていて、
「It=we retuned home.」を指していますよね?
普通に「現在形」で良いと思うのですが…。

3.He suggested that she go for a walk.
 (接続詞thatで始まり、
 提案や主張を示す節の中で仮定法現在を使う)

「仮定法現在」というのが良く分かりません。
仮定法をいう分類は、「事実の反対」ですよね。
この文の何処が「事実の反対」なのでしょうか?
また、仮定法は基本的に過去について使われるのに、
どうして「go」現在形になってしまうのでしょうか?
『http://anglaisfrancais.hp.infoseek.co.jp/i/subjunctive.html』
『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』
この文は十分「未来に起こる可能性」がありますよね?
どうして仮定法の分類なのでしょうか?

かなり質問が多いですが、どうしても理解したいので…。
お答え待ってます。

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is ti...続きを読む

Aベストアンサー


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の状態です。2の「助言に従わなかった」ということはすでにすんだことです。そして継続中か終わったかというのは何も「今」を基準にする必要はなく

1' I wished you were here with me.
あなたがここにいてくれたらいいのになあと思った。
2' I wished I had taken your advice.
君の助言を聞いていたらなあと思った。

wish を過去形にして、その過去の時点で継続中か終わったかでも続く仮定法のところは影響されません。「仮定法が時制の一致をしない」というのはこういうことで、主節の動詞が現在か過去かに関わらず「継続中」か「終わったか」の区別しか仮定法の過去と過去完了は表さないのです。

そのようなことから *I wish I took は不自然に感じます。take という動詞は継続した状態を表し得ないからです。そのような動詞は仮定法過去になることはまれです。

仮定法過去になりやすい動詞は継続の意味を持つ動詞、大まかには「通常進行形にしない動詞」be, have, know, live など思って結構です。

(I wish you would「君が~してくれるといいんだけど」のような「意思」あるいは「未来」に関する用法もあります。この場合はっきり事実に反するとは言い切れませんが、可能性は低いと言えます。)


「it is time 過去形」は習慣的なこと例えば「12時は~する時間だ」ではなく「今は(本来)~するべき時だ」であることに注意する必要があります。

It is time we returned home.「もう帰る時間だ」

これは「もう帰るべき時間なのにそれを忘れるところだった。もう帰らなければ」のようなことで「6時になったら帰ることになっている」のように習慣を淡々と述べているのではないのです。
これは事実に反しているので仮定法過去になるのです。動作を表す動詞(通常進行形にできる動詞)でも使えるところが例外的です。


これは用語の不備とか教えられ方の問題とも言えますが、事実に反するのは仮定法過去と過去完了の場合で、仮定法現在は事実かどうかを必ずしも問題としないのです。

He suggests that she go for a walk.
He is suggesting that she go for a walk.
He suggested that she go for a walk.
He was suggesting that she go for a walk.

主節がどのような時制であっても変わりません。これもやはり時制の一致をしないからです。

もう少し詳しく見ていくと仮定法現在は「主節の時間から見て現在または未来のことで必ずしも現実かどうかを問題にしない」ことです。

「提案する」だけでは現実になるかどうか分かりません。逆に goes や went にすると「習慣」や「行われた事実」になるので提案にはそぐわないのです。

>『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』

これは仮定法過去の場合です。

ともかく仮定法現在は現代語では守備範囲が急速に狭くなっており例で挙げられたものが普通に使うものとしては唯一の生き残りと言えます(これですら should を伴う言い方もあり安泰ではないかもしれません)。

以前は if it be fine tomorrow / before he come など広く用いられていましたが(これらは未来に関することで絶対に起きることとは言い切れないことに注意してください)今では少数の固定表現や suggest that などに限られています。これは be や3人称単数以外は仮定法現在と直説法現在の区別ができないこと、助動詞などで意味をはっきりさせる方が好まれるようになったことが原因と考えられます。

本来「法」というのは重要な概念なのですが現代英語ではそれが目に見えるのは「反実仮想」や少数の表現に限られ、また反実仮想から導入されるために「仮定法」というある意味都合のいい用語を作ったために、反実ではない用法では却って理解しづらい状況になっているのです。


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の...続きを読む

Qmany peopleかa lot of peopleか

many peopleかa lot of peopleか
下記の英作文の問題ですが、「a lot of」ではなく「many」を使った場合、間違いになるのでしょうか?

日本文:先週の日曜日、公園には人がいっぱいいました。

英作文:There are a lot of people in the park last Sunday.

過去に同じ質問を見つけましたが、いまいちすっきりと理解できませんでした。どちらでも間違いではないけど、通例として使い分けるのならば、どのように使い分ければいいのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これはネイティブさんでも意見が割れるところですが、だいたい次のような規則(というか傾向)があるようです。

informalな場面(日常の家族・友人同士でのリラックスした会話)では、(特に肯定文において)a lot of が多用されます。
疑問文、否定文の場合はmanyも現れてくるようです。

formalな場面(論文・公式文書など、比較的固い書き言葉)ではmanyが好まれるようです。

(以上は、Practical English Usage(Michael Swan)等の記述から)

私の経験(米国)でもだいたいそんな感じでした。a lot ofは可算不可算双方に使えるんで肩がこらない感じがするのだそうです。

ご質問の文では(先週の日曜日、公園には人がいっぱいいました。)どう見てもinformalですから a lot of が自然だと思います。

Q仮定法過去、仮定法過去完了の否定文について

仮定法過去、仮定法過去完了の否定文
というのを見ないのですが、
文法的には

仮定法過去は
If S didn't V , 

仮定法過去完了は
If S hadn't V

になるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

それでよろしいと思いますが、仮定法の否定の定番、

仮定法過去なら

If it were not for~

Were it not for~

But for~

Without~

仮定法過去完了なら

If it had not been for~

Had it not been for~

But for~

Without~

などを必ず押さえておいた方がよろしいかと!

また仮定法過去の be 動詞は必ず主語にかかわらず were を使うとか…!

Qon the no entirely unreasonable basis that they would have told him not to do it

"The Graveyard Book"(by Neil Gaiman)という小説に出てくる一節について質問します。
 主人公のボドは,赤ん坊のとき,墓地の幽霊に拾われました。大きくなったある日,育て親の幽霊たちが近づいてはいけないと言っている,犯罪者や自殺者が埋められている無縁墓地へ行きます。そして,そこで魔女狩りの被害にあって無縁仏となったリザ・ヘンプストックという幽霊に出会います。お墓のないリザを不憫に思ったボドはお墓を建ててあげようと思い立ちます。
There were broken lumps of other people's stones and statues in the graveyard, but, Bod knew, that would have been entirely the wrong sort of thing to bring to the grey-eyed witch in the potter's field. It was going to take more than that. He decided not to tell anyone what he was planning, on the entirely unreasonable basis that they would have told him not to do it.
 上野"on the entirely unreasonable basis that they would have told him not to do it."を翻訳してください。

(試訳)
 墓地には他の死者たちの墓石の破片が落ちてるけど,そんなものを灰色の瞳の魔女のところへ持って行くのは,どう考えても間違っている。他のものが必要だ。ボドは自分の計画していることを誰にも離さないことにした。on the basis that they would have told him not to do it.

"The Graveyard Book"(by Neil Gaiman)という小説に出てくる一節について質問します。
 主人公のボドは,赤ん坊のとき,墓地の幽霊に拾われました。大きくなったある日,育て親の幽霊たちが近づいてはいけないと言っている,犯罪者や自殺者が埋められている無縁墓地へ行きます。そして,そこで魔女狩りの被害にあって無縁仏となったリザ・ヘンプストックという幽霊に出会います。お墓のないリザを不憫に思ったボドはお墓を建ててあげようと思い立ちます。
There were broken lumps of other people's stones an...続きを読む

Aベストアンサー

>He decided not to tell anyone what he was planning, on the entirely unreasonable basis that they would have told him not to do it.
on the basis that .... で「~ということに基づいて」ですので、「そんなことなどするなとみんな言うであろう、まったく理不尽な根拠に基づいて計画していることを」ということだと思います。
they would have told him というのは「もし彼らがそのことを知っていたら、彼にそんなことするなと言ったであろう」という仮定法になっていますね。
do it というのは、リザにお墓を立ててあげるということだと思います。

それからIt was going to take more than that. ですが、これは墓石の破片を持っていくということは、ただ単に石にとどまらない、それ以上のものを持っていくことになるだろう、という意味ではないでしょうか。
つまり、石という物体にとどまらず、情念とか怨念とか霊的なものも一緒に・・・

>He decided not to tell anyone what he was planning, on the entirely unreasonable basis that they would have told him not to do it.
on the basis that .... で「~ということに基づいて」ですので、「そんなことなどするなとみんな言うであろう、まったく理不尽な根拠に基づいて計画していることを」ということだと思います。
they would have told him というのは「もし彼らがそのことを知っていたら、彼にそんなことするなと言ったであろう」という仮定法になっていますね。
do it というのは、リザ...続きを読む


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