来月に簿記の3級の試験を受けるのですが、試験に合格するにあたっての対策法とかあるでしょうか?
試験はとにかく時間との闘いと聞きました。ただ問題を解く力があっても時間が足りなくては、合格できないと言われました。今現在は徹底的に問題を解いている段階で、問題を解くのにかかる時間を計っていません。これから試験に向かって、時間を計りながら問題を解くことをしたほうがよいのでしょうか?
また、試験に当たって、問題を解ける、解けないとは別に、これは注意したほうがよい、これをしたほうがよいといったアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。
簿記試験に合格された方の意見をぜひ伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


3級は3年前ぐらいに合格したので、今と傾向が違ってたら参考にならないかもしれませんが…。

私は過去問を常に15分前に解き終わって、80点以上とれるように訓練しました。本番では心理的に余裕ができて見直しも十分したので、結果的には満点で合格することができました。練習で時間が余るようにしていれば本番で焦ることはないと思います。

1問目の仕訳問題は確か1コ5点ですよね。ここを間違えると痛いです。だいたいよく出る仕訳は決まっていると思いますので、何度も練習して、自分が間違えやすいパターンを把握し、間違えた仕訳は直前に見直すようにしたらいいと思います。私は固定資産の売却の仕訳で、期首から売却日までの減価償却をよく忘れていました。1級を勉強している今でも忘れてしまいます(笑)

3問目の試算表は、いかに仕訳をすばやく正確にして集計を漏れなくするかにかかっていると思います。仕訳は勘定科目を全部書かず、現金なら「現」、当座預金なら「当」など自分なりの略語を作って仕訳していました。集計する時にビジュアル的に見つけやすいように、現金の「現」を○で囲む、「当」を□で囲むなどしたり、埋もれやすい未払金などは☆マークで目立つようにして工夫しました。集計の時は、左右の手に鉛筆を持ちます。右手で電卓を叩いたら左手で集計の終わった数字をチェック…こうすると最後に見回してチェックマークのついてない数字が集計漏れしてるのがわかりますので、ミスを防ぐことができます。私はこれで試算表はバッチリ合うようになりました。ただ、一度集計して試算表の貸借が合わなかったからといって、何度も集計し直さないこと。そこで時間を食ってしまって他で点が取れなかったら悲劇です。あきらめて次に行く勇気が必要です。時間があまればもう一度見直せばいいのですからね。

あと、税理士試験ではホッチキスとか耳栓はOKかもしれませんが、日商簿記のパンフレットを見てもOKとは書いてないので、商工会議所に確認された方がいいと思いますよ。(多分ダメと言われます)

試験会場によっては時計がない場合があるので、腕時計(アラームが鳴らないもの。鳴ると注意されます)を必ず持っていった方がいいです。
ちなみに私は心配性なので、壊れた時用に電卓を2個持って行って机の上に置いてます。電卓は何個置いても大丈夫みたいです。

私も1級を受けます。お互い頑張りましょうネ。
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この回答へのお礼

いろいろとなるほどと思える貴重なご意見本当にありがとうございます。
私は試算表の貸借合計がいつも一致せず、どうしたらいいのか、と悩んでいたのですが、仕訳をした後、各勘定科目を集計する時に、足したものをチェックするようにしたら、不思議と合計が一致するようになりました。仕訳が沢山あるので、足し忘れが多いことに気がつきました。
仕訳する時には、各勘定科目はちゃんと書いていたのですが、略語を決めて、書いた方がいいのですね、時間節約のために。。本当にためになりました。
subaru2009さんも1級の試験、頑張ってください。

お礼日時:2009/05/28 23:33

こんにちわ。

簿記1級まで持っている公認会計士受験者です。

数年前に簿記3級を取りましたが、時間は半分以上余ったのを記憶しています。試験は120分もあるので3級レベルならそこまで時間との兼ね合いを考えなくてもいいと思います。大事なのはミスをしない事です。

ミスは慣れでなんとかするしかないですね。まだ電卓を叩き始めてそんなに時間もないので予期せぬ電卓ミスもまだあると思います。
仕訳を切る速さ(理解度)と電卓ミスの少なさの2つが簿記の成績の良し悪しにかかわってくると思います。

ただ、これだけではなんなのでチョットしたアドバイスを。
仕訳は正式名称で切るよりも略語で切るほうが圧倒的に速いです。
現金→G
当座預金→当ヨ
売掛金→UK
売買目的有価証券→有
減価償却費累計額→depる(depは減価償却費の英語の略語です)

などなど。
これで慣れれば試算表や精算表で仕訳を切るときに一瞬で仕訳を切れます。練習の効率も上がるので試してみて下さい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
今日前回と前々回の2回分の過去問題集をやってみました。
確かにおっしゃるとおり、半分とまではいかないまでも20分ほど時間が余りました。ただケアレスミス少しあったので、自分自身の弱点が改めてわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 21:30

日商簿記2級に合格しています。



試験が近づいてきたら、必ず時間を計りながら問題を解くといいでしょう。
各設問を個別にやる場合もです。

設問ごとに目安となる所要時間が書いてある問題集も多いのではないでしょうか?
もし問題がそうでなくとも、第何問目ならだいたい何分で終えるという基準を自分で作り、
その範囲でなるべく解き終えることを、毎回目標にすべきでしょう。

「さあ、始め!」というところで、問題番号の上あたりにでも、
今の時間を「○時○分」と書いておいて、
解き終わったところで、「×時×分」と書き、かかった時間を記入します。

ほとんどの問題が時間内で解けるようになれば、試験を受けてみなくても、
合格の実力がついていることが自分で分かるわけです。

もちろん、最近の過去問や予想問題などを「模試」として
1回分通してやってみることも必要です。
これは試験日までに、数回やるといいでしょう。
1回分通して行うことで、時間内になるべく点を取るために何をすべきかが分かってきます。
難しいところに引っ掛かり、やれる問題を残してしまうことが、一番避けなければならないことです。

配点もなるべく自分で厳密にやるといいでしょう。
たくさんの数字を何度も足し直して、精算表などの合計を合わせるのに苦労するよりも、
他の部分に時間をかけたほうが結果的に点がたくさん取れるなどという場合もあり得ます。
時間を気にしながら練習することで、限られた時間内で点を多く取る要領の良さが身につきます。

試験が近づくにつれ、どんどんと実践に近い方法で練習をしていくのがいいと思います。

あと、問題で間違えた箇所は、しっかり赤ペンなどでチェックしておいて、
翌日などに見直しをして、同じミスを二度としないよう、
次は完璧に解けるよう、よく意識するようにするといいです。
誰にでも、自分の悪い癖などがあるので、そういうのによく気づくのも大事です。

試験中よりも、試験直前の気合いが合否を分けると思います。
ぜひしっかりと頑張って、合格の喜びを手にしてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
今はとにかく問題を繰り返し繰り返しやって、完璧にできるようにしてきましたが、これからは時間もはかって解いた方がいいことに気がつきました。
貴重なご意見ありがとうございました。
試験頑張ります。

お礼日時:2009/05/28 23:06

合格の鉄則


(1)絶対に時間を計る
(2)ミスノートを作る
 処理自体知らなかった 処理をし忘れたなどに区分
(3)問題をいきなり解き始めない(まず全体を見渡す)
 とにかく冷静に、焦ったらできる人でも落ちます。
(4)完璧を絶対に求めない。
 簿記検定ぐらいだと、つい最初から完全解答を目指してしまいますが
 その考え方はやめましょう。結果的に満点だったというのがいいので すが、最初から満点を目指す人は途中でつまずいたとき、心理的に
 パニックになります。
(5)先入観を捨てる
 これは問題の支持に従うことです。簿記検定では科目が指定されるこ
 とが多いと思いますが、自分の思い込みの科目を絶対に使わないこと

次に本試験会場での準備について
(1)とにかくうるさいので(電卓音が)耳栓は絶対に持っていく
(2)ホッチキスを持っていき、試験が始まったら問題用紙がばらけないよ うとめてしまう。
(3)アファメーションが大事(心の中で、自分は完全に集中している。
 自分にわからないものは皆もわからない、など何度も自己暗示をかけ る)→結構重要
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この回答へのお礼

電卓音が思う以上にうるさいんですね。大変参考になりました。
耳栓、ホッチキスは驚きました。早速準備したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 21:09

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