今回、住宅ローンの借換えを検討しています。
固定金利を3,10年のどちらを選択しようか迷っています。
私は、10年固定で行こうかと思っていました。理由としては、
(1)返済額が長期間安定している。
(2)一番無難と言う声が多いから。

シュミレーションでは3年固定にすると、返済額が12,000円/月安くなります。
銀行員は
「3年固定して、10年固定でへんさいするつもりで差額を貯金すると、3年間で432,000円の差額が出来ます。
それを繰上げ返済すれば確実に元金が減るので、それも一つの手ですよ。」
と言います。
確かにその通りだと思いました。

そんな理由から3年or10年で凄く迷っています。
みなさんも迷うとこであるとは思いますが、なにかアドバイスを頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

銀行のキャンペーンにもよるので一概に比較できませんが、


最近のトレンドとして、金利選択は10年固定か変動金利での選択です。
それも圧倒的に変動金利が勝っています。

2~5年固定の場合、変動金利の5年間返済額が変わらない規定に比べても、金利負担が大きい気がします。
変動金利と上手く付き合う方法は『まめに繰上返済が出来ること』なので、
繰上返済を全然考えない(したこともない)ならば、10年固定でもいいかと思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
変動は考えていませんでした。
この先の繰上げ返済もできるかどうか・・・

お礼日時:2009/05/29 12:40

先の話は誰にも分かりませんが、3年以内に金利が大きく上昇することは恐らくないという感覚、質問者さんもお持ちではないですか?3年間固定にしたところで、その間金利が上昇しなければ変動と3年固定との金利差はムダ金です。


これは10年固定も同じことで、10年以内に変動金利が今の10年固定の水準を大きく超えることがなければ(多少超えた程度であれば、元金の減りの速さで変動の方がなお有利です)、変動の方が有利になります。

トレンドとしては10年固定も多いようですが、単に超長期固定の金利だと高いというだけのことだと思います。個人的には、繰上げ返済ができそうもないなら35年など全期間固定、そうでないなら変動がベストと思います。

3年固定は明らかにムダ、10年固定もムダな可能性が高いと思っています。だって3年後、5年後の金利は大きな変化がないという予想は一般的ですが、10年後の金利は誰にも分かりません。「10年固定」はつまり、「10年後から変動金利」と同じことです。金利が高い分、元金の減りが遅いということは、変動に移行した時の金利水準が大きく影響するということです。(再度固定を選択したとしても、その時点の金利が適用されますから同じことです)
となると、10年固定というのは、実は変動よりもリスキーな可能性があるわけですよ。「固定」の言葉のイメージからなんとなく安心な感じがありますが、そのあたり、よく考えられた方がいいと思います。
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