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現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

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A 回答 (7件)

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?


通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。
どうやら給与支払報告書を提出することもないそうでした。
安心しました。感謝いたします。

お礼日時:2009/09/03 09:13

サラリーマンの年収以外の所得「収入ー必要経費=所得」(サイドビジネス)が20万以下の場合は所得税の確定申告が不要です。

ただし、住民税は別です。副業でもその給与からの特別徴収がある場合とそうでない「例:会社に知られたくない場合」などは自分で納付する普通徴収となります。
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木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

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日雇い、いわゆる日給月給での勤務の場合、源泉徴収税額表の「丙欄」(日額表)適用となりますね。

通常、年末調整を行わないことから、確定申告が必要ですね。年収150万円以下ということで確定申告を行わない場合は住民税の申告が必要となります。また、「丙欄」の場合、税額が幾分高めに設定されていて、確定申告によって所得税が還付されることもあります。
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#2です。



本業の会社にアルバイトがバレるのは、
(1)市町村役場があなたの本業の給与以外の所得があるのを把握した場合で、かつ、
(2)本業の給与以外の所得が給与である場合
です。

つまり、アルバイト先があなたの「給与支払報告書」を市町村役場に提出すると把握されるわけです。

しかし、あなたのアルバイト先は源泉徴収票を出さないと言っていますから「給与支払報告書」を市町村役場に出すような事はありません。なぜなら、源泉徴収票と給与支払報告書は同時に複写式に作成するものだからです。

ですから、確定申告するのであれば4,000円を雑所得として申告して下さい。そして、雑所得分の住民税は普通徴収にするように市町村役場に依頼しましょう。普通徴収にすれば、アルバイトがバレるような事はありません。
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この回答へのお礼

>源泉徴収票と給与支払報告書は同時に複写式に作成するもの
なるほどそうなんですね!
源泉はでなくても、報告されてしまうのではないかと思っていました。
度々の回答ありがとうございます。
助かりました!

お礼日時:2009/09/03 09:16

源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。



会社としても1日のバイトであれば給与としての手続きはとりません。
給与以外の名目で支給されていると思います。

お手伝いのお礼として受け取ればよいでしょう。

ただ、こういうことが続いて年間の収入が20万を超えることであれば
確定申告をすることになります。

一度きりであれば会社などに分かることはありません。
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この回答へのお礼

アルバイト先に聞いてみたところ、
仰るとおり、給与として支払う手続きではないとのことでした!

ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/03 09:10

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?


>今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

本業の会社(扶養控除等申告書提出済み)での今年の給与が2000万円以下ならば、副業(アルバイト)の今年の給与が20万円以下であれば確定申告する法的義務はありません。

ただ、給与を1円以上払ったら源泉徴収票と給与明細書を交付する法的義務があるのですが、困ったアルバイト先ですね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

実は、会社のほうにはアルバイトのことは黙っておきたいので、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1612350.html
のような質問を見つけて、確定申告するつもりでいました。
住民税に影響はないのでしょうか?

補足日時:2009/09/02 14:47
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1年間での総額が20万円以内であれば何もしなくてもかまいません。

それを超えるようであれば確定申告の必要があります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

上の方の補足にも書きましたが、
実は、アルバイトをしていることは、会社に黙っておこうと考えており、
住民税からバレる可能性があると聞いたので、確定申告をしようと考えていました。
住民税に影響はありますでしょうか?

補足日時:2009/09/02 14:50
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Q派遣(単発)の確定申告について

いろんなパターンで検索したのですがまだ不安なので教えて頂けますか。
現在浪人中の無職フリーターです。親の扶養で実家暮らしです。

つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります。掛け持ちです。

そこで質問ですが、
(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?(先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…)

(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?間違いないならば、確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

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宜しくお願い致します。

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そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出てくるのが「103万円」です。
つまり、給与が103万円以下ならそもそも税金がかからないので「確定申告」も不要ということです。

>(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?

はい、「確定申告するなら」すべての所得を申告しなくてはなりません。

>源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?

はい、「確定申告」は「1年間のすべての所得を合算して」、正しい(正確な)税額を「確定」して「自己申告する」というものだからです。

>先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…

はい、所得を低く申告すれば必ず税金が安くなります。
それを意図的に行うと「脱税」です。

>(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

鋭いですね。
85,834円(≒103万÷12)未満とするほうが辻褄が合いますが、なぜ88,000円未満を0円(源泉徴収不要)としたのかはよくわかりません。

ただ、たくさんアルバイトを抱える事業所(雇い主)などは、出来れば源泉徴収事務は無いほうがありがたいので、本来は「自己申告」で納めるべき「税金」を事業所に代行させている(押し付けている)ことへの配慮なのかもしれません。(源泉徴収税がなければ「年末調整」事務もまた楽です)

差額の20,000円にかかる所得税は1,000円ですから、源泉徴収を事業所に任せるための費用と考えても差し支えない額と言っていいと思います。

それに88,000円(+1円)の月が8ヶ月あれば1,040円の源泉徴収税が発生してトントンになります。

また、いわゆるフリーターやパートタイマーは面倒臭がって「確定申告(還付申告)」しないケースが非常に多いので、国としては充分プラスになっているはずです。

『[PDF]給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf
※事業所は税務署(国)が用意したこの表を使って源泉徴収しています。
※「甲」「乙」の説明は直接関係なので割愛します。「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していると「甲」です。ちなみに重複勤務の場合は1ヶ所にしか提出できません。

>(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

普通は含めません。(脱税に使われるおそれがあるので、金額が大きくなるとまた違います。)
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※交通費が支払金額に含まれている場合は課税対象になります。

>(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?
>確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

「給与所得だけ」ならば合計で「150万円」までは「確定申告不要」です。
「103万円」はあくまで「税金がかからない最低ライン」ということです。

『No.1900 サラリーマンで確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…給与所得の…金額が150万円以下…の人は、申告の必要はありません。
※当然ですが、税金が納めすぎになっていた場合は戻ってきません。

なお、住民税は源泉徴収はされていません。
ではどうやって徴収されるかというと、

「源泉徴収票」が「給与支払報告書」と名を変えて従業員の住所地の市区町村役場(役所)へ送られています。

市区町村は送られてきた「給与支払報告書」を元に「住民税」を計算して翌年の6月に納付書を送付します。(つまり後払いです。)
サラリーマンは会社が依頼を受けて天引きすることも多いです。

「給与支払報告書」は原則全ての従業員のものが個別に提出されます。
ただし、短期雇用や途中退職で、なおかつ年間の支払額が30万円以下の場合は事業所(雇用主)に提出の義務はありません。

しかし、全ての雇用者の提出を促す自治体も多いので、提出しているかどうかは勤務先で直接確認しないとわかりません。

ちなみに、住民税に申告不要の所得ラインは【存在しません】。
その代わり、「勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人は住民税の申告不要」としている自治体が多いです。

住民税申告の「要・不要」の基準は市区町村ごとに違います。
なかには「(税金の)控除対象扶養親族になっている場合は不要」「課税最低限の所得以下は不要」などの基準を示しているところもあるので、お住まいの自治体に確認が必要です。

『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』(多摩市の場合)
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
『都留市役所>給与支払報告書の提出』
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2926
>>…公平公正な課税の観点から、支払金額が30万円以下の方の分につきましても提出のご協力をお願いいたします。…

※所得税の「確定申告」をすると「申告書に記載の住所地」へ申告データが送られるので改めて住民税の申告をする必要はありません。

--------------
なお、103万円以下にするつもりとのことなので問題ないですが、親御さんの税金に影響するラインも所得38万円(給与収入なら103万円)です。

endruさんの年間所得が38万円を超えると、親御さんが「扶養控除」というものを使えなくなります。
所得税・住民税ともに38万円が基準です。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

------------
最後に、以上の説明は全て税金関係の話しなので、親御さんの会社の「健康保険」の「被扶養者」というものの認定基準とはまったく関係がないのでご注意下さい。

健康保険の被扶養者の認定を取り消された場合は、自分で市区町村が運営する「【国民】健康保険」に加入します。(強制加入です。)

認定の取り消しは、「月収が108,333円(12ヶ月で130万円)以上になる見込み」が「一つの基準」で、交通費も収入に含めるなど基準自体が税金とは違います。
また、加入されている健康保険の運営元によっても独自基準があります。

※取り消しは自己申告が原則で、資格再確認の時に発覚するとさかのぼって取り消されることがあります。

さらに、親御さんが「家族手当」のようなものの支給を受けている場合は当然ながら企業ごとの支給基準があります。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1410 給与所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『[PDF]平成23年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成23年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『被扶養者認定(リクルート健康保険組合の場合)』
http://kempo.recruit.co.jp/life/20202.html
※あくまで一例です。

※不明な点がありましたら「補足する」からご質問ください。。

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出...続きを読む

Q本業+単発バイトの場合、少額ならば、申請する必要は無い?

全くの無知なので、教えて下さいm(_ _)m
5月より、契約社員として働いています。
会社との契約では、「副業禁止」となっています。
でも、私は、毎年4月頃に、月6万円程の単発バイトを例年しているので、
副業は禁止でも、このバイトは、継続してやっていきたいと思っているのです・・・。
年間通じても8万円も超えない程の少額のバイトなんです。

教えて頂きたいのは、
(1)単発バイトの方は、特に申請する必要はないのでしょうか?
 実は、「単発バイトの金額が少額なので、確定申告をする必要が無  い」と聞いたのですが・・・
 それは本当なのでしょうか???
 申請しなくて、大丈夫なのでしょうか・・・

(2)本業の会社では、単発バイトの事は、内緒にしておき、
 年末調整を受ける事は可能ですか?
 
 因みに、住民税については、給料天引きではありません。

税金関係。。何も知識がありませんので、質問内容も分かりにくくて・・・申し訳ありませんが、アドバイス何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは。

(1)単発バイトの方は、特に申請する必要はないのでしょうか?
年収20万円までだったら、申告の必要はないです。
月に16000円弱の収入ですね。

(2)本業の会社では、単発バイトの事は、内緒にしておき、
 年末調整を受ける事は可能ですか?
これは可能です。

本業の会社で、住民税が天引きでないということでよろしいでしょうか?
これも別に問題はありません。ただ、バイト代と契約社員の分の住民税が合算されて翌年に請求されます。
なので、ばれたくなかったらずっと「住民税は自分で払う」と言うしかないですね。天引きにすると会社のほうに連絡がいっちゃいます。

ご参考まで。

Q副業は日払いなら会社にばれない?

副業をやりたいと思って調べた結果、副業をすると高い確率で本業にばれるという事がわかりました

しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

それはないと思いながらも、ひょっとしたら・・・という淡い希望を抱いています

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うことがあり、小額ならばいちいち誰に払ったかを明示せずに雑給のような形で処理すれば、誰に支払ったかはわからないということです。
ですから短期間小額の日払いの場合は往々にしてバレないという事はいえるでしょうね。
ですがもちろん金額が小さいから可能なのであって、金額が大きくなればできません。

そもそも副業が本業にばれるのは住民税によってです。
いずれにせよ2ヶ所から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにもやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うこと...続きを読む

Q短期のバイトは源泉徴収書がもらえない?

先日、未成年の所得税について質問したものなんですが…。先ほどバイト先に電話した所、短期間のバイトの人には源泉徴収書は出ない、と言われました。それは何ででしょう…?
私の所得税はもう戻ってこないのでしょうか?

Aベストアンサー

短期であれ、長期であれ、給料として支払われておれば、それに関する源泉徴収票はもらえますし、給与支払者も発行しないといけないものです。
しかし、現実には、あまり儲かっていない飲食店などでは、源泉徴収すると、その分を税務署に納付しなくてはいけないので、面倒なのと、その分、余計にお金がかかるのでちゃんとやっていないところがあります。こういう店だと、源泉徴収票もでない代わりに、市町村にも報告してないので、その分を申告なくてもばれることはありません。
給料の明細書に、源泉所得税を差し引いた記載があれば、ちゃんと源泉徴収されているはずです。それなのに送ってくれないなら、税務署にいうよとかいってやからをいれるのもいいです。店の人も、税務署に調べられると困るので送ってくれると思います。

Q日雇い(?)の確定申告。。。

主人はおととしに電気工事の会社を『将来は自分で会社を作る』と言ってやめました。
それからは知り合いの会社に社員でなく“応援”という形で日給で勤めてます。
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これってアルバイトなんでしょうか?日雇いなのでしょうか?
給料明細がないので申告書に添付するものがないのでやっぱり日雇いになるのかなぁなんて思うのですが。。。教えてください。

Aベストアンサー

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万円 E社会保険料(国 民年金・健康保険)・ 生命保険料・損害保険料控除 F 医療費控除
計算方法は次ページの該当する項目を見てください、
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM
 
4.収入-給与所得控除-所得控除合計=課税所得
 (1000円未満は切り捨て)

5.税額の計算
 課税所得が1000万円以下の場合、所得税額は課税所得の 10%です。
 ここで、税額が出たら確定申告が必要です。
 税額が0なら、申告は不要です。

確定申告の方法は、次の書類を用意します。
1.給与の金額を証明できるもの(振り込まれた通帳)
2.健康保険料・国民年金の金額のメモ
3.生保・損保の保険料の証明書
4.医療費控除を受ける時は、医療費の領収書
5.印鑑

書類がそろったら、近くの税務署か市役所へ行き、確定申告の用紙に記入して提出します。
市役所でも税務署でも指導する人がいて、書き方を教えてくれます。

以上ですが、不明な点は補足してください。

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万...続きを読む

Q副業で20万以下の収入の場合、会社にばれないようにするには何の手続きが必要ですか?

私は今年の4月から社会人になります。内定している会社の副業が禁止かどうかは就業規則を見ていないのでわからないのですが、
社会人になっても当面金銭面では厳しい状況が続くと思うので、今現在やっているアルバイトをたまにだけ入ろうかと思っています。
目安は月に2.3回で、20万を超えないようにするには月で16666円以下に抑えれば大丈夫なようです。
毎月15000円を目安にしようと思うのですが、ここで質問です。

(1)20万円以下の場合確定申告はしなくて大丈夫なようですが、住民税などは特別徴収されてしまい、仮に20万円以下でも正社員の会社にばれてしまうような事を見ました。
この場合区役所に行く?それとも税務署に行く?どちらなのでしょうか。
またそこでどのような手続きをするのでしょうか?

(2)
4月から就職しますが、21年、1.2.3月分の給料ですでに20万円を超えてしまいます。
この後4月から毎月ちょびっとずず稼いだら40万オーバーぐらいまで行くと思いますが、この場合は確定申告が必要になるのですよね?

(3)
毎年20万を超えてしまい、確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ、問題なく普通徴収になったとします。
会社側に行く税金の書類などで、この普通徴収をしている事はわかるのでしょうか?

以上回答いただけたら幸いです。

私は今年の4月から社会人になります。内定している会社の副業が禁止かどうかは就業規則を見ていないのでわからないのですが、
社会人になっても当面金銭面では厳しい状況が続くと思うので、今現在やっているアルバイトをたまにだけ入ろうかと思っています。
目安は月に2.3回で、20万を超えないようにするには月で16666円以下に抑えれば大丈夫なようです。
毎月15000円を目安にしようと思うのですが、ここで質問です。

(1)20万円以下の場合確定申告はしなくて大丈夫なようですが、住民税な...続きを読む

Aベストアンサー

まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
たぶんですが、副業が給与所得以外の場合だと思いま
す。

ちなみに俺は年間5000円のバイト代で会社にばれ
ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだったので毎月これだけ給料から住
民税として差し引いて下さいね、って会社に連絡が行
くんです。

そこで、会社では、あれ???da-buraさんには
これしか給料払っていないのになんでこんなに給与
所得が多いの?さてはどこかでバイトしているな!
と気がつく場合があるんです。

そこで確定申告書の記入ですが
確定申告書をよーく読むと、給与所得以外の住民税は
どうするか?普通徴収か特別徴収か選択させられます。

文章から判断するとバイトは給与所得なので、給与
所得は無条件で選択はできないようにとれます。
でもここは必ず普通徴収を選択して下さい。

ちなみに
特別徴収は給料から天引き
普通徴収は役所がda-buraさん宅に納付書を送って
da-buraさんが銀行で支払います。

確定申告書の
1枚目は所得税用に税務署
2枚目は住民税用に役所に回って
3枚目が本人控えです。

この2枚目の住民税絡みで前述したように本業にば
れる可能性が大なんです。

給与所得者というのは普通徴収はできないんです。
かならず給料天引きなんです。

でもここで普通徴収にチェックする目的は、
バイト分にかかわる住民税だけを普通徴収に
してくれ!という意味で普通徴収にチェックを
入れるんです。
本業分はあくまでも特別徴収で給料天引きです。

でも役所の人も人間ですからいくら普通徴収に
チェックをいれても見落とすかもしれません。

なので俺は役所に回る2枚目に付箋で、バイト分は
ぜったいに普通徴収にしてね。と貼り付けました。
さらに役所に電話して、「今俺の確定申告してき
たからバイト分は必ず普通徴収にしてね!」と連
絡いれました。

こうすることによって、本業分にかかわる住民税は
給料天引きでバイト分は納付書で納めることになり
本業にはda-buraさんのバイト分がばれないという
すんぽうです。

ただこれはそうする前に役所に電話してバイト分
にかかわる住民税は普通徴収で本業分は特別徴収
にしてくれるか確認した方がいいです。
給与所得は普通徴収はダメだよ!っていう役所
もあるかもしれませんし。
そうなるとda-buraさんのもくろみはすべてパーで
す。

あとは、法律で禁止されているのは公務員だけです。
法で禁止されていないのを社内規定で禁止なんて
できません。
たとえば、18歳になれば車の免許とれますが社内規
定で20歳までダメだよ!なんていうのと同じです。

まず副業を会社はなんで禁止しているか。それは
職務に専念してもらいたいこと
同業他社に会社の情報を流されること
がいやなんです。

職務に専念してもらいたい、だから土日は遊びにい
かないで自宅でゆっくり休め!なんていいませんよ
ね。
ようは、職務に支障が出ない程度のバイトならまったく
問題ないんです。さらに同業他社でなければ問題ないん
です。
だから常識ある会社の社内規定では、会社に許可を得な
いでのバイトは禁止!ってなっていると思います。

だからといって簡単に許可くれるかどうかは解りませ
ん。前例がないから!なんて断られるかもしれないし、
もめごとおこして立場が悪くなるのはこっちです
からね。
だからついつい内緒でしちゃうんですよねー。

っていうことでバイト分に絡む住民税だけを普通徴収に
してもらえば税金絡みでばれることはぜったいにありま
せん。

確定申告しないと、大変です。
なぜ大変か・・・・。

会社やda-buraさんのバイト先は従業員、バイトの給与
支払い報告書を役所に提出するんです。そこでバイト分
は提出しないこともできるみたいですが提出してもいい
んです。
で、もしda-buraさんのバイト先がバイト分を提出した
らどうなるか。
役所はda-buraさんの本業からの給与支払い報告書とバ
イト先からの給与支払い報告書が回ってきますから
da-buraさんが確定申告しようがしまいが無条件で
この2枚を合算して本業の会社に住民税の天引きを依頼し
ます。
なので俺は年間たった5000円程度のバイトが会社にばれ
ました。
ですので必ず確定申告をして、バイト分は普通徴収を選
択する必要があるんです。

でもなんどもいいますが本当にバイト分と本業分の住民
税を分けてくれるのかは役所に聞いた方がいいです。
前述したように住民税は役所管轄ですからA市では
やってくれるけどB市ではやってくれない可能性もありま
す。基本は給与所得は特別徴収だからです。

とはいえたいていどこの役所でも普通に本業分は
特別徴収、バイト分は普通徴収に分けてくれると
思いますけど。

ですので20万以下に関わらず会社にばれたくな
かったら確定申告するしか方法ありません。

まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
たぶんですが、副業が給与所得以外の場合だと思いま
す。

ちなみに俺は年間5000円のバイト代で会社にばれ
ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだ...続きを読む

Q扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

親と同居で、アルバイト(学生じゃないです)をしています。
カフェのバイトで年100万近く稼ぐ予定です。

103万円以下に抑えた方が良いと聞き、色々調べているのですが、
1月に1回だけ、派遣会社に登録して単発バイトをし、3500円ほど頂きました。
これって所得に含めるのでしょうか?
もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

経験がないので勝手が分かりません。

アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

> これって所得に含めるのでしょうか?

原則は含めます。
ただし、確定申告義務の要件に
「2ヶ所以上から給与を受けている人で、年末調整をしていない従たる給与と、給与以外の儲けの所得の合計が20万円を超える人」
とありますので、派遣会社からの所得がそれだけなら申告する必要はありません。


余談ですが、

> もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

給与所得者の所得証明として、源泉徴収票というのが企業から発行されます。
今回の場合、派遣会社から源泉徴収票が送られてくるので、派遣会社分を前職としえてバイト先に提出したり(確定申告不要)、確定申告する場合は、それを使用してください。
ただし、派遣会社とすれば年末調整をするつもりで、年末まで何も処理しないと思います。
ですから、もう派遣会社を利用する意思がないことを伝え、退職扱いの源泉徴収票を発行してもらいましょう。
(聞いた話だと「派遣会社には退職という概念がない」らしいので、もめるかもしれませんが)

Q日払いバイトの所得税。

今月は昼間の仕事が忙しくないので、
空いた日に日払いバイトを10日ほどする予定です。
一昨日、初めて勤務したお給料を銀行に記帳しに行ったら、
日給7200円ですが、1割税金で引かれ6480円になっていました。
10日勤務したら日給分引かれることになってしまいますよね。
会社に問い合わせたところ「今年から7~10%引くようになりました。額が大きい場合は確定申告すれば戻ってきますから」とのこと。
日払いバイトはかかる税金が高いのでしょうか?
それにしても高すぎるような気がするのですが・・
税金に詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載されている内容だと、丙欄使用で税額は0円になると思うのですが・・・
会社にどの欄を使用しているのかお伺いになるのもいいかもしれません。適用によっては随分差がでてきますので。
ただ会社の側で便宜上7%~10%で計算する企業もあるようです。

No.1の方がお答えになっているように年末調整で還ってきますので、
アルバイトの会社の源泉徴収表は必ずもらって申告されることをおすすめします。

後、もし所得税が徴収されず支給されていて、
その他の給与所得と合算して申告されると逆にそのアルバイト分を確定申告で納付する場合もあります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2514.htm,http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/data/02.pdf

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載さ...続きを読む

Q短期のアルバイトと税金

大学生で現在長期のアルバイトを続けています。
そのバイトは年末になると、源泉徴収の書類を渡されてきました。

先日、6日間だけの短期アルバイトを別の職場でしました。
給与はバイトの最終日に支払われましたが、
特に税金などが引かれることなく、
働いた分をそのままいただきました。

その時疑問に感じたのですが、
「短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、
その個人が給与を受け取ったことは、
住んでいる市町村の役場に届くのか?」ということです。

そのアルバイトは、短期バイトのスタッフ派遣会社から
給与が支払われていたようです。
帰る前に、その会社の方に質問したところ、
「うちは決算で公に報告しますが、誰にいくら支払ったか
いちいち個人名では報告しません。ただ、
うちに調査が入った場合は別ですが」と
言われました。

教えてgooの今までの投稿を拝見すると、
「給料明細が発生しないような短期バイトも、年収に入る」
という回答がありました。

私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう
計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、
年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?

大学生で現在長期のアルバイトを続けています。
そのバイトは年末になると、源泉徴収の書類を渡されてきました。

先日、6日間だけの短期アルバイトを別の職場でしました。
給与はバイトの最終日に支払われましたが、
特に税金などが引かれることなく、
働いた分をそのままいただきました。

その時疑問に感じたのですが、
「短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、
その個人が給与を受け取ったことは、
住んでいる市町村の役場に届くのか?」ということです。

そのアルバイトは、短期...続きを読む

Aベストアンサー

>私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?
>短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、その個人が給与を受け取ったことは、住んでいる市町村の役場に届くのか?


先ず、正社員であろうとそれ以外の社員(パートタイマー、アルバイト)であろうと、長期の勤務であろうと短期の勤務であろうと、企業は給料を支払う時には給料明細を発行すべきです。

企業は、原則として全ての社員について、翌年1月31日までに給与支払報告書を市町村役場へ提出しなければなりません(地方税法第三百十七条の六第一項)。ただし例外として、中途退職者で給与総額30万円以下の者については給与支払報告書を提出しなくても良いことになっています(地方税法第三百十七条の六第三項)。質問者は、短期バイト先においては中途退職者に該当するので、給与総額が30万円以下なら給与支払報告書が提出されないはずです。

しかし、あなたの勤務先が法律通りに仕事をするのか、あるいはズボラな会社なのか、私には分かりません。あるいは、経理担当者がアホで、給与支払報告書を提出しなくても良いのに提出してしまう、という会社もあるでしょう。また、アルバイトにつては給料の額に関係なく、全員、給与支払報告書を提出しないと決めている会社もあります(違法ですが)。

これで回答になるでしょうか?

>私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?
>短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、その個人が給与を受け取ったことは、住んでいる市町村の役場に届くのか?


先ず、正社員であろうとそれ以外の社員(パートタイマー、アルバイト)であろうと、長期の勤務であろうと短期の勤務であろうと、企業は給料を支払う時には給料明細を発行すべきです。

企業は、原則として全て...続きを読む

Qこういう場合源泉徴収票ってもらえないの?

新しくバイトする職場から以前のバイトでの源泉徴収票を持ってくるように言われました
以前のバイトは個人経営のお店のお手伝いみたいな感覚で給料も手取り、年金はもちろん社会保険、労働保険は未加入でした。
こういう所から源泉徴収票をもらえることが出来るのでしょうか?

あと、ふと気になったのですが短期のバイトの場合はどうなんでしょう?
以前交通調査や会場作りなどで一日バイトした事があるのですが、これも帰り際に給料を貰っただけでした
ここまでくると源泉徴収票が必要とか言われる以前に何処の会社だったかもさっぱり覚えてないんですが普通はこういう事も管理しておかなければいかないんでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
一応ですが、扶養者がいない場合で、年額50万以下の支払いの場合は源泉徴収票を発行する義務が無いので、日雇いの方はおそらくもらえませんね。

所得税は1年間の所得に対する物なのですが、アルバイトの場合、税務から信用されていないので、確定申告をしないだろうと言う仮定のものとに、源泉徴収という形で毎月(或いは年2回)会社側が代行して所得税を納めます。
源泉徴収は1年ごとに行う物ではありません。

最終的に、源泉徴収で今まで支払った所得税と、実際の年間の所得税の清算を行うのが年末調整で、差額がマイナスの場合は脱税になりますが、故意の脱税でなければ請求をされたときに支払えば済みますし、現実問題アルバイトだけの所得でしたら、罰則と言う意味合いで個人に請求が行く事はありません。

人によって通常103万~130万までは所得税がゼロです。

仮に源泉徴収表が手に入らなくても、既にはらった税金分が損している場合はありますが、新たに請求されたり罰則が適応される事はないので安心してください。


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