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書類選考を通過し、面接の時に「どうして前職をやめたのか」という質問をされます。

私は今まで「前職でうつ病になり、仕事を続けることができなくなり転職をしました。」と答えています。
とある面接官の人は「またうつ病をぶり返してしまうのかが不安」と言います。
違う面接官は「でももう殆ど感知しているんだから採用には関係しないよ」と言います。

割合は前者が8で後者が2の割合です。

うつ病で会社をやめたこと(もしくはうつ病になったこと自体)を隠して違う理由でやめたといった方がいいのでしょうか。
もし、内定をもらったとして後でうつ病だとバレたときの事を考えると嘘を付くのが複雑な思いです。

通院はこれからも数年しないといけないので他の病気ということでごまかそうと思っているのですが、やはりうつということは隠した方が採用される確率は上がるのでしょうか。

経験したことある方の意見を是非聞きたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

考え方としては非常にシンプルです。

選考上、自身に不利に働く可能性がある事柄を伝えても、何の得にもなりません。
病気を上回る魅力があればと言いますが、結局は同じことです。「能力や実績や人柄は申し分ないのだが、病気だけが・・・」と言われた時、病気を上回る魅力がなかっただけだと素直に納得できますか?

企業が「勤務に支障をきたす懸念の有無」を確認・判断する以上、選考過程では懸念なしと判断されるように振る舞うだけです。綺麗事ではご飯は食べられません。自分を売り込む場ですから、ネガティブな事柄はすべてその次に伝えるポジティブな事柄をより強く印象付けるための「振り」でなければ、ですね。
もちろん、「不都合な事柄を伏せて採用されるくらいなら、ありのままの自分をさらけ出して不採用のほうがよい」と思われていれば、話は変わってきますが・・・。

病気についての理解を得たいというお気持ちは分かりますが、それと選考を勝ち抜くことは別物とお考えください。
どうしても入社前に明かす必要があるなら、複数社から内定をもらっている状態でそれぞれに打ち明け、一番理解があった先を選ぶという段取りになるのではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど、内定をもらったあとで真実を言ってそれの対応で決めるというのは一番の解決方法なのかもしれませんね。

やはり、病気持ちというのは隠しておいた方が良いよ。と面接官の方にも言われたことがありましたので隠すというのは語弊があると思いますが、出来る限りその話には触れないで見ようと思います。

幸いにも状態は良くなってきていて薬を飲めば日常生活は普通に送ることができるので上記の方法で問題はないのかもしれません。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/27 09:53

キャリアアドバイアーを担当しております。

また、企業で研修講師を担当し、また、自社を15年経営している代表です。その立場からご回答します。

採用側は、「無理をしてほしくない。幸せな社会人人生を送っていただきたい」という思いを、多くのケースでもっています。

そのため、ご病気やケガ、障がいをおもちの方には、特に「無理はさせたくない」という思いが働きます。

よって、応募者の方が「無理ではない」ことと、「無理しない工夫や努力」について、具体的に熱意をもってお話をしていただけると、採用できるか否かを、より前向きに判断することができます。

今、あらゆる業界で「働き方改革」が問われています。その中で、どのように働いていただくか、企業がまじめに真剣に考える時代となりました。

企業様を安心させてあげることを軸に、何を面接のときにお話するか、選ばれることを、おすすめいたします。
ご縁ある企業様との出会い、応援申し上げます。
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専門家紹介

中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

詳しくはこちら

専門家

>とある面接官の人は「またうつ病をぶり返してしまうのかが不安」と言います。


>違う面接官は「でももう殆ど完治しているんだから採用には関係しないよ」と言います。

企業側としては正直に答えて欲しいのは当然です。
また病歴がない人を採るに越したことはありません。

では受ける側としてはどうでしょうか。
・うつ病でやめたことを正直に話して落とされる
・うつ病を黙って合格して、仕事を初めてから支障が出る
これが悪いケースです。
仕事をこなせるかどうかがご本人も不安なところだと思います。

要するに何がいいたいかというと
回復して、医者からも「就業に問題なし」という診断書を取れれば
仕事に支障がでない状態なので、うつ病のことは申告しなくて
いいということになります。
過去の病気や怪我を一々報告する人はいないでしょう。
(既往症・持病はありますか?という聞かれ方をすることはあります。)
うつ病は完治していれば、申告する必要はないと考えます。
その際の判断は医師に尋ねられれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
年始には病院へ行くのでその際に自分はもう働ける体なのかをちゃんと伺って問題ないと太鼓判を押されたならば堂々と病気はしていないということで就職活動をしたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/27 09:55

毎日沢山の方を面接させて頂いている者です。



今回の件、仮に当社にご応募頂いたと仮定しましたら、「正直におっしゃって頂きたい」と思います。採否に関しては様々な角度から検討します。病気の事があったとしても、それを上回るプラス要素があれば採用する事になるでしょう。

仮に、面接時にはその事を隠しておいて採用になり、後日問題として何か起こってしまった場合、「面接時に隠していた→不都合な事は隠す」というように認識されてしまう事もあるでしょう。極端な話をすれば、虚偽申告で解雇という考えを持つ会社もあるかもしれません。

様々なご意見があると思いますが、私自身は「素直に話をすべき」と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もそれが気がかりです。本当の事を話しても受け入れてくれるところが本当に自分を必要としてくれるところなんじゃないかと。

インターネットで調べていると履歴書を改ざんして後に解雇されたケースも有るそうなので。。。

いろいろとご助言ありがとうございます。検討してみます。

お礼日時:2009/12/27 09:50

面接の時に前職を辞めた理由について問う気がある会社は、現状として、それらに応じれる社員の余裕の有無や職種や業務に支障が出るか出ないかも管理する立場として考慮する要点だからこそ事前に、ありのままを尋ねてるのだと思います。

主だって採用されやすい順序などは退職した会社への不平不満や知り得た悪事などは省き一身上の都合によりという本人のみの事として終えるのが後を濁していないことと見なされ良い評価を得ることが多く、特別な事が無いのは正常な働きとして基本に考えるので、特別な理由が有るというのは疑わしい(本人も勿論含む)と思われやすい嫌いがあるとは面接や履歴書など就職について載っているものも多く、それ以外無いものとして長年見聞します。

私は転職を繰り返してきましたが採用が主で時には断られることもあり、病院にも頻繁に通院することも無かったことから現状として病名は無く言わなかったのですが、合わなかった・給与延滞や未払いがあった程度で他は続けられなかった自分を責めることを言うことが多く、高校中退について聞かれることが多かったことから、最近では病名や限度を超えてることが発覚して、履歴書に書けない、職業上あまり思わしくない(悪い)経歴はありますがと退職理由は聞かれない限り(業務妨害など影響があることから)言わず、任意と言われても、かかりやすい病気や他の事でも自身の事は、そのまま言ってます。

医師からは採否がかかっても正直に自己申告も出来て健康診断(業務上)も行えるのは適正か否かでは、そのことについて適正だと言われました。

雇用管理上の配慮など、正直に自己申告されない限りは、労働基準法外の違法に扱われず、職務上の改善は出来る限りしても、個々に監視人を常時つけるわけにもいかず多様すぎれば責任は取り難いこともあるからでしょう。

面接では個人情報に触れるにも限度があることから、自身で考慮する方が主だと思います。既に知られている場合もありますし知らないふりをしながら突く場合もありますので、法律と秩序と国民の責任感として無理(負担の比重)の無い信頼出来る職場環境がある職業選択を正直な自己申告からと思います。
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この回答へのお礼

ちょっと文章が難しいのであまり理解出来ませんでしたが、職場で困らないためには言っておいた方が良いということなのでしょうね。

んー、悩みますね。本当のことを言ってそれでも受け入れてくれる会社が一番りそうですがそんな会社はごく一部でしょうし…

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/27 09:47

面接だからって、自分の事ぜんぶ言わなくたっていいんじゃん。

前職を辞めた理由なんてみんな本当の事なんて言ってないよー。
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この回答へのお礼

やはり言わない人は多いのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/27 09:43

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以前、職場上の問題からうつ病を発症しました。
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転職活動に際して、受ける企業には私が過去にうつ病であった事、それに伴い数年間休職していた事を知られたくありません。

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もしかして、源泉徴収票から発覚、或いは怪しまれたりするでしょうか?


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履歴書には、
「平成24年2月 ○○株式会社 退職」
とだけ記載しており、休職については一切触れておりません。


真剣に悩んでおります。
お分かりになる方、教えて頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ポイントは、会社にとっても受験者にとっても、
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それはあります。だからといって解雇理由にすることはできません。

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代理質問です。

私の友人(女性20代前半)の事についてです。
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正常"と出るそうです。ただ、通っている病院では既往症を書かざるを得ないから、法的に違法じゃないなら他で書いてもらえばいいと言われたそうです。

どうかアドバイスなどお願いします。

代理質問です。

私の友人(女性20代前半)の事についてです。
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Aベストアンサー

こういう場合は仕方がないです。
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私が上司で彼女が戦力になると判断すれば、2ヶ月に1日休むことなど気にしません。
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Aベストアンサー

難しい問題ですね

採用する会社の立場で考えましょう

(1)うつ病の既往歴があると採用を見送ります
会社として精神的に弱い方は多くの方を選考する際には除外するのは自然でしょうね。

(2)病歴を隠すと…
履歴書へ記載義務があれば隠す事は重大な事実の告知違反です
しかし、今回の悩みは就職活動の有無であれば回答を変えても問題ないと思いますよ。

例えば
大学院等含めて将来を悩んでいたので、積極的な就職活動はしていなかった…等です。
就職氷河期なので先送りにする学生も多いですよ

ただし、面接担当者は数多くの経験があります
精神的に弱い方は顔・目を見ると気付きます
その際に問われれば答える義務があります



では、ここからアドバイスです
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人間は負い目、コンプレックスを持つとその部分を強調する傾向があります
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ただ、自分は気にしていないので普通にしています
コンプレックスだと思えば態度が変わるでしょうが、全く気にしていないので誰も追及したりしません。

同じように考えませんか
あなたは、うつ病を経験した
考え方を変えると、人間の心の弱さを経験したから他人に対する気持ちも変わった部分が無いですか?
人間の弱さを知れば、人間関係で相手を思いやることができるようになった部分があるでしょう
それを良い経験だと考えませんか?

私も心療内科に長年通っていました
今は過去の話しになっていますが、同じ病状を見ると手を差し伸べています。
経験しなければ理解できない状態なので、コンプレックスはありません。
心の持ち方一つで人生が変わります。

難しい問題ですね

採用する会社の立場で考えましょう

(1)うつ病の既往歴があると採用を見送ります
会社として精神的に弱い方は多くの方を選考する際には除外するのは自然でしょうね。

(2)病歴を隠すと…
履歴書へ記載義務があれば隠す事は重大な事実の告知違反です
しかし、今回の悩みは就職活動の有無であれば回答を変えても問題ないと思いますよ。

例えば
大学院等含めて将来を悩んでいたので、積極的な就職活動はしていなかった…等です。
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Q何年も鬱病だった事を就職面接官に正直に言うべきでしょうか?

こんにちは。

就職面接(リクルート会社や就職先の人事部の人)の折に
職務経歴書に何年間もブランクがあれば
その期間はどういう活動をしてたのか大抵問われますよね。
鬱病だった事を正直に言った方がいいのでしょうか?
ノーコメントです。なんて言ったら印象が悪くなってしまいますよね。
やはり、鬱病とか元精神疾患の人達は差別されるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.6様のご回答にもあるように『嘘も方便』です。

正直に何でも言えばいいってもんじゃないですよ。
そんなことのためにチャンスをふいにしますか?
別に悪いことをしているわけではないのですから。。。

そしてANo.8様のご回答にもあるように
日本の企業はまだまだ閉鎖的で先入観に流されているところが多いです。(中小・大手問わず)
外資(米国)の友人によると、外資では各自メンタル面でサポートするのは当たり前で場合によっては家族にそれぞれメンタルの医者がつくとか。ビタミン剤じゃないけど心のサポートとして抵抗がない

日本だと鬱→失格!!って 単純に思われますね。
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Q面接の時病気の事は伝えるべきでしょうか?

先日受けた会社から、面接時にはいなかった人が話を聞きたいとの事でもう一度面接へ行く事になりました。
私は混合性結合組織病で、そのせいか普通の人よりも疲れ易いため、最初の面接時「1日5h、週4日程度」と希望を出し、その時は特にその理由(?)みたいな事は聞かれませんでした。面接中の流れでもとくに話す雰囲気にはならなかったので病気の事は伏せました。

今度行くとき勤務時間の事で聞かれた時、病気の事を伝えるべきでしょうか?
ちなみに昨年は病気の事を伏せて採用を頂いたのですが、肉体労働に近い仕事をさせられてしまい悪化を理由に退職しました。

採用前の企業に病気の事をどこまで伝えるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前、ハローワークの関係で頂いたアドバイスです。
面接の練習会に参加した時の経験ですが、たまたま一緒に参加された方で膠原病の方(女性)、手に麻痺があり作業に制限がある方(男性)、現在は全快したが過去にウツ病を患った私とメンバーがそろい、キャリアカウンセラーという専門家に面接時の病気の話を詳しく伺うことができました。

大前提は
「病気のことを話すと不利になる可能性が否定できない」

雇う側が病気をもっていることに理解があれば別ですが、そのような恵まれた職場は少数派であると言えます。

その上で、面接時に病気の話をした方がよいかどうかの判断ですが、

◆完治が近い、または完治しなくても通院回数が数ヶ月に1度などと少なく、病気であることや通院の必要が職場にバレル可能性が少ない
  →病状に比較して不利になる可能性が高いので、話さない方がよい

◆健康な人と比べて仕事内容に制限が出る、定期的に通院するので数週間~1ヶ月に1度程度休まなくてはいけない、または病状によって突然休んだりする可能性があるなど、職場に配慮してもらう必要性が高い
  →正直に話した方が、自分が働きやすい。

ご自身が不利にならない受け答えは必要だと思いますが、職場になるべく負担をかけないような配慮も大切だと思います。

なお、病気の話を打ち明けるなら、神妙な顔つきで申し訳なさそうに話すと先方の不安感が増してしまいます。
「花粉症なので、たまに病院に行きます(笑顔)」と言うのと同じように、明るくさらっと笑顔で話した方が、先方は「質問者様の病気はたいしたこと無いんだな」って印象を受けやすいので、意識的に明るく楽観的に話すとよいと思います。
質問者様のご病気はあまり聞き慣れないご病名なので、いっそう、その傾向があると思います。
ご心配なら、病気の話の面接の練習をどなたかにしてもらう(時間があえばハローワークでもお願いできると思います)といっそう安心です。

ご自身の状況に合わせてご判断下さい。
よい職場とご縁がありますよう、お祈りいたします。

以前、ハローワークの関係で頂いたアドバイスです。
面接の練習会に参加した時の経験ですが、たまたま一緒に参加された方で膠原病の方(女性)、手に麻痺があり作業に制限がある方(男性)、現在は全快したが過去にウツ病を患った私とメンバーがそろい、キャリアカウンセラーという専門家に面接時の病気の話を詳しく伺うことができました。

大前提は
「病気のことを話すと不利になる可能性が否定できない」

雇う側が病気をもっていることに理解があれば別ですが、そのような恵まれた職場は少数派であると...続きを読む

Qうつ病を申告せず入社した社員について

うつ病にかかった社員がいます。
彼は前職でもうつ病にかかっていたにも関わらず、
入社時にうつ病だったことを申告せず、
心身状態を「良好」として入社していたことが判明しました。

このような場合、極端なケースとして彼の解雇は可能なのでしょうか。
病人として仕事を軽めに振り向けて配慮していますが、
周りの負担が恒常的に大きくなりそうです。
また、入社時に深刻してくれなかったため、
彼への不信感が高まっています。

どなたか、どのように接すればよいか教えていただけませんか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

詳細な事実が不明ですので明確なことは言えませんが、[心身状態の自己申告]だけを求めていたのならばうつ病を抱えていながら良好と申告されても雇用者側からは文句は言えません。一方、[ここ数年間で通院を要した既往症の有無]を問われながら[なし]と答えていたのであればそれは事実に反するので労働契約の締結を取り消すことが可能です。

今回の件は、「今自己退職すれば退職金が出るよ」などとお金で吊って辞めさせるのがベストかと思われます。

Q休職後、転職した方へ質問です。

休職したあとに復職(復帰)してから転職、または休職したあとに復帰しないまま退職して転職した方に教えていただきたいことがあります。
どちらの共通点として、休職したことを転職先に伝えずに転職した方でお願いします。

転職したあと、転職先に休職はばれましたか?ばれませんでしたか?(ばれるとしたら源泉徴収だと思います)

ばれなかった人であれば、何も会社から質問がなかったのでしょうか?
ばれた人であれば、その後どうなったのか教えていただけると助かります。

知恵袋では意外と休職経験者で転職した人のその後の話がないので。今、このことで色々と悩んでおり、休職経験者で転職に成功された経験談などを参考にさせていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

転職組では、無いですが人事部に居るものの意見として聞いて下さい。
まず、休職(有給の範囲を含まず)は、離職票に毎月の給料を書くところがあり、例えば休職前は
給料が20万円あったのに休職月は10万、5万、0円とか記載されるので解ってしまいます。
その場合の対応としては、「仕事を探すので退職したいと言ったが、決まらなかったら困るので休職にする」
とか言えば、「前の会社もあなたを評価していたのか」と逆に好印象を持たれます。
離職票を提出しなくていい会社もありますから。
でも、言い方は、悪いけど嘘を憑いて入ってもクビにはなりません。欠員補充のために中途を募集するので
人間性に問題なく、仕事を普通にしていれば、会社にばれても何もいいません。
但し、学歴詐称は、クビになる可能性はあります。企業としてもその人の学力、大学なら商学部をでていれば
経理課に配属させようと考えるので。休職の有無は、余り問題にしないです。

Q転職先に源泉徴収票提出で休職はばれてしまいますか?

転職先への源泉徴収票の提出によって休職していたことはばれてしまいますでしょうか?

20代後半になる男で、前職をこの3月末で辞めて5月より他社に転職することが先日気まりしたが、不安なことがあるので皆さまに相談に乗っていただきたいです。

この5月より他社へ転職するのですが、転職活動の際その会社には一時期休職していたことを伝えていません。

前職では身体的にも精神的(かるい鬱)にも体調を崩してしまったことが原因です。

具体的には、昨年12月から今年の1月末までの約2か月間病気欠勤しておりました。

2月、3月は復帰し業務をこなしつつ転職活動をし、内定を得ました。

しかし、源泉徴収票を入社日に提出しなくてはなりません。
やはり源泉徴収票の記録から休職はばれてしまうのでしょうか?
(実際の源泉徴収票は4月下旬に発行なのでまだ持っていません)


ちなみに1月~3月のおおよその給与明細は以下です。
1月分:会社からの支給額は約4万円、控除額計:-約20万円、差引支給額:約24万円
2月分:支給額1万円、控除額計:-20万円、差引支給額:約21万円
3月分:支給額:約35万円、控除額計:約10万円、差引支給額:約25万円
※控除額にマイナスがあるのは見舞積立金?(傷病手当?)の影響かと思うのですが。。。


3月が退職月で1~3月の給与はもともと少ないのですが、これをもとに源泉徴収票を発行されると休職期間はばれてしまうでしょうか?

また、控除額にマイナスがついてるのがどう源泉徴収に影響するかも気になります。
通常勤務の時はマイナスなんてついていなかったので。。。


みなさんお忙しいとは思いますがどうかよろしくお願いいたします。

転職先への源泉徴収票の提出によって休職していたことはばれてしまいますでしょうか?

20代後半になる男で、前職をこの3月末で辞めて5月より他社に転職することが先日気まりしたが、不安なことがあるので皆さまに相談に乗っていただきたいです。

この5月より他社へ転職するのですが、転職活動の際その会社には一時期休職していたことを伝えていません。

前職では身体的にも精神的(かるい鬱)にも体調を崩してしまったことが原因です。

具体的には、昨年12月から今年の1月末までの約2か月間病気欠勤しておりま...続きを読む

Aベストアンサー

> 3月が退職月で1~3月の給与はもともと少ないのですが、
> これをもとに源泉徴収票を発行されると休職期間はばれてしまうでしょうか?
源泉徴収票には休職の事実は記載されませんが、支払った給料額(多分 4+1+35=40万円)はキッチリと記入されますし、退職日も記入されます。
通常、3か月分の給料額合計が40万円であれば、再就職先は『これって3か月分?何か間違いがあるのでは?』と思ってしまいます。場合によっては発行した会社に問い合わせますね[問い合わせを受けた側の経験は何度もあります]。
この点をうまく回避して取り繕うことが出来れば「病気を原因とする休職」の事実はバレ無いと考えます。

> また、控除額にマイナスがついてるのがどう源泉徴収に影響するかも気になります。
> 通常勤務の時はマイナスなんてついていなかったので。。。
 3月分の内容から推測するに、1月及び2月のマイナス20万円は健康保険からの「傷病手当金(推定:約30万円)」と、正当な社会保険料(推定:約10万円)との差額と考えられます。この場合、傷病手当金の合計額は源泉徴収票に記入する箇所はございません。社会保険料等は3か月分の正式額が源泉徴収票に記入することとなります。
 ※給料の中で『傷病手当金』(給料等の収入にカウントしない。所得税非課税)を支給すると
  税金の計算がややこしくなるので、個人的には望ましくない手法と考えます。

> 3月が退職月で1~3月の給与はもともと少ないのですが、
> これをもとに源泉徴収票を発行されると休職期間はばれてしまうでしょうか?
源泉徴収票には休職の事実は記載されませんが、支払った給料額(多分 4+1+35=40万円)はキッチリと記入されますし、退職日も記入されます。
通常、3か月分の給料額合計が40万円であれば、再就職先は『これって3か月分?何か間違いがあるのでは?』と思ってしまいます。場合によっては発行した会社に問い合わせますね[問い合わせを受けた側の経験は何度もありま...続きを読む

Q面接での『健康状態』への質問、どこまでOK?

いつもお世話になります。
気になる事があって、質問します。

私、この3月から家電量販店で働き、10月目出度く、やや手堅い会社に転職しました。

そこで、過去100数十社の面接で、病歴や健康状態を質問をされたのですが、「どこまで」突っ込んで雇用側が質問しても問題ないのか?
見識のある皆様にお尋ねしたく、質問しました。

過去の質問では、病歴を聞かれたり、現在服用中の薬の種類や目的などを聞かれた覚えがあります。

Aベストアンサー

だいぶデリオケートなご質問ですね。

採用選考時に募集職種において業務を遂行する職場環境、作業内容、作業量を具体的に伝え、必要な範囲内での健康状態や病歴に関する質問また、再発するおそれのある既往症や支障となると考えられる持病等の確認は可能と思われます。
しかしながら、受験者に対して使用目的の説明や同意を得ずに質問を行ったり、情報を得ることは違法となる可能性がありそうです。

職業安定法5条の4は採用選考時の個人情報の収集について「求職者の個人情報を収集し、保管し、又は使用するに当たっては、その業務の目的の達成に必要な範囲内で使用しなければならない」としています。

【国民金融公庫事件 東京地裁 平成15.6.20】の判例において『労働契約は労働者に対し一定の労務提供を求めるものであるから、企業が、採用にあたり、労務提供を行い得る一定の身体的条件、能力を有するかを確認する目的で、応募者に対する健康診断を行うことは、予定される労務提供の内容に応じて、その必要性を肯定できるというべきである。』としてます。

例えば、タクシーやトラック運転手・電車運転手等交通運転に携わる社員の募集でてんかんやインスリン注射者等を確認する必要性・有用性ありそうです。また、機械等を使用し作業を行う業務や高所作業を主業務とするものについても危険回避の観点から確認しておく既往歴はありそうです。

また、受験者が身体障がい者の場合、会社側で配慮すべき職場環境等が必要なケースもあるので健康に関するご質問もあるでしょう。例えば常時、車いすご利用の方であれば必要な通路幅や段差やトイレのこと等。

当然、本質問を行うにあたって質問者側は良識ある適切な配慮をすべきだと思います。受験者が質問の趣旨を理解できず不快に感じるであろうことには格段の配慮が必要です。

【ご参考】東京都における配布資料 [公正な採用選考をすすめるために]
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/siryo/23saiyou04.pdf#search='%E5%85%AC%E5%B9%B3%E3%81%AA%E6%8E%A1%E7%94%A8%E9%81%B8%E8%80%83%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9+%E9%9D%A2%E6%8E%A5+%E5%81%A5%E5%BA%B7'

だいぶデリオケートなご質問ですね。

採用選考時に募集職種において業務を遂行する職場環境、作業内容、作業量を具体的に伝え、必要な範囲内での健康状態や病歴に関する質問また、再発するおそれのある既往症や支障となると考えられる持病等の確認は可能と思われます。
しかしながら、受験者に対して使用目的の説明や同意を得ずに質問を行ったり、情報を得ることは違法となる可能性がありそうです。

職業安定法5条の4は採用選考時の個人情報の収集について「求職者の個人情報を収集し、保管し、又は使用するに...続きを読む

Q休職期間は転職先にばれる?

昨年うつ病にかかり、3ヶ月ほど会社を休職し、昨年4月にそのまま退職となりました。
そのときは精神科にも通いましたし、期間中の手当てももらいました。
その後は職業訓練を経て、今にいたっています。

病気も治り、今は就職活動をしているわけですが、病気をして休職していたことは、年をまたいでも転職先にばれてしまうものなのでしょうか?
退職理由はもちろん聞かれるので、うつになってしまった原因で会社を辞めたということにして、うつ病になったと言うことはできれば控えたいと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

自分から話さなければ、バレることは一切ないですね。
休職中も前の職場に在籍していたことには変わりないので、
厚生年金・健康保険の記録では在職していたことになりますし、
通陰暦、傷病手当金や何かしらの手当てを受給していたことに
ついても、次に行くであろう職場がそこまで調査することは
一切ありません。個人情報はきちんと守られます。
確定申告で各種書類を揃える必要性が出てきても、
ただ単に無職だったからその必要があるだけ、と言ってしまえば
それでおさまります。

うつ病にかかったことについても言う必要はないです。
むしろ、それを言ってしまうとどの会社でも不利になります。
おっしゃるとおり、休職ではなく退職理由や今に至るまでの期間に
何をしていたかは面接で聞かれると思いますので
「家庭の事情」
「自分のキャリアの見直しのために、体を休めながら
時間をとってじっくり考えたかった」
といった、無難、かつ前向きな理由を言えば大丈夫ですね。

蛇足ですが、うつ病から社会復帰する方は、休んでいた分を
経済的にも精神的にもなんとか取り戻そうとして、
仕事を頑張り過ぎてしまいがちになることが多いです。
体力・精神面ともに少しずつ慣らし、ちょっとミスが
出たりしても焦り過ぎず、自信をつけながらストレス耐性も
強くしていくようにしてみてくださいね。

自分から話さなければ、バレることは一切ないですね。
休職中も前の職場に在籍していたことには変わりないので、
厚生年金・健康保険の記録では在職していたことになりますし、
通陰暦、傷病手当金や何かしらの手当てを受給していたことに
ついても、次に行くであろう職場がそこまで調査することは
一切ありません。個人情報はきちんと守られます。
確定申告で各種書類を揃える必要性が出てきても、
ただ単に無職だったからその必要があるだけ、と言ってしまえば
それでおさまります。

うつ病にかかっ...続きを読む


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