「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

電圧降下でモータがまわりません。
単相100ボルトのブレーキ付きモータが電圧降下でまわらないのですが、電圧降下を改善する方法、必要な材料を教えてください。
モータは電圧環境のよいところではまわります。ただ建設現場で使いたいので、電圧降下をなんとかしたいのです。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

モーター電力が不明ですが100V動作の単相モーターなら1kW程度の誘導モーターだと思います。


電源からモーターまでの距離も不明ですが、2スクエア程度のケーブル線直結なら100m程度の距離ではほとんど電圧降下はないはずです。
モーターが回らなくなるほどの電圧降下なら、何100m先から電源供給してるのでしょうか?
普通の工事現場で使われてる電工ドラムは30~50m巻きが多いですが、これ等を幾つも接続して延長させるとコンセント間の接触抵抗でかなりの電圧降下が起こりますから、出来るだけ1本のケーブル線で供給すべきです。
4芯2スクエアのキャプタイヤケーブル線を2芯1組にして使えば4スクエアになりますから、このようなケーブル線で延長コードを作ってみてはどうでしょうか?
まぁ、太いVVRケーブル線を使えば一発で解決するはずですが、取り扱いが面倒くさいですからキャプタイヤケーブルが良いと思います。
私も100mの延長コードをキャンプで発電機から供給する時に使う事がありますが、電工ドラムを幾つか使うより確実に電圧降下は少ないです。
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 こんにちは。



 テスターなどで単相AC100V電源の電圧を測定して、90Vくらいであればスライダックを使うことで改善します。
 80V以下だと、ケーブルその他に原因がありますので、その原因を改善しないと動きません。電圧が100V正常にあるのに動かなければ、モーターに原因がある可能性があります。

 モーターが正常として、モーターの消費電流に合ったスライダックを接続すれば、入力電圧が低下しても、スライダックで昇圧してAC100V以上に設定することができますので、電圧降下によるモーター動作不良を改善することができます。

 スライダックの仕様や製品等について紹介しているサイトのリンクを張っておきます。
参考までにどうぞ↓

参考URL:http://www.activeshop.jp/item/1-438-00/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。仮設の機械なので、一ヶ所だけでなくある程度他の機械が動く電源のあるところなら動くようにしたいと思っています。ですので、環境を調べたりするのはちょっと的外れな回答です。
スライダックを使うとのアイデアを参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/20 14:26

まず、電圧降下の原因を調べる必要があります。


100Vの配線長が長くて電圧降下をしているのであれば、配線サイズを大きく(太く)することで電圧降下を防ぐ事が出来ます。
また、全体的に電圧が低いのであれば、元の変圧器(トランス)のタップを変えれば電圧はあげられます。
その回路だけで、配線長も太く出来ないのであれば、最悪はモーターの直前に昇圧トランスをつける手もあります。
どちらにしても、どれくらい電圧降下していて、その原因は何であるかが判らないと詳細には回答しかねます。
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ポータブル発電機…

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モーターの端子の所で電圧を測って見て100Vになるような変圧器をつけるしかありません。

配線を太く
する手もありますが、なずはモーターの端子の所で何Vあるか測ってみてください。
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Q電圧低下の原因

職場でコンセントから電気をとっていたのですが、
使えなくなったため、コンセントから電圧を測ると
80~90Vでした。
隣のコンセントも電圧が低下していたため、
コンセントを抜き分電盤のブレーカの2次側で電圧を
測ると、105Vありました。
ブレーカはトリップしていませんでした。
とりあえず、その回路は使用禁止としましたが、
電圧低下の原因として考えられるのは何があるのか
教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
もう一度確認しますが、
「すべてのプラグを抜いた状態で、コンセントは80~90Vしかなく、分岐ブレーカの2次側では105Vある。」
ということですね。

これは分電盤からコンセントに至る道中での、接続部の施工不良か、コンセントの刃受け部が甘くなっていることによる接触不良などです。
案外、分岐ブレーカに電線を挿してある、端子ねじがゆるんでいることなどもあります。増し締めしてみて治りませんか。

もし、負荷をつないだときのみ電圧が落ち、負荷を外せば正常に戻るなら、電源側の中性線欠相が考えられます。分電盤の3本の線のうち、白線の接続がゆるんでいたりすると、一方で電圧が落ち、他方で上がるという現象が起こります。これは電流を流している状態でないと現れません。つまり、プラグを全部抜いた状態では正常に見えます。

いずれにしても、電気工事業者に診てもらうことをお薦めします。

Q電圧降下対策

電圧降下対策についてご教授ください。
単相AC100V 5A の電源を400m程遠方のBOXへ電源供給したいと考えています。
極力電圧降下の影響を抑えたいのですが対策としては電線サイズを太くすることくらいでしょうか?
また推奨サイズはあるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

単相2線式100Vとして、電線の長さをLm、サイズ(断面積)をSmm2,流す電流をIAとすると
電圧降下eVの簡略式は次のように表されます。
e=17.8×L×I/(1000×S)V・・・(1)
したがって、電圧降下を小さくするには、電線のサイズSを大きくすることになります。
電線サイズを求めるには、(1)式から
S=17.8×L×I/(1000×e)・・・(2)
許容電圧降下を2V(100Vの2%)とすると
K=400m、I=5A、e=2Vを(2)式に代入して
S=17.8×400×5/(1000×2)=17.8mm2
電線の規格から、求めるサイズは22mm2になります。
この時の電圧降下を逆算すると、(1)式より
e=1.6V
となります。
電線は、一般にCVケーブル22mm2(sq)×2心などを使います。

Qコンセントの電圧が低下したときの対策

最近、自宅の自作PCのなかで一台の調子が良くなく、再起動を繰り返したりするので原因を調べていたところ、電圧が低いのでは?と思いまして質問しました。

私も組み立てPC歴が短いわけではないので、いろいろと調べた結果、原因はPC自体にはないと思ってはいます。

あいにく安価なアナログテスタしか持っていないのですが、家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~91Vほどでした。
もちろん部屋や時間帯によって若干変化するのですが、シロウト目にも80V台は低すぎるのではないでしょうか。

ステップアップトランスなどを買うことも考えましたが、それよりも先に電力会社に連絡しようと思いまして、その時こういう場合、工事などで料金がかかったりするのでしょうか。

ここ2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの家が建ちました。
その影響なのか、私の家の配線が古いのかわからないので、何かしらアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

家は木造、築25年、東京都内在住です。
詳しい方からのご返答お待ちしております。

Aベストアンサー

このサイトで電気に関する相談や質問には、必ず「電力会社によって違いますが・・・」という枕詞を付けて回答しているのですが、本件は違います。
『電気事業法』をはじめとする諸規則によって、所定の電圧を維持することが義務づけられています。
これは全国共通で、責任分界点での話です。「責任分界点」とは、引き込み線が建物に取り付いたところをいいます。
それより屋内側は、お客様の設備であり、お客様の費用と責任で電圧を維持しなければなりません。

>家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~91Vほどでした…

前述のとおり、電力会社から来る電気が 90Vしかないということは、事故や災害などのとき以外は考えられません。
一般の方が責任分界点の電圧を測ることは無理ですが、分電盤ではどうでしょうか。
いちばん大きなブレーカの下側の端子に、テスターを充ててみてください。
100V または 200Vありませんか。あまり正確でないテスターなら、95V、190Vぐらいでもよしとしましょう。
もし、ここでも 90V、180Vなどというなら、電力会社に電話してください。

>2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの…

これは、電力会社がそれなりに設備を増強していますので、関係ないと思われます。

>私の家の配線が古いのかわからないので…

責任分界点から分電盤までの間の電線はお客様のものですが、電線が古くて電圧が落ちるなどということはありません。
この間には、引込線との接続部ならびにメーターとリミッタがあります。これらの接続点が経年劣化でゆるむと、電圧が落ちる可能性はあります。
リミッタまでの間に原因があれば、電力会社で直してくれるでしょう。
分電盤内でも、リミッタよりあとのブレーカで接触不良を起こしていたら、それはお客様の費用で直すことになります。

それよりももっと大きな原因が考えられます。
コンセント数が少ないので、テーブルタップや延長コードをいくつも使ったたこ足配線をしていませんか。
たこのつま先にあるコンセントでは、90Vぐらいまで落ちても不思議ではありません。

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それより屋内側は、お客様の設備であり、お客様の費用と責任で電圧を維持しなければなりません。

>家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~...続きを読む

Qモーター始動時の電圧降下について

モーター始動時の電圧降下を下記の通り計算したのですが、自信がありません。考え方や計算に間違えがあれば指摘していただきたいのですが・・・
特に、変圧器のインピーダンスを抵抗分とリアクタンス分に分けて計算することが必要なのか分りません。

(系統)
変圧器→バスダクト→低圧配電盤→低圧幹線→動力盤→分岐配線→モーター

(算定条件)
変圧器:1000kVA/3300/440V60Hz %Z=4.92%
(トランスメーカー平均値よりX/R=4.22)
低圧幹線:CVT250sq/30m(R=0.099Ω/km、X=0.0993Ω/km)
分岐幹線:CV3.5sq/82m(R=6.76Ω/km、X=0.11Ω/km)
モーター:5.5kW/11.7A
始動時力率:0.3
始動電流:定格の6倍

(計算)
変圧器、低圧幹線、分岐配線の各インピーダンスを合計する。
但し、バスダクトは極端に短いので無視する。
イ.変圧器
仮にR=0.0022Ωとすると
%R=0.0022×1000×10^3/440^2×100=1.14%
%X=√4.92^2-1.14^2√閉じる=4.79%
X=4.79×440^2/1000×10^3/100=0.0093Ω
(補足:算定条件X/R=4.22となるように、ここで変圧器の抵抗分とリアクタンス分を算出しました。)
ロ.低圧幹線
R=0.099×30/1000=0.003Ω
X=0.0993×30/1000=0.003Ω
ハ.分岐配線
R=6.76×82/1000=0.5543Ω
X=0.11×82/1000=0.009Ω
各インピーダンスを合計すると
R=0.0022+0.003+0.5543=0.5595Ω
X=0.0093+0.003+0.009=0.0213Ω

e=1.732I(RCOSθ+XSINθ)より
 =1.732×(11.7×6)×(0.5595×0.3+0.0213×0.95)
 =22.9V

以上、宜しくお願いします。

モーター始動時の電圧降下を下記の通り計算したのですが、自信がありません。考え方や計算に間違えがあれば指摘していただきたいのですが・・・
特に、変圧器のインピーダンスを抵抗分とリアクタンス分に分けて計算することが必要なのか分りません。

(系統)
変圧器→バスダクト→低圧配電盤→低圧幹線→動力盤→分岐配線→モーター

(算定条件)
変圧器:1000kVA/3300/440V60Hz %Z=4.92%
(トランスメーカー平均値よりX/R=4.22)
低圧幹線:CVT250sq/30m(R=0.099Ω/km、X=0.0993Ω/km)
分岐幹線:CV3...続きを読む

Aベストアンサー

N06の方解説有難う御ざいます。
・電源及び電線路の電圧降下は
Vd=22.88-j64.12[V]です。
・トランスの内部の起電力Vを440Vとすれば
 モーター端子での電圧Vtは
Vt=440-(22.88-j64.1)
 =417.12+j64.1[V]になります。
|Vt|=422.2 [V]
No.3の方はVdに440Vプラスして絶対値をとってから440引いてますが、少しおかしいと思います。
(1)440V-|Vt|=440-422.02=17.98Vこれも余りぱっとしませんけど。
(2)|440-417.12-j64.1|=68.08V
考え方で色々変わります。
端子電圧Vtは
Vt=417.12+j64.1[V]と理解するのが一番問題が少ないように思います。 

Q電圧降下??

今第二種電気工事士の勉強をしているのですが電圧降下とはどういうものなのかよく分かりません。テキストには「電圧降下とは抵抗に電気が流れるとき、流れ込む点の電位よりも、流れ出る点の電位の方が低くなることをいう・・・」とかかれているのですがいまいち意味がわかりません。
またなぜ電圧降下は電流と逆に発生するのでしょうか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで、重いものに相当する「電流」の大きさがIの時、エネルギーの大きさは、v・iに比例します。
 
  抵抗とは何かと言いますと、位置の差や、電位の差(これが電圧です)によって生まれるエネルギーを、途中で吸収するものだと考えるとよいでしょう。抵抗なしに、プラスとマイナスの線を直接触れさせると、短絡(ショート)が起こり、ヒューズが跳んだり、線が溶けたりしますね。あれは、途中でエネルギーを吸収する抵抗がないので、大きなエネルギーが線に流れ、線が加熱して溶けてしまうのです。
 
  以上の話がよく分からない場合、以下を読んで、もう一度考えてください。
 
  電気はプラスからマイナスに流れます。例えば、10ボルトの極から0ボルトの極へと流れるとしてもよいのです(+5ボルトから、-5ボルトに流れるのと同じことです。電圧の場合、「電位の差」が問題で、実際に、その極が、例えば地球と較べて何ボルトかはあまり考える必要がありません。無論、アースをする場合は、アースした側が0ボルトと一応なります)。
 
  途中で、5オームの抵抗が二つ直列にあった場合、合計の抵抗値は10オームです。この回路に流れる電流は、I=V/Rから、I=10/10=1アンペアです。
 
  電流というのは、1秒当たり、どれぐらいの電気が流れるかということで、回路のなかでは、一定になります(枝分かれしていない場合はです。水の流れがそうであるように、枝別れすると、流れる電気は、枝分かれして、合わせて同じ値ですが、一つの回路では、より少なくなります)。この回路は枝分かれしていないので、抵抗も含め、線のなかを、何時も、1アンペアの電流が流れています。
 
  最初、+10ボルトだったのです。それが、最後には、0ボルトになるということは、途中で、電圧が低くなっているということです。回路を通ると、10ボルト低くなるのです。これは、オームの法則で、一つの抵抗5オームの時、この抵抗を通ると、I=V/Rで、つまり、1(アンペア)=V/5 → V=5(ボルト)、電圧が下がるのです。これで、抵抗を出た時は、電位は+5ボルトになっていて、更にもう一つの同じ5オームの抵抗を通ると、また電位は5ボルト下がり、結果的に0ボルトになり、話が合うのです。
 
  抵抗を通ると、いまオームの法則で説明したように、電位が低くなるのです。これを「電圧降下」と呼ぶのです。第一の抵抗で、5ボルトの電圧降下があり、第二の抵抗で、更に5ボルトの電圧降下があり、合計10ボルト電圧が降下して、最初の+10ボルトから、最後の0ボルトになったのです。
 
     電流=1アンペア → →  電流の流れる方向
             ___         ___
  10V ――――|___|――――|___|――――― 0V
            10v R1 5v      5v R2 0v
   
     電子 ← ← ← ← ← ← ← 電子の流れ ←←

  10V ――――
             \\\\____       5V
   電圧降下                 \\\\_____ 0V
               抵抗1
                            抵抗2
 
  こういう図で表されるように、「電圧降下」が起こるのです。電圧降下が起こった抵抗では、I・Vのエネルギーが抵抗を通るあいだに消えます。抵抗から、熱や光として形を変えてエネルギーが放出されるのです。
 
  上の図のように、電流の流れる方向に、電圧降下は起こっています。
 

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qモーターが焼損しているかどうか調べる方法

三相200vのモーターが焼損しているかどうかを調べるにはどうすれば最も良いでしょうか??メガテスターをつかって調べると良いようなのですがよくわかりません。匂いである程度わかりますが、もっと確信が持てる方法を知りたいと思います。どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

モータの主な故障原因とその確認法について私見ですが書いて見ます。
(1)ベアリング故障:小型モータであれば、軸を手で回転させて、滑らかに回るかどうかを確かめる。
(2)断線:テスターの抵抗レンジで、巻線間の抵抗値を測定する。アンバランスがあると断線の可能性あり。
(3)絶縁破壊:メガー(500V)で巻線と外枠の間の絶縁抵抗を測定する。JISC4004の基準では0.2MΩ以下が不良とされるが、これは水中ポンプなど使用環境の良くない場合であり、通常の環境なら1MΩを下回るようであれば要注意。
(4)総合:通電して無負荷で運転中の電流、振動、騒音、臭気などの異変を確かめる。

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q誘導電動機の電圧と電流の関係性についえ

頭がこんがらがっています。
私は電圧と電流は反比例で、電圧が下がれば電流は上がるものだと思い込んでいました。
同じ出力の200Vと400Vは定格電流が約半分になるように…
しかし電圧が下がれば電流も下がるという人もいます。
その人に聞くとV=IRの式に当てはめると…と言われると納得してしまいます。
消費電力を一定とすると反比例、抵抗を一定にすると比例ということも理解できました。
そこで気になるのが
①200Vと400Vのモータは消費電力が等しいと考えれば良いのか?
②200Vのモーターを使用している場合、電圧降下が起こり電源電圧が180Vに下がると電流値はどうなる?抵抗は一定だから電流も下がる?

以上、ご教授願います。

Aベストアンサー

モーターの運転電流は、動力負荷を抜きにして考える事は出来ません。
一般的なかご型モーターの場合は、電源周波数に応じた定格回転数で回ろうとする特性があります。
動力負荷が定格最大出力だとしたら、電圧が下がった場合は、トルクが下がるので、モーターの回転数は動力負荷によって、低下する事になります。
この場合は、回転数を維持する為に動力負荷に応じた運転電流の増加がおきます。
どんどん定格電圧が下がっていった場合は、モーターにとっては過負荷になる事と同じですから、運転電流が増大しすぎて、過熱して、焼けると言う状態になります。
モーターの定格最大出力が、動力負荷に対して、充分に余裕がある場合は、ある程度の電圧低下でも運転可能な場合もあります。
①200Vと400Vのモーターの場合は、モーター効率が異なる場合があるので、同じ定格出力でも、定格消費電力は異なる場合が多いでしょう。
②10%程度の電圧低下であれば、モーターにより異なりますが、かご型モーターの場合は、運転電流は最大負荷で約11%程度増加します。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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