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自由英作文の対策を最近はじめたのですが、なかなかアイデアが思い浮かばず結局書けずじまいです。これまで解いてきた中には『小学生から英語の授業をするべきか』『大学でボランティアを単位に含めるべきか』などありましたが、このまま解き続けてもできるようにはならないと思い質問しました。
ちなみに私の志望校で自由英作文があるのは早稲田の法学部と国際教養学部です。
例文は200文近く暗記してあり構成の仕方も大矢英作文実況中継で学んであります。
何かアドバイスやお勧めのサイトや参考書を教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

がんばってる君に、もう一つアドバイスを送りたいと思います。

元々「自由英作文」とは何なのか?ということをこっそり教えちゃいます。よかったら、参考にしてみてね。

まず、「自由英作」とは何なのか?実は自由英作文って言うのは、最初は東大・東京外国大学・京都大学のような最高峰の大学でしか出題されていなかったのですが、15年ほど前から、早稲田の法学部、国際教養学部、青山学院大学、そして明治学院などのような私立大学にも出題され始めたんです。言っちゃえば、「時代の波」で「自由英作文を出題しないと、なんかダサい」といわれるようになったんです。

まぁ、それはおいといて・・・じゃあなぜ、自由英作文を出題することが時代の波になったのか・・・というと、それは「得点差」をつけやすいからです。というのは、実はどの大学でも長文問題を出題しますが、長文問題のあたりでは実はほとんど差がつかない(ついたとしても100点満点中の5、6点くらいだそうです)。そのため、もっと効率よく差をつけさせたい・・・と考えた出題者たちが「自由英作文」という問題を設定したのです。

じゃあ・・・どうして「自由英作文」で差が生まれるのか?答えは簡単。半数以上の受験生が「0点」だからです。それには書き方がめちゃくちゃだから、とか・・・時間が足りなくって白紙!とかいう受験生が多いからです。そのため、「自由英作文」を設けることによって、かける人とかけない人で差をつかせ、採点も効率よくなり、なおかつ篩いにかける基準もより明瞭化してきたというわけです。

ここでこんなデータがあります。とある超有名進学校の生徒たちがとある大手予備校の模試を受けました。その中に「自由英作文」が設けられていたのですが、何とその結果・・・平均点が2/25点だったのです。これは驚きです。ほとんどの生徒が白紙、または書いている途中、または何を書いているのかがぜんぜん分からない状態だったのです。この結果に激怒したその高校の先生が、「採点が間違っているんじゃないか!?」と抗議の電話をその予備校にしたという逸話があります笑

さて、なぜこんな話をしたのかというと・・・つまり、超有名進学校の人たちの平均点でさえ2/25点。そこで、もしあなたが自由英作文で六割とることができたら・・・つまり17/25点を取ることができたら・・・どうなりますか?

2/25点VS17/25点。

つまり、ほかの受験生が2点を取っているところ、あなたは17点を取った。その差は15点。これは大チャンスです。ほかの受験生と15点も差をつけることができたら、まず長文読解でそれを覆すのは不可能ということになります。だから、多くの受験生は「自由英作文」をおろそかにするけど、ここでしっかり対策をして、6割を取れることができたら・・・あなたは間違いなく合格する!ということになります。だから、自由英作文が出る大学というのはある意味ラッキーなんだということを念頭におきましょう。

ちなみにこのお話は、とある超有名予備校のI先生が授業中におっしゃっていたことです。



さぁ、では自由英作文で点をもぎ取るにはどうすればいいのか?
まず、はっきり言っておくおきます。「自由」という言葉がついているから、「自由に書けばいいんだ!」って思ってる?残念ながら、それは大きな間違いで、何も考えず適当に自由に書いたら採点の対象にはなりません。まぁ、0点だとおもってもいいと思います。だから、多くの受験生がしっかりとした型を持たずに書くから採点の対象にならず0点になってしまうのです。

だから、僕が英作文を書くことに気をつけていたのが、「型」なんです。「型」がない・・・例えば結論を書かないで終わる、とか「具体例」や「理由付け」を一切つけずに好き勝手書いても点数にはならないと教わったので・・・これを知って、僕も英作文を一生懸命練習しました。そしたら、まぁ・・・これはちょっと自慢話になっちゃうかもしれないのですが・・・僕は最初からそういう「型」が自然とついていたみたいで、しっかりした添削者に添削してもらうときに、いつも7割~8割。最高では満点をとっていました。(いやなやつ・・・ごめんね?)

だから、僕はいつも「型」を重要視するのです。I先生もそのように言っていました。

でも、今のあなたにはしっかりとした「型」が出来始めています。だから、自信をもってがんばってね!

がんばっている君を見て、一応これを教えておきたい!と思いました。
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この回答へのお礼

詳細な添削と採点ありがとうございます!
スペルミスやbetweenの用法など復習してしっかり身につけます!
今回は型を意識しながら時間をかけてやったのですが、そうすることでかなり書きやすくなったように思えます。
練習を積んでいけば6割近く取れそうな気がしてきました!
これからも型を意識して練習を積んでいきます!

また、自由英作文の裏話も大変参考になりました!
自由英作文の平均点がそんなに低かったとは思わなかったので驚きました。
それと同時により重要性を再認識でき、得点源にできるようもっと頑張ろうと思えました!
これまで独学でやってきたのでこういった話は本当にためになります。

wasejukenさんのおかげでこれまでやってきたどの参考書よりも学べるものが多かったですし、成長を実感でき、自信につながりました!
本当に何から何までありがとうございました!

お礼日時:2011/02/07 07:22

こんにちは。

お返事遅くなってしまってごめんなさい。

さっそく添削していきたいと思います。

現在全世界で約3000から8000語の言語が話されている。といわれている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じ一つの言語を使用しているとしたら、世界は平和になると思いますか?あなたの意見を解答欄に埋められる分だけ書きなさい。

I think (1)we could achieve world peace,if people all over the world used one (2)langage. (3)One reason is that they learn to understand different cultures of other countries more (4)easilly. As a result a negotiation (5)between countries will go smoothlly and internaional disputes will decrease. (6)It is true that this may not lead to the world peace yet. However, at least using one (2)langyage will be the first step toward realizing the world peace. (7)So,if there (8)was only one (2)langage to use,we could live a peaceful life.

(1)従属接続詞というのは、後ろに節を持ってくるときはカンマはいりません。-1点。でも、ちゃんと「仮定法過去」を使えてるのは素晴らしいです!さすが!

(2)三回ミスしているってことは、スペルミス・・・かな?languageですね。-3点。

(3)そうですね・・・最初はいいかな~?と思ったんですが、「One reason」と「一つの理由」と言っているのに、この先の英文では「Second」がないですね。それではここの表現はちょっとおかしいです。まず、「一つ目の~」という表現は「First」で大丈夫です。-2。ここは単純に「That is because」という風にしましょうか。

(4)これはスペルミスでしょうか?「easily」です。-1。

(5)これも意外と間違えやすいんですが・・・「between」というのは基本「二つのものの間」を言います。「between A and B」というようにね。で、「三つ以上」の場合は、「among」を使うとよいです。で、「countries」というのはここでは「不特定多数」となってます。よって「between」は不適切です。-2。これは辞書でしっかり確認しましょう。

(6)さっそく使いましたね!でも、残念。「It is true that」だけで「~かもしれない」という譲歩の意味を含んでいます。なので、「that節」の中でまた「may」を使ってしまうと、意味が重複して変な意味になってしまいます。なので、ここは気をつけましょうね。-3。

(7)この部分はいらないかもしれません。「一つの言語を使うことで、世界平和の最初の一歩につながると思う」という感じで終わりにしちゃいましょう。そのほうがしっかりとした主張になります。まぁ、減点はしません。

(8)「仮定法過去」は基本「was」は使わず「were」にしましょう。-1。

<全体批評>
うんうん!・・・12/25点!惜しい!目標点は15/25点ってところ。
でも、素晴らしいですよ!教えたとおりの型にはまっています。いや~・・・こんなにすぐにしっかりした構造がかけるなんて感動しました。思ったよりも具体性も帯びていますし、本当に素晴らしい!
ちょっとこの前の説明で、「小中学生の内容」はいいすぎたかな・・・と思って心配していました。当然、英作文ですから「具体性」は必須条件です。けど、これを見て安心しました。この感じを忘れないで!あとはスペルミス!それと「It is true that ~」の使い方、箇条書きの使い方を気をつければ、これなら「7割」くらいは裕にとれるはず。
自信をもって!この感じを忘れないようにしましょう。だって、これ「東大」の改ざん問題ですからね?本当に十分かけてますから。

この調子で、早稲田の法学部や国際教養学部にも挑戦してみましょう!何度も言いますが、この感じを絶対に忘れないで!
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もう一つだけ、早稲法の英作文の求められているポイントを紹介して立ち去ります。



〈テーマがしっかり押さえられるか?〉

ズバリこれです、

早稲法や国際教養学部……あと政治経済もそうなのですが……あれは全部設問から何からまで英文ですよね?だから、他の英作文と違うのはそこです。

普通ならば単文で聞くのですが、早稲田ではあえて三文、四文にすることでテーマを曖昧にするんです。早稲田のいやらしいところでもありますが、逆にそうでもしなければ私立最難関なんて言われません。

だから設問を良く読んで、テーマをしっかり抑えること。テーマさえ分かれば、もうこっちのもんです。先ほど僕が言ったプロセスを使ってみてね。
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この回答へのお礼

お礼が送れて申し訳ありません><

非常に詳細なアドバイスありがとうございます!こういう情報が知りたかったのでとても助かりました。
そんなに極端でもいいなら私でも練習していけばできるような気がしてきました!


自信はありませんが早速提示していただいた問題に挑戦してみました。お時間がある時で構わないのでアドバイスいただけたらありがたいです。


現在全世界で約3000から8000語の言語が話されている。といわれている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じ一つの言語を使用しているとしたら、世界は平和になると思いますか?あなたの意見を解答欄に埋められる分だけ書きなさい。

I think we could achieve world peace,if people all over the world used one langage.One reason is that they learn to understand different cultures of other countries more easilly.As a result a negotiation between countries will go smoothlly and internaional disputes will decrease.It is true that this may not lead to the world peace yet.However,at least using one langyage will be the first step toward realizing the world peace.So,if there was only one langage to use,we could live a peaceful life.

お礼日時:2011/02/03 05:03

続きです。



先ほども言ったとおり、「50字~70字」の英作文でとわれている内容は、「英語の表現力」です。あなたがどんな英文を使って表現してくるかな?それを試しているというわけです。

だから、簡単に考えちゃいましょう?

「現在全世界で約3000から8000語の言語が話されている。といわれている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じ一つの言語を使用しているとしたら、世界は平和になると思いますか?あなたの意見を解答欄に埋められる分だけ書きなさい。なお、複数の文になってもかまわない。」

質問者さんの言ったような問題形式のはずです。こんなの普段考えないですよね?というか、平和になるのかどうかもわからないよ~!戦争とか起こってるくらいなのに、そんな単純なことで世界が平和になるわけないじゃん!なんて説明すれば良いのか、分からないよ!馬鹿!

そうおもっていいんです。そして、そう思ってるならあきらめましょう。出題者に対して絶対に反論させないくらいの表現は自分にはできない。じゃあ、もういいや。自分の気持ちだけ反映させちゃえ!みたいな感覚で大丈夫です。

そう考えたら、ぐっと解きやすくなるはずです。たとえば先ほども言ったとおり、「思いますか?」で聞かれてるんだから、「思います。」か「思いません」でいいでしょ?これで主張が決まりました。

Yes, I think.

で、これにあとは理由付けすればいいんです。何でもいいんですよ。たとえば「言語が一つになれば、みんなが誤解しないようになるから」とかでも。そこに根拠なんてありませんが、あなたがそう思うのならそれでいいんです。


で、さらに付け加えるなら「言語が一つになれば、外国人でも自由に自分の意見を言うことができるから」とかでもいいでしょ?

それらを英文にすれば、もう30字は絶対に超えるはずです。そこで「予想される反論」を付け加えて「確かに言語が一つになっただけで、わだかまりが全部消えるわけじゃないけど・・・」ぐらいのふわふわした気持ちで大丈夫です。で、そこで「再反論」を使って「でもね、やっぱり言語が一つになれば私はみんなが仲良くなれると思うんだよ」で終わり。

簡単でしょ?まあちょっと極端かもしれませんが、こういう感覚でアイデアを出し、それをあなたの自由な「英文」で表現する。それで採点者はあなたの回答に可笑しな間違いがない限り、「く、くそ・・・こいつの英作文、内容は幼いけど、間違ってないから減点できない!」っていう風になるはずです。英作文は減点方式ですからね~。


さて、いろいろと話しましたが・・・分かってきましたか?一応、僕が出した問題も、ちゃんとした問題なのでぜひやってみてね?ち・な・みに・・・フフフ・・・さっきの問題は何と2010年「東大」の問題を少し変えたものです。レベル的には、早稲法や国際教養学部と同じようなレベルなはずです。

難しく考えようとせず、柔軟な発想で試みてみましょう。ここでポイントを整理します・・・どん!

1.内容は「小中学生が考えるような内容」でオッケー!

2.「50字~70字」の英作文で問われる能力は「英語の表現」

3.形式は「箇条書き」!

という感じです。

まぁ、とは言っても英作文の攻略法は人それぞれです。あくまでこれは僕自身の攻略法でありますから、人それぞれだと思います。別に僕の攻略法に納得できなければ、無視してくれてもかまいません。参考程度になればいいなぁと思います。それでは!アディオス!
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コメント読みました。

なるほど。確かに「パラグラフ・ライティング」は150字~200字という長い文を書くときに使います。なので、法学部や国際教養学部ではこのやり方ではだめですね。

いや、むしろやる必要はないという方が正しいです。青山学院などもそうなのですが、50~70字程度の英作文ならば、「箇条書き」を用いましょう。

「箇条書き」のプロセスは、こんな感じ。

主張(I think ~)

最初の理由(または具体例)(First,~)

二番目の理由(または具体例)(Second,~)

(予想される反論)(It is true that~)

結論(So,~/(However~))

という感じですね。もし字数に余裕があったら、やはり「予想される反論」の部分は書くべきです。そして結論!これが一番美しい英作文の形でございます。

さて、アイデアの件ですが・・・たとえばこういう問題を見てみましょう。どん!

「現在全世界で約3000から8000語の言語が話されている。といわれている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じ一つの言語を使用しているとしたら、世界は平和になると思いますか?あなたの意見を解答欄に埋められる分だけ書きなさい。なお、複数の文になってもかまわない。」

確かにこういうのって、倫理的な部分も関与してくるから難しいですよね。

でも、まず主張は決められますよね?「思いますか?」で「Do you think?」と聞かれているのだから、「Yes, I do」か「No, I don`t」で答えればいいんですから。

で、あとからそこに対する理由のアイデアなんですが・・・ここで以前僕が言ったとおり、余白でも何でもいいですから、「メモ」を書きましょう。これがやはり重要です。

そして、まず英作文の問題には性質が二つあることを教えておきます。明治学院などの「150~200字」の英作文と、早稲田の法学部や青山学院のような「50~70字」の英作文では、「問われている力」が違うんです。じゃあ、何が違うか?

「150字~200字」の英作文の場合、問われている力は主に「論理力」。論理的な根拠を用いて、しっかりとした筋道を立てて説明することができるか?ある意味、こちらの方が数倍難しいです。

一方「50字~70字」の場合、問われている力は主に「英語の表現力」です。こちらでは「論理的根拠」などのほうはあまり問われず、むしろ自分の考えをそのまま素直にかけば、丸をもらえます。

じゃあ、そんなだったら問題の難易度に差が生まれてくると思うでしょ?そこで、「テーマ」が重要になってくるんです。明治学院などの「150字~200字」の場合の英作文では、とても我々にとってなじみやすいテーマを扱ってきます。たとえば「あなたは犬と猫のどちらが好きか?」とか「季節の中で一番好きな季節は何か?」とか。これならすんなり筋道が頭に浮かぶでしょ?

でも「50字~70字」の場合で、同じようなテーマを扱ってはめちゃくちゃ簡単になります。そんなの中学生の宿題感覚ですよ。でも、あえて受験生が普段考えないような「今日、新聞紙の売れ行きが多くの国で落ちつつある。新聞紙は10年以内に無くなると思いますか?」という何を言っているのか、さっぱり意味のわからないテーマを扱うというわけです。

もちろん、東京外国大学レベルの最高峰の大学になると・・・この二つを織り交ぜてくるので・・・厄介ですよね・・・?

でも、早稲法でそこまで難しくしてはだれも解けないので、あえて字数は少なくしているのです。

さて、それを念頭において問題に触れてみましょう。
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200文字程度の英作文なら「パラグラフ・ライティング」が鉄則です。

というか、これを守らないと点数はもらえません。じゃあその「パラグラフ・ライティング」というのは何か、まあ直訳すれば「段落書き」ですよね。「箇条書き」とはまったく別物です。

「パラグラフ・ライティング」の書き方。

「主張」・・・「私は~については~だと思う。」
 ↓
「理由」・・・「なぜなら~は~だと思うからだ。」
 ↓
「具体例」・・・「たとえば~は~で~なことがある。」
 ↓
「譲歩」・・・「確かに~は~かもしれない」
 ↓
「再反論(主張)」・・・「しかし、やはり~は~だから、私は~だと思うのだ」

これが鉄則です。こういう流れをとらないと、受験レベルの英作文は中々説得力をつけることが難しいです。一番やっちゃいけないのは、主張していきなり「譲歩」に入るとか、「具体例」に入るとか、一つでも論理を飛躍してしまえば、早稲田の「法学部」などでは酷い場合に「0点」になる場合があるので注意してください。

そこでそれぞれの表現を教えておきます。

「主張」・・・「I think S V」「SはVだと思う。」

「理由」・・・「that is because S V」「Because S V」「なぜならSがVするからだ。」

「具体例」・・・「for example」「for instance」「例えば~」

「譲歩」・・・「it is true that S V」「Although ~」「Indeed」「確かにSはVするかもしれない」

「再反論」・・・「However S V」「But S V」「しかしSはVする」

という風でしょうか?特に一番最初に並べた表現を上手く使っていけば、間違いなく合格点(6割以上)確実にとれます。早稲田レベルになると6割以上とれれば、他の受験生と絶対に差はつきますから、安心してください。

そしてもう一つ鉄則があります。それは「カッコつけた表現」は絶対に使わないこと。よく「長文で使われているような表現を使うとかっこいいし、説得力がおきるかも」とおもわれがちですが、それはまったくの間違いです。なんなら「中学二年生」の英文でもかまわないくらいです。長文などに用いられている用法(省略とか)はかなり曖昧な表現で書かれている場合が圧倒的に多く、受験レベルの英作文には不向きです。一番心がけれなければならないこと、それは「採点者に変な誤解を与えるな!」です。

最後に英作文を書くにあたっての、これは自分のこっそり編み出したテクニックです。

構造を最初にメモ書きする。

つまり、「最初にこういうことを言おう」ということをメモするのです。こんな感じに・・・

「私は犬が好き」

「犬は可愛いから」

「例えば老人ホームなどで犬が老人たちを癒すという話がある」

「確かに犬は凶暴な面もあるかもしれない」

「でも犬は僕らの心の穴を埋めてくれる。だから犬が好きだ」

という感じで、短文でいいのでメモをしましょう。そこからどんどん「英文」でふくらませてく。すると、面白いほどスムーズにかけるはずです。

以上が僕からのアドバイスです。特に「パラグラフ・ライティング」は絶対に守るようにしてください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
パラグラフライティングはとても参考になりました。
ですが、私の受験する早稲田法学部と国際教養学部は語数の指定はされてませんが、解答用紙の幅からだいたい50~70語ぐらいのようです。
その場合だと、やはりこの方法は通用しないですよね?

それと、アイデアの件ですが例えば
「今日、新聞紙の売れ行きが多くの国で落ちつつある。新聞紙は10年以内に無くなると思いますか?」
という問題を解こうとした時に、何も案が思い浮かばず結局書けずじまいになってしまいました。
解説では
新聞が無くなる理由 インターネットの普及により
「紙の消費を減らせる」
「費用を安く抑えられる」
「情報を更新できる」

無くならない理由
「新聞は持ち運びやすい」
「朝コーヒーを飲みながら新聞を読むのを楽しみにしている人は多い」
「ほかのメディアより長い歴史があるため信頼度が高い」

などとありました。解説を読めば、なるほどと思うのですがいざ問題を解くとなると15分程度しか割けないので発想が浮かぶ自信がありません。
どうすればよいでしょうか?

お礼日時:2011/01/29 03:09

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紙に、コンピューターに何でも良いから似た事と違う事を書くのです。

野球とサッカーなんて非常に面白い課題だと思いますよ。

ボールの大きさ
ボールを使う事
チームメンバーの数
ボールの硬さ
勝ち方
審判の数
走る距離
走る方向
ボールの動かし方
ユニフォーム
道具
やる年層
見る年層
リーグ数
プロのチーム数
攻防のチャンス獲得方法
国際大会
オリンピック
攻防戦略
などすぐに分かる事から、調べる必要があるかどうか分からないですが

歴史
海外情報
トップ年俸
プロの資格
世界での日本のランク
トップチームと都市サイズ
国際ルール
テレビの視聴率
年齢層から見たやる層
性別
体格
エネルギー使用量
個人の道具費
流行った理由
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これらをリストアップしたら限りがないほどありますね。 また、同じ項目でも似た部分と違った部分が明瞭に出ているのもありますね。 また、それを研究する必要もあるかもしれません。

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リストアップ
リストからの拡張

をして、
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道具
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チーム
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年齢別

などにまとめるわけです。

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これらが全て下書き、アウトラインを作る準備なのです。

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なぜ、一つは使いやすい体と一部使い、もう一つは使いにくい部分を使うのか、この一つの課題だけでも何ページもかけると思いませんか。 特に両方よくやったことがあるスポーツであれば余計ですね。 やらなくても「観衆として観察」からと条件付けてもいいわけです。

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違いと似た事を書くのですね。 そうであれば、「清書する前」の、「理論正しく書く前の」下書きをするのです。

紙に、コンピューターに何でも良いから似た事と違う事を書くのです。

野球とサッカーなんて非常に面白い課題だと思いますよ。

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結論も、3センテンスぐらいにするといいですね。
あとは、理由を述べる前に、"There are three reasons..." と書いて、文章の構成をわかりやすくするというのも一つの手です。

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英語で散々苦しめられた元大学生からでした。

Q大学入試の英作文

はじめまして。
近々、受験する者です。
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60~70字書いた状態って少しは採点されるのでしょうか?
もし字数が足りてないため採点がまったくされないのなら本番では英作文はあきらめて長文読解などの他の部分に時間を使いたいと思うのですがどうなんでしょう…
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

 まず、100語の自由英作文の配点はかなり大きいですので、捨てないで下さいね(笑)。それをすると、最初から不合格の墓穴を掘るようなものです。

 100語の自由英作文で60語だったら0点にする大学はあるわけがないです。心配せずに書けるだけ書いて下さい。

 100語なら、1文平均10語として、10文ですね。3文を1段落とすれば、3段落が組める長さです。つまり、かなり論じられる長さです。

 私は実力はなかったですが、受験技術は相当に高いものがあったと思っています。(今もそうです!)自由英作文が出ると分かっていて戦略を練らないのは愚の骨頂です。

 いろいろなテーマについて、【日本語】で議論を組み立てる練習をしなければ始りません。何でも、パッと3段落で組み立てる修練をするのです。例えば読書について書けだったとします。

 正直になることが肝腎です。自分の思う通りを日本語にするのです。私だったら――

 [第1段落]今はテレビやインターネットから情報を取り入れることが多くなっていて、本を読む人が減ってきている。

 [第2段落]しかし本を読むことは、それらの情報摂取とは違う何かがある。本を読むときには、いろいろな感覚を総合的に使って、自分の内部で何かを組み立てている感覚がある。

 [第3段落]本にばかり依存するのは確かに考えものだ。しかしもし本というメディアを捨てれば、われわれは過去の文化から自分を疎外してしまうことになる。それは愚かではないか?

 とこう、メモるはずです。3分くらいです。ここには論理の流れがありますね。[第1段落]=現状、[第2段落]=主張、[第3段落]=その理由、と流れていってますので、読者に伝わるのです。この構成をがっしりさせれば、準備は整ったのです。あとは段落に酵母菌を入れてプックリさせればいいのです。

 以上の作業を、私ならまず試験開始直後に行います。というのは、考えが発酵するには時間が必要ですし、しかも【英文解釈の中に、あ、そうだ、こう書けばいいんだという、いいヒントがいっぱいあるからです(英文解釈は宝の山!)。】場合によっては、表現そのものをパクってもいいですね☆

 さて、ついでだから、天気のいい日曜日、ありし日の受験を思いだしながらやってみます。

 [第1段落] 現代は電子メディアの時代だ。ほとんどの人がテレビやインターネットを利用して情報を取り入れており、本を読む人が減ってきているように見える。テレビやインターネットは読書の代りになるのかということが問題だ。(3文)

 [第2段落]読書をよく考えてみると、それらの情報摂取とは違う何かがある。本を読むときには、いろいろな感覚を総合的に使って、自分の内部で何かを組み立てている感覚がある。なぜだろう?1つの大きな理由は、本自体がよく考えられた総合的な経験を伝えようとしているからではないか。(3文)

 [第3段落]本にばかり依存するのは確かに考えものだ。視覚メディアには本にないものがあるし、インターネットのスピードは現代生活には不可欠だ。しかしもし本というメディアを捨てれば、われわれは過去の文化から自分を疎外してしまうことになる。それは愚かではないか?(4文)

 これで準備は整いました。あとは無難な英語にしていくだけです。

 [第1段落]Our age is an age of electronic media. Most people get information by means of such media as TV and the Internet, and reading books seems to be out of date. The question is if the electronic media can have all the good reading has. (45語)

 うわっ、使いすぎましたね。もう45語!

 [第2段落]I doubt it. Reading undoubtedly has something that TV or the Internet can't provide for us. When you are reading a book, you are not simply getting information. You are processing the information inside. You are thinking and feeling and imagining while reading.That is the kind of experience you seldom have while facing the electronic screen. (57語)

 げっ、もう100語か。まあ20語未満なら減点されないだろう...締めをシブくしよう!

 [第3段落]It may not be a good idea to limit your intellectual life to reading. But it is even more foolish to throw reading away and cut ourselves off from all those books containing wonderful messages from the past. (38語)

 う~ん、20語オーバー!あちこちから贅肉を削ろう!

 Ours is an age of electronic media. Most people get information using such media as TV and the Internet, and reading books seems out of date. The question is if the electronic media can cover all the good reading has.
 I doubt it. Reading has something TV or the Internet can't provide. When you are reading a book, you are not simply getting information. You are processing it inside. You're thinking, feeling and imagining while reading. You're creating something together with the author.
 It isn't a good idea to limit your intellectual life to reading. But it's even foolish to throw reading away, cutting ourselves off from all those wonderful messages from the past in books.

 これで116語です。実況中継でやったのでオソマツな舞台裏まで見えてしまったかと思いますが、ご参考になれば幸いです!

こんにちは!

 まず、100語の自由英作文の配点はかなり大きいですので、捨てないで下さいね(笑)。それをすると、最初から不合格の墓穴を掘るようなものです。

 100語の自由英作文で60語だったら0点にする大学はあるわけがないです。心配せずに書けるだけ書いて下さい。

 100語なら、1文平均10語として、10文ですね。3文を1段落とすれば、3段落が組める長さです。つまり、かなり論じられる長さです。

 私は実力はなかったですが、受験技術は相当に高いものがあったと思っています。(今もそう...続きを読む

Q夏休みの宿題の自由題作文の題材を

私は中学3年生です。
夏休みの宿題で作文があるのですが、自由題が一番書きやすそうだったので、自由題作文にしました。
題材は、今、自分が習っている「バレエ」について書こうと思ったのですが、この題材では少し幼いでしょうか?
書こうと思っている内容は、「発表会に出演するので魅せる演技をしたい」や「なぜバレエを始めたのか」という事、注意された事、今までの習い事の発表会での失敗談などを中心に書いていきたいのですが…。
また、上に書いた事で「これは書かない方が良い」というのがあれば、それも教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も、前の方々と同じように、書かない方が良いことなどは無いと思います。

一つ注意したいのは作文のストーリー構成ですね。バラバラなストーリー展開では読む側は疲れます。

私はバレエを○○年間やっている

自分には、ライバルがいて、切磋琢磨出来る間柄だ

小さい頃、先生に注意されたコトが○○年前のコンテスト入賞に大いに役立った

バレエを始めたキッカケは親の薦めだったが今は自分の意思で続けている

バレエをやっていて良かったことは・・・・

と言うような構成で書いてしまうより、ある種物語を作るような感じで、

バレエをやっている

始めたキッカケは・・・

小さい頃は・・・

ライバルと競っている

先生からこんな厳しい指導を受けた

今はこんな風に自分の形成に役立っている

(全部ひっくるめて)バレエは自分にとって・・・

と言うような、あくまで一例ですが。

読み手にとって一番ありがたいのは(手書き作文なら)
・字の丁寧さ(上手いか下手かではない。丁寧かどうか。)
・適度、適切な漢字の使用
・ストーリー展開の流ちょうさ(スムーズに読むには結構大事。)
だと思います。

私も、前の方々と同じように、書かない方が良いことなどは無いと思います。

一つ注意したいのは作文のストーリー構成ですね。バラバラなストーリー展開では読む側は疲れます。

私はバレエを○○年間やっている

自分には、ライバルがいて、切磋琢磨出来る間柄だ

小さい頃、先生に注意されたコトが○○年前のコンテスト入賞に大いに役立った

バレエを始めたキッカケは親の薦めだったが今は自分の意思で続けている

バレエをやっていて良かったことは・・・・

と言うような構成で書いてしまうよ...続きを読む

Q私立大学 後期日程は難易度が上がるの?

私立大学の後期日程は難易度があがるのでしょうか?
私は次のようなわけで、難易度が上がると思うのですが、実際はどうなんですか?
(1)一般後期を受ける人は、
 ・前期で落ちたが実力では受かるはずと再度チャレンジの人
 ・前期難易度の高いところに落ちてこの大学にレベルを落とした人
 と考えるとその募集人数の少なさも合せて 前期より難易度UP
 ではないかと思いますが、「後期はねらい目」いう意見もあります
 後期はどんな人が受けて、どうなるんでしょう?

(2)後期をセンター利用で受ける場合(センター試験後の志願)
 ・もし前期にセンター5教科で受けて落ちたなら 後期も5教科なら
  当然落ちる
 ・後期が高得点3教科など自分に有利な場合は可能性がある。
 
と考えると、前期で受けて(落ちた)どの学科より低いレベルを
志望しなくては結果がでないのでは・・・・

どなたか教えてください

Aベストアンサー

何年か前の受験生です。

私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、
私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、
後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど
前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、
第一志望での再チャレンジ組もいるしで
受験生が集中する傾向にある上、
募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。
そうなると必然的に合格ラインが高くなるので
合格は難しくなる、ということでした。
(結局、ここには前期で合格しましたが)

センター試験利用に関しては、
前期で利用する場合、何でこれだけ取れてるのに国立行かないの?
と思うような点数を取る人達が利用していたので
うちの場合は後期のセンターは更に厳しいでしょう。
合格ラインが上がるのは一般受験と同じ。

質問者さんは日大の後期受験を悩んでおられるようですが
赤本等に後期試験の問題も載っていませんか?
載っていたらその問題を見てみて、
前期試験の傾向と難易度が大きく変わらなければ受けてみる価値はあるように思います。
もちろん、他の回答者の方も仰っているように
前期試験より多少合格は難しくなると思われますが、
第一志望であれば最後まで粘りぬくのも合格への道ではないかと思います。
また、前期試験が終わってから後期試験を視野に入れて休まず勉強を続けて来たのであれば、
前期よりは実力も上がっているのではないでしょうか。

逆に、浪人は出来ない、どうしても現役で入りたい、というのであれば
ランクを落とすのがベターかと思いますが…。
HP等に受験の倍率等は出てませんか?時々倍率(募集人数と受験者)が載っている大学もありますよ。
あくまで目安程度ですが、それも参考になります。

ただ、どう机上で計算してみても受験なんて実際に受けてみなければ結果は分かりませんから、
後期日程が重ならなければ他大学も受けてみることや(受験料は余分にかかりますが)、
受験後の予定(浪人が可能か、絶対浪人は回避しなければならないか)
も視野に入れて考える必要があるでしょう。

つらつらと書いてきましたが、私は日大は受けたことがないので、
あくまで参考程度に。

一番精神的にも体力的にも辛い時期かとは思いますが
頑張って乗り越えて下さいね。

何年か前の受験生です。

私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、
私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、
後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど
前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、
第一志望での再チャレンジ組もいるしで
受験生が集中する傾向にある上、
募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。
そうなると必然的に合格ラインが高くなるので
合格は難しくなる、ということでした。
(結局、ここには前期で合格しまし...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

QTOEFL ITPのスコアについて教えてください。

こんにちは。
大学でTOEFLのテストを受けました。
結果は443?点でした。
ですがこのスコアはどの程度のものなのでしょうか?
というのも、こんな成績で恥ずかしながら運良く入試がよく解けて大学の特待生として入学したので、傑出していなければ落とされてしまうのではと不安でたまりません。
偏差値60前後の大学なのですが、その新入生としてはやはり悪い数字でしょうか?
実際に、500点が留学の基準と言われていますよね?
それには少なくても満たないし…。
入試が終わってから一ヶ月サボったつけが回ってきたと後悔しています。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ITPの場合は、満点が677点。でCBTやibtとの換算表においては、PBTとまったく同じ点数となります。
http://www.ncc-g.com/page33.html
443点ということは、cbtで127、ibt43と同じということですが、ibt43が高校卒業と同じぐらいのレベルですから、大学1年生としては妥当なスコアだと思います。これから努力すればスコアは上げられますよ。
http://eq-g.com/article/exam/exam-hikaku/

Q英作文の添削お願いします。

こんばんは。高校入試の過去問題を解いたところ英作文をつくるという問題がありました。

「身近な人や地域の人の役に立つこと。」についてそのことを3つの英語の文で書きあらわしなさい。

日本語訳→ 私はボランティアに積極的に参加したいと思います。
英文→I want to take an active part in a volunteer.

日本語訳→私たちにできることはたくさんあります。
英文→We can do a lot of things.

日本語訳→私は困っている人をたすけるつもりです。
英文→I'm going to help people who have difficulties.


英語が大変苦手でして、見苦しい文となってしまい申し訳ありません。
しかし、辞書を引きながらがんばりました。3つの英文の評価を教えてください。また直すべきところがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

ご質問者様が、高校受験を控えた中学生なのか、英語の勉強をやり直している社会人なのか、わからないですが、
高校入試問題ですので、中学生レベルの英語で表現するという点では良くできていると思います。

私の英語力では添削などできませんが・・・・、

>I want to take an active part in a volunteer.
I want to take an active part in volunteer activities.

a volunteer では、志願兵の意味になってしまうので、volunteer を
名詞ではなく形容詞として使ったほうがいいと思います。
また参加するボランティア活動がひとつだけとは限らないということで、複数形にしています。

>We can do a lot of things
We can do a lot of things for our community.

身近な人や地域 を一語で表して、our community としてみました。

>I'm going to help people who have difficulties
そのままでも問題ないと思います。

参考にもならないレスで申し訳ないです。<(_ _)>ペコリ

ご質問者様が、高校受験を控えた中学生なのか、英語の勉強をやり直している社会人なのか、わからないですが、
高校入試問題ですので、中学生レベルの英語で表現するという点では良くできていると思います。

私の英語力では添削などできませんが・・・・、

>I want to take an active part in a volunteer.
I want to take an active part in volunteer activities.

a volunteer では、志願兵の意味になってしまうので、volunteer を
名詞ではなく形容詞として使ったほうがいいと思います。
また参加...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む


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