うつで通院中です。
去年の7月から通い始め、9月頃にはいったん改善したように感じたのですが、その後の無理がたたって、更に悪化しました。
今は、日中家事もほとんどできず携帯をいじっていることがほとんどです。
それでも、どうしてもやらなければいけない時が月に何度かあり、そこで頑張るので、その後はぐったりという感じを繰り返しています。
このままで、以前のような自分に戻れるのか不安です。このまま一生いくのかと辛いです。
薬を増やしてもらった方がいいのでしょうか?
どうしたら、以前のような自分に戻れるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

投薬内容が分からないから難しいですが、レメロンという薬を試してもらってみては?



私は丸9年、うつのどん底にいました。自殺未遂もしました。

パキシルではどうにもならず、今のあなたのように寝込んだりしました。

でも、なんとかしたいと思って医者を変えました。
すごく辛いこと。洗いざらい泣きじゃくりながら話しました。

レメロン出されました。新薬です。

約一ヵ月後、私は笑い、普通の生活に戻れました。
気持ちのよい青空みたいな心です。

もう諦めていたので、嬉しかった。

あなたも医者に薬の変更など言ってみては?
生活の質(QOL)の維持は、医者に課せられた義務です。
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貴方の気持ちが良く分かる者です、何故なら、長い間その辛い気持ちで生きた経験が在ります。

生き難い想いで過ごした経験です。

辛い気持ちの時に『アドバイスをされても』聞く耳は持たない(自分の経験から)と感じます。が、私の書いた事を、理解すると云う事ではなくて、只読み飛ばして置いて下さい、分かる時が来たら、多分ぴたりと分かると思うからです。そうして分かった時『不安から解放されている自分』と向き合っていると思うからです。

私の書いている事は『只の理窟でしか在りません。』不安の解消は、頭の中で理解しても無理がありますが、頭で分かる事によって、行動も変えてゆく事が出来ると思い書いてみます。

不安の正体は『自分の心と向き合う事』から生じています。不安が無い状態とは、『自分が自分を忘れている時です。』この状態とは、自分が何かに夢中になって『我を忘れて打ち込んでいる時です。』

言葉を替えるなら『自分が、自分の心の調子がおかしいと云う事を忘れている時です。』

前回での回答で答えましたが、人間には二つの意識が存在すると言いました。一つは顕在意識である、自我意識です。この意識は湧き上がる為の情報を、もう一つの意識から送られて、その送られた、言葉に拠らない情報を、解読して、言葉に翻訳して『感情として感じています』

この送られた情報を『漠然とした、何処から来るのか分からないもの』として不気味で不安なものと感じています。この信号(情報)は、人間が生きてゆくための必要な事柄です。この事を理解出来た時が『完治』と云う事になります。

自分自身が分ったと言う意味になります。それが『悟る』と云う事になります。

今まで不安の正体が分からなかったものが、自身の中に、しかも自身の心の半分がその、情報の発信源だった事が分かると言う意味です。

もっと簡潔に言うなら、人間の行動は、意識する自分と『無意識の状態の自分』とは交替制を取りながら成り立っている事です。心を病んだ状態とは『自我意識のみを認めている状態』と云う事です。

この場合交替しようとしない『自我意識』に対して、交替要請をして来ます。この無意識からのアプローチを『漠然とした、圧迫感』として感じています。無意識の自分との協調体制が崩れた事を『心の矛盾として』自分の心は、辛く生き難く感じています。

生き難い想いは、『心の矛盾の産物です。』その圧迫は、無意識の自分が圧迫している事を意味します。この事の解消方法ですが、湧き上がる自分の感情を全て良し悪しを着けないで受取るところに在ります。

湧き上がる自身の感情を受取ろうとしない人に向かって、こういう言い方は、酷な事を承知で言っています。今は出来なくとも良いですが、時間を掛けて、自分を受け入れて下さい。

それは言葉を替えると『良い事も悪い事も全て肯定して受入れる』と云う事になります。それが出来た時『不安が安心に変わります』自分を受け入れる事が出来ない事が全ての不安の元になっています。

その意味は『無意識の自分』に交代出来なくなっていると言う意味があります。『無意識の自分に身体も心も全て任せる時』自身の心は開放されています。身体も開放されています。それは自分の心が『無』の状態となっているからです。

思わずに出来た状態になっているからです。心を健康にしたいと思わない事を意味します。心を健康にしたいと思わない時(忘れている時)本当は健康になっています。

言葉を替えると、『健康になろうとする心が、地獄を作っていると言う』ジレンマがあります。欲しがっている内は手に出来ないという矛盾が有ります。この矛盾の正体がそのまま『心の矛盾』と重なっています。

森田療法を学ぶ事が良いと思います。それは自分の心を学ぶと言う意味です。自分の不安や安心は、他人では解決できない問題と思います。自分が「YES」と云う時が完治する時だからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんだか難しいけど、なんとなくわかりました。私は本当の自分が嫌いです。今までは本当の自分を取り繕いながら生きてこれたつもりですが、それができなくなりました。自分自身に無理がきかなくなりました。
森田療法ですか。調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 21:44

こんにちわ。

うつはつらいですね。以前のようなあなたに戻れることにつながりそうなことを私なりに書かせていただきますね。

「今は、日中家事もほとんどできず
携帯をいじっていることがほとんどです。

それでも、
どうしてもやらなければいけない
時が月に何度かあり、
そこで頑張るので、
その後はぐったり

という感じを繰り返しています。」


がんばりすぎて 消耗してしまって寝込んでしまう感じですか?

やることに対して とても気合いが入りすぎているのでしょうか
もしそうなら それはどういうところからきているのでしょうか

絶対に失敗してはならないとか、自信がないからその埋め合わせ的に 気合いが入りすぎてしまうとか 完璧主義で全力でやるとか、どうでしょうか?

もしそういうかんじなら、やはりこころとからだにとても強い負荷をかけてしまっているだろうから、一発屋みたいに、単発で爆発して あとは撃沈みたいな不安定パターンになってしまうでしょう。

あとは、家族や人に認められたい気持ちが強すぎて、気合いが入りすぎてしまうこともありえるし 

もしそうなら、自分がやりたいからやるのではなくて、
人に褒めてもらうために 認めてもらうために 気合いを入れずぎて頑張りすぎてしまうということなので、

当然、もし失敗したり、出来が悪かったら、落ち込みも強烈になるだろうし、自分に重圧をかけすぎてしまうし、疲れて寝込んでしまった時には、その自分を強く否定してしまうだろうし。

もし、あなたが こんな感じならば、
以前のような自分に戻れる方法として、このへんのことを自答してみて ほどほどの気合いで 失敗するかしないにこだわらず、人に認められたい気持ち、ほめられたい気持ちをほどほどにして、自分をあまり否定せず、今の自分を受け入れ認めて、自然体で やれるように、少しずつ訓練してゆくことも一つかと感じました。

「このままで、以前のような自分に戻れるのか不安です。
このまま一生いくのかと辛いです。
薬を増やしてもらった方がいいのでしょうか?
どうしたら、以前のような自分に戻れるのでしょうか?」

以前のような自分とありますが、鬱になる前ということでしょうか
以前はがんばりすぎてはいなかったでしょうか?
日中普通に家事が出来ていたということでしょうか?
そもそも鬱になったきっかけはなんなのか、もし可能ならお聞きしてみたいです

薬を増やすことに関しては、つらい副作用を増すリスク、などいろいろあるようですから、あまりお勧めは出来ないと思います。
くれぐれも薬の多剤療法にはお気をつけて。
少ない処方でちゃんと話しを聞いてくれるカウンセリングを採用している医療機関にセカンドオピニオン的にかかってみることも回復には有効だと思います。

長々と書きましたが、ご参考になれば幸いです。では。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
月に何度か頑張らなければいけない日というのは、それは私がやらないと周りが困るのでやっています。たしかに以前のようにはできません。しかし、うつへの理解があろうがなかろうが、失敗すれば注意はされます。
しかも以前は失敗しなかったような事で失敗します。それに対して怒れようが怒れまいがやはりへこみます。
うつの原因と考えられるものは今はありません。が、元気な時では全く気にならなかったと思うことが今ではものすごく負担に感じ、ストレスとなっているなというのは感じます。
カウンセリングですか、カウンセリングは今まで高くて受けようと思えませんてすた。一度検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 18:45

波はどうしてもあるんだと思う。


改善したように感じたのは凪の状態。
でもやっぱり波はある。
貴方の場合は自分の中にある不安定の波だけではなくて。
無理がたたって~という別の大波を自分で創り出してしまったんだよね。
まだ完全ではないタイミングで自分に無理を課した。
だから少し悪化してしまったんだよ。
貴方のうつの原因や、そこに至るまでのプロセスも含めて個人差がある。個性がある。
丁寧に整理していくのが治療でしょ?
薬も大切なアプローチ。
でも薬「だけ」では根本的な解決にはならない。
色々重ねて悩んでしまったり、不安定の波にさらわれて、
足元がグラグラしてしまった自分自身の「今」をもっと大切にして。
今こそ丁寧に自分自身と向き合う事が大事なんじゃない?
去年だってきちんと通院して快方に向かっていく手ごたえはあったんだから。
そのアプローチは間違っていなかったんだよ。
ただ、今の貴方の状態は。
無理がたたって悪化した後に、なんとなくその自分を整理しきれないまま。
不安を沢山重ねた状態で自分自身を抱えているでしょ?
それでは苦しいんだと思う。
折角通院しているんだから。
焦らないで、急がないで。
主治医にはここに書いたような不安も隠さずに打ち明けて。
貴方の中に溜め込まない状態を創る事。
以前のように~を焦らない。
基礎が不十分なまま応用に急いだら。
元から崩れてしまうでしょ?
通院は。
今を楽にする為の通院でもあると同時に。
これから不安定の波があっても、
その波とも上手く付き合っていけるような貴方を見つけていく大切なプロセスでもあるんだよね。
治ったからもう良い、もう大丈夫、という白黒のアプローチではなくて。
自分自身との付き合い方、自分自身との折り合い方。
それを今貴方は通院の中で見つけようとしている。
これからの貴方にとって意味のある時間なんだよ。
それを忘れない事。
しっかり主治医とコミュニケーションをとって。
自分を追い込まないで。
不安を一気に展開しないで。
不安定な自分も大切にしてあげる事☆
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この回答へのお礼

今をもっと大切に・・・。無理しない。頑張らない。ということでしょうか?でも、月に何回かは頑張らなくちゃいけなくて・・・
でも焦ったらダメなんですよね。
少しづつなんですよね。
ほんとにすぐ焦るから・・・。
気をつけます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:14

>薬を増やしてもらった方がいいのでしょうか?



困ったら、先生に相談しましょう
そのための医師ですから

>どうしたら、以前のような自分に戻れるのでしょうか?

そう考えないこと

環境を変えること
環境が同じなら、ストレスが減ることはありません

>去年の7月から通い始め、9月頃にはいったん改善したように感じたのですが、

薬の効果でなんとなく変化を感じられるのはいい兆候でしょう
でも、社会復帰には普通数年掛かるものと余裕をもって考えた方がいいですよ

社会に適応できない結果の病気ですが
社会は決して変わりません
同じ自分で社会に出ても・・・

ストレスと感じるものの
見方を変えて、
付き合い方を変えて、
対処の仕方を学ぶ
そして、成長の過程でさまざまな術・技を身につける

それに必要なのがカウンセリングです

薬はからだの変調を抑えてはくれますが
心の変調までは・・・難しい面もあると思います

薬とカウンセリングをバランスよく使うこと
それが理想の自分への近道です
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この回答へのお礼

理想の自分。そーですね。周りは変わりませんものね。うつになる前は大丈夫だったんだけどなあ。実は大丈夫じゃなかったんですかね?
少しづつ理想の自分が取り戻せるように、先生とも相談したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:09

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