過去分詞で始まる分詞構文は、過去分詞の前にbeingが省略されているといわれています。
 例えば、(Being) Made of wood, the house burnt down in a moment.という感じです。
 しかしながら、どうしてbeingは省略されてしまうのでしょうか。これが省略されなければ、分詞構文は現在分詞出始めるのが基本という形で文法規則もわかりやすくなると思うのです。
 どうしてbeingは省略されてしまうのか。その謎をわかりやすく説明してください。どうしてなのでしょうか。教えてください。
 

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A 回答 (8件)

興味ある質問だと思いますが、この質問の答えはすべて憶測になってしまいます。

感じとしては、beingやhaving beenだと省略されているのが構文上わかるというのが妥当みたいですが、これではあまり説明になっていない気がします。
だったら、
If I had been a bird, I would have flown to you.
(鳥だったら、あなたのところへ飛んでいけるのにな)

は、A bird, ~
となぜならないのでしょうか。
せいぜい省略できたとしましても、Had I been~
とif程度ではないでしょうか。

あくまで、受動態だけではないことは下の回答の方の
従属節でも省略があり得ることを考えれば歴然です。
比較級や感嘆文でも省略は可能です。
She is as tall as he (is).
How beautiful (it is)!

こうしたのはむしろ言語そのものを見る必要があるかと思います。英語だけの特徴ではなく、他の言語でもよく省略されるかと研究することです。研究して、関係が仮にないとわかるだけでも価値があると思う人がいないでしょうか。私は特別に言語の専門ではありませんが、言語には認知の方から興味があり、ロシア語ではBe動詞に相当する現在形を省略したり、中国語でも省略するときがあると認識しています。もしかしたら、言語一般としての現象かも知れませんし、認知の観点からもしかしたら解決の糸口が見られるかも知れません。

beingやhaving beenの省略はあくまで任意であって、必須ではありません。規則に沿ってそのまま省略しないでもいいのですから、文法規則としてはわかりやすいのではないでしょうか。いつ省略できるのかを知る方がまだ興味のあるところではないでしょうか。
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分詞構文の方からは説明がされているようなので、受身から考えてみるのはどうでしょう。



受身の文はbe動詞+過去分詞という形をしています、受身の意味は過去分詞がすでにもっています。それなのにどうしてbe動詞がいるのでしょうか、もちろん、単に時制を示すために使われています。未来形ならばwill be p.p.
となるし
現在完了ならば
have been p.p.
となります。

いずれもbe動詞が未来形、現在完了形として変化して時制を表しています。

さて分詞構文になると、beingとなり時制を示す役割は果たせなくなって不要になるのです。

同じ理由で分詞構文の場合にbeingが形容詞などの前でも省略されることがあります。
Unable to fly a kite, the boy asked me to help.

また#4の方が書いていらっしゃるとおり、副詞節を導く接続詞のあとで主語が主文と同じでなおかつ動詞がBeならば主語とbe動詞が省略できるのも同じ理由です。
Mhen (he was) young, he would ofter sit up till late.
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大変、失礼しました。



No.5の回答中の(2),(3)は、それぞれ(b),(c)と読み替えてください。
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これは、過去分詞がもともと持っている性質と関係があります。



分詞構文と言うと、doing形は、主節と(ほぼ)同じ時を、having done形は、主節に先行する時を表すと習いますね。ところが、過去分詞は、それ自身で、主節と(ほぼ)同じ時、あるいは、先行する時を表すことができます。ですから、あらためてbeingやhaving beenを入れるのは、余分な手間と意識されるので、一般には、言語表現化しないのです。

(1)を例に取ると、
(1) That was a poem written…では、

writtenの可能な解釈は、「理論的」には、(a) that would be written, (2) that was written, (3) that had been writtenの3つがあるはずですが、このうち、英語が、この形式の読みに許容しているのは、(b)または(c)です。
言い方を換えれば、主節に後行する「未来のある時」を、過去分詞単独では、表さないのです(to be continuedのように、別の仕掛けに訴える必要があります)。

…の部分に、in 1920が来れば(2)、ten years beforeが入れば(3)のように、主節との相対的な時間関係は、通例、前後のコンテクスト情報から簡単に識別できるように、話者は工夫します。

英語では、従って、*a poem being written…とか、*a poem having been written…という言い方をしないで、単に、a poem written…で済ませてしまうのです。

この特質が、分詞構文に受け継がれて、一般には、過去分詞の前に、beingやhaving beenを、「わざわざ」付け加えないのです。

ただし、分詞構文(これは、a poem written…のwrittenを、制限的・限定的と考えるのに対して、カンマで区切られる分詞表現は、非制限的・非限定的用法と理解することもでき、実際、日本[の学校英語]では、分詞構文を、一般に、副詞的表現と結びつけて考えますが、対応する欧米[の規範文法]では、形容詞的表現として分析する傾向があります)。

もちろん、過去分詞で始まる分詞構文では、being(コンテクストに応じて、having been)を補うことは可能です。
ただし、put differently (=to put it differently; in other words)のように、イディオムあるいはイディオムに近い定型表現は除きます。
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分詞構文なんていう文法は本来、複文を単文に、つまり文を簡単に、短くすることが目的です。


実際は、接続詞が省略されているため、分詞構文を用いたほうが、意味の推測が求められ、かえって理解に時間を要することもありますが。

Beingの省略もなるべく英文を短くしようという、分詞構文の目的に即した決まり事です。過去分詞から始まっていれば、「~される」というニュアンスは分かりますし、分詞構文ではなく進行形の~ing(現在分詞)ぁら始まっていれば、「~している」と分かります。まぁ、分詞構文の~ingなのか進行形の~ingなのかは自ら意味判断する必要があります。

また、beingだけでなく、having beenも省略可能です。
As this letter was written in a hurry, it has many mistakes.

(Having been) written in a hurry, this letter has ~.
「この手紙は急いで書かれたので、多くの間違いがある」
これは主節と従節の時制が異なる場合に用いる用法ですが、これも全体から文意は明らかです。しかもwrittenという過去分詞も置かれ、受身であることも明確です。
つまり、beingが省略、というよりもbe動詞の分詞構文は省略可能と理解しておく方がいいと思います。

分詞構文に限らず、接続詞以下のS+be動詞も省略されることがよくあります。
I studied French while (I was) in France.
などです。
be動詞というのは、それ自体で「です/いる/ある/なる」という様々な意味を持っていて、一般動詞よりも限定される意味ではありません。前後の単語から容易く推測できます。
これも全て、「英語はなるべく簡単に!」という考えから来ています。be動詞も実は大切な単語ですが、意外に軽視されているんですね。
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アメリカに35年ほど住んでいる者です。

 (今、韓国から書いています)

私なりに書かせてくださいね。

私の回答は「単に、英語も言葉だからです」と言う事になります.

日本語でも、俗に言う文法で日本語を使っているわけですありませんね.

特に、最近の、助詞を使わず、「私いらないわ」「学校行きたなくないんです」「日本これからどうなるんでしょうか」と言う具合ですね.

なくても分かるからなんですね. もちろん、これらの例は口語的表現だからと言う事になるかもしれませんが、日本語にも、省略されたと思われる表現と言う物はたくさんあるに違いないと思います. ただ、気にしない、気がつかない、と言う事なのではないでしょうか.

丁度、英語の二つの文章が接続された場合、主語が同じな場合、二番目の文章から主語は外される、と言う具合にですね. I now want to eat some good food and drink al night!と言う感じですね.

言葉の暗黙の了解なんです.

更に、省略される、と解釈されるものとして、関係代名詞を含んだthat isがそうですね.

友達から来たメールを見たところ、このような文章がありました.

Jimi Hendrix is known for a stage show that is prohibited in several areas in England.

このthat isを省略した、

Jimi Hendrix is known for a stage show prohibited in several areas in England.

つまり、過去分詞がその形になるためには、BE動詞がある、と言う基本がありますね. あると言う事が基本であれば、なくてもいいじゃないか、必要を感じる必要はない、と言う事でもありますね.

文法を教える為に、教える行程というものを作らなくてはなりませんね. よって、文法に基づいて英語を教えるとなると、どうしても、このような「これが省略されなければ、分詞構文は現在分詞で始めるのが基本という形で文法規則もわかりやすくなると思うのです。」と言う事になってしまうのです. 仕方ない事だと思います.

だからこそ、その分詞構文を部分を強調する為に、Being made of wood, the house burnt down in a moment.と言うBeingをつけた表現ができるわけですね.

これは、英語に限った事ではなく、体系付けて物を教えようとする副産物なんですね. つまり、かえって難しくしている、と言う事でしょうね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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>過去分詞で始まる分詞構文は、過去分詞の前にbeingが省略されているといわれています。


>どうしてbeingは省略されてしまうのか。

明確な回答ではないのですが、分詞構文の決まりで進行形や受動態の分詞構文は、beingを省略する、とあります。

Made of wood,the house burnt down in a moment.
[木で出来ていたので、その家は一瞬で燃えてしまった]
なので、the house is made of woodと受動態ですからbeingを省略しているのだと思います。

分詞構文はwhen,while,as,since,if等の接続詞を含む複文を単文に変える働きがありますが

When the earth is seen from the moon,it looks like a ball.
[地球を月から見た時、それはボールの様に見える]

これを分詞構文にすると、地球は月から「見られて」いるので受身で

Seen from the moon,it looks like a ball.
となっています。
Seen from the moon,the earth looks like a ball.でもいいと思います。

参考URL:http://www.oct-net.ne.jp/~bowy/particles.htm
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be動詞があれば後ろにくる動詞はingの現在分詞か過去分詞かと決まるので、beがなくても容易に過去分詞の前にはbeがあると想像でき

るからではないでしょうか?また、過去分詞のみでも受身的な意味が含まれているからでは?
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Q分詞構文beingの是非と独立分詞構文について

分詞構文でbeingを省略しますが明確なルールはあるのでしょうか?
独立分詞構文ではIt being Sunday, the shop~という風にbeingが
いつもありますが省略は無理ですか?
さらに独立分詞構文はなぜ主語が代名詞のときはitしか無理なのですか。他の三人称普通名詞ならOKなのに不思議でなりません。
どなたかご指南ください!

Aベストアンサー

No 3 です。はい、分詞句と帰結節の主語の異なる文章、つまり独立不定詞構文においては、不可だと思います。なぜなら分詞構文ですから、分詞は接続詞と動詞の働きを併せ持っているわけで、省略は…!ただその働きを代用する分詞がほかに用いられ得る場合は省略可でしょう。

Cheers still ringing in her ears, she slipped out of the stage door.

He talked on and on, the audience begnning to
feel bored.

Her aunt having left the room, he declared his passionate love for Helen.

これらは、being を使ってない独立不定詞構文の例です。

さらに、以下のような特例もあるそうです。(江川泰一郎著英文法解説より)

The ceremony over, the crowd dispersed.

Camp made, the boy settled down to relax.

No 3 です。はい、分詞句と帰結節の主語の異なる文章、つまり独立不定詞構文においては、不可だと思います。なぜなら分詞構文ですから、分詞は接続詞と動詞の働きを併せ持っているわけで、省略は…!ただその働きを代用する分詞がほかに用いられ得る場合は省略可でしょう。

Cheers still ringing in her ears, she slipped out of the stage door.

He talked on and on, the audience begnning to
feel bored.

Her aunt having left the room, he declared his passionate love for Helen.

これら...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q形容詞句か分詞構文か

全解説 頻出英文法・語法問題1000という問題集に、
The chimpanzee is an intelligent creature, capable of solving simple problems.
という問題があったのですが、capable 以下は分詞構文だと解説がありました。しかし、訳は「チンパンジーは簡単な問題なら解くことができる知的な動物である」と形容詞句のように訳してあります。

このcapable 以下は本当に分詞構文という解釈でいいのでしょうか? また、形容詞句ではないという理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

#6の者です。
補足です。この2日ほどちょっと考えたり、調べてみたりしました。

最初に確認しておきますが、私の立場は、

「この場合、”capable…” が 名詞句”an intelligent creature”の直後に位置していることから、 exordiaさんのことばを用いれば「形容詞句」だと見るのが自然である」

です。

〔I〕
そもそも、分詞構文という分類は日本的なもののようで、われわれは分詞節(participle clause)の副詞的な用法を特に分詞構文と呼びます(安藤貞雄『現代英文法講義』(開拓社、p.241)が、海外の文法家はどう分析しているかが参考になるように思います。

以下に、著名でよく引用されるMichael Swanの”Practical English Usage”(OUP, 第3版、pp.382-383)で見てみます。

同書は分詞節のタイプを、まず基本的な2つのパターンから説き始めます。
(以下日本語は私訳で、[ ]内は私のコメントです。)

(1)名詞の後で:the people invited to the party
分詞節は名詞や代名詞の後に用いることができる。
(例文)
1.We can offer you a job cleaning cars.
2.There’s Neville, eating as usual.
3.In came the first runner, closely followed by the second.
4.I found him sitting at a table covered with papers.
分詞節は、完全な動詞ではなく分詞を有しているという点を除き、極めて関係詞節によく似ていることが多い。(…are often very like relative clauses…)

(2)副詞節:Putting down my paper, I . . .
分詞節は同じように完全な副詞節にも用いられ、条件・理由・時間関係・結果などを表すことができる。(当然のことではあるが、これは条件・理由などの観念が極めて明白なためそれを伝える接続詞が必要とされない場合にのみ成り立つ。)
(例文)
5.Used economically, one tin will last for six weeks. (=If it is used …)
6.Having failed my medical exams, I took up teaching. (=As I had failed…)
7.Putting down my newspaper, I walked over to the window.
(= After I had put down my newspaper, …)
8.It rained for two weeks on end, completely ruining our holiday.
(= …so that it completely ruined our holiday)

(この後、いわゆる懸垂分詞の説明に入りますが、省略します)

(1)がexordiaさんの言う「形容詞句」で、(2)が「分詞構文」と言えると思います。

ここで注目をしていただきたいのは、例文2と3で、名詞の後にカンマをふって、その後に分詞が来ているタイプのものを(2)のわれわれが言う「分詞構文」ではなく、(1)の「形容詞句」として分類していることです。


[II]
今、改めて感じるのは、「名詞の後をカンマで区切ってその後に形容詞句続くパターン」を非制限用法の形容詞句と見るという認識が広く認知されるにはいたっていないようだということです。

例えば、
「先週1週間ほど私が滞在した彼の別荘」 ⇒ “his villa, where I stayed last week”
というように、「名詞, 関係詞節」は非制限用法の関係詞節として広く認知されています。

ところが、
9. 「音に満ちたいつもの生活に戻りたくなった」というときの「音に満ちたいつもの生活」は、「いつもの生活」イコール「音に満ちている」わけだから、もし形容詞fullを用いるならば    ⇒   my normal life, full of noise(,)
とカンマを付して非制限的な使い方をしなければなりません。

また、分詞でも同じで、
10. 「本州の真ん中にある東京」 ⇒ Tokyo, situated in the middle of the mainland(,)
11.「酸素と水素でできている水」 ⇒ water, consisting of oxygen and hydrogen(,)
です。
(以上の例は、前回にタイトルをご紹介した大矢 復著『大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー』(桐原書店)の問題33(p.78~)からお借りしました)

こういう例を考えると、前回の回答#6の(3)で引用した次の一節:
In America, new is good. Americans are the world's greatest believers in progress. They believe that life gets better all the time ― or that it should. They expect it to be a seventy-year climb to the top, starting at not-so-good, and rising to terrific.
(数研出版『Make Progress in English Reading(上級長文読解演習)』(五訂版)の第5課第1段落最後より)

の最後の英文の ”starting at not-so-good, and rising to terrific” 部分の解釈について、
(1)「it(=life)を意味上の主語にする分詞構文」である
(2)「名詞, -ing~」の形で、-ingは直前の名詞を叙述的に修飾する非制限用法の分詞である
の2つの見方があるようですが、(1)を支持する向きもあるようですが、私は(2)と見る方がずっと素直な解釈だとみているわけです。

関係詞だけでなく、分詞句にも存在する制限・非制限用法の違いをわが国の学校英文法では分詞構文に一本化して説明しようとしているところに私は無理を感じます。

さらには、今回の、
The chimpanzee is an intelligent creature, capable of solving simple problems.
の ”capable of…”部分のように、名詞の後にカンマが付いたパターンまで、形容詞の前にbeingが補うという操作までして分詞構文であるという説明・解釈(?)に私は不自然さを感じるのです。

このように、関係詞に限らず、名詞の後ろに置かれるすべての修飾句には制限的なものと非制限的なものがある。逆に言えば、制限用法・非制限用法の区別は、いろいろな修飾法に存在する、という認識が今こそ必要であるように思います。
(大津由紀夫氏の講演の一部に関連することが述べられています。次の「2 英語教育の目的」の上から1/4ぐらいのところです。http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/essays/kansai.html)

#6の者です。
補足です。この2日ほどちょっと考えたり、調べてみたりしました。

最初に確認しておきますが、私の立場は、

「この場合、”capable…” が 名詞句”an intelligent creature”の直後に位置していることから、 exordiaさんのことばを用いれば「形容詞句」だと見るのが自然である」

です。

〔I〕
そもそも、分詞構文という分類は日本的なもののようで、われわれは分詞節(participle clause)の副詞的な用法を特に分詞構文と呼びます(安藤貞雄『現代英文法講義』(開拓社、p.241)が、海...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q分詞構文 beingの省略について

分詞構文を勉強しているのですが、beingが省略されたりされなかったりする例文がありよく分かりません。
(1) Because there was no bridge, we had to...
(2) There being no bridge, we had to...

(3) Because Mary was absent today, we couldn't prepare...
(4) Mary being absent today, we couldn't prepare...
(5) Mary absent today, we couldn't prepare...

主語が異なる時のことなのですが、上の文はbeingが省略されていませんが、下の文は省略されています。これはどういう事なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

*There no bridge, we had to swim across the river.

there だけで存在を表そうとすることに無理があります。また発音する場合 there is/was では there に強勢がなく be を省略して分詞構文にしようとしても no bridge の前に弱勢の there があっても意味不明(むしろ発言としては there's の s が聞こえなかったようになりそれでは分詞構文として意味がない。話し言葉なら接続詞なしで文がつながっても不思議ではない)。もっとも主語(thereも含めて)つき分詞構文自体書き言葉的ですが、there no bridge では「あそこ、橋がない」としか見えません(書き言葉では there に強勢があるかないか分からないから)。
むしろ No bridge, we had to swim across the river. のようにした方が意味が伝わります。no だけで非存在を表したり、接続詞なしで節がつながるのできちんとした文では使わない方がいいでしょう。

It being Sunday なども being を省略しません。it は人称代名詞「それ」としては働いておらず(非人称の形式主語)何かを受けているという内容がありません。「それが日曜」ということではなく it is/was で時間を表す用法なので *it Sunday と言っても奇妙なだけです(完全な主語として機能していても代名詞が主語のときは主語付き分詞構文は好まれません)。

主語が名詞で句としての重さがあれば(補語にあたる部分も重さが求められます)可能です。She (being) sick, のような形が好まれないのは she に強勢が来ることは稀でバランスを欠くからです。there や it のような軽いものが付いていると余計なのです。
前後で主語が一致する場合は Absent today, Mary could not... のような形は可能です。
A strange fellow, he is not liked.「変なヤツなので彼は好かれていない」のような名詞句でも可能です(< As he is a strange fellow,...)。

結局のところ残った語だけで意味が推し量れること、バランスを欠かないことが主語付き分詞構文ができる条件です。

*There no bridge, we had to swim across the river.

there だけで存在を表そうとすることに無理があります。また発音する場合 there is/was では there に強勢がなく be を省略して分詞構文にしようとしても no bridge の前に弱勢の there があっても意味不明(むしろ発言としては there's の s が聞こえなかったようになりそれでは分詞構文として意味がない。話し言葉なら接続詞なしで文がつながっても不思議ではない)。もっとも主語(thereも含めて)つき分詞構文自体書き言葉的ですが、there no bridge ...続きを読む

QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)...続きを読む

Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

QIt looks like + S + Vについて

某TOEFL参考書には、

It looks like it is raining.

は間違いで、

It looks like rain.

といように、likeの後に名詞のrainを置くようにと記述されていましたが、
英辞郎というPCの辞書によると、

It looks like it is going to rain.

と例文で記述されていました。
このlikeのあとにS+Vを置くのは間違いなのでしょうか。

また某インタビュー記事で、
Like I said,
という表現がのっていましたが、
これも正しくは、
As I said,
かと思うのですが、口語表現では、
Like + S + V
はオッケーなのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sounds like it's raining.と言う言い方もできるわけです.

また、ぬれている地面を見てIt looks like it (has) rained.と降ったようだ、と言う表現もします. It looks like rain.ではこのフィーリングは出せませんね.

つまり、It looks likeはI thinkの違う表現と言う言う事になります.

likeの後にS+Vが来る表現はします.
. 
Like I said,は大統領も良く使いますし一般的にも使われています. 

よって、生きた英語と言う意味であれば、問題ないと思います. (でも、その参考書がいけないよと書いてある理由はあるのかもしれませんね)

しかし、試験では間違いだというのであれば、その試験を受ける人は気をつけたほうがいい、ということでもあると思います. せっかく試験を受けても、バツをもらうのはしゃくですからね. 選択問題は分からなくても必ず印はつけること!というアドバイスと同じ事ですね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sound...続きを読む


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