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技術士補とRCCMについて

両者の性格の違いは理解しています。ただ、どちらを受験しようかと迷っています。
率直に、試験の難易度としては、どちらが上でしょうか。

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A 回答 (5件)

>試験の難易度


理工系大学を卒業しているかどうかによります。
卒業していなければ、一般論として技術士補のほうが難しい。卒業していれば、RCCMが難しい。
共通科目の数学・物理・化学・地学・生物のうち任意2科目をどうするかが問題。ここで殺されます。
※RCCMを受けようとするくらいだから土木工学出身として、数学が苦手なら、物理+地学で勝負するしかない。
 よって、理工系大学を出ていない場合、1級土木施工(など)をとって共通科目免除狙いが定石。
 1級土木に寄り道しても無駄にはなりません。

>どちらを受験しようかと迷っています。
なぜ??? RCCM一択です。
前提:RCCMを受けようとするくらいだから、受験に必要な経験年数は足りているものとします。
   (ここでコケるなら、技術士補しか受けられないので悩むことは無い。)
そうすると、RCCM奪取に成功すれば即座に管理技術者ですが、技術士補に受かったところで
管理技術者にはなれません。技術士まで取らないと.....
だから、選択の余地などないはず。
そいれより、どうして両方受けないのかよくわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/19 23:04

技術士持ちが出戻りで技術士補試験を受ける場合、


適性試験(倫理が問われる。)意外は全部免除だから、
「試験に落ちたらあまりにももまずい」(=世間で正義と認識されていることを、受験者は悪と認識している。)
ということに陥ります。
一方、RCCM受験は、技術士(合格済科目)と別な科目で受けるのでしょうから、難易度は、初受験と変わらず。
だから、そんな決まりきっていることをなぜ聞く???

私は、「技術士持ち」がガセと踏んでいるけど......
※過去問調べてから質問、という手続きを踏んでないのは明白なので、こう考えます。

技術士持ちがあらためて技術士補試験を受ける場合、ぶっつけ本番で受けた場合でも
落ちたらマズイとしか思えないないから、
RCCM(メインと違う部門)がどうにかなるなら、技術士補試験はどうとでもなる、という認識しかないのだけど....

※私自身?  RCCM持ちが技術士補(RCCMと同じ部門)落ちるのはあまにりもみっともない。でも共通科目受けないとならないが自信なし。
       会社は、共通科目受けることは想定外で人事評価。(理工系大学出てないのは少数。)
       ということは、技術士補(専門外の何か)で受けていいわけ用意するしかない。
       うわ、共通科目は物理+地学しか選択肢ないんだけど、技術士補(自分の専門外の何か)には、
       地学は関係ないぞ。でも、試験当日、お仲間が結構いたなあ(爆)。私が異分子で、
       建設系の地学は不思議でないが専門外の分野を受けているという、もっと無茶やってるから.....。
       共通科目はそれだけ脅威だし、適性試験は完全スルー。適性試験で落ちるのは、受験番号の書き忘れ以外ありえない。
       そういう認識です。

RCCM(自分の専門外)と技術士補(自分の専門)のダブル受験をなぜ行わないか。
技術士補(自分の専門)は、技術士の場合受験勉強皆無で何とかなるはずなので、そういう結論です。
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この回答へのお礼

ご苦労様

お礼日時:2011/11/19 22:57

No.2の回答者です。



既に技術士を習得されているとのことで、
的外れな回答ですみませんでした。
失礼しました。

この2つの資格を取りに行く、
ハッキリとした理由や目標がわからないので、
私の回答は忘れていただければと思います。
すみませんでした。
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この回答へのお礼

こちらこそ、説明不足ですいませんでした。両者の難易度の比較、つまり択一のレベル…ですかね。

お礼日時:2011/11/19 23:03

あなたは、以前の質問では技術士でしたね?


技術士なら、技術士補を取得する必要はないはずです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7035185.html

この回答への補足

平成12年度の以前に合格した技術士が、部門追加の為に現行の二次試験を受験する場合には、一次試験が必要だったと記憶してますが、違いますか。
また、RCCMでも管理技術者になれるので、手っ取り早く、既技術士でRCCMを受験する人達も沢山いる筈です。

補足日時:2011/11/16 05:47
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建設コンサルタントの者です。


RCCMと技術士のどちらが・・という質問であれば理解できます。
明らかに技術士です。
国が、我が国の科学技術において最も高い能力がある人と認めている資格ですから。

RCCMと技術士補のどちらか難しいかと言われると、
答えが選択肢の中に必ずある技術士補よりも、
論文があるRCCMの方が難しいのかも知れません。

しかし、まず技術士補を受けることをお勧めします。
技術士補は、技術士の受験資格を得るための一歩に過ぎませんが、
今や、プロポーザルの担当技術者でも、技術士とするのが他社と闘うための最低条件で、
RCCMの人を書くのは、やむを得ない時ぐらいです。

今後、コンサルタント技術者として生きていくならば、
たくさん資格を得ることもいいのかも知れませんが、
技術士一つあれば、他の資格なんて意味がないですから、
一番高い資格一つを目指すべきだと思います。
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Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q技術士第一次試験を受ける人が少ないのはなぜ?

今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味がないと聞いたのですが、受ける人数が少ない理由はそこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
このためこれらの部門は独立自営を目指す純粋な技術コンサルを目指す方が取得するようです。

(元来の技術士試験の目的はそうでしたが、官庁が都合の良いように変質させてしまっています)

従来は1次試験がコンサルの見習い、2次試験が高度の専門技能を持った独立コンサルとしての適性を見るという位置づけでしたが、数年前の制度変更により、技術士自体が「30歳前後の中間技術者の持つべき最低資格」という位置づけに変わりました。したがって一次試験も大学エンジニアリング課程卒業者と同等というレベルに変わりました。
同時に、JABEEによる大学カリキュラムの認証がスタートし、JABEE認定コース卒業者であれば1次試験合格者と同等とみなされるようになりました。(現時点では卒業者はゼロです)
また欧米との技術者資格の相互認証という意味ではアメリカのPE、FEと同等レベルといえます。

したがって、今後は持っていて当たり前の資格になると思います。

従来の電気や化学部門は司法試験並みの合格率でしたので、大企業の技師長、研究所長でも容易に合格できませんでしたので、技術士という称号はかなり尊敬を受けてきました。
JICAや国、県などの企業支援アドバイザーなどの専門家派遣では診断士、技術士などが条件になっています。

現在は紙切れと自己満足にしかなりませんが、今後技術者の流動化が進めば「上級エンジニア」としての公認資格として有効と思います。

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
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Q技術士の取得の際、どのぐらいのメリットがありますか?

私は現在36才の派遣社員です。最近.雇用情勢の悪化で生き残るためにも技術士の資格を取得しようと考えています。技術経験も2年ほどで、資格取得でなんとか正社員の職をみつけようと考えています。年齢、技術経歴を考えたら資格取得はどのくらいメリットがありますか?
ご教授下さい。

Aベストアンサー

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は40%ほどです。一次に合格すると、所定の金額を支払えば技術士補として登録ができますが、二次試験受験のためには、特に登録の必要はなく、一次の合格実績だけで受験可能です。つまり二次受験の単なるステップという考え方です(私も技術士補は未登録で二次受験)。
二次受験の資格が得られると、通常は指導技術士の下で4カ年間の業務実績を積む必要があります。また実務経験を7年積むというのもありますが、いずれにしても自分が受験したい部門での研鑽が必要となり、コンビニで働いていたというのは、実務経験にはカウントされません。ただし、一次合格前であっても大学院の年数はカウントされます。
このように実務経験が必須であること、また合格率が良くても10~15%ほどですので、一級建築士よりはかなり難関な国家資格です。

派遣社員としての業務内容がわかりませんので、なんとも判断付きませんが、片手間で合格できるようなものではありませんし、机上での学習のみでの資格取得は不可能です。一般には、設計コンサルタント会社や地質調査会社、あるいは官庁に所属している人の合格者がほとんどを占めており、資格取得後にこれら勤務できたという話は、聞いたことがありません。

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は4...続きを読む

Q「平準化」と「標準化」の使い方の違い

「平準化」と「標準化」の使い方の違いを教えてください。
辞書等で調べましたが、明確な使い分けがわかりません。

Aベストアンサー

仕事をするときに使う言葉として説明します。

複数の人が同じ仕事をするときに人によって仕事の仕方が違うと混乱が生じます。
そこでやり方を1つに決めてみんなでそれを守るようにするのが標準化です。

一方、仕事の量が毎日あるいは季節的に変動するときにこれをうまくならして処理して行くと言うのが平準化です。↓
「白い恋人」や「赤福」の問題は季節的に大きく変動する需要に対して工場の稼動を「平準化」させようとして
作り置き→製造日改ざんが起きています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%BF%BD%E0&kind=jn&mode=0&kwassist=0

Qコンクリート診断士を取得したいと思っています。この資格を持っている方は

コンクリート診断士を取得したいと思っています。この資格を持っている方は月給おいくら頂いているでしょうか。また、技術手当であればいくらでしょうか。私は35歳ですが、この資格を取得したらどのくらいの給料を会社に要望できるか教えて頂きたいと思います。会社は九州の従業員50名程度の建設業です。一級土木施工管理技士とコンクリート技士を持っています。勤続8年目です。

Aベストアンサー

はじめまして

私が昔居た会社でも『コンクリート診断士』を皆に取らせようと社内講習会をやってテキスト配ったりしてましたが受けた人は全滅でしたね…技術士持ってる人も落ちてましたw(工事部門で60人ぐらいでしたのでだいたい同じくらいの会社です)

資格って会社が必要とするから手当を払うのであって、継続して手当を頂けるかどうかは解らないのではないですか?前の会社では技術士と同じ金額の御祝い金(たしか一時金として10万)だけの規定でした。
会社として診断士の資格を活用出来るなら手当も付くとおもいます。(現地の構造物を診断して補修工法の選定など行えるコンサル的な業務を行い役所に図面が納品出来るぐらいじゃないと会社としてのメリットもないでしょうし営業でも仕事が取ってこれないでしょうしね…)

ちなみに私は1級土木持ってて、前年にコンクリート技士落ちたレベルだったのでチャレンジしませんでしたw

とりあえず頑張って試験に臨んで下さい。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

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Aベストアンサー

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砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

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特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
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Q30代前半から測量士(補)にチャレンジしたいのですが・・

私は現在、小企業に勤めるサラリーマンですが、今の会社ではこれからの事を考えると厳しい感じがしています。

これから10年、20年先を考えて専門的な資格を取り、転職をしたい考えています。

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30才を過ぎたので、測量士(補)資格を取ってからの就職はやはり、厳しいものがあるのでしょうか?

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測量士です。
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転職の際、30歳ということが壁になることは多いと思います。
これは他の企業でも同じですが、測量の場合、体力的なものも気になるところです。
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合計5~7年。(いきなり現場を任せるところもありますが)
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Qアスファルトの重さ(t)をm3に置き換えたい。。。

アスファルトの重さ(t)をm3に置き換えるにはどのような計算になるのでしょうか?
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(以上引用)
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例によって、受け売りでした。(^_^;)

参考URL:http://www.setsubi-forum.jp/cgi-bin/c-board/data/construction/log/tree_105.htm

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地質調査による支持地層の判定について教えて下さい
標準貫入試験で地質調査を行うのですが、
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支持層の厚さは、基礎幅の2倍以上の厚さがあればよいと考えられていますが、それだけない場合は「下層突き抜け」を検討して問題ないなら支持層として使えることになります。(ほかにも下層の液状化も考慮の必要がありますが)

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分析などに関する応用」について受験者本人の経歴を論文試験で記述させ、今後おこりうる技術的な課題の解決能力があるかを判定します。合格率は15%程度ですが、受験申請書の段階で試験が始まっている(実務経歴を書くため)といわれています。経験を問う問題は毎年ほぼ同じ(「あなたの経験した業務に関し技術士としてふさわしいものをあげ詳述せよ」という問題)で、試験委員は各業界の、技術分野の研究者、実務者があたっており彼らを納得させるだけの応用力があることを答案に書かなければなりません。
 司法試験や会計士、医師の試験と異なる点は「長期の実務経歴を問われる(中堅以上のプロフェッショナルであることを必要とする)」「実務経歴は受験者ごとに異なるため同じ答案(模範解答)は存在しない」点にあるため、技術分野では「研究者として最高の称号として博士号が、実務者として最高の称号としてには技術士が与えられる」といわれています。

しかしながら他の士業(社労士、税理士など)と異なって業務独占の資格ではないため、一般にはポピュラーな資格とは言えず、国土交通省が建設関連業者の技術力の評価に多用しているため合格者は土木分野の会社所属の技術者に偏っています。
 土木分野以外では、その技術分野の専門家(たとえばプラスチック成型とか潤滑のプロとか、電子製品の小型化のプロとか)として独立して各企業にコンサルタントとして指導されている方、企業内の技術部長として後進の指導や企業としての技術的決定に関与されている方が半々です。個人開業の方にとっては自分の腕を公的に証明してくれる唯一の資格なので必須といえます。また専門家として公的機関の仕事をもらうためにも必要です。
 製品や設備の事故時の科学的鑑定をしたり、海外技術協力を行う専門家もいます。
 技術士制度2年前に大変更がありましたが、変更前は企業や官庁から独立した職業人としての技術コンサルタントとして位置づけ、高い倫理性を求めることで中立的な立場で技術的問題の判断ができる者でした。
 アメリカのPEの場合、建築設計は業者が行いますが設計が適切かどうかは個人のPEがチェックし個人として設計書にサインすることでその品質が保たれます。市町村にいる技術者だけでは高度な設計の内容について審査しきれないためにPEを活用しているわけです。高度な倫理性を要求される反面、手抜き設計の場合は個人的に厳しく責任を問われます。
 私個人は、原発や環境、航空宇宙、交通機関などモラルを厳しく問われる高度な技術には、それを運用する組織から離れて中立的に高度な技術を判断できる専門家がチェックできる仕組みが必要と考えています。
 しかしながら2年前の制度改訂で、「組織内の中間技術者の目指すべき資格(技術者の共通一次試験)」として裾野拡大を図る方向付けがされたので、国や企業には都合の良い方向に向かっていると感じます。
 あまりに知られていない資格なので「まず裾野を拡大してから発言力を増して」という方向性も間違いではないと思いますが、、、。

技術士は4年間の実務経験か建築士などの技術系資格を有した人が技術士補試験(1次試験)をうけ、さらに通算で7年間技術者としての修習をするか、技術士補として技術士業務の補助を行った人が2次試験の受験資格を得られます。2次試験は各自の実務経験に基づいて「高度で専門的な科学技術の調査、研究、
分析などに関する応用」について受験者本人の経歴を論文試験で記述させ、今後おこりうる技術的な課題の解決能力があるかを判定します。合格率は15%程度ですが、受験申請書の段階で試験が始まっている(...続きを読む


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