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会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

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A 回答 (2件)

私は、「司法書士」をおすすめします。



ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。
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この回答へのお礼

法律事務所に勤めるのは、学生のころの夢でもありましたし、そのチャンスが生かせるのであれば、やはり司法書士かな、、と思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/12 12:45

どちらが安定しているのか?と聞かれたら社労士ではないでしょうか。



司法書士は主に土地、建物の登記などで報酬を頂く事をメインにしていますので、当然、土地、建物の売買などの需要が減ればそれだけお仕事も減ってきます。
けど、司法書士さんは法律家ですので、法律に関することを業務として代行することができますので、その他の報酬を頂くこともできます。

一方、社労士のお仕事は、社会保険関連の手続き、そしてもうひとつは労働関連の相談・指導業務がメインとなります。
社会保険の計算や書類の提出など法人と顧問契約を結んで月々の報酬料を頂くような感じです。

私はどちらもお仕事としてお付き合いがありますが、この2つであればどちらも一長一短です。
しかしどちらも素晴らしい資格ですが、今後どういう仕事をしていきたいのかで内容が変わってきます。

ただし、社労士の資格は難易度が司法書士に比べたらそれほど高くもないので、受験する人も多いです。
それに資格を取ったからと言ってすぐに開業しても、お仕事の関与先の法人が無ければ収入はゼロです。
新規の社労士事務所はほとんど成り立ちません。
ある程度、得意先が増えたり、お客さんを紹介してもらえるところを見つけない限り社労士で食べていくのは無理でしょう。

一方、司法書士の資格は群を抜いて難しいです。仕事をしながら片手間に受験するような資格ではありません。なんせ法律ですから覚えることが多しですし、その数も膨大です、気が遠くなるくらい覚える事が山のようにあります。
安定性を言えば社労士になり、事務所を持って、一定の収入を得るのにはいいですが、司法書士はいいお客さん(不動産屋とか工務店)を見つけたら、登記関係などのお仕事を常に頂けるので、波は有りますが大きなお金を手にすることは可能です。

ただ単に資格を取るのが夢として見ているだけなら将来は資格をとっても厳しいです。
今の会社勤めの方がよっぽど安定しています。

納得いかなればまずは気になる資格を専門学校でご相談にされてみていはいかがですか?
専門学校は宣伝は派手ですが、実際の仕事となれば地味で厳しいものです。

弁護士さんでも新規開設の事務所はそれだけで生活していくのは大変と聞いています。中には他にアルバイトをしている弁護士さんもいるみたいです。

将来、独立開業しようと考えているなら、
まずはどこかの司法書士事務所とか社労士事務所に勤めてからその後を考えていくのがいいと思いますよ。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ご回答を拝見して、安定性や就職や転職に有利な資格として、社労士のほうが有利なのかな?と思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/12 12:34

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Q司法書士、行政書士、社労士資格について

28歳、都内在住、フリーターです。
将来に対する不安より、アルバイトをしながら勉強して資格を取得しようと考えています。
32歳までに司法書士、行政書士、社労士の3つを取り、いずれは独立して、私は英語が少しできるので外資系企業への法律のコンサルティングをしようと考えていますが、どの順序で取得するのが効率いいでしょうか?
私としては、まず社労士を取得し、その後に勉強範囲が重なっているので行政書士、司法書士とステップアップしようと思っています。
また、知識ゼロから勉強して、2009年の社労士、行政書士試験に合格は可能でしょうか?
お勧めの専門学校がありましたらあわせて教えて下さい。

Aベストアンサー

  社労士 →司法書士
       (途中、行政書士)
の順序がいいと思います。
 社労士は1日2時間程度の学習で1~2年程度で合格レベルくらいにいけると思います。運もありますので、
 司法書士は難関ですので、合格まで3年~5年は覚悟必要です。それでもあきらめる人が多い資格です。行政書士とは範囲が完全にダブっていませんが、司法書士はまず1度で合格難しいでしょうから、実力がついたら、途中に行政書士を受験するといいと思います。司法書士と比較すると問題も易しいと考えます。
 来年に間に合うかどうかは、勉強が得意なら間に合うかもしれませんし、人によって違うのでわかりません。

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Qシニアです。司法書士をとろうか社労士をとろうか?

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

業務内容は手を広げず、離婚の調停、復縁と言う分野にほぼ限定して味のある業務を行いたい。個人経営の事務所にして、地元密着型で、時には土地やお店の登記にもかかわりたい。実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。

56歳から始めて、15年続けられれば良しとしたい。自宅の近くで事務所を借りて営業。従業員は使用するとしても雑務整理に、司法書士事務所での経験者のOLを一人雇う程度。

このようなことを考えていますが、忌憚のないご意見、専門家からのアドバイス、励まし等ありましたらお聞かせください。

私自身人のよいほうで、自分にも他人にも甘いタイプ。その辺がネックかなあ。

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

業務内容は手を広げず、離婚の調停、復縁と言う分野にほぼ限定して味のある業務を行いたい。個人経営の事務所にして、地元密着型で、時には土地やお店の登記にもかか...続きを読む

Aベストアンサー

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に見習いは
  無理でしょう。
  それほど体力のある司法書士事務所は多くは存在しませんし、仮に無給で見習いをすると申し出ても、年齢的に断られることでしょう。
  合格したが実務を無給でもよいからしたいと申し出て、引き受けられるとしたら、良くて35歳まででしょう。

4 事務所を借りて営業
  賃料はそのまま固定費用です。
  固定費用を払うほどの収入をどこで確保するかが問題です。
  賃料負担額を支える固定客ができる職種ではありません。
  従業員を雇うなど「夢の夢」が実際のところではないでしょうか。
  ただし、退職金が全部なくなるまで、賃料と給与を払うというなら可能です。

5 地域密着型はかえって避けられる
  地域密着型といわれますが、ご近所の方だからこそ、離婚や復縁などの極めてプライベートはことは「少し離れた人に依頼する」傾向が大きいです。

6 「実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。」
  つぶれるだけです。
   無茶を聞いてなんぼ。
  良識のない人に振り回されて、なんぼ。
  嫌な思いをした慰謝料を貰うような気持ちで仕事をしないとできません。
  

7 あなたの「能力」が不明ですが
  社労士試験に、ホイホイと受かるぐらいでないと、司法書士はとても無理ではないかと、正直思いました。
  ご存知のことだと思いますが、試験難易度ランク的には、社労士よりも数段司法書士が上です。

大変失礼しました。
あなた自身の生き方を否定するつもりはございません。
士業は厳しい世界ですよ。
  

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に...続きを読む

Q実務経験のない社労士合格者ですが・・・

社会保険労務士の資格を取得しましたが、何せ実務経験がありません。
そこで職業訓練で、それらしきコースを見つけました。
独学で本を読んで、こういうケースはこういう書類をこういう風に書く、みたいな雰囲気は何となくイメージできてます。
それでも実務経験の無さをカバーできるとは思えませんが・・・

この状況で職業訓練に行くのはありでしょうか?
職業訓練は知識の無い人用、というイメージがあるんで、
それでも多少なりとも知識のある状態で行っても、焼け石に水・レベル的にムダなのか、
何かしら得るものがあるのか、どうでしょう?

もちろん職業訓練を実務経験なんて主張はできないでしょうが、未経験のままではどうしょうもないので。
あと受験学校の実務講座という手もありますが、これも座学なんで実務経験には適わないでしょうが・・・

Aベストアンサー

税理士試験挫折者です。ただ、実務経験には自信があります。

私は税理士事務所を退職後にまったく別な業種で起業しました。そこでは、自分が経営する会社の事務手続きのほとんどを専門家を使わずに行っています。
そのため、いくつかの座額にも参加をしたことがありますが、やはり実務とかけ離れているようなイメージしか持ちませんでしたね。

実務経験を求めていらっしゃるのは、どのような目的なのでしょうか?
社労士登録のためですか?それとも就職活動のため、現在の勤務のためなのでしょうか?

開業のためであれば、登録に必要な実務経験の代わりとなる講習の受講が早道だと思います。具体的なことはわかりませんが、社労士は社会保険実務だけでなく、幅広い業務だと思います。労使紛争や社内規則などはもちろんのこと、助成金を含めたコンサルタント業務もあることでしょう。そのような面からでは、職業訓練などの座学では得られないと思います。しかし、登録のための講習や社労士登録後の単位会の講習などのほうが開業向けの学習となることでしょう。

社会保険や労働保険などの実務をということであれば、士業事務所や民間企業の総務などへの就職が良いようにも思います。労使紛争などを扱う弁護士事務所や特定社労士事務所であれば、多くの経験を積むこともできるでしょう。逆に民間企業での経験であれば、社労士業務に直結する業務は少ないかもしれませんが、独立開業の際の経営上に役立ついろいろな知識を得られると思います。

私は国家資格は挫折しましたが、企業経営者としてほとんどの法務から庶務までを扱います。必要な部分は手続き先などに相談すれば解決することばかりです。私の前職の税理士事務所は社労士兼務の税理士が経営しておりました。基本的に税理士業務でしたが、若干の社労士業務を扱う機会もあったこと、不良税理士ということで登記関連の書類作成から行政書士司法書士業務になるような経験も得られたことで、基礎的知識を幅広く得られました。
多くの会社の事務員は、経営者のコスト削減等により通常の社会保険等の業務をこなしていることでしょう。通常の業務だけしか出来ない社会保険労務士では、食べて行くのは難しいことでしょう。そうなれば、一般の社会保険労務士のイメージの業務だけでなく、人事・社会規則・助成金・労使紛争などで専門性を高めることも大切だと思います。
私の人脈のある総合事務所では、多くの資格者を集めています。給与や勤務のレベルはあまりよいとは言えませんが、経験を積むということで資格者も集まっています。その総合事務所では、弁護士法人・税理士法人・司法書士法人・行政書士法人・土地家屋調査士法人・社会保険労務士法人を運営していますね。経営者は司法書士・行政書士・土地家屋調査士であり、資格を持たない事務所の運営もしています。これは、司法書士の業務に関連して弁護士業務にかかるような案件もあることでしょう。法務顧問としての顧客の労使紛争が発生すれば、特定社労士や弁護士との連携も必要でしょう。労災事故での死亡事故などとなれば、社会保険や労災保険などの手続きから会社としての責任問題、亡くなられた方の相続問題などでは、いろいろな資格者がかかわる案件もあります。これをワンストップで行おうとする大きな総合事務所などもあります。そのようなところに数年でも働くことで、一社労士という立場だけでなく、関連する法務について概略説明と提携事務所への紹介あっせんなどで顧客へ不安や不満を与えないようにすることも可能でしょう。

私は今までの経験から副業的に経営コンサルタントを行い、必要な概略のアドバイスと提携事務所との連携も行っています。あなたがどのような目的で資格を取得されたのか、今後の目指す方向性はどうなのか、社労士資格のどこに魅力を感じているのかもわかりませんが、経験・ノウハウ・資格は邪魔になるものではありません。ただこれらは維持も重要です。経験を積むのとあわせて、他士業や関連業務の件県や他資格取得も含めて考えてはいかがでしょうかね。

税理士試験挫折者です。ただ、実務経験には自信があります。

私は税理士事務所を退職後にまったく別な業種で起業しました。そこでは、自分が経営する会社の事務手続きのほとんどを専門家を使わずに行っています。
そのため、いくつかの座額にも参加をしたことがありますが、やはり実務とかけ離れているようなイメージしか持ちませんでしたね。

実務経験を求めていらっしゃるのは、どのような目的なのでしょうか?
社労士登録のためですか?それとも就職活動のため、現在の勤務のためなのでしょうか?

開業のた...続きを読む

Q社労士試験ってそんなに難しいですか?

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考書も開いた事がないので試験の内容は全くわからないのですが友人が言うにはいくら真面目にまた時間を割いて勉強しても中々点数に結びつかないらしく正直運もかなり左右すると聞かされました。友人は受験は2回までと自分で決めていたらしくその間は仕事の合間を縫って専門学校にも通い必死で頑張ったらしいのですが突拍子もない問題に敢無く撃沈したみたいです。とりあえず何か資格をと甘く考えていた私にとって何か凹んでしまいました。
そこで質問なんですが社労士試験って運までも左右するような難関資格なんでしょうか?
アドバイス宜しくお願い致します。

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考...続きを読む

Aベストアンサー

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わない。。。などと問題が出る始末です

それと試験の合格率はだいたい毎年一定あたりなんですが
それでも難度は結構違ったりします
今年の午前中のテストは健康保険の分野のテストがくっきりと出来る人できない人が分かれるような問題でして
これで足切りにかかった。。。と思った人も少なくなかったと思います

なんでもそうですが、集中力は大切で、午前中のテストで意識せずとも、失敗しただろうかなどとかすめただけで
集中力が切れる人もいます
こういう人は精神面も鍛錬、慣れる事を考えないとダメだと思います
午前と午後で、休憩をはさむので以外にこれは難関だったりします

それぞれの分野とそれら全体の関わりを把握できないと中々勉強もすすまないのが事実だと思います

実際されるのであれば、一度参考書なりを読んでみるのと
できれば、どこか通いたい物です
最低でも模試は受けた方が良いと思います
ちなみにテストはほとんどが8月最終週(もしくは1つ前)の日曜日です

今からですとギリギリだと思われます。5月には申し込みですから。速めに。

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わ...続きを読む

Q社会保険労務士資格を取った後は・・・

この夏に社会保険労務士資格の取得を目指している者ですが、もし資格が取れた場合の仕事の仕方について、独立開業の目処、一般企業での需要など、具体的に可能な働き方についてご教示ください。

Aベストアンサー

以前にも回答した覚えがあるのですが・・・

一口に社会保険労務士と言っても、開業と勤務ではまったく違います。

勤務社労士の仕事は地味な総務の仕事です。
定型的な仕事も多いですから
資格が無ければどうしても困るというものではありません。

社労士事務所にとって本当に欲しい人材は、
すでに社労士としてのスキルを持っていて教えなくても何でもでき、
開業に色気のない典型的サラリーマンタイプのまじめ人間か、
社労士の業務は少々わからなくても営業のセンスがある人間です。
つまりどちらも開業にはつながらないであろう人間です。

社会保険労務士の主要な業務は地味な総務の仕事ですから、
その仕事の延長として社会保険労務士を捉えれば、
開業・起業という賭けに出ることとの間には相当な乖離があります。
まず自分がそのあたりのバランスが取れているのか
見つめ直してみることが必要でしょう。

日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、
海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもあるのなら、
資格取得即開業もありです。


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