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こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
0.1Nシュウ酸標準液10ml で 0.1N水酸化ナトリウムを滴定すると10.2ml 
要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

酸のN×酸の体積=塩基のN×塩基の体積 から
塩基のN≒0.098

そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>根本的なところ



そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
今後ファクターの計算をしていく上では
現実の値÷理想の値
を用いてゆけば良いのですね!

この分母の0.1というのは、一体どこ由来のものなのでしょう。
もしかしたら私はそれがわかっていないせいで躓いているのかもしれません。

回答ありがとうございました!
大変参考になりました。

お礼日時:2012/01/11 22:32

シュウ酸は純度が高く、計量しやすい試薬なので電子天秤とメスフラスコを


使うと0.1Nちょうどの標準溶液の調整が可能です。

しかし、NaOHは純度が低く、潮解して計量しにくいので、0.1Nというのは
あくまでも、法螺(ポーラ)なのです。それを校正(コーセー)して、
姿勢(資生堂)を正してちゃんとした(シャンソン)リアル(ロレアル)な値にした
ものがファクターなのです。
シュウ酸のような純度が高い物質ではF=1.0となり、このようなものを
マックスファクターといいます。

今回のケースでは表示されているNaOHの規定度が0.1です。
しあkし、シュウ酸との滴定で計測されるリアルな値が0.098Nです。
よって、実施の値は表示の98%なのでファクターが0.98なのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんとか納得の行く答えを導き出すことが出来ました。
ご協力ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/12 22:11

>この分母の0.1というのは、一体どこ由来のものなのでしょう。



それは「0.1N水酸化ナトリウム溶液」の濃度の「理想の値」から来ています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今、丁度自分で比を求めて、納得の行く計算が出来ました。
この0.1の意味がわかってよかったです。
ご協力ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/12 22:11

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Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
滴定用の0.1 mol/L 水酸化Naは0.1 mol/L と表示されていますが実際、正確な濃度なのか誰にもわからないですよね?そこで「標定」という作業をしてFを求めその滴定用の試薬ビンに貼り付けとく訳です。F=0.999であれば1×0.999=0.999mol/Lの水酸化Na溶液ということですね。
F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

Qファクターって??

今度実験で中和滴定をすることになりました。

そのとき、0.1Mの水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めよとあります。


ファクターについて調べてみたのですが、あまりピンときません…(-_-;)


ファクターとは何なのでしょうか??


また、求め方はどうするのでしょうか??


わかる方教えてください…

Aベストアンサー

標準物質は、高純度で、吸湿がなく、秤量調製が容易に出来る物質です。
 水酸化ナトリウムは、粒状で吸湿性がある等で正確な目的濃度の調製が
 困難です。このため、高純度で調整しやすいシュウ酸は標準物質としに
 することができます。これと水酸化ナトリウムを比較し、水酸化ナトリウム  
 の純度をファクターと言う係数で補正します。
 シュウ酸のほかにK2Cr2O7も代表的な標準物質です。
 

Qfactorの意義

先日、滴定の実験をしました。そして課題で“なぜ精確にはかりとった水酸化ナトリウムで塩酸を直接、滴定しないのかを考えて、factorの意義について考えよ。”というのが出されました。実験内容は、濃度の分かっている(0.05M)のシュウ酸を約0.1Mの水酸化ナトリウムで滴定し、その後その水酸化ナトリウムで約0.1M塩酸を滴定しました。 
直接滴定しないのは、まず水酸化ナトリウムの濃度を約なので正確な値が分かって、次にまた塩酸に滴定して正確な濃度が分かるからだと思うんですが、“factorの意義について考えよ”とはどういうことなのかが分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、factorをどのように使うかについて考えてみて、その後で意義について考えてみましょう。
約0.1MのNaOHを調製し、それの精確な濃度を滴定によって調べたところ、0.102Mであったとしましょう。その場合、そのNaOHの濃度は0.1M (f=0.102)と表します。ここでのfがfactorです。すなわち、NaOHの濃度をを0.102Mと表すかわりに、0.1M (f=1.02)と表していることになります。
このように、分析化学において習慣的にfactorを用いるのは、そうした方が便利であるからです。
その理由として、以下のようなことがあげられます。
まず、試薬の純度その他の理由で、一般的に精確で端数のない濃度になるように試薬を調製することはできません。
結果的に、精確な濃度をfactorを使わずに表そうとすると、たとえば、0.102Mというように端数がつくので、何かと不便です。
そのために、通常は0.1Mというおおよその濃度で表しておき、精確な計算をするときにfactorを使って濃度を補正した方が、全体としては楽であるということです。
また、たとえば試薬の必要量を概算するときにも、0.102等といった細かい数値を用いるよりも、0.1Mといったおおよその濃度を用いた方がミスが少なくなると考えられます。
要するに、factorを使わなければ滴定ができないというわけではないのですが、慣れればその方が便利であるということです。

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 一方、普通の滴定では、試料を加えたものを「本試験」(と言う言い方は、自分には馴染みが無いのですが)と言い、この場合の「空試験」の意義がaitatataさんには解からないのでしょうか。
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はじめまして、お世話になります。

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このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q力価と逆滴定、滴定の意味について

今年から製薬会社の品管で一般分析をはじめました。
力価を用いての計算や意味を教えてください。
恥ずかしいのですが、専門の知識なしで始めてので不安ばかりです。
もし、基礎的な知識を身につけるのにはどんな参考書が必要ですか?

Aベストアンサー

滴定には、中和滴定、酸化還元滴定、沈澱滴定(Cl-をAg+で滴定)、キレート滴定(Ca2+をEDTAで滴定)などがあります。一般的には、色の変化(着色または消失)で終末点を決め、その値から計算します。これは、ビューレットを用いて手作業の場合で、機器を用いれば、電位を測定して、終末点を知ることができるようです。

 中和反応では、指示薬を添加し、色が変化するまで滴定をします。しかし、水道水中の有機物の量を測定するには、まず過マンガン酸カリウムを一定の過剰量(Aとする)入れます。その過マンガン酸カリウムで有機物を分解し(過マンガン酸カリウムは、強力な酸なので有機物を分解する)、残った過マンガンガン酸カリウム(Bとする)を蓚酸で滴定します。A-Bから計算します。このように、過剰量をまず入れ、残ったものを滴定するのが、逆滴定です。

 力価は、NV=fN'V'での式のfを言います。例えば、Nは、規定度と言われるもので、現在では使われていません。NaOHやHClのような1価のものは、モル濃度と同じです。Vは、液体の体積です。
 ここで、HClをNaOHで滴定する場合を想定します。0.1モルのHClを10.0ml(3桁まで読んでいると言う意味です。10では、2桁しか注意していないということになります)とり、0.2モルのNaOHで滴定すれば、理論的には、5.00mlになります。しかし、NaOHを放置していると、NaOHの力が落ちてきて、5.00mlより多く必要になります。そこで、NaOHは、試薬を調整したときの0.2モルの価を変えずに、この場合は、0.1×10.0=f ×0.2×滴定量から、fの価、すなわち力価を算出します。ここまでは、分析の教科書に書いてあります。
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滴定には、中和滴定、酸化還元滴定、沈澱滴定(Cl-をAg+で滴定)、キレート滴定(Ca2+をEDTAで滴定)などがあります。一般的には、色の変化(着色または消失)で終末点を決め、その値から計算します。これは、ビューレットを用いて手作業の場合で、機器を用いれば、電位を測定して、終末点を知ることができるようです。

 中和反応では、指示薬を添加し、色が変化するまで滴定をします。しかし、水道水中の有機物の量を測定するには、まず過マンガン酸カリウムを一定の過剰量(Aとする)入れます。その過マンガン酸カリ...続きを読む

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タイトルどおりの質問です。
この二つが明らかに違うものだとは分かるのですが、(大学の)授業でNがいきなり出てきたことによって、NとMの違いが頭の中でごっちゃになってしまいました。

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Aベストアンサー

時代はだいぶ変わりましたね。私が高校生の頃は、「規定濃度N」をしっかりと教えてもらいました。今の高校のカリキュラムには「規定濃度」はなくなったのですか?しかも、「規定濃度」ではなく、正確には「規定度」と呼ぶことも知りませんでした。

さて、「規定度N」と「モル濃度M」は化学の基本ですから、下記のURLでしっかりと、その定義を覚えて下さい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E6%BF%83%E5%BA%A6

Q当量点と中和点の違い

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Aベストアンサー

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