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他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れに30万円(B)、自分が勉強に通う教室への授業料と交通費が35万円(C)です。
収入から支出を引くと、純粋な利益が55万円(D)ということになります。
A-(B+C)=D

この先、自分が教室に通わなくなると(C)の35万円がかからなくなるので、(D)の利益が90万円になるはずです。
その上、受講してくださる方が増えると、純粋な利益(D)が100万円を越えることも考えられます。

1、年間の利益が55万円でも、法的には収入・支出をどこかに申告しなければならないのでしょうか?または、ある基準の値(103万円?)を越えた時点で提出して、税金を支払えばいいのでしょうか?(どこに提出するのでしょうか?)

2、帳簿(?)は、どのような形式でつけておけば、後で役に立つのでしょうか?

どなたか、一から親切に教えていただける方、
よろしくお願いします。
全くの初心者向けの税のHPなどご存知でしたら、
教えてください。

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A 回答 (6件)

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。



事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、授業に使う備品などはは、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。
但し、今年購入したもので、青色申告をしていれば、30万円以下の場合は、一括して購入時の経費に出来ます。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、青色申告特別控除(最大で55万円)などの税制上の特典がありますから、青色申告にするとかなり有利になりますがね事前の申請が必要です。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/ …

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、1年間の事業所得が38万円を超えると、夫の所得税の扶養になれません。

更に、事業所得が130万円を超える場合は、夫の健康保険の扶養と、年金の3号被保険者になることが出来ませんから、ご自分で市の国民健康保険と、国民年金に加入する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

この回答への補足

kyaezawaさんに教えていただけると、本当に助かります。
よろしくお願いします。

1、基礎控除38万円というのは、年38万円までの事業所得だったら納税の必要がないということでしょうか?

2、開業届というのは、どこに提出するのでしょうか?

3、>納付する税額が有るときに確定申告をすれば
というのは、基礎控除38万円を越えたときということでしょうか?

4、今まで確定申告していなかった分は、どうなるのでしょうか?
法律違反になって何か罰則があるのでしょうか。
怖くなってきました。

5、均等償却とは、どういう意味ですか?

6、>自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

と、ありますが、自宅ではなく祖父の持ち家を使っている場合、どう考えたらいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2003/12/08 21:16
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございました。
理解できてきました。
青色申告については、勉強してみます。
年金にまで影響するとなると、教室を続けるかやめるか、真剣に考えなければならないということですね。
楽しいから続けるというわけには、いかないということがよく分かりました。

本当にどうもありがとうございました。
新たな質問を補足に書きましたので、時間がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

お礼日時:2003/12/08 21:15

#5の追加です。



>延滞税というのは、どのくらいかかるものなのでしょうか?

納付するべき税額の15%又は10%(不正な行為があったような場合には40%又は35%)の割合の加算税が課されることになります。

>また今年の帳簿がない場合、どのようにして計算するのでしょうか?

収入と、経費などの記録、領収書等を持って行きましょう。

>ものによって均等償却できる年数が違うということなのでしょうか。
税務上は、ものによってではなく、購入価格が10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。

税務署でもいろいろと教えてもらえますが、、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、今後の記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございました。
まずは収入がつけてある簡単なノートと領収書を持って、商工会議所に行ってみます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/12/10 15:08

#2の追加です。



1、基礎控除38万円というのは、年38万円までの事業所得だったら納税の必要がないということでしょうか?

所得税の基礎控除が38万円有りますから、事業所得が38万円までなら、所得税が課税されないということです。
所得税額が0なら、確定申告の必要は有りません。

2、開業届というのは、どこに提出するのでしょうか?
開業届と青色申告の承認申請書は税務署に提出します。

3、>納付する税額が有るときに確定申告をすれば
というのは、基礎控除38万円を越えたときということでしょうか?

そうです。
3番の回答の「確定申告は収入が¥1でも発生すれば必要です。」は誤りです。

4、今まで確定申告していなかった分は、どうなるのでしょうか?
法律違反になって何か罰則があるのでしょうか。
怖くなってきました。

納付する税額がない場合は、確定申告の必要が有りません。
納付すべき税額がある場合は、今からでも申告をする必要が有ります。
罰則としては、納税が遅れた分の延滞税などを納めることになります。
過去の分の申告については、税務署に行って事情を話して、相談しましょう。

5、均等償却とは、どういう意味ですか?

通常の固定資産は、その固定資産の耐用年数で、何年かに分けて減価償却という方法で、経費にしていきますが、均等償却の場合、3年均等なら、3分の一づつ3年間で償却して経費に出来るということです。

6、>自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。
と、ありますが、自宅ではなく祖父の持ち家を使っている場合、どう考えたらいいのでしょうか?

建物の所有者が祖父であっても大丈夫です。
30坪の建物のうち3坪を事業に使っていれば、減価償却費の10分の1を経費として処理できます。

減価償却については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.htm
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この回答へのお礼

たくさんの質問に答えていただき、感激しております。
ありがとうございます。

>所得税の基礎控除が38万円有りますから、事業所得が38万円までなら、所得税が課税されないということです。

きちんと帳簿をつけていて、事業所得が年38万円を越えた時点で、税務署に行くべきだったということですね。
無知だったことを反省しています。

>納付する税額がない場合は、確定申告の必要が有りません。

そう言われてみれば、そうなのかもしれません。
主婦が得たお金の何もかもを申告しなければならないとしたら、ちょっとフリーマーケットに参加しただけでも税務署に提出しなければならない、ということになってしまうのでしょうか。
話しが脱線しました。

>納付すべき税額がある場合は、今からでも申告をする必要が有ります。
>罰則としては、納税が遅れた分の延滞税などを納めることになります。
>過去の分の申告については、税務署に行って事情を話して、相談しましょう。

分かりました。
税務署に行きます。
延滞税というのは、どのくらいかかるものなのでしょうか?
また今年の帳簿がない場合、どのようにして計算するのでしょうか?
税務署でなるべく注意を受けないようにするには、何を準備すればいいのでしょうか?

>通常の固定資産は、その固定資産の耐用年数で、何年かに分けて減価償却という方法で、経費にしていきますが、均等償却の場合、3年均等なら、3分の一づつ3年間で償却して経費に出来るということです。

よく分かりました。
ものによって均等償却できる年数が違うということなのでしょうか。

>建物の所有者が祖父であっても大丈夫です。
>30坪の建物のうち3坪を事業に使っていれば、減価償却費の10分の1を経費として処理できます。

そうなんですか。
意外でした。

参考urlもしっかり読ませていただきます。
ていねいな説明で、役に立つ知識を得ることができました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2003/12/09 13:31

私の身近にも家で手芸を教えていた人がいました。

(今はやめましたが)
基本的にそのときは夫が知識があったためその人が確定申告などをしていました。

で、ご質問者の場合に節税できる最もよい方法はよく知っている人に相談することです。
というのも、この話はかなりややこしくここで全部一番よい方法を全部説明することは出来ません。(説明する量も膨大です)

一番よいのは簿記の初歩を覚えて青色申告し(今年は無理ですが来年からは事前に届ければ可能です)、申告するのが一番よい方法です。(その人も青色申告していましたよ)
今年は白色申告となります。
さて、身近にわかる人がいない場合は、「商工会議所」というのがお住まいの近くにあります。そちらに相談しましょう。
無料で相談に乗ってくれます。

では。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
手芸を教えていた方はご主人が確定申告をしてくださっていたとのこと、うらやましいです。
が、うらやましがっていないで、しっかり勉強しようと思います。

>一番よいのは簿記の初歩を覚えて
分かりました。
簿記を勉強するには、どうしたらいいか調べてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/09 13:25

1、基礎控除38万円というのは、年38万円までの事業所得だったら納税の必要がないということでしょうか?



はい、そうです。ただし、税務署に確定申告する必要はあります。

2、開業届というのは、どこに提出するのでしょうか?

税務署です。最寄の税務署へ。ただし、確定申告は2月になると市区役所でも受け付けてくれます。郵送も確か可。

3、>納付する税額が有るときに確定申告をすれば
というのは、基礎控除38万円を越えたときということでしょうか?

いいえ、確定申告は収入が¥1でも発生すれば必要です。

4、今まで確定申告していなかった分は、どうなるのでしょうか?
法律違反になって何か罰則があるのでしょうか。
怖くなってきました。

違反です。が、厳密には税務署員に「気をつけましょう」ですむようです。また、いつから始めたということを自分から言わなければ大抵大丈夫です。

5、均等償却とは、どういう意味ですか?

毎月・毎年同じ額を経費に算入することです。
たとえば20万円のパソコンを購入したとします。たしか4年償却です。

その年に経費として20万円事業所得からひけるわけではありません。
20を4で割った5万円分その年の収入からひいた分に所得税が課税されます。のこりの15万円は5万円づつ3年にわたって経費に算入していきます。これが均等償却です。

事業所得が100万円ありパソコンが20万円しました。
その年の事業所得はいくらになるでしょうか?
こたえ、95万円です。95万円に所得税が10%ほど課税されます(ただし、基礎控除は考慮にいれていません)。

6、>自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

と、ありますが、自宅ではなく祖父の持ち家を使っている場合、どう考えたらいいのでしょうか?

祖父の名義であれば按分はできないでしょう。ご自身の名義なら按分できたかと思います。

もしくは祖父から借りて賃借料を払えばその額を経費に算入できると思います。この辺はグレーゾーンですね。

基礎控除や経費をわかっていないと存じます。私は配偶者がいないのでいくらでご主人の配偶者控除がなくなるのかわからないのでほかの方にお願いします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
全然分かっていないので、ご苦労をおかけしました。
助かります。

均等償却について、非常に分かりやすい説明をしていただき、理解できてきました。

>違反です。が、厳密には税務署員に「気をつけましょう」ですむようです。また、いつから始めたということを自分から言わなければ大抵大丈夫です。

そうなんですか!
よかった。
昨日から違反なのかと心配でしょうがなかったのですが、少し安心しました。

親切に応えていただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/12/09 13:24

ご質問のケースではsakura72さんは専業主婦ではなくて自営業者ですね。


基本的には所得税の確定申告が必要です。
純利益が55万円程度ということは場合によっては税金を納める必要があります。
また、ご主人の控除対象配偶者にもなれません(ご主人の税金が高くなります)。
今後継続して裁縫教室を開かれるのでしたら、税務署等に届け出を出されたほうがよいと思います。
帳簿もきちんとつける必要があるでしょう。
最寄りの税務署又は税理士にご相談されることをお奨めします。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事、ありがとうございます。
家でしていても、自営業者なんですね。
夫の税金にも影響するとは思ってもみませんでした。
とても役に立ちました。
これからしっかり勉強します。

お礼日時:2003/12/08 21:13

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生徒の数は25~30人くらいです。

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私は病院の受付をしており、
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人を教える立場にある方なので不正はして欲しくありません。
税務署に調査依頼をお願いした方がいいのでしょうか?
それとも守秘義務に従って、何も見なかった事にすればいいのでしょうか?
この事を知ってからなんだか嫌な気分です。

Aベストアンサー

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収入が多ければ別でしょうが、それぐらいの収入では税務調査も入らないでしょう。
申告した経費はすべて認められます。
収入から経費を引いたらマイナス、ということも珍しくありません。
税務署が正確に所得を把握できる割合を、クロヨン(9・6・4)とかトウゴウサン(10・5・3)とか言われます。
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Qピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

ピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

今現在、近所の子どもにピアノを教えております。
生徒はまだ3人で、収入もあまりない為(お月謝で15000円/月)親の扶養にはいっており、私個人で税金は払っておりません。
国民年金は払っているのですが、保険は親の健康保険に入っております。

知り合いの先生より、ご出産を期に教えておられる生徒さんを引き継いでもらえませんか?とお話をいただいており、お受けすると生徒も大幅に増えるので収入も今より多くなると思います。
父親に話しをしたら、扶養を外れて確定申告をしなければいけないのでは?ということになりました。
知り合いの先生に伺うと、特に開業届を出したり確定申告はされていないようなので、税金や保険の件についてはよくわからないとのことだったのですが…。
色々と調べてみてはいるのですが、もっと大きく事業をされる方向けの答えしかみつかりません。

税務署で開業届を出すということはわかったのですが、どのような税金を納めなくてはならなくて、扶養を外れた場合に健康保険等の自分で払っていかなくてはならない物はどのような物があるのか、又税金や保険等、どのくらい必要になるのか、気になっております。
20人程生徒を引き継ぐことになりそうなので、月に10万円くらいは収入が増えそうです。
支払うものが、それ以上になってしまったりすると困ります。
そのようなことで、お話しをお受けするか悩んでおります。
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よろしくお願いいたします。

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ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

まず青色申告会に行ってみてアドバイスを貰うのが良いと思います。

税務署での開業届けは今でなくても確定申告のときで大丈夫です。必要なのは屋号を考えておくことと、ハンコ、身分証明書だけです。屋号は〇〇ピアノ教室、のようになるかと思います。業種はピアノ教室。

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初年度は白色申告しか出来なくて次年度から青色申告となります。その辺も青色申告会で教えてもらうことが出来ます。

ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

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Q自宅教室での確定申告

お詳しい方がいらっしゃいましたらお願い致します。

自宅でフラワーアレンジを教えています。
生徒数は18名ほど。月謝1万円で月18万円。
他の仕事はしていません。
看板などは出しておらず、口コミのみです。
自身は未婚で両親と同居。家は父名義。

以上のような状況で、確定申告の仕方がわかりません。
収入は事業所得で、必要経費はわかります。
電気・水道代等は自宅使用なので、特に教室だけ分けてもいません。
こういう場合はどうしたらよいのでしょうか。
また、保険料についても、世帯主が父のため、保険証はあるものの
保険料は父が私の分も母の分もまとめて払っているようです。

こういう場合は、保険料は書かなくてもよいのでしょうか?
年金は自分で払っています。

お恥ずかしながら今まで収入がほとんどなかったので、申告をして
いませんでしたが、今回月18万円ですので申告をしたいと思って
います。
書かなくてはいけない項目はどこなのかがあまりよくわかりません。
この項目とこの項目は書かなくてはいけないとか、上記のような
場合の処理の仕方など、ご存知の方教えて頂けたら助かります。
わかりづらい文章で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

お詳しい方がいらっしゃいましたらお願い致します。

自宅でフラワーアレンジを教えています。
生徒数は18名ほど。月謝1万円で月18万円。
他の仕事はしていません。
看板などは出しておらず、口コミのみです。
自身は未婚で両親と同居。家は父名義。

以上のような状況で、確定申告の仕方がわかりません。
収入は事業所得で、必要経費はわかります。
電気・水道代等は自宅使用なので、特に教室だけ分けてもいません。
こういう場合はどうしたらよいのでしょうか。
また、保険料についても、世帯主が父...続きを読む

Aベストアンサー

>電気・水道代等は自宅使用なので、特に教室だけ分けてもいません…

「家事関連費の按分」と言います。
全床面積と教室の床面積との比など、合理的な方法で按分します。
教室は四六時中やっているわけではないでしょうから、時間の要素も加味します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>保険料についても、世帯主が父のため、保険証はあるものの…

何の保険ですか。
火災保険?それとも生命保険?

>保険料は父が私の分も母の分もまとめて払っているようです…

地震保険なら、自分で払っていなくても経費にすることは可能。
「事業主借」として経理します。

経費でなく「所得控除」に入れたい保険なら、自分で払っていないものは関係なし。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>年金は自分で払っています…

「社会保険料控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>書かなくてはいけない項目はどこなのかがあまりよくわかりません…

まずは、事業の収入と支出から「所得」を求めて『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
を作成するのが第一。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

次に、『確定申告書 B』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/02_02.pdf
に「所得」と「所得控除」を記入して税金の計算をします。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>電気・水道代等は自宅使用なので、特に教室だけ分けてもいません…

「家事関連費の按分」と言います。
全床面積と教室の床面積との比など、合理的な方法で按分します。
教室は四六時中やっているわけではないでしょうから、時間の要素も加味します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>保険料についても、世帯主が父のため、保険証はあるものの…

何の保険ですか。
火災保険?それとも生命保険?

>保険料は父が私の分も母の分もまとめて払っているようです…

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Q確定申告について

自宅でピアノ教室をしています。
収入は年に50万円程度です。
夫(年収約300万円)の扶養家族になっています。
今まで収入が少ないので何も考えていませんでしたが、私の場合でも確定申告をしなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>夫(年収約300万円)の扶養家族になっています…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>収入は年に50万円程度です…

「所得」はいくらかだったのかを、はっきりさせる必用があります。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

経費については、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

ピアノなど、1点が 10万円を超える買い物は、原則として「減価償却資産」となりますので、購入年にすべて経費となるわけではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

>私の場合でも確定申告をしなければいけないのでしょうか…

「所得」が 38万円以下に収まるなら、申告しなくてもおとがめはありません。
38万円を超えるなら、基本的に申告と納税の義務が生じます。

しかも、38万円を超えるなら、夫の所得税額も変わってきます。
夫が会社員等で年末調整を受けているなら、確定申告をして配偶者控除を配偶者特別控除に訂正する手続きを取らねばなりません。

訂正のための申告は、期限 (3/17) に行えば何の問題もありませんが、すでに期限を過ぎたので、追納分に利息としての「延滞税」が加わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

自主的に訂正のための申告をすれば、ペナルティは延滞税だけで済みます。
税務署から指摘されてからだと、「無申告加算税」をはじめとする様々なペラルティが待っています。

いずれにせよ、「所得」が 38万を超えたのか超えなかったのか、決算してみるのが先決です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫(年収約300万円)の扶養家族になっています…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

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Q自宅サロンオープンについて質問です。

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自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
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この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の財布から個人の財布にお金が動いているだけ。領収書など出さなければ、お金の動きがあったことも分からないし、数万円程度の売り上げで税金なんか気にしなくて良い。そもそも税務署がそんな小さなお金のために動かない。」と言われました。
確かにそうですが・・・

では「極端な話し、月に30万や50万稼ぐようになっても?」と聞くと、
「そうだ。」と。

会社として届け出をせず、あくまで「趣味のレベルです」と言っていれば、
いくら稼いでも良いということになって、おかしい気がするのですが・・・。
所得隠ぺいみたいな事にならないのでしょうか?

また、会社として届け出を出すには、規模や収益などが決まっているのでしょうか・・?


自宅サロンを開いている方、確定申告はどのようにされているのでしょうか?
私の知人が言った様に、入ってくるお金は、収入ではなく謝礼金の様なものとして、全てポケットマネーになるのですか?


サロンをオープンしたいと言うのに無知な質問で恥ずかしいのですが、これまでずっと会社勤めだったためよく分かりません。
よろしくお願いします!

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
本などでも調べているのですが、いまいち分からないので、お教え願います。

大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白色申告として認定されます

2 収入を概算計上されます

3 経費を概算計上されます

4 税額が5年分まとめてきます(5年以上事業をしていれば)

5 もちろん延滞税や加算税もついてきます

※私の経験上最も乱暴な処理をされた事例は「収入=所得」とされたことです。

月商が10万とか20万でも業種的には、利益率は高い事業ですよね。

税額もそれなりに大きくなると思います。

上記のようなリスクを許容できないのであれば、きちんと税務署に開業届けを提出することをお勧めします。

参考になれば幸いです。

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白...続きを読む

Q専業主婦が個人事業主になった場合・・・

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも所得が130万円以下だった場合は
自分で年金や保険を払わなくてもいいんでしょうか?

自分なりに調べたところ、国民年金や国民健康保険はとても高く
自分で払うとかなりの額になることを知りました。
できれば払わないようにしたいのですが、個人事業主となった場合は
夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
(今は夫が入っている社会保険で私も保険証をもらっている状態です)

また、それぞれの会社の社会保険によって所得額に違いがあるということを
前回教えて頂いたので、仮に130万円ということで教えていただければと思います。




(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要が
あるのでしょうか?
それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が
廃止されるのでしょうか?


たびたび申し訳ありません。
教えて頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選んだ)本人の問題で、儲からなければ生活が苦しいのが当たり前」というのが、一般的な考え方です。

そのような「考え方」のもと、「被扶養者」に認定しない「保険者(保険の運営者)」【も】あります。

(リクルート健康保険組合)『被扶養者認定:自営業を始めたばかりで収支が赤字です。扶養申請できますか?』
http://kempo.recruit.co.jp/asp/faq/faq.asp?articleid=557&categoryid=4

ちなみに、「儲からない(赤字の)個人事業主」は、税金を払うことはありません。
また、「国民年金」や「市町村国保」の制度も「所得の少ない(所得のない)個人」には、きちんと「負担を減らす」対策を行なっています。

『日本年金機構>保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
(八尾市の場合)『保険料の軽減(減額)について』
http://www.city.yao.osaka.jp/0000013401.html
(神戸市の場合)『保険料の減免制度』
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/hokenryo/08_7.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

---
ちなみに、「個人事業主」を「被扶養者」に認定しない保険者でも、【過去の実績】で、「被保険者の援助がないと(自分の稼ぎだけでは)生活ができない」事が証明できれば「被扶養者」に認定する保険者【も】あります。

「リクルート健康保険組合」もそうですし、以下のような「考え方」の保険者もあります。

(大阪市職員共済組合の場合)『[PDF]個人事業者等の被扶養者認定の取扱いについて』
http://www.city-osaka-kyosai.or.jp/tanki/kojin.pdf
(はけんけんぽの場合)『配偶者に収入がある場合>夫:自営業ですが、最近は低収入が続いています。夫は扶養に入れますか?』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0202
(公文健康保険組合の場合)『Q9 自営業をしている妻の収入が130万円を超えた。』
http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/qa_minaoshi.html#box09
---
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

>(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要があるのでしょうか?

○税務申告

「会社員」などの「給与所得者」は、給与の支払者(≒会社)に「給与所得者の扶養控除等申告書」で、「家族のその年の【見込みの】所得金額」を申告していることがあります。

ですから、「見込みが違った(所得金額が38万円を超える見込みになった)」場合は、「訂正」のために「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出するルールになっています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…当初提出した申告書の記載内容に異動があった場合には、その異動の日後、最初に給与の支払を受ける日の前日までに異動の内容等を記載した申告書を提出してください。

---
○「健康保険」の申告

前述のとおり、「自営業」を始めた場合は、【ご主人の加入している健康保険】の「保険者(保険の運営者)」に、「被扶養者の認定はどうなるか?」を確認しておく必要があります。

なお、相談窓口がない保険者の場合は、「会社の社会保険の担当部署」が相談窓口になります。

(リクルート健康保険組合の場合)『お問い合わせ』
http://kempo.recruit.co.jp/member/info/query.html
『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

>それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が廃止されるのでしょうか?

※tigger69さんの【所得金額】が38万円を超えた場合

ご主人が、「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出せず、「配偶者控除を申告したまま」にしておくと、そうなります。

(パターン1.)

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに税務署が気がつくと、ご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

(パターン2.)

※「給与所得の源泉徴収票」が「税務署」に提出されていない場合

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・市町村に「確定申告のデータ」が提出される
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに市町村が気がつくと、「税務署」に報告する
  ↓
・税務署からご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
『扶養控除の否認』
http://masasan.blog69.fc2.com/blog-entry-122.html

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格は、「健康保険の被扶養者」の認定に合わせるのが「原則」です。
「健康保険の被扶養者」の認定に合わせることに納得がいかない場合は、「年金事務所(日本年金機構)」にお問い合わせください。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金法施行令』(より抜粋)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34SE184.html
>>(被扶養配偶者の認定)
>>第四条…主として第二号 被保険者の収入により生計を維持することの認定は、健康保険法…国家公務員共済組合法…地方公務員等共済組合法…及び私立学校教職員共済法 における被扶養者の認定の取扱いを勘案して日本年金機構(以下「機構」という。)が行う。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選...続きを読む

Q青色申告 月謝収入の場合

初めて青色申告をします。教室を運営していますが、月謝は手渡しでもらっています。生徒さんには月謝袋の印鑑が領収書代わりになっていて、私自身はエクセルに「○○さんから○月○日に領収」ということを記録しています。青色申告をするときの証明なのですが、経費は
領収書を添付しますが、売り上げはこの、手作りのエクセルでも大丈夫なのでしょうか?請求書なども発行してませんし銀行振込みでも無いので、月謝の場合、収入を証明できるものが無いのです。
詳しい方にアドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

塾や教室を経営されている方の処理は殆どその方法です。真実が全てです。何の間違いもなくエクセルで集計されているのならそれで充分です。
ただし、一つ大事な注意点があります。12月分の月謝を1月とか2月、甚だしい場合にはもっとたってからなんてことがある場合でも、つまり12月末日現在で未収入金のものでも、12月分の売上として計上することです。売上計上は売上事実の発生日で行います。未収入金の回収日ではありません。

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q低収入の青色申告

私は在宅というか自由業で教材を執筆・校正しています。
体力に問題があり去年の収入は恥ずかしながら50万円程でした。実家で両親のすねをかじって暮らしている状態です。
50万では税金はないだろうと鷹をくくって、必要経費のレシートもまとめないで申告に行ったところ、税金がかかってしまいました。(国民年金は父の控除に充てた)

今年は多分80万程になるので、焦って色々調べたところ青色申告をするといいのかと思いましたが(65万の控除)、
「収入が低いと青色にするメリットはそんなにない」とも聞きます。
また事業を始めてから2ヶ月以内に開業届けを出さないといけないとも聞きます。

私がこの仕事を在宅で始めたのは教材関係の会社のアルバイトをしていた3年程前で、その後交通事故に遭ったりして1年ほど無収入ですごし、去年の1月から仕事の依頼が来るようになり自然と在宅の仕事が始まった…、すると体力的に調節もできるし会社でのやっつけ作業とは違い時間をかけて丁寧な仕事することもできる、それでなんとかこの形で生計を立てられるところまで持っていこうと思い始めた、という感じでいつが開業した日かはっきりしません。
事業を開業したというより「内職で校正をしている」感じもしますが複数の会社から仕事を請けているので家内労働者等の特例にならなそうです。

質問
1:80万ぐらいでも青色申告をした方がいいのか。
2:白色のままの場合、通信費や電気代や地代も含めて60万ぐらい計上してもおかしくないのか。
3:事業開始を今年の1月28日です、と言って来週明け28日(月)に開業届けを出してもいいのか。(そうすれば1月分のレシートを経費に入れられるような気がするので。)
4:それはだめで3月28日開業になってしまう場合、1月~2月の経費は計上できないのか。

何卒よろしくお願いします。

私は在宅というか自由業で教材を執筆・校正しています。
体力に問題があり去年の収入は恥ずかしながら50万円程でした。実家で両親のすねをかじって暮らしている状態です。
50万では税金はないだろうと鷹をくくって、必要経費のレシートもまとめないで申告に行ったところ、税金がかかってしまいました。(国民年金は父の控除に充てた)

今年は多分80万程になるので、焦って色々調べたところ青色申告をするといいのかと思いましたが(65万の控除)、
「収入が低いと青色にするメリットはそんなにない」とも聞...続きを読む

Aベストアンサー

事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。
事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告と納税が必要になります。

基本的には、開業から1ケ月以内に開業届を提出することとされていますが、開業届を提出していなくても上記のように納める税額が有るときに、確定申告と納税をすれば問題はありません。
ただし、青色申告の場合は、納税額が無くても毎年確定申告をする必要が有ります。

経費については、白色でも青色でも、開業届の提出の有無に関係なく、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、パソコンなどの備品は、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円未満なら3年間で均等償却となります。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有(家族名義でも可)の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告ににして、複式簿記で記帳をすると、65万円の青色申告特別控除など、税制上の特典があります。
又、複式簿記でなくても10万円の青色申告特別控除が有ります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

なお、お近くの商工会議所へ行くと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

所得税が課税されるのであれば 、10万円又は65万円の控除を受けられる、青色申告にされたほうが有利です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。
事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告と納税が必要になります。

基本的には、開業から1ケ月以内に開業届を提出することとされていますが、開業届を提出していなくても上記のように納める税額が有るときに、確定申告と納税をすれば問題はありません。
ただし、...続きを読む

Q料理教室の帳簿のつけ方で質問です。

最近、自宅で料理教室をはじめましたが、帳簿のつけ方で分からないところがありますので、ご教授願います。

1.料理教室で本番で皆で作るための料理の試作を重ねますが、その場合の材料購入の仕訳は開発費?それとも研究費でしょうか?

2.料理教室を実施する時に実際に使う食材料を買った場合は、仕入で計上するのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1,2全て「材料費」でかまわないと思います。

理由

料理教室では、授業料(参加費)に材料代を貰ってると思います。

受け取った授業料と材料代の合計が貴教室の「収入」です。

その「収入」を得るための「支出」はなにかを考えます。

自宅での水道代・光熱費・ガス代などでしょう。もちろん全額ではなく、適切な割合での按分をした額ですが。

料理教室を開催するために費消した「材料」も当然に「支出」と考えられます。
試作を重ねることは、当然必要な行為だからです。

なお、倫理的に「試作品はすべて晩御飯のおかずよ」という場合には、試作品にかかる材料費は、教室の損益を計算する上での材料費に上げないほうがいいと思います(なお、専門的にはこれを「自家消費といいます)。

いずれにしても、複式簿記でなくても、単式簿記でも充分だとおもいますので、現金を何に使ったかがわかる程度でかまわないと私は思います。


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