出産前後の痔にはご注意!

青色申告の経費計上の仕方が分からず困っています。
自家用車1台とは別に事業用車1台を所有しているのですが、自宅駐車場は車が1台分しか置けないため、月極駐車場(7,000円/月)を契約しています。
今回、自宅駐車場の工事を行ない車2台を止めれるようにして、月極駐車場は解約します。この時の工事費は経費として計上できますか?また、どのように仕訳ければ良いでしょうか?リフォームローンで支払います。
ちなみに、スペースとしては4台止めれるくらいになります。資産扱いになったりしますか?今後、必要になる処理(科目)があれば教えてください。

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A 回答 (1件)

経費として計上できるのは事業で必要になるものだけです。



今回の件だと、プライベート部分との負担割合が問題になりますね。

4台止められるのなら1台分は事業で占有されるので1/4でしょうかね?

資産扱いとなりますが、自宅駐車場の状態が分からないので、よくあるコンクリート舗装とするなら構築物として減価償却15年というところでしょうか・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、4分の1になるのですね。
駐車場はコンクリート舗装のみです。減価償却15年なのですね。資産関係の処理はまだ不慣れなので、また勉強します!

お礼日時:2012/05/29 01:45

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Q駐車場経営の必要経費について

初めまして。
私は会社員の男性ですが教えて戴きたいことがあります。
今度、住宅ローンで月極駐車場を購入し貸し出します。駐車場の年間収入が40万円弱位ありそうなので不動産所得として確定申告をすることになると思いますが、その際の必要経費として次のもので認められない物はありますか??

・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
・管理するためのパソコン
・舗装・白線・街灯・通路整備など
・外灯の電気代
・広告宣伝費
・備品・文房具など
・住宅ローンの利息

又,疑問に思うのですが一般的によく「税金で持っていかれるより無理してでも経費で落したほうがマシだよ!って」言う人の話を聞きますがあれってよく意味がわかりません。結局とくに必要ないものを無理して使えばその分費用が発生する訳ですから利益が減り損すると思うのですが・・・まだ税金で引かれて残ったお金で好きなものに使ったほうが良いと思うのですが・・どう言うことなのでしょうか??素人なので良くわかりません。
 私の場合、無理して経費を計上し20万円以下にして不動産所得の申告をしない方が良いのか、それとも最小限に経費を計上したほうが良いのか、それとも20万円まではいかないものの最大限に経費を計上したほうが良いのかどれが良いのでしょうか?どなたか教えて戴けないでしょうか???

初めまして。
私は会社員の男性ですが教えて戴きたいことがあります。
今度、住宅ローンで月極駐車場を購入し貸し出します。駐車場の年間収入が40万円弱位ありそうなので不動産所得として確定申告をすることになると思いますが、その際の必要経費として次のもので認められない物はありますか??

・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な見解としては、
>・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
その自動販売機の収入に対する経費の為、不動産の賃貸にかかる経費としては控除できない。

>・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
管理手数料として、全額経費となる。

>・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
その車両の業務にかかる部分の割合は、走行距離等で按分する方法もありますが、その手間を考えると個人的には、全額経費としたくない。

>・管理するためのパソコン
上記、車両と同じように全額は無理で、業務にかかる部分の割合として考えると、たいした金額にはならないかと。

>・舗装・白線・街灯・通路整備など
全額、業務のように供されますので、経費となりますが、金額により固定資産として資産計上し、減価償却として経費にするか、消耗品費として経費になります。
まあ、白色申告ですと10万円未満が全額消耗品費等として経費となりますが、舗装等を考えると固定資産計上して、減価償却として経費かと思われますが。
青色申告ですと固定資産の計上基準が30万円以上なら固定資産で30万円未満なら、消耗品費となります。

>・外灯の電気代
全額経費となります。

>・広告宣伝費
全額経費となります。

>・備品・文房具など
その、駐車場の賃貸に関するものは全額経費。
基本的には、不動産賃貸だと難しいと思われます。

>・住宅ローンの利息
あくまでも、その駐車場を設置するために借りたお金の利息分が経費となります。

あと一般的には、その駐車場にかかる、固定資産税・都市計画税が経費となります。

>「税金で持っていかれるより無理してでも経費で落したほうがマシだよ!って」
の部分ですが、いくら税金でも、正しく申告をしていれば、(まあ、利息や罰金の税金がかからなければと言う意味です)所得税37%、住民税13%が最高で、あとかかったとしても事業税5%な訳ですから、手元には45%(難しく計算すると事業税は翌年の経費となりますので、実効税率ですと変わってきますが、省略させて頂きます)は残りますので無理に経費を使う必要はないのでおっしゃるとおりだと思います。

個人的には、青色申告の届出をして、青色申告特別控除10万円を使って、毎年申告されたほうが、いいような気もしますが。

個人的な見解としては、
>・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
その自動販売機の収入に対する経費の為、不動産の賃貸にかかる経費としては控除できない。

>・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
管理手数料として、全額経費となる。

>・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
その車両の業務にかかる部分の割合は、走行距離等で按分する方法もありますが、その手間を考える...続きを読む

Q事務所 兼 自宅の修繕費 経費計上OK?

個人事業主です
自宅(戸建て 持ち家)の一部を事務所にも兼ね、その部分だけについては減価償却を申告しています

事務所として使っている部屋の窓ガラスが、台風で割れ、その修繕費として約20万円支払いました
これは、全額 経費として申告しても良いのでしょうか?

また、住宅総合保険から、修繕費に見舞金3割が加算された保険金を貰いましたが、保険金は収入には含まれませんよね?!

Aベストアンサー

(1)事務所として「のみ」使っているかどうか。

100%事務所としての使用ならば、
窓ガラスが事務所の窓ガラスであるという証明を残しておけば、
100%経費として落とせます。

そうではなく、住居と兼用ならば、その割合に応じて分けることに
なります。

(2)住宅総合保険から、修繕費に見舞金3割が加算された保険金を貰いましたが、保険金は収入には含まれませんよね?!

その保険料の一部を事務所の経費として、損金扱いにしていませんか?
それを損金扱いにしているならば、支払われた保険金は、
窓ガラスの費用と相殺しなければなりませんが、
余った部分は、非課税となります。
不足分は、(1)で説明したように、経費扱いにできます。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

Q賃貸物件を売却したときの必要経費(固定資産税について)

お世話になります。
賃貸物件を売却したとき、買主さんから固定資産税の精算金(日割り)を受け取ったのですが、私が調べたところ、これは売却代金に加算して譲渡所得の確定申告をすべきだという事でした。
この物件、売却するまでは不動産所得があったので、去年支払った固定資産税は必要経費になると思うのですが、満額必要経費にしてしまって問題ないのでしょうか?
最初は支払った固定資産税(一括払い)から精算金を引いて必要経費にしようと思っていたのですが、精算金を譲渡収入に加算するというならば、不動産所得の必要経費に満額のせないと損なような気がするのですが……。
ご存知の方いらっしゃいましたらお願いします。

Aベストアンサー

全額不動産所得の経費に出来ます。(受取った精算金は譲渡所得の収入)
その年分に必要経費に算入する租税公課は、その年中に納付額が具体的に確定したものです。
納付書が届いた時点で、貸付不動産にかかる固定資産税を全額経費に出来ます。

なお、賃貸物件(業務用建物)を売却した場合、譲渡所得を計算する上で、取得費の計算が居住用物件とは若干変わりますのでご注意下さい。
不動産所得の計算上で登録免許税・不動産取得税等経費にしたものは、取得費に算入できない。
取得費から引く減価償却額は、不動産所得の計算上で必要経費とした減価償却累計額。

詳しくは、税務署又は税理士にお尋ね下さい。

QCD、ADとは何の略でしょうか

通帳を記帳して、ふと思ったのですが・・。
入金にはADと記帳され、出金にはCDと記帳されます。
他の銀行の通帳では、入出金とも「ATM」と記載されたりもします。
ATMなら、わかるのですが、「CD」「AD」とは、何の略でしょうか?

Aベストアンサー

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)くらいから、次第に普及し始めました。

「CD」は、大阪万国博の、少し前から、「旧住友銀行」に、設置されたのが、最初だと、思います。(カード専用の、支払機)
(最初のころの、「CD」は、ちょうど、「ダイヤル電話と、同じ、ダイヤルが、テンキーの、代わりに、あった??」ようです。)

「AD」(「預け入れ」と、「記帳」が、できる機械)は、現在は、ほとんど、見かけませんが、ずっと昔、
「旧協和銀行」「旧住友銀行」「旧三井銀行」と、「第四銀行」(新潟市中央区)・・・などに、ありました。

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)...続きを読む

Q個人事業開業時の、持ち家の自宅兼事務所の経費等について

初めまして。
様々な本を読んだりして経理の勉強をしても
どうしても分からないのでどうか良きアドバイスをお願いいたします。

開業の準備は昨年1月からスタートし、
4月に小物の製作・販売をする個人事業として開業、
同時に青色申告の届出もいたしました。
現在はソリマチの「みんなの青色申告」を使用し複式簿記で記帳しております。

質問(1)
現在使用している自宅兼事務所の経費についてなのですが、
事務所使用割合は在庫の保管場所や作業部屋等を床面積で計算し、
30%としてあります。
建物の火災保険料、固定資産税も同様に30%としております。


あとは家屋の減価償却費についてなのですが、

家屋の購入が平成16年8月。
開業準備が平成18年1月。
開業が平成18年4月。

家屋の金額が3000万円。
銀行のローンが2500万円。
毎月の利息分4万円。
毎月の返済分4万円。
合計8万円が毎月個人の口座から引落とし。
とした場合、
家屋の減価償却費は、どのような計算で求めればよいのでしょうか?
また、毎月の記帳はどのようにすれば良いのでしょうか?

質問(2)
小物の製作に使用する機械もローンで購入しました。
こちらは購入日が平成18年1月。
付属機器等総額が200万円。
頭金100万円。
ローン100万円。
個人の口座より毎月2万円引落とし。

機械の耐用年数7年(税務署に貰った耐用年数表で調べました)
この場合減価償却費はどのように算出すれば良いのでしょうか?
また、毎月どのように記帳すれば良いのでしょうか?


本来なら今頃こんな事をしていては遅いのですが、
毎日慌しく、先延ばしにしていた結果この2点だけが残ってしまいました。
お恥ずかしい限りですが、皆様のお力をお借りできればと思います。
どちらかだけでも構いませんので、何卒よろしくお願いいたします。

初めまして。
様々な本を読んだりして経理の勉強をしても
どうしても分からないのでどうか良きアドバイスをお願いいたします。

開業の準備は昨年1月からスタートし、
4月に小物の製作・販売をする個人事業として開業、
同時に青色申告の届出もいたしました。
現在はソリマチの「みんなの青色申告」を使用し複式簿記で記帳しております。

質問(1)
現在使用している自宅兼事務所の経費についてなのですが、
事務所使用割合は在庫の保管場所や作業部屋等を床面積で計算し、
30%としてあります...続きを読む

Aベストアンサー

#2の者です。

>償却基礎価格の計算は
>土地代金を引いた家屋の金額のみで計算すれば良いのでしょうか?

仰るとおりです。土地は非減価償却資産ですから、開業日現在の評価額の計算は
家屋についてだけ行います。

家屋の場合、

・ 業務転用後の減価償却計算の計算要素となる「業務転用日現在の評価額」を
  算定しなければならない。
・ 青色申告決算書の3頁の「○ 減価償却費の計算」に記載される「未償却残高」と、
  4頁の貸借対照表の期末の残高とは一致している必要がある。

といったことから、家屋は非事業用部分を含めた全体を資産計上しますが、
土地については減価償却しませんから、強いて資産計上する必要はありません。
ただ、固定資産税は土地についても課されていますから、
その30%を租税公課に計上する根拠を明示するために資産計上しておく、
ということも考えられます。
土地を資産計上すれば、その分だけ開業日の元入金が増えることになります。

家屋の取得価額が2,000万円でしたら、#1の
(1) 1,800万円
(4) 1,800万円×0.031×2年=1,116,000円
(5) 2,000万円-1,116,000円=18,884,000円
となります。また、平成18年分の家屋の減価償却費等は
  1,800万円×0.046×9月/12=621,000円
  621,000円×30%=186,300円(必要経費)
  621,000円-186,300円=434,700円(事業主貸)
  18,884,000円-621,000円=18,263,000円(償却後の未償却残高)
となります。

#2の者です。

>償却基礎価格の計算は
>土地代金を引いた家屋の金額のみで計算すれば良いのでしょうか?

仰るとおりです。土地は非減価償却資産ですから、開業日現在の評価額の計算は
家屋についてだけ行います。

家屋の場合、

・ 業務転用後の減価償却計算の計算要素となる「業務転用日現在の評価額」を
  算定しなければならない。
・ 青色申告決算書の3頁の「○ 減価償却費の計算」に記載される「未償却残高」と、
  4頁の貸借対照表の期末の残高とは一致している必要がある。

とい...続きを読む

Q経費ってどの程度までごまかしてOKなんでしょうか

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
サラリーマンの友達は自営業の知人の為に高くついた食事代は
領収書をもらいあげてます。←これはみんな大抵の人はやって
ますよね。。私も頼まれてます。
これを節税と言うのですか?
どこまでが法の範囲内なんでしょうか。

自分は雇われた事しかないので、経費とか節税とか
よく解らないのですが、自営業は結構うそとかごまかしとか
できるし、それは当たり前のようにされてて、たとえば車が来て
ないから赤信号を走って渡った。程度の事なんだろうかな。
取り締まるのは難しいでしょうが結構いい加減なんだなあと
感じました。政治家や高額所得者などは目をつけられるのでしょうが
ばれなきゃOK的な風潮はあるんだなと。。。
みなさんはどう思いますか?

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
...続きを読む

Aベストアンサー

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法、明らかな脱税としてカウントされますよ。
大体、その指導した人の名前とかチェックしていないでしょう?
証拠も何もないのですから言い訳にもなりません。
配偶者がいないのにいたことにしているなんてのは悪質すぎます。
十分、重加算税の対象です。

確かに、自営業者は自主申告ですし、経費の範囲にも白黒つけにくい
グレーゾーンがあるのも事実です。
零細業者の場合、調査が入る頻度も低いので、甘い汁を吸えている人も
確かに実在するのでしょう。
でも、万が一、調査に入られたら、そういう人は大ダメージを食らいます。
数年分の税額に加算税も加わるのですから、それが元で事業が傾くのも希ではありません。
税活の糧である商売は、安全確実に運営するのが第一です。

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法...続きを読む

Q車検代は経費にできるか?

確定申告で個人事業で車検代は経費で落とせますか?
無休で仕事をしているのでプライベートで車を使うことはほぼないです。
仕事9、家庭用1といった割合です。

もし経費にできるなら雑費になりますか?

Aベストアンサー

車検費用の9割は経費に出来ます。
会社組織などでは、車両費などで一括仕訳してる所もあるようですが、

重量税、印紙代→租税公課
整備費用、代行料→車両費
自賠責保険料→保険料

の様に仕訳するのが良いと思います。

正確に言うと2年間で償却する費用に相当しますが、
車検に関しては、その時点で一括償却可能です。

Q持ち家って減価償却できますか?

非常に素人的な質問で申し訳ないのですが、

持ち家って減価償却できないのでしょうか?
できるのであれば、結構な節税効果になると思います。

できないのであっても、例えば、
オーナーを奥さん名義にして、
旦那が奥さんと賃貸契約を結び、賃貸用不動産として保有しておけば、
減価償却できるのでしょうか?

資産であることは確かなので、、、
ふと疑問に感じました。

ご存知の方、お手数ですが回答頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

持ち家つまり自己所有の家屋の減価償却費を、サラリーマンでなんとか節税に結び付けたいということだと思います。
実に単純な話しで、事業の用に家を使えばいいのです。
持ち家を現在住んでる家とします(別途家を持ってるなると、話が別になります)。

事業を初めます。事業と言えるものならなんでもいいです。
この事業用に家の半分を使用してるなら、家の毎年の減価償却費のうち半分を事業経費にできます。

ちなみに「居住用の家」ではなくなりますので、住宅ローン控除を全額受けられるかどうか?という別問題が発生します。

法人を設立し、この法人に家を貸し付けて、その賃料を受けます。
不動産所得が発生しますので、その計算の上で減価償却費を計上します。
法人設立費用とか法人の維持費(どんなに赤字でも法人地方税が7万円程度発生する。赤字でも法人税の申告義務はあるので、申告書作成ができないなら税理士報酬も必要」を賄えるかどうかの問題があります。
法人を設立しなくても、そのまま他人に家を貸付すれば減価償却費を計上できますので、法人設立する分だけ大回りをしてることになります。

生計を一つにしてるAとBの間では「経費」「売上」は発生しません。
Bの持つ不動産にAが賃料を払う、Bはその賃料を不動産所得として申告するということが「できません」。
奥さんに払った賃料は「なかったものにする」と同時に奥さんが夫から貰ってる家賃は「なかったもの」になります。
所得税法に規定があります。

従って「オーナーを奥さん名義にして、 旦那が奥さんと賃貸契約を結び、賃貸用不動産として、、」は「それ、あきまへんですわ」です。


所得税法56条
(事業から対価を受ける親族がある場合の必要経費の特例)
 居住者と生計を一にする配偶者その他の親族がその居住者の営む不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払を受ける場合には、その対価に相当する金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、必要経費に算入しないものとし、かつ、その親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、必要経費に算入する。この場合において、その親族が支払を受けた対価の額及びその親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、当該各種所得の金額の計算上ないものとみなす。

持ち家つまり自己所有の家屋の減価償却費を、サラリーマンでなんとか節税に結び付けたいということだと思います。
実に単純な話しで、事業の用に家を使えばいいのです。
持ち家を現在住んでる家とします(別途家を持ってるなると、話が別になります)。

事業を初めます。事業と言えるものならなんでもいいです。
この事業用に家の半分を使用してるなら、家の毎年の減価償却費のうち半分を事業経費にできます。

ちなみに「居住用の家」ではなくなりますので、住宅ローン控除を全額受けられるかどうか?という別問...続きを読む


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