・関税は、勘定科目何になるのでしょうか?
私は、租税公課か運賃かな?と思うのですが・・・
また、その内訳に関税0円、消費税 10,000円、地方消費税 2,500円とありましたが、これは課税区分でいうと課税になるのでしょうか?

・輸送に掛かる費用は何の科目になるのでしょうか?
1.現地、コンテナからトラックに詰め替える作業料
2.船会社に支払う手数料(別途、船輸送代有り)

・これは、原材料の輸入ですので、それに掛かる費用は
関税や輸送料は全て製造経費になるのでしょうか?
それとも、関税は一般管理費になるのでしょうか?

ご意見お願いします。

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A 回答 (2件)

NO-1です。



税抜きで処理なら、特別、国内と同じ処理で良いと思いますが。
仕入先に払うか、税関に払うか、だけの違いですから。
本体(商品)の支払いと、タイミングがずれているだけ、と、理解すればいかがでしょうか

>仮払金と同じ分類に「輸入消費税」
概算で、先払いするわけではないでしょうから。その必要は無いと思いますよ。
決定の通知書で支払いがたちますから、
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>私は、租税公課か運賃かな?と思うのですが・・・


また、その内訳に関税0円、消費税 10,000円、地方消費税 2,500円とありましたが、これは課税区分でいうと課税になるのでしょうか?

通常の税務処理が税込みで処理されているなら、仕入れ商品の勘定科目に入れてください。
たとえば、国内業者から買うと、税込みで仕入れを、立てますね、
輸入品のインボイスの、商品単価は 税別単価ですから、それに、税関が消費税を乗せただけですから。分かり易く、仕入れ商品処理のすぐ下にでも、処理すれば宜しいかと。

>関税や輸送料は全て製造経費になるのでしょうか?
材料にかかわる経費ですから、製造で宜しいかと、そうしないと、商品の製造原価や、仕掛品の コスト計算が、狂います。


>・輸送に掛かる費用は何の科目になるのでしょうか?
運賃で宜しいかと。
考え方は、分析する時に次の考え方が重要です。
仕入れた量に比例する経費と、回数で発生する経費と、勘定科目を分ける。です。
科目名称は、社内で分かれば宜しい。言葉にルールはありません。

この回答への補足

>通常の税務処理が税込みで処理されているなら、仕入れ商品の勘定科目に入れてください。
たとえば、国内業者から買うと、税込みで仕入れを、立てますね、
輸入品のインボイスの、商品単価は 税別単価ですから、それに、税関が消費税を乗せただけですから。分かり易く、仕入れ商品処理のすぐ下にでも、処理すれば宜しいかと。
・当社は、税抜き経理です。その場合は、どうすればいいでしょうか?
 また、仮払金と同じ分類に「輸入消費税」という資産科目が存在しま す。これに該当しないでしょうか?

補足日時:2007/07/31 08:40
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Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q仕訳について

輸出運賃の仕訳について教えて下さい。
請求書には以下が記載されております。
・取扱手数料(免税)
・通関料(免税)
・保険料(非課税)
・書類作成料(課税)
・航空運賃立替金
これらの項目は何費で計上したらよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

経理規定ではどうなっていますか?
以前の輸出の時の処理は?
このような費用にについては「適当な科目に分類して営業損益区分に記載し」と規定されているだけで、
企業が適切な科目を決め、常に同じ処理を行うことが要請されています。
企業外部者では
通常、販売費及び一般管理費の
・取扱手数料(免税)・通関料(免税)・書類作成料(課税)
は「支払手数料」「業務委託手数料」等
・航空運賃立替金
は「荷造運賃」「運送料」「発送費」等
・保険料(非課税)
「保険料」等

が使われますが、これが特殊な業務でめったに行われず
企業の勘定科目設定に適切な物がなければ「雑費」と言う選択肢もあります・・・としか言えません。

Q輸入品仕入れに生じる「関税」の仕訳項目

 小口輸入にて輸入業を営んでおります。今年から青色申告にするため、現在、細かく帳簿をつけていますが、輸入時に生じる「関税」「消費税」は、経費の支払項目上は何になるのでしょうか?関税も「消費税の支払」に混ぜてしまってよいのでしょうか?
 どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

輸出輸入に関する費用の消費税は結構面倒だと思います。品代だけに消費税がかかるなら税込み処理でも十分でしょうが、品代+関税の合計に消費税がかかるのがポイントだと思います。ただ、現在は関税のかかるものも減っていますし、税率もかなり低くなっています。消費税の名称は内国消費税といいますから輸入品の場合は通関されるまでは内国品と見なされないのでその間は消費税の対象にならないし、通関すれば内国品となるので消費税の対象になります。ですから輸入品は通関されて関税が課されて初めて内国品となりますのでそこで消費税の対象となることをご確認ください。なお、消費税の計算はIDに記載されていると思いますので確認ください。

Q輸入・関税や輸入経費について

海外に外注加工を依頼するため輸出した製品を、さらに自社で加工し販売する為に輸入しました。
これは輸入取引になるのはわかるのですが、この製品を輸入した際、関税・消費税・手数料を運送会社に支払いました。
勘定科目として「輸入経費」があるのですが、この場合の関税は「租税公課」になるのでしょうか?それとも「輸入経費」になるのでしょうか?

自分なりに仕訳してみたのですが…皆様はどのように仕訳されていますか?

輸入経費(関税)         2,000円←租税公課??
仮払消費税等(消費税)     2,500円
仮払消費税等(地方消費税) 800円
輸入経費(手数料)         500円←支払手数料??

また、運送会社によっては漠然と消費税としか請求書に書いていない場合がありますが、そういう場合はざっくりと仮払消費税等(摘要:輸入消費税, P/O No. **注文番号**)と仕訳すればいいのでしょうか?

また、どういったものが輸入経費になるのでしょうか?

Aベストアンサー

関税の取り扱いは取得原価に算入しようが租税公課に算入しようが、税務上どちらでもいいです。

輸出した製品が仮に50,000円として仕訳を切ると

簡便処理
(商品・製品)52,500  (現金預金)55,800
(仮払消費税等)3,300

厳密処理
(商品・製品)50,000  (現金預金)55,800
(租税公課)2,000
(仮払消費税等)3,300
(支払手数料)500

関税は消費税が掛けられているのでどちらで行っても大丈夫です。

ちなみに固定資産(車両運搬具など)海外のから購入した自己使用のものでの関税や輸入経費は必ず取得原価に算入しなければなりません。
こちらは必ずです。

Q輸入費用の仕訳

 勉強・経験不足のため仕訳について教えてください。

 海外から商品を輸入にするにあたり、本来なら弊社負担の所をお客様が全額負担してくれることになりました。
弊社から輸入業者に支払いをし、その後お客様にから弊社に送金されます。
この場合、立て替え金で処理するのと仕入れで処理するのはどちらが適当なのでしょうか?
また輸入業者に支払う時の仕訳についても教えていただきたいです。

先輩社員がいないので誰にも聞けず困っています。

Aベストアンサー

(1)について少し説明が足らなかったですね。すみません。
御社の取引は(1)に当てはまりますので、運送費等も含めて全てを仕入処理、そして得意先が負担した場合の運送費等の部分は利益と判断して、その全てを売上処理するのが適正です。

<これとは別に、時々海外の仕入先が税金が余りかからないようにと、単価の低いインボイスを添付してくれるのですが、困っています。。。
相手は好意なのですが、こちらとしては送金金額とインボイスが合わないので、頭を抱えています。>

アンダーバリューですね。これは問題です。
仕入先に強く言って適正価格でのINVOICEを要求された方がいいですよ。
税関対策として仕入に関する資料は、INVOICE・通関書類・支払明細(送金票など金額の判るもの)をセットとして書類を保管することです。
そうする事で調査時に必要以上の書類閲覧を防ぐ事が出来ます。

またご存知だとは思いますが、通関時の関税は仕入ですが消費税については税務申告時に重要となりますので、仮払輸入消費税などの別項目で仕分をします。
課税取引・非課税取引・免税取引の消費税関係についても税理士などに御相談されるほうがいいと思います。

(1)について少し説明が足らなかったですね。すみません。
御社の取引は(1)に当てはまりますので、運送費等も含めて全てを仕入処理、そして得意先が負担した場合の運送費等の部分は利益と判断して、その全てを売上処理するのが適正です。

<これとは別に、時々海外の仕入先が税金が余りかからないようにと、単価の低いインボイスを添付してくれるのですが、困っています。。。
相手は好意なのですが、こちらとしては送金金額とインボイスが合わないので、頭を抱えています。>

アンダーバリューですね。...続きを読む

Q輸出時の関税?消費税?

FEDEXから、立替関税・消費税の請求書が届きました。
書籍を空輸した際に課税されたようです。(書籍を販売したわけではありません)

2,200円のうち、1,000円強(曖昧ですいません)が立替手数料なので、税額分を租税公課にして(仮払い消費税が適当でしょうか?)残りは事務費か雑費にしようと思います。
請求書をまじまじ見ましたが、立替手数料の国内消費税に関する記載がまったくありません。
そこで、通常の外国宛の宅配送料の請求書も見ましたが、これにも国内消費税の記載が見つけられません。

外国宛宅配料って、、、、消費税非課税なんでしょうか?まさかそんなことはないですよね。
なんだか頭の中が真っ白になってしまいました。

◇書籍の輸出(贈呈品)には関税・消費税がかかる。
◇外国宛宅配送料や立替手数料には、記載が見つけられなくても、請求額に国内消費税5%が含まれている。

以上で、間違いないでしょうか?
(おたおたしているうちに18時過ぎてしまってFEDEXに聞けない)
そしてFEDEXが立替えた税金は「租税公課」と「仮払い消費税」とどちらが適当でしょうか?
・・・・まさか輸出先の国の税金???????

FEDEXから、立替関税・消費税の請求書が届きました。
書籍を空輸した際に課税されたようです。(書籍を販売したわけではありません)

2,200円のうち、1,000円強(曖昧ですいません)が立替手数料なので、税額分を租税公課にして(仮払い消費税が適当でしょうか?)残りは事務費か雑費にしようと思います。
請求書をまじまじ見ましたが、立替手数料の国内消費税に関する記載がまったくありません。
そこで、通常の外国宛の宅配送料の請求書も見ましたが、これにも国内消費税の記載が見つけられません。

外...続きを読む

Aベストアンサー

国際貨物の配送料は輸出免税です(0税率)。

請求された「税金」は、宛先国の関税の立替額だと思いますので、租税公課でいいかと思います。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q輸入の通関費用について教えてください。

輸入の通関費用について教えてください。
荷物は200キロくらいです。
・CFSチャージ・・・\8,812.-
・D/O FEE・・・\3,000.-
・立替関税・・・\1,100.-
・立替消費税・・・\17,800.-
・取扱料・・・\30,000.-
・通関料・・・\23,600.-
・税関検査・・・\18,000.-
-----------------------
小計    \102,312.-
消費税    \1,500.-
-----------------------
合計    \103,812.-
って言われたのですが・・・
これは通常は交渉するものですか?
それとも言われた通りの支払いをするものなのですか?
どうも業界のことがわからなくて教えてください。
こんなに費用がかかるのなら航空便で持ってきた方が安いですかね。

Aベストアンサー

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF LADING)を発行する業者(船社)がいます。これと輸入通関を同じ業者に頼む必要はないということです。
輸入地で入港すると(あるいは事前に)船社からARRIVAL NOTICEという案内兼(一部費用)請求書が届きますよね。他方B/L原本が輸出者から届きますね。(SURRENDER等と呼ばれる方式ではB/L原本は届きませんし必要ないですが)この段階で、A/NとB/Lを提示して、別の輸入通関業者に依頼すればいいのです。小口貨物(混載貨物)が得意な、輸入通関業者(あるいは海貨業者)は沢山あります。(どこが適切か紹介するのは----難しいですが)

>通関に関して今回は3品目とされて2件ぶんを請求されてしまいましたが、どう考えても2品目で収まるものです。今回は、通関が終了してからの報告でしたが、事前にそういったことをお話した方が良いのでしょうか?

そうですか。2分類で納まるはずというところであればご立腹も分かります。それを避けるには、通関依頼時にそのような依頼を通関業者にすること(そのようなことはあまり聞いたことはありませんが)かなー。もう1つ大切なのは、通関士が理解しやすいようなINVOICEを(輸出者が)作成すること、場合によっては適切な「商品説明」をすることあるいは提出することでしょうか。通関士は通関のプロであっても、個々の商品についてはどれだけの理解があるかは不明です。(多岐にわたる全商品全般に理解している通関士はいないでしょう、得意な分野があるはずです)通関士にとって重要な商品知識は、商品をどのタリフに分類するかです。輸入の場合は関税に直結するので重要な仕事です。また通関士はとくに大手では大量の件数を取り扱いますから、限られた情報で分類に関して十分に適切な判断ができるか疑問もあります。ご指摘のように内心通関料名目の売上を(多めに)上げたいという願望もあるかもしれません。分かりやすい書類で分かりやすく要求することが肝要かと思います。

さらに蛇足ですが、貿易はいろいろなリスクを含み、思わぬところで思わぬ費用が発生することも多々あります。検査費用などもそういうことでしょうか。そういう意味では経費見積には余裕を見ることも必要でしょうし、1つのところだけに注意するのでなく幅広く注意しないと別のところで痛い目にあうということも良くあることです。GOOD LUCK!!

追伸 参考用サイトを貼り付けます。

参考URL:http://www.y-tsukan.gr.jp/framepage3.html

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q輸入品の仕入原価に含まれるものは?

期末の棚卸資産の評価のときに、商品数×仕入原価で金額を算出しますが、この時に用いる仕入原価について質問します。海外から輸入した商品については
(1)相手会社に払う商品代金(FOBとして)
(2)乙中に払う海上貨物等の運賃
(3)海上貨物等にかけている保険料
(4)港から自社までの国内運賃  の四つの合計して、それを商品個数で割算したものが1個当たりの仕入原価でしょうか?  

Aベストアンサー

会計教科書的に言いますと
基本的に、当社の倉庫に入るまでにかかった費用はすべて、資産計上です。運賃、保険費用、通関費用すべてです。後は、低価法で再度資産評価します。棚卸し資産の計算方法ですが、先入先出し、後入れ先出し、移動平均法、総平均法又、期末棚卸しをやる場合と継続記録法などもあります。
しかし、本題の回答としては、自社倉庫に入るまでにかかった当社負担費用は、資産計上です。売れたら、売上原価として費用化が基本です。


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