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大胸筋の肥大化のため、ダンベルプレスやフライなどぎりぎりまで3~10回を3セットやったあと、胸がパンプアップしていません。ただまあ翌日も胸の筋肉に疲労感はあるので、鍛えているとは思うのですが・・・

むしろ腕立てを数十回したほうが、パンプアップします。

先日は、ダンベルプレスなど4セットのあと、数回腕立てをしたら、急にパンプアップしました。

大胸筋は、パンプアップしないと肥大化しないのでしょうか??

gooドクター

A 回答 (2件)

大胸筋には、やはり、乳頭に下ろすバーヘルが必要のように思います。


ダンベルですと、どうしても、かなり負荷が軽くなりますし、スタートポジションの位置からして、三角筋前部・大胸筋最上部のみへの刺激になるかと思われます。バーヘル後の補助運動としてのダンベルならば宜しいでしょうが、ダンベルのみでは、ちょっと、効率が落ちますでしょうね。

ハンプアップ云々は関係なく、単に、大胸筋に効かせる高負荷筋トレになっていないと考えられましょうね。ダンベルでは、漸進法(徐々に重量を増すこと)も上手く機能しないのではありませんかね。筋肥大には、なにより、一定重量に留まらない、この漸進法が大切なのです。少しずつでも、どんどん挙上重量を増すことで、筋は肥大します。
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パンフアップするトレーニングが筋肥大に最も効果のあるトレーニングかと言えば決してそうではありません。



むしろ、パンフアップさせるだけなら、持久系トレーニングと言われる低負荷高回数のトレーニングの方が、パンフアップします。

質問者さんが『腕立ての方がパンフアップする』と言うのは、そう言う意味では当然の話です。

当然、筋肥大系には高負荷低回数のトレーニングが必要になります。

どうしてもパンフアップにこだわるなら、高負荷低回数トレーニングの最後に、ダンベルプレスやフライなどでを10~15RMで行い丁寧に追い込めばよいでしょう。
あるいは、メインセットの後にインターバルを取らずにドロップセットを3セットくらい入れてやればかなりパンプアップしますよ。

繰り返しになりますが、パンフアップや筋肉痛が必ずしも筋肥大に直結すると言うものではないです。
が、『満足感』や『モチベーション』の為にパンフアップや筋肉痛を求めるのは悪いことではないですし、トレーニーとして気持ちはよく理解できます。
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