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私が「老後費用は夫婦で3000万貯めないといけないんだって!」と言うと、ファイナンシャルプランナー初級の母が「3000万は間違い!それは年に2回海外旅行をするような人のプランだ」と言うのです。
この母の考えは本当なのでしょうか!?

母だって、ファイナンシャルプランナー(初級)である前に、ひとりの人間です。
私は「本当は母自身に貯金がないから、それで母には「老後の蓄えはそんなに要らないんだ」というヘンなフィルターがかかっているのかもしれない。そんな母の意見を真に受けたらいけない」と思ったのですが、どうなのでしょう?

ファイナンシャルプランナー(初級)の母は「nekonorabu夫婦は、毎月24万の年金が出るのでしょう?それならあとは、医療費をしっかり貯めればいいのよ!海外旅行三昧の生活がしたいわけではないわけでしょ?質素な生活でいいなら、医療費をしっかり貯めるのと、プラスアルファーでさらに貯金が少しあればそれでいいのよ!」と言ってます。

誰か母の考えを論破してください。
(あるいは、母の考えが正しいのであれば「正しい理由」を教えてください。)
自分たち夫婦は、せっかく貯金厨になっていたのに、母のせいで「とりあえず医療費をしっかり貯めておけばいいんだ」と思っちゃって、貯金ができなくなりそうです。涙

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A 回答 (12件中1~10件)

 #8です。



 高額療養費制度です↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …

 保険治療の範囲であれば適用されますので、手術でも入院でも。ガン治療でも大丈夫だと思います。
 ただ保険外の先進医療とかは対象外です。

 (ウチの親が長期入院した事ありますので、上記の制度は使った事あります。)
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この回答へのお礼

「高額療養費制度」名前は聞いたことはあったのですが、一体どのぐらいの金額が出て行ったときにどのぐらいの金額の補助をしてくれるか、実態は知らなかったんです。
無知で恥ずかしいです。恥
自分や家族が高額療養費制度を利用するような大きな病気にかかったことがないのも原因かもです。
もうちょっとそのあたりの勉強をしてから、再度老後費用について考えてみようと思いました!

お礼日時:2014/07/24 22:35

女性で月24万円なんて昔の人は当たり前、少ないぐらいかも。


でも、今の人はここまでもらえる男性って相当の高給取りだったはず。
普通はありえません。女性ならなおさらです。
ですから、若い世代(といっってもそろそろ引退世代も)は
その年金がなくなるととても困ることになるのです。
その半分で施設で食費も住居費も電気代も賄えたりします。
子は月10万円以上の差額が手に入ったりします。
母としては、そういう下心を感じる次世代にフェイントをかけたいのだと思います。
何かや言いながら、ひとり1000万円ぐらいは遺産は残してくれそうです。
(むりやりひっぺはがさなければ)
日本語やっぱりNG?ごめん。
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老後に、年金を含めて一億円はあってません。

そもそも、元になる生活費が、現役世代のゆとりのある老後ってアンケートを基本にしてます。ところが、今の老齢の夫婦の生活費は320万/年前後が多いようです。これって、サラリーマンの支給される年金の平均的な値だよね。つまり、他の生活を基準にすることはできないようです。

一方、どれくらい生きるかってのは、100歳まで生きるって考えたほうがいいよね。私の実の親は90歳過ぎても生きてるし、祖父母は、父方の婆さんは病気で若死にしたが、他3人は爺さんは80歳後半まで生きてるからね。介護保険もあるけど、自己負担もあるし、おむつなんかの費用は自分もちだよね。さあ、いくら必要かってことだよね。

寿命は80歳って言っても、健康寿命は70歳だよ。10年は寝たきりってね。その期間を考慮するかどうかだよね。病院では大部屋で、養護老人ホームの順番待ちは3~5年かかるから、その間をどうするかってことかな。金がなくて、ショートステイの最大の1か月を過ぎると、次の施設で一か月を繰り返すってのも現実にあるようだね。

先進医療って、私自身も使ったよ。30万円かかったかな。保険屋もたちが悪いから、癌の重粒子線治療の例をだすが、金があっても、簡単には受けられないってね。年に歳代でも100人も治療できない医療を例に出すなよってのはあるよ。因みに、同居してた義父も、医者に相談されたけど断ったよ。医者は少しても長生きさせるってのがあるけど、老人に対して苦しみを長くするだけだからね。

お母さんの言う24万/月て、旦那さんが中小起業とか勤めてとか、会社を何回か変わったのと、奥さんが103万/年なんて中途半端な働き方をするとなるよね。でも、生きて行けてるってのは現実だよ。それだって、持ち家なら、自動車位は維持できるからね。

お母さんに子供とかの面倒を見る親族がいなければ、それで平気だと思うよ。過去に2人知っている。身寄りがいないと、優先的に養護老人ホームに入れてもらえるんだよね。それだけの収入があれば、遺族年金を考えたって、おつりがくるんじゃないかな。

私は、義理の両親と同居して、老後の面倒を見て、最後をみとったけど、それだけあれば十分だったね。だけど、私の場合は嫌だね。病院だって、高額医療費の払い戻しがあるから医療費なんて大したことはないし、食費は安いくらいったね。問題は差額ベット代なんだよね。手術の前後で一人部屋だったけと、雲泥の差だね。テレビを無料で真夜中にも見れるってね。

お母さんは、要介護以上なんかになったら、子供に面倒を見てもらうつもりなのかな。実は、私は介護のために仕事を辞めたんだよね。その辺を考慮したら、3,000万円でも足らないよね。因みに、私たち夫婦が一人になったら、有料老人ホームに入るつもりです。最大の理由は好き嫌いが多いからです。そういうのに対応してくれる老人ホームなら、軽費老人ホームでも、10年暮らすとしても、一時金を含めても4,000万は楽にかかるな。家を売れば可能かもしれないってね。

結論を言えば、お母さんの言うことはあってます。ただし、子供に面倒を見てもらうって考えがないってのが条件です。また、あまりわがままな生活を望まないってのも条件です。でも、私もそうだけど、戦争も知らないし、経済もオイルショックからバブル崩壊までの平和な時代を生きた人間に、我慢なんかできない。生きて行けるが、生活ができないだけです。
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ANo6です。



住宅の規模とリフォームの規模によっては数千万円は必要となりますよ。

我が家は、バブル期に建築費のみで5千万円を掛けた7L2DKの二世帯住宅で延べ坪面積約240平米の檜造り木造住宅ですが、3年前の東日本大震災では本瓦で葺いた屋根の被害は軽微でしたけど、本瓦の全面的な葺き替えになったら1千万円ぐらいは必要と業者から見積もられてますし、外壁の補修でさえも数100万円は掛かります。

これに、間取り変更など内装工事が入れば更に数100万円は必要となりますから、大掛かりなリフォームになれば数千万円は必要でしょう。

実際、今月もエコキュートとIH調理具のオール電化工事とブロック塀の一部工事を行った程度で130万円の現金が簡単に消えました。

ちなみに、私達夫婦は国内温泉旅行は度々出掛けてますが、海外旅行は航空機に搭乗するのが苦手なため夫婦旅行は専ら国内旅行を楽しんでますけど、東南アジア旅行ツアーなら1週間程度の国内旅行よりも費用は安いですから、海外旅行費用もピンきりでしょう。

なお、預金額6千万円は夫婦の定年退職金を含んだ概算額で自慢のつもりは毛頭ないです。

自慢するなら、都内に住む姉の家みたいに都心部の一等地に一戸建て住宅の土地と建物で数億円と桁が違って来ます。

この回答への補足

これは「俺の姉はもっとすごい」ってことが言いたい自虐風自慢ってやつですね。笑

補足日時:2014/07/25 20:19
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この回答へのお礼

>なお、預金額6千万円は夫婦の定年退職金を含んだ概算額で自慢のつもりは毛頭ないです。
自慢するなら、都内に住む姉の家みたいに都心部の一等地に一戸建て住宅の土地と建物で数億円と桁が違って来ます。



「自虐風自慢」という言葉や概念は、知っていますか?
知らなかったらぜひこの機会にネットでぐぐってみてください!
勉強になると思います。
もしもあなたが私生活でもいろんな人に”自虐風自慢”をしているのだとしたら・・・ちょっとどうかと思いますヨ。

お礼日時:2014/07/25 20:16

 医療費って、保険治療なら限度額は月8万までですから、そんなにかかりません。


 クリーニングとか保険外の費用がかかっても+3万くらいだったかと。

 施設に入る事になっても、収入や資産が低ければ減額申請が通りますから、案外安いです(特養・老健で、24時間介護で7万くらい)。

 自治体にもよりますが、万が一の時でも、月10万~12万くらいあればやっていけます。

 ----------
 元気なウチは、働けば良いかと。
 老後でのんびりなんて、すぐに飽きますから、だいたいの人は働きに出てます。
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この回答へのお礼

>医療費って、保険治療なら限度額は月8万までですから、そんなにかかりません。
>クリーニングとか保険外の費用がかかっても+3万くらいだったかと。

へえ・・・一回手術をすると150万ぐらい吹っ飛ぶイメージがあったのですが、そんなことはないんですか?


でも医療費の今後ってTPP次第だし、どうなるかわからないですよね。
(・・・というふうに最悪なケースを考えてしまう自分・・・危険厨です。汗)

お礼日時:2014/07/24 21:54

夫婦ともに国民年金だけだとすると、一人満額64,000円/月ですから二人で128,000円/月です。


仮に1ヶ月208,000円必要だとすると、1ヶ月で8万円不足。1年で約100万円の不足。
65才からの25年で2,500万円の不足。
この25年間で、日常の生活以外で500万円の予備を、と考えれば3,000万円の不足となりますね。

「夫婦ともに国民年金だけ」という世帯がどの位なのかは知りませんが、まったくないとは言い切れません。

「毎月24万の年金」が間違いなく一生保証されているわけではありません。
現在、年金財政には税金が投入されていますが、今後少子化が進み、年金保険料が入らなくなってくると、保険料の値上げがありますが、年金支給額そのものが減らされる恐れがあります。

国の税収がドンドン増えれば、それだけ年金にも回せるでしょう。
国の税収が増えると言うことは、経済が驚くほど良くなると言うことです。
企業からの税金が増える、働く人の給料が上がってその分税金が増える、ということです。

さて、今後の日本の経済の10年後、20年後を想像できますか?
景気は良くなっているかもしれませんし、悪くなっているかもしれません。

景気が良くなっているのであれば、何の心配もないでしょう。
お母さんの言う通りです。

ただし、景気が悪くなっていると、年金は削られるでしょうし、介護や医療の現場で高齢者の負担割合は必ず増えます。
もし、今24万円で安心と思って何もしないと、その時になって泣きを見るのです。
その時になってしまってはどうしようもありません。

ということは、3,000万円は大げさかもしれませんが、自己防衛の必要はあると思います。
もしその時、心配のない年金が得られるのであれば、余裕のある生活ができることになりますね。

ま、今から目の色変えて「自己防衛だ」というのは毎日の生活が味気なくなりますから、そのあたりが考え処でしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど。
もしも今後の日本がどんどん悪くなっていったら・・・当然年金の受給年齢は上がるし、受給額も減らされてしまうかもしれない。
母はそこまで考えてないわけですね!
それならやはり、貯めるに越したことはないですね。

しかし、

>ま、今から目の色変えて「自己防衛だ」というのは毎日の生活が味気なくなりますから、そのあたりが考え処でしょうか。

そうなんですよね。危険厨すぎても人生が味気なくなる。
未来の日本がどうなるか分かればいいんですけどね。

お礼日時:2014/07/24 21:49

こんにちは。



夫婦の寿命と年金受給額や交遊関係(交際費)・生活費・住宅維持費などによって老後に必要な預金の見積り額はかなり違うと思います。

私達夫婦は、定年退職年齢まで共働きでしたので、2人合わせた定年退職金と住宅ローン完済後の積立預金を合わせて6千万円以上はあるはず(妻が管理してるため詳細不明)ですが、まだ年金満額受給年齢に達してないため、今のところは預金切り崩しの生活です。

ですが、年金満額受給年齢に達すれば年金受給額で人並みな生活程度は出来ますので、預金の切り崩しはなくなる見込みですから、3千万円の預金も必要ではないですが、もし住宅の大掛かりなリフォームの必要性に迫られることになったら数千万円なんて簡単に出てしまうでしょうし、夫の私が早死にすれば妻が受給する年金だけでは預金を切り崩しながらの生活をしなければ固定資産税でさえ重荷になるでしょう。

また、我が家は夫婦共に親戚が多いので今でも冠婚葬祭の付き合いが大変ですが、預金が足りなくなれば義理を欠くようになってしまうでしょう。

ですから、夫婦の年金受給額や生活スタイルが違うと老後に必要な預金額も大きく違ってくるでしょうから、3千万円というのは標準的な家庭の生活スタイルと標準的な夫婦の寿命で老後を過ごすのに必要な平均額と思いますので、現役時代の平均年収額を論ずるようなもので意味がないと思います。
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この回答へのお礼

>6千万円以上はあるはず

自慢乙です。

>もし住宅の大掛かりなリフォームの必要性に迫られることになったら数千万円なんて簡単に出てしまうでしょうし

それは違うと思いますよ。
「やれ屋根を直すぞ!」「やれ水道を直すぞ!」「やれ外壁を直すぞ!」などの”それぞれのアクションを起こすごとにだいたい50万ぐらいかかる”と聞きましたから。
数千万円かかるとは思えませんでしたよ。

>3千万円というのは標準的な家庭の生活スタイルと標準的な夫婦の寿命で老後を過ごすのに必要な平均額

母は「3000万は、海外旅行に年に2回行くような家庭だよ」って言うんです。
母は「だから質素な生活をするならそんなに必要ないよ」って言うんです。

お礼日時:2014/07/24 21:44

いつ死ぬかわからないんですよ。


来年から相続税の基礎控除が半分ぐらいになるんですよ。
3000万円なんて預金をもっていて、家でもあるなら、
即刻相続税を払うめに会います。
子供といっても、貯金厨になってるんだから安心と思っているのでは、
なんせお母さんが月24万円なんで、自分たちのことではありません。
自分のお金でもないんだし、なにも泣く必要はないです。
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この回答へのお礼

すいません、よくわかりません。
「日本語でOK」って感じです。汗

「3000万の預金を持っていたって安心できないよ!親が死んだときに国税庁がやってきて、税金の取立てをされて丸裸にされるよ!」って意味ですかね?
(違ったらすいません)

お礼日時:2014/07/24 21:36

>老後費用は夫婦で3000万貯めないといけないんだって


そうですね。
夫婦で85歳まで生きて60歳定年とした場合、約1億円(年400万円)あれば、ゆとりある生活ができると言われています。
厚生年金で6000万円くらいは見込めるので、そうなるとあと約3000万円が必要となります。
”ゆとりある生活”とは、お母様が言うように海外旅行なども行くことが前提ですね。

なので、これより少ない額でも、十分生活はできるでしょう。
お金の使い方は人それぞれですし、貴方がたのように厚生年金をもらえる人はいいですが、国民年金の人は生活できないということになってしまいます。
下記サイトごらんください。
老後の月平均の生活費は約24万円です。
なので、お母様の言うことが間違っているとは言えません。
ただ、年金の満額支給は今は65歳からですから、5年間分の生活費が必要です。
まあ、定年も65歳になるでしょう。

http://rougo.yrnetmind.net/rougoseikatuhi.html
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この回答へのお礼

>老後の月平均の生活費は約24万円です。

リンクを見ました。
みなさんだいたいそのぐらいで暮らしていらっしゃるんですね。

しかし、医療費ってそんなに低いんですかね?
医療費って、手術一回につき150万ぐらい飛んでいくイメージが・・・!

それならやはり医療費と、「お風呂が壊れた~」「テレビを買い換えないと~」みたいな臨時の出費に耐えられるお金さえあれば大丈夫ってことなんですかね・・・
問題は「それは貯金に相当するといくらぐらいなのか?」ですよね。

お礼日時:2014/07/24 21:33

わたしも定年まであと一歩なんですが、3000万なんてありません。


よほど給料のいいところ勤めていて、なおかつ質素は生活でないと
溜まるとかむずかしいです。
ファイナンシャルプランナーなら、持家とか、株なども含めて判断したのでしょう、
借家なら家賃や引っ越し費用、持家なら固定資産税と家の改修費用、
株や債券なら時価換算でいまいくら持っていると換算されるので
実際に現金で3000万ではないでしょう。
年金が24万なら年で288万、これに医療費をと言っても
健康でいつまでもいけるわけないし、ちょっと国内旅行したいとか、
車が古くなったとか、とにかく現金は必要だし、いったん出たらもう増えません。
いまのうちに貯金しておいたほうがいいですよ。

母親を論破する必要はありません、自分の財産ですから。
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この回答へのお礼

”母を論破”ってのは、”心の中で母を論破する”ってことです。面と向かって論破はしません。喧嘩になりそうだし。汗


老後の準備金は、医療費にプラスアルファーぐらい貯めておけばいいんですかね?

お礼日時:2014/07/24 21:08

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Q70代の夫婦の生活費の相談です

70歳代の夫婦です 個人定期年金が終わり、公的年金2人分(382万円)で生きていかねばなりません(僅かな手持ち株は購入価格を大きく割っていて売る気になりません)住宅含めローンはありません 税金保険55万円、医療費10%負担で30万円、パソコン、電話、携帯、切手代15万円、クルマ25万円、マンション積み立て、共益費25万円、低蛋白米60kg5万円、水道光熱費20万円の計175万円が固定費です JR駅の5分以内に住んでおり(クルマは通院、買い物にまだ必要です)、スーパーや食品スーパーが徒歩15分内に5軒有ります・・・60歳でリタイヤして10年、成り行きの生活を続けてきたので、さあ、予算をくんだ生活をすることになりました 70歳代の先輩諸兄姉のみなさんはどんな予算での生活なのか?ご指導をお願いします

Aベストアンサー

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不動産収入が少しありまして、現在は確定申告の「収入金額」は670万4264円で「所得金額」は425万4118円です。

いままで、女房には毎月、不動産収入の一部5万円と年金から14万円(14万は食費のみに使用)を渡していましたが、

1カ月当たり24万円の年金では、退職金や貯蓄の食いつぶしをしないとやっていけないので、14万円を10万円に値下げをしてもらいました。

退職金も「子供の肝焼き」や家のリフォームなどで残りが500万円しかありません。

いまからの老後生活、何が起こるかわかりませんね。なんとか75歳までに、あと5,600万円は積み立てたいと思ってるんですが、

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不...続きを読む

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではな...続きを読む

Q老後の蓄え

ひょんなことから義理父母の老後の蓄えが1500万あるということを知りました。

母にその話をしたら少ない(思わず言ってしまった感じで)と言いました。
母はいくら貯めてるのかあえて聞きませんでした。聞くのは下品な気がして。。

義理父母は住宅ローンなし(親に購入してもらった)、息子1人、義母はパート勤めを長年し義父は薬剤師(現役時代は公務員として)で現在再就職。二人とも64さい。
確か、定年の時は退職金が3000万と言ってたのですが、再就職まで一年のブランクの間に半分なくなっています。(私達夫婦の住宅購入に400万くらい頂きました。)

来年からは年金が支給されますが、ことあるごとにお祝いなどくれますが、世間より蓄えが少ないとなれば素直に喜べないです。

貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?

Aベストアンサー

現役時代公務員、妻がパートで、家は自分で建てていないくて、しかも退職金3000万円も(すごいですね)もらって(1年で半分使っちゃたんですか)、蓄え1500万円は少ないでしょうね。
というか、今1500万円ということは、それまで貯蓄は0円だったということですよね。

>貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?
まあ、貯蓄は、世帯の収入額やその人の金銭感覚、子の数などによって、大きく違うので何とも言えません。
本当に人それぞですね。
私は義父母と同じような境遇ですが(退職間近ですがまだ退職はしてませんが)、退職金もまだですが義父母の何倍かの貯蓄はあります。

よく言われるのは、夫婦で85歳まで生きたとした場合、1億円あればゆとりある生活ができると言われ、そのためには自己資金として3000万円が必要、と言われます。
もちろん、それ以下だって生活できます。
義父母は退職金でクリアーはしてますし、これは退職後、働かない場合の想定です。

>来年からは年金が支給されますが、ことあるごとにお祝いなどくれますが、世間より蓄えが少ないとなれば素直に喜べないです。
前に書いたとおりです。
公務員は年金たくさんもらえるし、それに、今働いているんですよね。
気にする必要ありませんよ。
お祝いといったって、百万単位でもらうわけじゃないでしょうし…。

現役時代公務員、妻がパートで、家は自分で建てていないくて、しかも退職金3000万円も(すごいですね)もらって(1年で半分使っちゃたんですか)、蓄え1500万円は少ないでしょうね。
というか、今1500万円ということは、それまで貯蓄は0円だったということですよね。

>貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?
まあ、貯蓄は、世帯の収入額やその人の金銭感覚、子の数などによって、大きく違うので何とも言えません。
本当に人それぞですね...続きを読む

Q全年齢の方に。老後の楽しみは何?

老後の楽しみってなんですか?

主人も60歳になり、ですが年金額が十分ではないためまだまだ、現役です。
趣味もなく、働いて休みの日は飲み物など、買い物に出かけるくらいです。
まあ、趣味をこなすのも、有る程度お金がいるので、何もしないところもありますが。

いま、老後ですというかたも、いずれ老後が来る方も
何が楽しみか、お聞かせください。

何かしら参考にできれば、ラッキーです。

Aベストアンサー

楽しみ=幸福で差し支えないでしょう。
人は努力しているときが一番幸福だと思います。
努力ですよ、死ぬまで努力、努力でしか幸福は得られません。
そんじょそこらの趣味とやらで幸せになるはずありません。
昔の人は死ぬまで畑を耕し、庭の草取り、山へ薪とりにいったんです。
大橋巨泉・久米宏・吉田茂の懐刀だった白州次郎・松下幸之助等々。一時は悠々自適なのんびり人生の
道を選択しますが、そうそう趣味等に興じていられない。つまんないんですよ。
だからすぐ生臭い世界に戻ってくるのです
人は労苦無しでは幸福感を味わうこと出来ません。努力の労苦があって幸福感にひたれるのです。
民よ迷うことなかれ、悠々自適な老後にあこがれる必要なし。働ける人は働いてください。

Q退職した時の、日本人の平均的な老後の貯蓄額はどのく

らいでしょうか? 自宅、年金等を除いた、現金貯蓄額は、500万円以下のひとが、約40~50%もいるという記事をみた記憶がありますが、本当でしょうか?平均するとそんなものでしょうか?

Aベストアンサー

>平均するとそんなものでしょうか?
そんなことないでしょう。
その記事が何を根拠にしているのかにもよるでしょうが…。
参考までに下記サイトごらんください。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/dokushachosa_070613_3.html

上記サイトは比較的恵まれた人のデータかもしれませんが、下記サイトは一般的な気がします。

http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/stat002.html

Q定年までに2~3千万の貯金が必要?・・・って貯金できなかった人は?

定年後か間近の方にお伺いします。

年金だけでは老後の生活を支えられないから、定年までに●千万(3千万だったかな?)以上の貯金が必要だとかいう記事を、何度も目にしました。
もちろん退職金も含めていいんだと思いますが。。。

ところで、平均的なサラリーマン世帯では、退職金をもらって住宅ローンを完済した時点で、3千万ぐらい残っているもんなんでしょうか?
日本の人口1人当たりの金融資産が1千万超だとすると、年配世代はそのくらい持っていないと計算が合いませんが。。。
私たち夫婦はこれからローンを組んで、子供を生んで育てて・・・
なもんで、そんなに貯められるのか不安でいっぱいです。

現実にどうなっているのか、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
終身雇用が崩壊した現在では全く予測が出来ませんが、それは無いとして。

子供が成人するまでは学校絡みで何かとお金が必要ですので、あまりまとまった貯金も出来ません。
なんとか貯えた貯金も、「結婚」というイベントでかなり奪われます。

さて、25歳~30歳で子供が出来たとして、
その子が成人し、結婚するまで約25年。
その時あなた達夫婦は50代。
定年まであと10年ほどです。
3千万貯めるには年間300万の貯金が必要。

(終身雇用、年功序列だとして)
順当に行けば部長以上ですね。
そうすると良い会社なら年収1000万超えます。
夫婦二人の生活費は30万もあれば十分。
諸々の臨時の出費を含めても、月30万貯金できますね。年間300万、10年で3000万。
ほら出来た。

団塊の世代って良いなあ、というのが結論。
今の20~30代が3000万貯めるには、出世するか一発当てるしかありません。

Q年金 月10万円 暮らしていけますか。

58歳男性です。
社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。
これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

Aベストアンサー

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は、国民年金は65歳になるまでは出ません。
厚生年金・共済年金からの支給は,62歳から65歳になるまでは2階部分だけの厚生年金が出ます。

つまり、hbafe88 さんは、62歳から厚生年金が出ますので、質問の金額は62~65歳の間の比例報酬部分の特別支給厚生年金の金額でしょう。
http://secondlife-column.net/12/10.html


そして、次のことも確認して下さい。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
hbafe88 さんが、厚生年金の期間が240ヶ月以上であり、配偶者が厚生年金なし(例1の図)、または、厚生年金の期間が240ヶ月以下(例2の図)ならば、hbafe88 さんの厚生年金に「加給年金」がプラスします。
質問の金額が、たぶん厚生年金ならば、加給年金が入っているか、入っていないかです。

もし、質問の厚生年金の配偶者の年金番号の届けが出ていないなら、加給年金は入っていないでしょう。
満60歳の誕生日直後に、日本年金機構に年金の手続きをしますが、この時に配偶者の年金番号も一緒に記入提出します。

【注】
・ 「加給年金」は、配偶者が65歳になると、配偶者に振り変わって「振替加算」となり配偶者自身の年金になります。(上記のサイトの例1例2の【矢印】で、黄色の枠が、(夫)妻)から妻(夫)へ行く過程を参照)
・ 配偶者に厚生年金の期間が240ヶ月以上有る場合は,「加給年金」も「振替加算」も支給資格がありません。
・ 配偶者が年上の様に逆転している場合は、「振替加算」から支給することもあります。



> これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金が支給開始します。
つまり、hbafe88 さんが62~65歳の間は、質問の厚生年金でけですので、この間の生活費等が足りないなら、定年後も同じ会社で再雇用をお勧めします。定年退職するなら預貯金を取り崩すか、別の仕事をするしかないでしょう。

また、奥さんが厚生年金の受給開始年齢になれば、今は、年齢的には男性年齢よりも数年早く厚生年金がもらえます。
hbafe88 さんの奥さんの厚生年金の支給開始年齢を知りたければ、上記の「女性」と生年月日をクリックすると,奥さんの厚生年金の支給開始年齢が分ります。
そして、hbafe88 さんの奥さんが65歳になれば、奥さん自身の国民基礎年金も支給開始になります。

最終的な年金は・・・
hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金+厚生年金+(企業年金)+(生命保険年金などの個人年金)
hbafe88 さんの奥さんも65歳になれば、国民基礎年金+(厚生年金がある人)+(厚生年金240ヶ月以下の人に振替加算)

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q健康保険は何歳まで払うのでしょうか?

年金は60歳まで払えばいいのですよね?

例えば、60歳になって会社を退職した場合
健康保険はもう払わなくていいのでしょうか?

退職後誰かの(息子など)の扶養になれば払わなくていいけど
誰も扶養してくれないなら、死ぬまで払わなくちゃいけないですか?

Aベストアンサー

正確には、年金保険料の納付義務が60歳で終わるのは国民年金だけです。
厚生年金保険の年金保険料は70歳迄納付義務があり、60歳超で加入しながら受給する場合在職老齢厚生年金として併給調整を受けます。
健康保険については生涯何等かの保険制度に加入し、その保険料を負担します。通常、退職した場合国民健康保険に加入します(退職から2年間を限度に職域の健康保険に任意加入出来る制度もあり、退職金等で国保保険料が跳ね上がる危険に備える事が出来ます)。また75歳になると後期高齢者医療制度に全員加入します(引き続き継続して就労していても強制移籍。但し傷病手当金の規定が無いので75歳以上継続雇用の場合注意が必要です)。

Q60歳又は65歳までに幾らくらい貯金が必要?

自営業をしています。
60歳又は65歳までやめるとしたら、幾らくらい貯金をしていたらそこそこな老後が過ごせますか?
国民年金なのでかなり安いと思いますので。
三十半ばまでは会社員だったのでその分の厚生年金はあると思うのですが安いサラリーマンをしていましたので国民年金に毛が生えた程度しか付かないと思います。
現在42歳結婚をしていて小さな子供がいます。

Aベストアンサー

65歳まで働いて年金を受け取り、男性の寿命が平均82歳、女性の寿命が平均88歳。支出から見ていくと住宅ローン等が終わっているもしくは保険料の支払いがなければ考えるのは生活費だけとします。生活費なのですが家計調査によると26万円ぐらいが平均のようです。ご主人が亡くなった場合は6割程度の生活費と仮定します。一方収入はご主人の場合は国民年金+厚生年金で100万円ほど、奥様は国民年金のみの収入とします。

■支出額
26万円×12月×17年+16万円×12月×6年=6456万円
■収入額
100万円×17年+80万円×23年=3540万円
■差額(必要額)
6456万円-3540万円=2910万円

となりますが全額必要とは限りません。
支出額が思ったより少ないことや老後でもパートなど何かしらの収入手段を持ったりすれば必要額が減ります。また資産を運用したりすれば必要額は減っていきます(老後資金を年2%で運用すれば65歳時の必要額は2300万円ほど)。逆に持ち家の修繕や介護費用を検討するなら多少上積みが必要かもしれません。

またインフレなどの要素を加味してませんのであくまでも推定です。この額を目指して貯金するのは結構ですが、1年に一回は見直しし、その時の状況で臨機応変に対応したほうが良いと思います。

65歳まで働いて年金を受け取り、男性の寿命が平均82歳、女性の寿命が平均88歳。支出から見ていくと住宅ローン等が終わっているもしくは保険料の支払いがなければ考えるのは生活費だけとします。生活費なのですが家計調査によると26万円ぐらいが平均のようです。ご主人が亡くなった場合は6割程度の生活費と仮定します。一方収入はご主人の場合は国民年金+厚生年金で100万円ほど、奥様は国民年金のみの収入とします。

■支出額
26万円×12月×17年+16万円×12月×6年=6456万円
■収入額
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