母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。(2個所)
手術前の説明では、
・成功率は99%。リスクは残り1%である。
・手術の事例も数多く通常なら問題はない。
本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。
 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおしたことで予定時間より長くなった。
 その後、手術後の経過が思わしくなく寝たきりとなり意識もはっきりとしません。
(現在、術後3ヶ月経過)
術後の説明を受けましたが、手術は成功ではない。(すみませんとの謝罪あり)しばらく様子を見るしかない。
 その後、脳梗塞、気管切開等しながら現在に至っています。
 その間何回か説明を受けましたが・・・・・・。(同じことの繰り返し)
家族としても医療ミスなのか?どう対応したらよいのか迷っております。
同意書(手術、入院手続き等)は記載して病院に提出しておりますが・・・
何か良い方法(対応)を教えてください。

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A 回答 (6件)

循環器内科医です。


「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。

まず、お母様の状況を整理させてください。

・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。
→「心不全」の状態です(病院でもそう診断されているはずです)。心臓が収縮する力が衰え、日常生活程度の動作でも心臓がポンプ機能を果たさなくなってしまう状況です。生まれてから(70-80年、と推察します)、心臓はずっと休まず働いてきて、いよいよ疲れ果ててきたということです。

・度重なる入退院、呼吸苦はつらい。でも投薬治療も効果が限定的。
→終末期の心不全の可能性あり

・治療の可能性を模索して、まず心臓カテーテル検査を行ったところ、心臓の血管(冠動脈)に狭窄が多発し(3か所以上あったのではないでしょうか)、虚血(心筋に十分血が行き渡らない)のための心不全ということが判明する。

・それでも、打開策を求めるなら、心臓バイパス術を選択するほかない。(カテーテルでは、おそらく心不全は改善しないでしょう。カテーテルは寿命を伸ばす治療では無いことが確認されています。)

・説明を受け、リスクに関する説明を受けたが、問題なさそうな感じがしたため、同意し、手術を受けた。

・術後の意識の回復が見られず、脳梗塞が判明した。寝たきりの状態が続いている。


私としては意識回復が見込めない理由は、手術に伴う脳梗塞と思われます。

脳梗塞は、心臓外科手術における、大きな「リスク」=「合併症」の一つです。もともとバイパス手術が必要なほどの、冠動脈です。全身の動脈硬化が相当進行していたことが、容易に想像できます。(加齢に伴いコレステロールの塊が冠動脈内に溜まり、狭窄を来たしたのですから、脳や首の動脈、腎臓や下肢の動脈にも同様な理由で、狭窄があることが普通です。)心臓の大手術ですから、全身の血流はどうしても不安定になります。脳の血流も同様です。脳の動脈の狭窄がもしあれば脳梗塞の起こる可能性は十分にあります。手術ですから、心臓付近の血管を触らないわけにはいきませんが、血管内の動脈硬化の微小な塊が、脳の血管へ飛んでいき、詰まってしまった、可能性も否定できません。

手術を行ったがために(起こそうとは思っていないのに)起こった不幸なことが、「合併症」です。残念ながら合併症を0にはできません。

もしも訴訟となれば、「意識が戻らない」「脳梗塞になった」ことが、「ミス」なのか「合併症」なのかが争点になると思います。

一連の状況が、ご質問の「医療ミス」かと問われると、そう言い切るのは容易ではありません。「医療ミス」となるには、「しなくてもいい手術をした」「傷つけてはいけない部分を不用意に傷つけ重大な結果をもたらした」「手術が現況を悪化させることが、100%明らかなのに強行した」などと考えられますが、お母様の場合はそれには当たらないのではないかと思います。

結果論で考えれば、手術担当医の「リスク」に関する見通しが甘かったことは、否定はできないと思います。ただ、手術担当医に「リスクがやや高いので手術しません!残念な結果になった時に責められたくありません!」と言われた場合はどうでしょうか。私は、(心臓外科に依頼したがそうなった)そんな患者さんもたくさん経験しています。

薬を増量しても、改善しない。手術は断られた。でも苦しがっている。そういう方をたくさん知っています。そうなると、最後は「心臓が止まってくれるのを待つ」しかなくなります。心不全の末期は、日常生活、いや寝ているだけでも、心臓には負担となるのです。(最後の最後は「身の置き所が無い」どうしようもない辛さを、経験します。「先生なんとかして」と懇願されますが、「安楽死」は現在の日本では「殺人行為」と規定されているため、なにもできません。)

その苦しみを知っているからこそ、我々循環器内科医は、最後の望みで、心臓外科に手術を依頼するのです。(もちろん90歳を超えるような患者さんは別です。)

衛生環境が整い、モノが豊富にあふれるこの日本の3大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」です。元気なうちに「脳卒中にならなかった」「癌にもならなかった」となると、結局その人の生涯は、心臓が疲れ果てる(心不全)ことで、終わりを迎えることになります。(60-70年以上前なら、感染症で多くが亡くなっていました。心臓が限界を迎える前に。)


手術を回避し(当然、今のような脳梗塞にはなっていなかったでしょう)、心臓が動かなくなることを、天命として受容するか、(望まない結果になったとしても)手を尽くすという意味で心臓外科手術を選択するか、どちらか良かったかは、誰にも判断できません。私としては、どちらにしても、お母様の場合は非常にリスクの高い選択だったのではないかと考えます。

「良い対応方法は?」と聞かれ、結局答えになっておらず、申し訳ありません。ただ残念なことは、手術前に質問者様が、手術に関する疑問に対して、手術担当医と徹底的に意見交換をした印象が薄いことです。「リスクに対する見積もりは如何か」「リスクは殆どない、とは本当か」「あるとすればどのようなことが起こりうるか」「手術を選択しなければ、どうなることが予想されるか」などなど、です。緊急の手術ではないようである程度の時間はあったと推察されます。「患者、その家族自身も、様々な情報を収集し、悩みに悩んだ上で、最後の手段として心臓外科手術を選択した、にも拘わらず、担当医の情報不足により、選択の幅が狭くなり予期せぬ結果になった」という状況でないと、「医療ミス」として争うことは、難しいかと思われます。

まずは担当医にもう一度、疑問点をぶつけ、よく話し合うことが必要と思われます。結果が出ていることなので、「納得」することは難しいかもしれませんが、とにかく話し合ってみては如何でしょうか。(感情論でいくと、何も解決しないので、冷静な話し合いが重要です。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
医療ミスとは簡単には判断できない。確かな人為的ミスとなる根拠が必要なことが判りました。
内科医の先生から説明を受け次に心臓血管外科医の先生の説明を受けました。その際にリスクはほとんどない。しかも90歳の高齢の方でも手術例はあります。とのこと。ただご指摘のようにリスクについての見積もりや質問など意見交換が欠如していたと考えさせられました。今となっては後の祭りですが。
手術前の説明において安易な判断をするべきではない。ただ手術前の検査で手術に耐えられるかリスクは本当に1%なのか疑問ではありますが。
手術しなかったらこんなことにはならなかったと思う反面、じゃ手術はしないで様子を見る。すると心筋梗塞を起こして死亡する。今考えると難しい判断だったのを安易に決めたようです。いろいろな先生方の意見や今回のようなインターネットでよく勉強するなど情報を収集して判断することが必要だったことが良く判りました。ICUに2ヶ月半程いましたが現在は個室に移って2週間ほどたちましたが高額な医療費(食費・部屋代など)を請求され釈然としませんが仕方ないのかな!今後も続くと考えると・・・
最後に記載していただいているように担当医と今後の治療方法や転院等も含めてよく話し合ってみます。
的確な回答を頂き非常に参考になりました。

お礼日時:2014/09/18 22:39

>手術後の経過が思わしくなく寝たきりとなり意識もはっきりとしません。



この内容次第です。例えば、静脈にバイパスをかけていたとかいうのなら、ミスですし、普通にバイパスができたが、天皇陛下のように術後胸水が溜まった..とかいうのは、ありうる合併症なのでミスとはいい難いです。

ただ、心不全を繰り返している患者のバイパス手術の合併症発症率1%というのは、心不全を甘く見ているなぁという印象はぬぐえません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
説明では天皇陛下と同様な手術でリスクも低いとのこと。
体力・年齢等を考慮するとやはり判断が甘いのですよね。

お礼日時:2014/09/18 22:43

私も、医療ミスとは考えづらいのではないかに一票。



心臓の血管が狭窄している場合、血管の狭窄は心臓にだけ起こっているわけがありません。脚の血管でも起こっているでしょうし、脳の血管でも起きていると考えるのが自然です。それならば、元々数か所に軽い脳梗塞や寸前の状態があったとしても不思議ではないと思います。
また手術前に肺に水が溜まるほどの入退院を繰り返していたのであれば、体の免疫力や体力も相当落ちていたと考えるのが自然です。

そんなこんなを考えると、「手術成功率99%」とはとても思えないですね。何%が妥当かは分からないけど、もっと低い数字であったのが現実でしょう。

そしてもうひとつ、もし今回の手術を受けていなければこういうことにならずに済んだのかというとそれもまたちょっと疑問です。入退院を繰り返している状態で心筋梗塞が起きたら間違いなく一発ツモでご昇天だったと思います。
医学的に客観的にいうなら、「手術には相応のリスクが伴うが、しなければいつ不測の事態でお亡くなりになっても不思議ではない」というところではなかったかなとも思います。

あえて医師の判断ミスを問うのであれば、患者(つまりお母さん)の体力と免疫力の低下を甘く見てしまったのではないかというのがありますが、さりとて手術をしないのは「船に穴が空いているのにそれを黙って見ている」に近いものはあったのかなと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに足の血管も詰まっており心臓の手術が終わり、体調が戻ればそちらの手術もしなければとのお話もありました。手術しなければこんなことにならなかったと思う反面、心筋梗塞で昇天することも充分予想されました。やはり本人の体力、精神面も含めて判断しなければ。・・・素人には難しいですよね。

お礼日時:2014/09/18 22:12

アナタのお住まいの地域で医療裁判に強い弁護士を捜し相談すべきです。

手術に関する書類やカルテを入手する為にも早急に手配すべきです。ただし医療裁判は結審まで期間も長く裁判費用も多額になり、勝訴できなければ全てアナタの負担になります。当然、結審するまではアナタが負担、肩代わりしなくてはなりません。医療事故などは明らかな故意が無ければ刑事事件にしにくく、民事訴訟で医療裁判に持ち込むのが一般的ですが、弁護士の介入で裁判を回避して示談での解決になる場合を勧められる事が通常です。病院側も長期の裁判や病院の名誉を傷つけられるのを避ける為です。双方の負担も軽くなる為です。このいずれかのケースになるかは弁護士次第です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
訴訟となるとおっしゃるとおり長くなり裁判費用も多額となるようですので、やはり二の足を踏みますよね。
弁護士さんも探すとなると・・・。
担当医と今後のことをよく話し合ってみます。

お礼日時:2014/09/18 22:48

実際にお母様の状態を見たわけでなく説明の場にいたわけでもないので、はっきりしたことは言えません。

もし不快な気分にさせてしまったら申し訳ありませんが、私は以下の2点から、医療ミスがあったとは言えないという印象を受けました。

1.カテーテルによる治療でなく冠動脈バイパス手術が必要となる程の状態であったので、リスクも殆どないということは考えにくいです。言った言わないの議論となってしまいますが、本当に主治医が1%のリスクと説明したとは信じがたいです。

2.複数の冠動脈が狭窄するほどの状態なので、脳の血管も狭窄して梗塞を起こしやすい状態であったと考えられます。術中の脳梗塞でなく、術後しばらくしてからの脳梗塞であれば手術との因果関係も認められません。

>何か良い方法(対応)を教えてください。
お母様の状態が少しでもよくなるように、また、今後お母様がご自宅に退院されるのか転院するのか施設に移るのかなど先のことを担当の先生と相談するとよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
医療ミスとは簡単には判断できない。確かな人為的ミスとなる根拠が必要なことが判りました。
今後、先生と話することで転院等の判断を仰ぎたいと考えます。

お礼日時:2014/09/18 22:06

まず、勘違いしてはいけないのが「手術の失敗」≠「医療ミス」ということです。

手術であれば虫垂炎の手術であろうが失敗の可能性は常にあります。今回の手術でも失敗の可能性は1%あったということです。この1%というのは、事前の検査や術中の手技に問題がなかったとしても起こりうる失敗です。現在の科学では事前に予想し得なかったことが起きた/起こっていたことが起きた場合と考えてよいでしょう。質問者さんの場合でも胸を開けてみて直接見てみたら、事前に調べていたよりも状況が悪かったということだと思います。つまり、術前には予想できなかった状態であったといえます。なので、医療ミスとは言えないのではないかと思います。
ただし、通常の検査で発見できる病変を見逃していた、とか手術で手をつける血管を間違えた、などの明らかな過失が認められれば、それは医療ミスです。病院側の説明に納得できなかったり、医療ミスの可能性があるのならば、医療訴訟を得意としている弁護士に連絡を取るか、医療事故関連の相談窓口(http://www.geocities.jp/meconett/main/link.htm)などに連絡をしてみるとよいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
医療ミスとは簡単には判断できない。確かな人為的ミスとなる根拠が必要なことが判りました。
手術前の説明において安易な判断をするべきではない。ただ手術前の検査で手術に耐えられるかリスクは本当に1%なのか疑問ではありますが。今回の経験を踏まえて今後の生活に生かしていきます。

お礼日時:2014/09/18 22:03

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父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。
手術は、予定より2時間程多くかかり、先生にお会いした時の一言目が、

“芳しくない”でした。

お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。


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一安心しもう少しでICUから出られるのかと期待をしていましたが、
父は、今までと少し人格が違ってしまい、子供っぽくなり母はボケてしまったのかと
心配をしていましたが、先生や看護師さんは、

“環境や薬で少し人格が変わってしまっていますが、元に戻りますよ”
と言って下さったので安心できました。

でもその頃には別の問題も発生しました。
父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、
これも心不全が原因だから・・
と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。

先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、
抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると
肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。
とのことで、長期戦になることを告げられました。

現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、
今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、
肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。
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父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

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まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。

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今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。

今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。

もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。

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まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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よって、心不全の時のように利尿薬で胸水を失くす..という治療は意味がなく、穿刺して抜き取ります。ただ、症例によってはアスピリンを300mg/日を投与すると、なぜか消失してしまう症例がありますし、いろいろ、あれやこれやと試して効く薬を探します。これまで何百例もの患者さんを開胸手術やVATSをしてもらっていますが、心不全を合併しない限りは、難治性のものは経験した事が私はありません。

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心臓病の患者で心臓手術を勉強しています。
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Aベストアンサー

no3です。お礼拝見しました。ご質問に付いて参考になれば嬉しいですが・・・下記の通りです。
 東京女子医大付属○○病院心臓血管外科
 当時の執刀医は順天堂へ転勤しましたが現在○○大学医学部教授へ立候補 してるそうです。(あえて名前は伏せました事ご了解ください)
女子医大では概ねこの手術方法を執ってるようです。
心臓手術の進歩は素晴らしいです。手術を受ける前は遺言まで考えていたのに現実は非常に簡単、怖がる心配は無い時代になりつつあるますがやはりドクターを選ぶ選択眼は必要であると確信してます。


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