フライパンの買い替えを考えています。

これまではフッ素コートのフライパンだったのですが、フッ素は有害物質が発生することがあるようなので、身体に悪影響の少ないフライパンを探しています。

鉄のフライパンも考えたのですが、料理を作ってからパートに行き、パートから帰ってフライパンで温めて食べることが多いため、鉄フライパンでは錆びてしまうのではないかと思っています。

ですので、セラミックのフライパンがいいのではないかと考えています。

色々調べているとセラフィットというフライパンが、通販で人気なようで口コミも良かったのですが、セット売りで1万円以上するものしか売っておらす、色も余り好みではないため迷っています。
http://www.shopjapan.co.jp/goods/CRF01

セラフィットとフッ素コートのフライパンなどの違いはわかったのですが、セラフィットと他のセラミックのフライパンの違いはなんでしょうか?

また、楽天で人気のセラミックカラーパン(セラミッククイックパン)はセラフィットと比べるとかなり安く、口コミもいいですが、”安全”という言葉が見つかりません。
セラミックでも安全でないものもあるのでしょうか?
それとも、ただ安全性を売りにしていないだけで、有害物質は発生しないのでしょうか?
http://item.rakuten.co.jp/e-kitchen/527784/

何かお分かりの方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

フッ素加工テフロンフライパンは熱し過ぎて260度以上になると有害物質が発生するとのことですが、実際うっかり煙を発生させてしまったことがあり実に臭く不快な体験でした。



セラミックフライパンは上のように加熱し過ぎでも有害物質の発生はないということ。
下の商品もおそらく同様と思われます。
紹介URLのアメリカ?商品ははじめて知りましたがちょっと高いような気はするものの悪くはなさそうな雰囲気ですね。
料理保存の是非はともかくセラミック加工なら有害物質溶出ということはなさそうですが、加工に傷がつくとそこからアルミが溶けだす可能性があるので、金属へらOKでも竹や樹脂へらの方がいいかも。

私が現在使っているのはガラス蓋つき無名メーカー品ですが炒め物や汁物が結構美味しく出来るので気に入ってます。
さすがに長年使用で表面がざらついてきたので買い替え予定。
○インズの2000円程度のものが一番安いみたいなのでそれになるかな。
○ファールのセラミックは層も厚く滑らかでよさそうだけど、サイズが特殊でぴったりガラス蓋が見つからなさそうなのがちょっとね。
蓋をしたまま炒めるというのが結構大事なポイントなので。

使用上注意はとにかく強火にしないことですね。
遠赤外線効果は今でもホントかよと半信半疑ですが、同じ中火でも確かにテフロンパンより食材の火の通りがいいのは間違いない。

でも卵やパンケーキなどは未だにテフロンオンリー、これも10年選手ですが未だに油無しでパンケーキが焼けるのには毎回感心。

鉄は強火命ですが、セラミック加工とフッ素加工はとにかく中火以下。
三口コンロの一番弱い1200-1500Kcal程度で充分なのに、強火力バーナーの強火でガーッとやっちゃったら加工も傷むし、焦げやすくもなりますよ。
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私も、セラフィットを購入しましたが、良く商品レビューを見れば良かったと思います。


レビューは、一番評価の悪いものを参考にするのが良いです。

購入前にレビューを見ていれば、絶対に買わない商品です。

参考URLをどうぞ。

参考URL:http://review.rakuten.co.jp/item/1/199614_100017 …
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鉄のフライパンに対する擁護です。



鉄のフライパンは手入れをしておくと錆びにくいですし、
例え錆びても手入れのやり直しが出来るので問題無いです。

手入れとは、
買ったら焼く。
この時、流通用のコーティングが燃えます。
更に赤くなるまで焼き、
更に青黒くなるまで焼きます。
これで放置しておくと黒錆が付き、赤錆が付き難くなります。
その後、クズ野菜を使って油を馴染ませます。
日々の使用は洗うだけですね。

錆びたり焦げ付いたりしたら、400番のサンドペーパーで磨き、
また焼きます。

私は当初は何度かやり直しを必要としましたが、
今はもう2年位やり直していません。
ちゃんと手入れが出来るまでコツが有るのかもしれません。

要らないお世話かもしれませんが温め直しは電子レンジの方がいいと思います。
光熱費も大雑把では
電気代=都市ガス代x2=プロパンガス代x4
と電気が一番安いですし。
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Q安全なフライパンについてお願いします

安全なフライパンについてお願いします

テフロン加工やアルミ製のものは有害成分がとけだす危険があるようですが

鉄製の中華鍋と
耐熱ガラス製のフライパンなら 危険性は少ないのでしょうか?
ズバリ 何を使えば良いでしょうか? おすすめをお願いします。

Aベストアンサー

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの危険性があります。
ただし、アルミ表面には不動態皮膜というコーティングが自然にできますので
鉄よりは調理物への溶け出しは少ないですね。


ガラスは、主成分の酸化珪素自体は人体に悪影響が出る可能性は低いのですが
http://www.glass-kougeihiroba.jp/arekore/index01.html
このページにありますように、様々な化合物が添加剤として使用されています。
この中には金属化合物もありますので、これもアレルギーの可能性を否定できません。


最後にフッ素ですが、これは人工血管の材料として使われていたり
ハミガキの成分として使われているくらい、人体に影響を及ぼしにくい材料です。
万が一にでも有害成分が溶け出す危険性があれば、このような用途には使用できません。

では、なぜフッ素が危険だという誤認がされているかと言いますと
フッ素の原料であるフッ酸は強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ただし、その化学反応が強すぎて、一度反応が終了してフッ素となると
ちょっとやそっとでは分解しない極めて安定な物質になるのです。

このあたりを中途半端に聞きかじった人が、
フッ素の原料は猛毒→じゃあフッ素も毒→使ってたら毒が出てくる
という勘違いをされているのでしょう。


もっとも、鉄やアルミは金属アレルギーを引き起こしにくい物質ですし
ガラスの添加剤も微量ですので、これらが健康被害を引き起こす可能性は
ほぼないと言っていいくらいです。

ただし
>私はアレルギー体質なので少しでも危険な可能性のあるものは可能な限り避けたいと思っています。
と仰られるのでしたら、最も安全なフッ素加工のフライパンを使用されるのがよいでしょう。

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの...続きを読む

Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Q鍋とフライパンについて

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E4.BA.BA.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0#.E5.BF.85.E9.A0.88.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.A0 )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7 )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87#.E5.80.A4.E3.81.AE.E4.BE.8B ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq%8F%C4%82%AB%93%E7 )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89%D8%93%E7

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイ...続きを読む

Qステンレス製品は避けたほうがいいって本当ですか?

金属アレルギーパッチテストで亜鉛、ニッケルに陽性でした。

2chで、金属アレルギーの人はニッケルが塗装されているのでステンレス製品は使わないほうが良いと書き込みがありました。最近 ケトル・コーヒードリッパー・鍋を買いましたが、全てステンレスです。使えないとしたら痛手です。
最悪、お湯を沸かすだけでもニッケルは溶け出すのでしょうか?

Aベストアンサー

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)。「溶け出す」わけではありません。表面をニッケルで覆っている金属の塊(せいぜい直径0.?mm)程度がおちてきて.これに触るとニッケルが解け出るでしょう。

ステンレスタンクで酢漬けをつくると.18-8ステンでは比較的早く期緑色のニッケルが溶けてきます。モリブデンがはいっていると「ある程度」とけません。

多分2ちゃんねるの内容は低価格な18-8ステンのことと思います。

ただし.包丁で傷つける・タワシでゴシゴシ.のようなことをすると表面を覆っている酸化モリブデンの膜・サンカクロムの膜が剥がれ落ちます。つまりニッケルが溶け出します。

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)...続きを読む

Q身体にいい鍋

現在、主にアルミの鍋3種と、鉄のフライパンを使って料理をしています。
でも、有害物質の話などを聞き、健康に影響が出ない素材でできた鍋に買い替えようと思っています。
どんな鍋がよいのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのまま
排出されるから、問題ないそうです。
ついでですが、お鍋やアルミ缶から溶出するアルミよりも、一部の膨張剤に入っている
アルミのほうが量の点ではるかに問題だそうです。ヨーロッパでは、ワッフルをたくさん
食べる人はボケる確率が高いとか・・・
ついでですが、一時問題になった、鎮痛剤や胃薬のアルミは、現在はほとんどの薬から
除かれているので大丈夫だそうです。これは薬剤師さんに聞きました。

アルミ業界のHPには「アルツハイマーとの関連性は立証されていない」と書かれていましたが、
安全性も立証されていないなら、使わないにこしたことありませんよね。

鉄のフライパンやお鍋は、鉄分が溶出するので、健康にいいんじゃないでしょうか。

ホーローははげない限り安全性が高いそうです。
陶器は、かなり低い温度で焼いたお皿などは、釉薬の鉛分が溶けるそうですが、
土鍋は耐熱性を高めるため高温で焼いてあるので、問題ないそうです。
また、陶磁器の土はアルミナ(酸化アルミニウム)が主体ですが、高温で焼成するので
溶出しないとのことです(二つ目のURL)。

有害物質とは別の話ですが、全面強化ガラスの蓋やお皿は、ちょっとでも欠けたら捨てたほうが
いいみたいですね。非常に丈夫なかわり、小さな傷ができるとそれが突然大きくなって、
粉々になる事故もあるそうです(3つ目のURL)。

・・・まとまりなく長々と書いてしまいました。
ちなみに、我が家では現在のところ、ステンレスとテフロン加工の鍋とフライパン・土鍋・
鉄の中華鍋・超耐熱磁器(冷凍庫からレンジへ直行可能)の両手鍋・・・を使っています。

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/alumi.html

http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/syokki/data10.html

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_house.html

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのま...続きを読む

Qバイオタン・ルールどちらのフライパンがオススメ?

深型フライパンの購入を検討中です。有害物質・長期使用の観点から、バイオタンかルールに
しようと思っています。この2つのフライパンについて、使用感(特に長期使用)や良い点悪い点を
教えてください。

 ・テフロン加工は有害物質が流出すると聞き、安全なフライパンを探したところ、この2種類の
  フライパンにたどり着きました。

 ・スイスダイヤモンド・スキャンパンも検討しましたが、バイオタン専門店での耐久度比較から
  バイオタンが優れているとのテスト結果を見てバイオタンに心が動きました。

 ・深型フライパンを探しています。

 ・炒め物をよくします。鶏肉などを甘辛く絡めるときには強火にしています。

 ・家事に時間をかけたくない派なので、例えば鉄鍋などのような手間がかかることは出来ません。

 ・ネットの口コミは、使ってから数ヶ月のものが多く、長期使用をした場合の焦げ付きや使用感が
  どうなのか気になります。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はスイスダイヤモンドとルールは全く同じであることに気付かれた人は少なからずいらっしゃると思います。コーティングの見栄えや色は比較的簡単に変えられるものです。このような比較をすると、スイスダイヤモンドとルールは同じ工場の製造設備を使って作られている可能性が高いです。フライパン業界ではブランド名だけ変えてOEM生産されている場合が多いからです。又、コーティングのみコーティング専門会社に外注する場合が多いです。

バイオタンサイトのページの下の方にあるコーティング比較表:
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17226A.html
にはGSWやルールは掲載されていませんが、バイオタンとスイスダイヤモンドは掲載されています。この表に掲載されているメーカー、ブランドはヨーロッパで著名なものばかりです。性能が優れているか、知名度が高いかのどちらかです。GSWは大きな老舗の金属加工メーカーですが、ブランドとしては表にあまり出てきません。ルールのコーティングは御影石状の表面なので、スイスダイヤモンドのコーティングと見掛けは少し違いますが、性能的にスイスダイヤモンドの延長線上に位置すると考えられるので、バイオタンとルールの性能の差はこの表のスイスダイヤモンドとの差に近いと思われます。

私はバイオタンの愛好者ですでに3年使っています。8年前スイスダイヤモンドを使ったことがありますが、約1年半でコーティングがだめになりました。ルールはまだ使ったことがありませんが、スイスダイヤモンドの延長線上にあると考えられるので、改めて使う気にはなれません。

バイオタンサイトの表を見てもその耐久性を比較すると、スイスダイヤモンド34~42点、バイオタン14~22点。点数の少ないフライパンほど耐久性の高いコーティングなので、軍配はバイオタンだと思います。

参考URL:http://eurokitchen.jp/hpgen/HPB/entries/2.html

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はス...続きを読む

Qフライパンのコーティングが剥がれは有害ですか?

マーブルコートのフライパンを使用して4カ月位でコーティングは剥がれてきました。
それから2カ月経過してますが、かなり剥がれた状態で炒めものがこびりつきます。

コーティングが剥がれた状態での使用は体に害があるのでしょうか?
そろそろ買い替えないといけないのですが・・・・・
テフロンもマーブルコートも半年しか持たず、やはり鉄のフライパンがコストパーフォーマンスに一番すぐれてるのでしょうかね?

Aベストアンサー

最近同じようなことでフライパンを買い替えました.

マーブルコートは要するにフッ素樹脂コーティングです.
耐熱温度がそんなに高くない(260度くらい)ので,水分が少ない食材や,空焚きなんぞ使用もんなら一発でダメになってしまいます.
コーティングの剥がれは健康に影響はない,ハズですが,やはり気持ち的にあんまりいいものじゃありませんよね.

きちんとメンテナンス(油になじませたり)ができるなら鉄やステンレス製のものが一生使えていいと思います.

僕はそんなにマメじゃないので,中間をとってセラミックコーティング(耐熱温度400度)のフライパンを買いました.

Q土鍋、陶器などの釉薬は有害ですか?

 先日、とある通販のカタログを見ていましたら記載されている土鍋の特色として「釉薬に鉛やカドミウムを使用していないので安全です」とありました。
 へえ~と思って見ていたのですが、そうすると土鍋・陶器などの釉薬には鉛やカドミウムを使用しているものもあり、有害ということなのかなとも思いました。
 そのような事も全然知らず買ってきたので疑問に思っています。
 釉薬にそういった有害なもの等が使われている陶器の見分け方などがありましたら教えて下さい。また、上記のものが使われていない陶器や、どういう釉薬なら使用しても問題ないのかなども知りたいです。
 最近土鍋を新調したのですが、頻繁には使用しないほうがいいんでしょうか・・・また近々耐熱陶器(直火・レンジ・オーブントースター・グリル可能なもの)を購入したいと思っているので気になります。
専門的で難しい質問ですが、少しでも分かる方がいらっしゃったらお願いします。
 
 

Aベストアンサー

土鍋にかぎらず釉薬や絵の具に酸化鉛やカドミウム顔料をつかった和食器洋食器は普通にあります。高温で焼いてクリスタルガラス状に固まっていますので、危険な量が溶け出す事はありません。ですから、普通の土鍋ならひんぱんに使用しても問題ありません。

2~3年前の事ですが、ある大手全国チェーンの家具屋さんが販売した外国製土鍋から鉛とカドミウムが溶け出すという事件がありました。これは焼きがあまくて釉薬がじゅうぶん固まっていない粗悪品だったようです。

鉛やカドミウムが溶け出すような粗悪品を販売する事は、食品衛生法違反ですので、めったに出回らないと思いますが、あまりに安いものは避けた方がいいと思います。

鉛カドミウム使用不使用の見分け
http://www.toki-minoyaki.jp/pbcd/pbcd.html
鉛カドミウム使用しない陶磁器開発の取り組み
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/inf/cen/pub/pre/cre/no028/3

Q良いフライパンを買いたい!ノンスティックとテフロン加工は同じ?有害?

ティファールのフライパンがダメになってしまったので、すぐに買い替えたいと思っています。

とはいえ、フッ素樹脂加工やテフロン加工は体に良くないと聞きました。

鉄フライパンは持っているので、鉄以外の焦げ付きにくい商品を探しています。

ノンスティックを検討中ですが、結局はテフロン加工と同じなのでしょうか?

他にもナノセラとか色々あるようですが、なにがなんだかわかりません。

ステンレスのフライパンも良さそうだけど、扱いは難しいですよね?

ステンレスでお肉を焼くくらいなら出来そうだけど、半熟スクランブルエッグや餃子を焼くのは難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

>高温に熱していないフッ素樹脂であれば、体内に入っても問題はないのでしょうか?
まず問題ないでしょう。フッ素樹脂は人の消化器程度では分解・消化されません。
種類によってはハミガキの中にフッ素が入っていたりしますし
このあいだ歯医者さんに行ったら歯石取った後に歯にフッ素塗られましたよ。

ここからは余談ですが、実は
フッ素樹脂などフッ素製品の原料になるフッ化水素酸や
フッ素樹脂を高温に加熱すると発生するフッ化水素は
非常に強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ところが反応が強力すぎるゆえに、一度反応を終えてしまうと
ちょっとやそっとでは分解しない=安定で安全な物質になります。
フッ素樹脂など一般的に売っている物は完全に反応を終えてますので安全です。

おそらくこれを中途半端に聞きかじった人が
 フッ化水素酸は危険
→フッ素樹脂はフッ化水素からできている
→じゃあフッ素樹脂も危険!!
なんて勘違いをして話を広めたのでしょう。

>洗うときも、漆製品も洗えるスポンジでやさしく洗っているのに、
>フッ素樹脂加工は劣化してしまいました。
フッ素樹脂は他の物とくっつかないという性質があるのですが
それゆえに実はフライパンの下地ともしっかりくっついていません。
ですから、どんなに丁寧に扱っても時間とともに剥がれてきます。
フッ素加工のフライパンは基本的に消耗品と思った方が良いでしょう。

>高温に熱していないフッ素樹脂であれば、体内に入っても問題はないのでしょうか?
まず問題ないでしょう。フッ素樹脂は人の消化器程度では分解・消化されません。
種類によってはハミガキの中にフッ素が入っていたりしますし
このあいだ歯医者さんに行ったら歯石取った後に歯にフッ素塗られましたよ。

ここからは余談ですが、実は
フッ素樹脂などフッ素製品の原料になるフッ化水素酸や
フッ素樹脂を高温に加熱すると発生するフッ化水素は
非常に強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ところが反応が...続きを読む

Q鉄鍋の錆って身体にかなり悪いんですか?

鉄製の中華なべを使ってます。洗った後、乾かしてから油を塗ろうと思っているうちに、すぐに乾いて茶色の錆が出ていることよくあります。
しょっちゅう使うので、簡単に落として使ってるんですけど、錆って身体にかなり悪いのでしょうか?同じ鉄分として身体に多少は良いとか思いたいんですけど・・・?( ;^^)ヘ..
それと買った時はコーティングされたように光ってました。取り扱い方法が書いてなかった(のか、よく見なかった)ので、使ってるうちに自然に取れてきたんですけど、アレはちゃんと取るべきだったのでしょうか?
なんか今頃になって心配しても遅いんですけど、正しい知識を教えてください。

Aベストアンサー

鉄鍋を使う料理は、使わない料理と比べて鉄分が含まれているので体にいい、という話をどこかで聞きました。
さびは使う前にザッと洗っておけばいいのではないでしょうか?
ウチでも鉄鍋がありますが、しょっちゅう錆びます。油などで拭くと取れるし、錆も出ないですよ。

鉄鍋は、まず使う前に空焼きします。これでコーティングを取ります。空焼きは鉄鍋が青くなるまで。
その後、熱した鉄鍋に油を入れ、くず野菜を炒め、油をなじませます。こうしておけば、洗剤で洗っても錆ませんよ。今からでしたら、まず、鉄鍋を空焼きする。鉄鍋の色が青っぽくなるまで熱する(火災に気をつけて下さい)。その後、鍋が冷めないうちに、サンドペーパー(目の細かいもの)で錆や汚れをこする。(やけどに注意してください)。その後、洗って、再度、空焼き(青っぽく変色するまで)、油を注ぎ、くず野菜を炒める。油をなじませたら、洗剤で洗ってザッと拭いて終わり。
参考になりましたか?


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