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私は春から専門学校2年目になる19歳です。
この1年ファッションの専門学校で学んできました。でも去年の冬ぐらいからわたしのやりたいことはなんだろう、何を目指して勉強しているんだろうと強く思うようになりました。そしてわたしの居場所はファッション業界ではないんだと思うようにもなりました。そんな時友達が自分の夢を生き生きと語る姿を見てかっこいいって思ったし私もあんな風に誰かに自信を持って話せる夢を見つけたいと思いました。私は幼い頃から花が好きで花に関わる仕事をしたいんだと改めて気づかされました。
これからは花屋さんでアルバイトをし、経験や知識を身に付けたいと考えております。
そしてお金を貯め将来はフラワーデザイナーを目指したいと思います。
自分のやりたいことに挑戦する!誰かに自信を持って話せる夢をさがす!そんな私の考えは間違っているのでしょうか。教えてください。

A 回答 (9件)

初めまして。


私は3月に美容専門学校を卒業しました。
一年の頃から私には学校も、美容師すらも合わないと思って辞めたいという気持ちがありました。卒業する2年間でその気持ちが変わることもありませんでした。一度思ってしまえばそっちへの気持ちが大きくなるのは当たり前のことだと思います。専門をだらだら過ごして親にお金を払ってもらうより、やりたいことで払ってもらった方がためにもなるし、いつかその職について無駄にした入学金などを返せることも可能です。しかし、それがあなたにとって本当にやりたいことならば、です。
あたしはやりたいことすら分からなかった上に親が厳しかったので、辞めるという選択肢はほぼないというものに等しかったと思います。そして沢山休みました。体調崩したりずる休みをしたり時には入院したり理不尽な理由で停学になったりもしました。もうこれ以上休んだら卒業延期になるなど、休んだ分の補講も必死に取り組まないと卒業できませんでした。
美容師は国家資格です。当然、国家試験を受けました。ファッションの専門のことはよく分かりませんが、取る資格はありますよね、学ぶことも。嫌いじゃないしきっとあなたは好きなんだと思います。1番ではなくても。
悩みますよね、何が自分にとっても親にとっても将来にとっても世間的にもいいのか考えてしまいますよね。だけど、あなたのしたいことが明確になっているなら答えは出るはずです。やりたいことがなかった私とは違います。
もし、ファッションと同じ感覚でフラワーデザイナーになりたいと思うならもう少ししっかり考えてみてください。同じ結果になっては元も子もありません。それで続けてみようかなという意思があるのならば頑張ってください。きっと何回も何回も辞めたいと思うでしょう、でもそこを乗り越えると取れた資格でやれることは広がるはずです。ファッションを学び、花を学ぶこともできるはずです。あたしは嫌々行っていて、ストレスしか感じなかった学校でも学べてよかったし卒業できて資格がとれてよかったと思っています。

一度きりの人生です。
今と将来の自分のことを考えてみてください。
いつでも答えを出し、行動するのは自分です。

あたしはどちらになっても応援しますよ。いい答えが出ますように。頑張ってくださいね!
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僕はグラフィックデザイナーです。


専門を出て数社経験して今はフリーとしてぼちぼちやっています。

そんな僕からアドバイスをするとすれば
卒業しておいても損はないという事でしょうか。
損はないというのはとても曖昧で微妙な回答ですね。

専門も学歴です。
またファッションの勉強がフラワーデザイナーに生かせる時はあるのではないでしょうか。
入ったからには出ておいて絶対に損はしません。
むしろフラワーデザイナーとしてやっていく為にとてもいい糧になるでしょう。
現実的な回答ですが大事です。若い頃は分かりづらい回答かもしれません。

僕は当時年上からの現実的な指摘に嫌気が差していました。
もしかすると蘭子さんもそう思われるかもしれません。
ですが歳と取ると当時指摘くださったデザインの先輩の言っていたことは
一つも間違っていません笑 それがわかったのは「続けていたから」です。

当時から素直に聞いておくのも良かったなとも思います。
ファッションとフラワーデザイナー、そして僕のグラフィック、
根本は同じです。

あと1年ならば行きましょう。と言うと行きたくなくなる笑。
というのを見越して言います。行きましょう。
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ファッションの専門学校の学費は誰が出したのでしょうか。


もし自分以外なら、そのお金を返す前提ならいいんじゃないでしょうか。
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「自分のやりたいことをやるのは間違った選択でしょうか」ならいいでしょうが、「専門学校を辞めて」が付くと、ただ単に専門学校を辞めたいことを正当化しているようにしか見えませんね。


きっと花の勉強や経験を積んでもすぐ、今回と同じようなことになるだけですよ。

そもそも自分のやりたいことについて
>私もあんな風に誰かに自信を持って話せる夢
という時点ですでにおかしいです。
質問者さまは他人に夢を話して「おー!」と言われたいのでしょうか…
本当に好きなことに邁進するのに、他の人に自信を持って話せるかなんてどうでもいいことでしょう。
つまり質問者さまはタイトルにある「自分のやりたいこと」すら怪しいです。

もうそうなると、今の状況から逃げたい一心としか思えません。

昼間の花屋は何が売れていると思いますか?
オシャレな世界からは遠いですよ。
夜の花屋の店員さんを見たことありますか?
配達もしますから、肉体労働ですよ。
花屋さんの廃棄率は想像つきますか?
あれだけの花をディスプレイし、相当量の花を捨てているんです。
仕事としてかなりキツイですよ。

安易に飛び込むのに、わざわざ学校をやめる必要なんかないでしょう。
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好きなことをするのではなく、好きな上でできることをする。

フラワーデザイナーについて、事前知識を貯め、私の生活でも花なんて一生に10回買うかどうかの業界で、定期的な入れ替えなどの固定客をつかめるかどうかのあなたの人脈も考えて(友だち居なけりゃ無理)ほしい。
花屋はあまり増減しないイメージがある。修行時代に暖簾分け的顧客の分前もあるのかもしれないが、ファッションを選んだ時と同じ食いつきなら、また辞めると思う。
やりたいことに夢だけで挑戦するのは、高校生まで。好きで入っても、ファッションは辞めたんだから、これからは、ある程度の辞めない見通しがあっての挑戦でないと、タダの子どもの戯れでしかない。
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あなたと同じ年で専門学校(美容)に行っている娘がいるものです。


親として 子供が夢を追う姿は頼もしくもあり喜ばしいことです。

専門学校行くにもそれなりに自分の夢があったはずです。
でも経験してみて 違うことに気がついたんですよね。
お花屋さんでバイトしてみて また違ったということが
無いと言い切れますか?
お花屋さんでもそう思わない保障はないですよね?

あと1年今の学校に行きながら お花屋さんにバイトしてみてはどうですか?
フラワーデザイナーになるなら 今の学校で取得する勉強 資格なども
とっても役に立つことです。(色彩学 デッザンなど)
またブーケなどは ドレスとのバランスもあるのでファッションの基礎を
知っていると強みです。

夢を追うのは素敵です。でも1つのことをやり遂げることも大切なことだと思います。
あとたった1年じゃないですか。
失礼な言い方ですが あっちがいいから これやめてあっちにいく という人より
あっちに行くために これを終わらせる。という人のほうが素敵じゃないでしょうか?
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>そんな私の考えは間違っているのでしょうか。

教えてください。
正解のない質問ですからおそらく誰にも判らないでしょう

石の上にも三年という言葉もあるし、飛び込んでこそ
浮かぶ瀬もあるとも申します。
ですので結論は赤の他人の第三者では出せませんね 
つまり全てはあなたの判断次第ということです。

ただ最大公約数的に言えることは、何事も努力し続けることが
苦痛でなければその道の才能あり・・なんですよね
ファッション 結局続けられなかったとなるとそれはもう苦痛でしかないでしょ
それはもう止めたほうが良いのかもね

夢は叶えてこそ夢なんです
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>誰かに自信を持って話せる夢をさがす!


夢を探すというのはもの凄く聞こえが良いのですが、現実から目を背ける人がよく使う言葉です。
ファッション系の仕事をしたいと思い専門学校に入ったら、自分のやりたいこととは違ってた、だから違う夢を目指す、それはそれで構わないとは思います。
しかし、フラワーデザイナーになろうと経験を積むことを考え、花屋さんでバイトを始めるならば、今の学校に通いながら始めてください。
花を扱う仕事の過酷さを体験しないで、花が好きと語るのは時期尚早です。
花屋の仕事は3kと言われます。
きつい、汚い、危険、ですから、中途半端な状態で飛び込んでも、夢を見ているだけならばまた挫折することになりますよ。
専門学校を中退して、それで花の世界に飛び込んで、やっぱり合わないとなったとき、あなたはどうするのですか?
一生夢を追い求めるのでしょうか?

最低でも専門学校は卒業される方が良いです。
少なくとも入学するのにそれはあなたの夢であったことです。
ファッションを学ぶことが花の世界にも活かされることになるでしょうし、中途半端な人間というレッテルを貼られることもありません。
本気の夢ならどんな過酷な現実でも耐えられるのですからね。
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63歳主婦です。



人生には、沢山の岐路が出てきます。

「自分が、本当に進むべき道は何か?」と悩むことはいいことです。

人生90年時代。

20歳前後で、自分の将来について悩むことはいい事ですよ。

お花の道に進みたいのなら、そちらに進んでもいいのでは?

ただ、漫然と進むのでなく、何年後にはどのようにして、そしてまた、その先は

、何を目指すか、、と

ある程度、計画を立てられた方がいいですよ。

この先、お花の道に進んで、また、突然、何か違う事に挑戦したくなることもあります。

それはまた、それで良し。

たった、1回きりの人生ですから、どの道に進んでも全力を出し切って

頑張って行きて行けば、本来の貴女のなすべき道が見えてきますよ。

「人生は、挑戦だ!」


一番大事な事は、常に明るく前向きに生きて行くことです。

後ろを振り向いたら駄目ですよ。

逃げ道を作っていたら成功しませんよ。

「背水の陣を引く」ことです。

そうすると、自分でも思いもつかないような素晴らしい力が

湧いてきますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
一度しかない人生なので悔いのないようにでもちゃんと先を見据えて挑戦していきたいと思います。
貴重なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2015/03/26 08:31

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